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- 天星小輪(スターフェリー)
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エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:街中・建物・景色 ビーチ・島 鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/02/23 15:52
- コメント(0)

はじめて香港の「天星小輪」(スターフェリー)に乗りました。
この安い交通手段が歴史長く、香港の過去を味わうことができます。

待合室には、すでに最新の交通運賃精算システム「八達通」ICカードを投入していますが、埠頭の建築は、やはりかなり古い感じをします。

待合室はこんな感じです。

あ、ベンチまでかなり古いですね。
船が来たら、ドアーが開きます。

あらら、遠くから来ましたね。
中国語名が「天星小輪」になっていますが、全然小さくありませんね。名前だけ聞いて、小さな船と思い込んでいましたが、全然自分の故郷上海の黄浦江フェリーよりデッカイですね。

さすが海の町で、この位は小さい船でしょう。上海は川ですので、規模が違いますね。

船内も物凄く古い感じですが、よく補修しています。
上海の黄浦江フェリーも100年の歴史がありますが、昔からの船はほとんど見えません。さすが歴史が中断されていますね。

ほら、遠くには、翌日に乗る、マカオまでの「新渡輪」があります。マカオを楽しみにしています。
- タグ:
- フェリー 待合室 八達通 埠頭 補修

- 春秋航空:中国一番安い航空会社 体験レポ
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エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/02/17 00:46
- コメント(0)

中国一番安い航空会社はどこ?
答えは上海「春秋航空」です。上海を拠点とする春秋航空は、主に観光都市へ路線開拓しています。しかも、ものすごく安い運賃です。
インターネットで予約すると、国内線が99元、199元の安価がいっぱいです。
今回は珍しい春秋航空の国際線に相当する上海-香港を初めて利用しました。運賃は299元+税金です。いろいろ安い航空会社の噂を聞いているので、一体どうやってこの価格を維持できたのかを検証してきました。
まず、浦東空港から始まります。
わぁ〜ものすごく並んでいます。カウンターは僅か二つです。
まあ、安い航空券を買っているので、皆さんは我慢していますね。

幸い、噂の遅延多発の春秋航空は、今日は定刻通りです。
運がよかったのかな。
チェックインとイミグレーションを通って、1時間かかりました。
空港免税店DFSで買い物する時間もなく、すでに搭乗始まりました。
しょうがなくて、搭乗しましょう。

緑色シート以外、他の航空会社の飛行機とは変わりはありません。

私は、航空機にそんなに詳しくありませんが、照明ライトと空調システムから見ると、結構古い機材と分かりました。

搭乗券までも節約糸です。
他の航空会社の硬い紙材とは違って、柔らかい「熱敏紙」利用です。エコと言えばエコかもしれませんが、確かに安い紙ですね。

機内持込荷物も通常の国際線の20kgと違って、15kgまで「厳しく」制限されています。「厳しく」とは、1kgオーバーしても、お金かかります。
しかも、チェックインカウンターで手荷物までも計らないければなりません。手荷物と預ける荷物合計が15kgのようです。
結構引っ掛かった乗客が見えました。1kgも3kgも、お金払わなければなりません。
幸い、私の荷物はオーバーしませんでした。
しかし、香港ではたくさん買い物する予定ですが、帰りの時は大変かもしれませんね。
心配します。

一つ失敗談です!
予約の時に、旅券番号(中国人の場合は香港通行証)の番号入力を一ゲタ間違えてしまいました。
それは「訂正しないさい」と言われました。
仕方なくて、発券カウンターへ行って、旅行番号の訂正手続きをやりました。
それも「有料」です!
訂正手続き50元です!
わぁ〜折角安い航空券を買ったのになぁ〜
チェックインの際、「お二人様が離れた席になりますが、お隣の席に調整しますか。50元です。」
「それは、要りません。」
結局機内に乗ってから、他の乗客と相談して、座席交換してくれました。二人で100元の節約です。はは〜
後で確認したのですが、機内飲食も有料です。以下調査した一部の機内サービス価格です。
水 7元
ジュース や お茶 10元
牛肉弁当 42元
チキンハンバーガー 20元
(おまけ、ティッシュペパー3枚付き)
着陸前に、機内免税品の販売もあります。
最初の価格は安いけど、後は何でもお金かかる商売ですね。
- タグ:
- 機内販売 搭乗券 DFS 運賃 カウンター

マイカーが4年目になりました。ついに10万キロ走りました。マイカーとしては、結構走りましたね。
中国では、車が10万キロ以上走ると、そろそろ更新することを考え始めます。なぜかと言うと、故障が随分増えるからです。
機械生産の苦手な我が国では、何とか機械に対する不安が高いです。
弊社が旅行会社ですが、お客様に提供する車は絶対に10万キロ以内の新車にしないといけないことを鉄則しています。本当に10万キロ以上になると、物凄く故障が多いです。
特に長い高速鉄道の旅になると、一度の故障で、後の日程は全部狂ってしまうので、絶対にNGです。
中国では、30万キロ以上のバスはまずは人間を運べない状態です。
車のすべての部品から音が出ます。クラクションだけ音が出ないです!
代わりに、中国人を日本旅行へ連れて行くと、日本の旅行会社が手配してくれるバスが90万キロ、100万キロ走ったバスもありました。最初は物凄く不安でしたが、実際に乗ってみると、我が国の最新バスよりも乗り心地がよいです。
その辺り、なかなか日本は素敵と関心しました。
- タグ:
- バス クラクション 新車 故障 乗り心地

- 中国鉄道切符の払い戻し
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エリア:
- アジア>中国
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/02/02 22:34
- コメント(0)
最悪なお客様に遭いました。
最初に3名様分の往復新幹線切符予約が入りました、すでに中国は旧正月帰省ラッシュに入ったので、長い列に並んでチケットを確保しました。で、お客様に請求書を発行して、入金待ちです。
次に、また別名のお客様で、たまたま同じ便の新幹線チケット予約も入りましたが、人数も3名です。商売繁盛でよかったねと思いながら、早速チケットを手配しました。
で、最悪のことが発生しました。
最初の3名様と次の3名様が同じグループです。
どうして違う名前で2回予約をしたのですか?!!
結局、3名分のお金しか払いませんでした。
我々は信用商売をやっているので、お客様から予約が入った時点に、すでに大変な時期ですので、入金を待たずにとにかくチケットを押さえました。日本社会は信用社会と思いますので、いつもこのような流れでやっています。
ダブルブッキングなら、同じ名前で予約すれば、我々はダブルではないかとお客様に確認するのですが、まったく違う名前で、たまたま同じ便に乗るお客様がいたら、ダブルブッキングとは思えません。
お客様に事情を伝えたのに、やはり自分は3人ですので、3名分しか払いませんよと。
お客様の立場は分かりますが、しかし、このような非常識なダブルブッキングは可笑しいではないでしょうか。
しかし、内は3人分のチケットが余ったのですよ!
しょうがなくて、中国の鉄道切符の払い戻しに行きました。
中国鉄道切符の払い戻しも最悪ですよ!
買うのはすでに大変ですが、払い戻しは更に大変です。
切符を買うのは市内営業所でも買えますが、払い戻しは駅へ行かないといけません。これはまず最悪!
虹橋火車駅の切符売場へ行ったのですが、散々と3階窓口へ行ったら、「ここでは払い戻しはできない!」と言われました。「地下1階です!」また最悪!!
またエスカレーターで、地下1階へ行ったのです。中国人ですが、その窓口に辿り着くのも15分間かかりました。非常に探しにくい場所に存在する払い戻しの窓口です。また長蛇の列です。
80%の代金しか戻ってきませんが、取られた違約金は写真のような領収書がもらいます。これはお金です!弊社払ったお金ですよ!
金額は大きくありませんが、払い戻しするには、使った労力が嫌です!
市内から虹橋火車駅 =>40分
3階の窓口探し、問合せ =>20分
地下1階の窓口探し =>15分
並ぶ =>30分
虹橋火車駅から市内に戻り =>40分
<合計>145分(2時間25分) 掛かりました!
この3名様のチケットのために、145分間の労力と違約金が取られました。
中国の鉄道チケットの購入は本当に大変です!更に「どうして鉄道切符を買うには旅行会社は手数料を取っていますか」と不思議に思うお客様がいましたよ。
最初に3名様分の往復新幹線切符予約が入りました、すでに中国は旧正月帰省ラッシュに入ったので、長い列に並んでチケットを確保しました。で、お客様に請求書を発行して、入金待ちです。
次に、また別名のお客様で、たまたま同じ便の新幹線チケット予約も入りましたが、人数も3名です。商売繁盛でよかったねと思いながら、早速チケットを手配しました。
で、最悪のことが発生しました。
最初の3名様と次の3名様が同じグループです。
どうして違う名前で2回予約をしたのですか?!!
結局、3名分のお金しか払いませんでした。
我々は信用商売をやっているので、お客様から予約が入った時点に、すでに大変な時期ですので、入金を待たずにとにかくチケットを押さえました。日本社会は信用社会と思いますので、いつもこのような流れでやっています。
ダブルブッキングなら、同じ名前で予約すれば、我々はダブルではないかとお客様に確認するのですが、まったく違う名前で、たまたま同じ便に乗るお客様がいたら、ダブルブッキングとは思えません。
お客様に事情を伝えたのに、やはり自分は3人ですので、3名分しか払いませんよと。
お客様の立場は分かりますが、しかし、このような非常識なダブルブッキングは可笑しいではないでしょうか。
しかし、内は3人分のチケットが余ったのですよ!
しょうがなくて、中国の鉄道切符の払い戻しに行きました。
中国鉄道切符の払い戻しも最悪ですよ!
買うのはすでに大変ですが、払い戻しは更に大変です。
切符を買うのは市内営業所でも買えますが、払い戻しは駅へ行かないといけません。これはまず最悪!
虹橋火車駅の切符売場へ行ったのですが、散々と3階窓口へ行ったら、「ここでは払い戻しはできない!」と言われました。「地下1階です!」また最悪!!
またエスカレーターで、地下1階へ行ったのです。中国人ですが、その窓口に辿り着くのも15分間かかりました。非常に探しにくい場所に存在する払い戻しの窓口です。また長蛇の列です。
80%の代金しか戻ってきませんが、取られた違約金は写真のような領収書がもらいます。これはお金です!弊社払ったお金ですよ!
金額は大きくありませんが、払い戻しするには、使った労力が嫌です!
市内から虹橋火車駅 =>40分
3階の窓口探し、問合せ =>20分
地下1階の窓口探し =>15分
並ぶ =>30分
虹橋火車駅から市内に戻り =>40分
<合計>145分(2時間25分) 掛かりました!
この3名様のチケットのために、145分間の労力と違約金が取られました。
中国の鉄道チケットの購入は本当に大変です!更に「どうして鉄道切符を買うには旅行会社は手数料を取っていますか」と不思議に思うお客様がいましたよ。
- タグ:
- 新幹線 旧正月 ダブル 返金 違約金

- 上海PVG空港到着ロビーにて
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2011/01/27 00:00
- コメント(0)

また浦東空港第二ターミナルへ行っています。お客様を迎えます。
いつもの通り、午後の時間帯は混雑しています。

たくさんお迎えがいるので、出迎えボートを出すのも大変です。
航空機着陸から実際にお迎えしてミートできるまで、ほとんど30分から1時間かかります。

交通が便利になっています。市内までの移動手段はタクシーや地下鉄、リニアやシャトルバスなど、たくさんあります。

二つのターミナルを連結する通路が結構長いです。T1からT2まで、歩いて12-15分程度ですね。

連結通路の間に、何とミーティングポイントを設置しております。以前、空港ターミナルが混雑していましたので、非常にミートするのは難しいです。
しかし、到着ロビーではなくて、連結通路に設定するこのミーティングポイントは、本当に何の意味もありませんね。

慣れていない町に来て、タクシーを利用する人が多いです。到着ロビーの玄関から出たら、タクシー乗り場があります。

が、ちゃんと柵に並んで乗れるタクシーはちゃんとした正規のタクシーですが、歩きながら、「タクシー、タクシー」と呼んでいる人は、白タクですので、絶対に敬遠する必要があります。
- タグ:
- ターミナル 空港 白タク タクシー 出迎え
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