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真奈美が目指す!クルーズ上級者への道

~あこがれのクルーズでエレガント旅~

プロフィール

ニックネーム:
真奈美
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
インターナショナル・クルーズ・マーケティング株式会社
会社英字名:
International Cruise Marketing Ltd.
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
38歳、某メーカーのデキる系女子 真奈美
会社の女子とカジュアルなアジアクルーズに一度だけ乗船したことがある。
海外在住経験が多い伯母夫婦はクルーズ上級者でシルバーシークルーズなどの高級客船を上手に利用しているので、お手本にしたい!と思っている。

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オーストラリア
第10回 憧れで終わらせない豪華客船ライフ!
エリア:
  • オセアニア>オーストラリア
  • 北極・南極>南極
  • ヨーロッパ>イタリア
テーマ:クルーズ ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/12/22 17:19
コメント(0)
美佳へ

今年もあと少しだね。仕事忙しい?
忘年会やクリスマスもあってフル回転という感じだよね。
こんな時は穏やかな船上での時間を思い出すんだなぁ。

デッキでのんびり
▲仕事でパニくったら、美佳もこんなシーンを想像してみて☆乗り越えられるよ!

この一年、カジュアル客船から始まって、
憧れのラグジュアリー客船、シルバーシーにまで勢いよく乗ってきたけれど、
本当にいい経験だったと思うわ。それぞれの船のよい点もわかったし、
上手な乗り方も少しずつ理解できた気がします。

想像もできない大がかりな施設や空間で楽しくリーズナブルに遊ぶなら
カジュアル客船はうってつけ。ラスベガスなどよりも快適で
船内で遊びながらメジャーな寄港地への観光もできるしね。
プレミアム客船はそれをもう少し大人っぽくした感じ。
落ち着いていたり、スタイリッシュだったりワンランクUP。
日程が長めのコースが多いのも特徴かしら。

ラグジュアリー客船はまったくのカスタマイズ。
寄港地も珍しい場所が多いし、ツアーも少人数で通常では体験できないものも多いわ。
比較的小規模の船で、乗客は300〜500人、対するクルーは多め。
お食事やお部屋、サービスは一流ホテルの上を行きつつもアットホーム。
もちろんクルーズ代金はそれなりだけれど、船上でのアルコール代やチップが
含まれているので、船上でのライフスタイルによってはお得でストレスフリー。

シャンパン
▲お酒やドリンクが料金に含まれているってやっぱりお得!


最近気が付いたのだけれど、カジュアル客船やプレミアム客船では
クルーズ料金と別に請求されていた港湾使用料(ポートチャージ)などは結構な額。
カリブ海のお得な7万円くらいのクルーズでもポートチャージや諸税で
2万円くらいかかるの。船上のカフェでコーヒーやビールを飲んでいると
さりげなく高くなっていくので、そのあたりの見極めも大切なのよね。

お食事も一流の味
▲お料理はやっぱりラグジュアリー客船だと素材も味も盛り付けもハイクオリティ

私は個人的にはラグジュアリー客船の雰囲気やシステムが好きみたい。
落ち着いていて、まわりの方も洗練されていて、かつフレンドリー。
1つの国からたくさんの方が乗っているわけではなく、インターナショナルなので
なんとなく気が楽だし。

船上での出会いも旅の喜び
▲船上でお会いする乗客の方々との出会いも大切な思い出になったわ

並んで待つこともなく、安心して毎日、毎食おいしいお食事がいただけて、
自分の仕事を心から愛するクルーから受ける
“かゆいところに手が届くサービス”は
大切な休暇を送るにはとても大切に感じるようになったの。
リピーター割引などを利用すれば料金もお得。
本当にサービスに見合った料金なのよ。

我が家のまま、各地へ
▲この空間と優雅なサービスの中で旅することができるのは本当に充実!

というわけで、私としてはもう少し長期的に旅行の計画を立てることにしたの。
来年はまだ行ってないアラスカ、北欧、エーゲ海。
シルバーシーだったら7泊8日のクルーズも多いので
仕事をしている私たちでも参加しやすいの。

オーストラリア&ニュージーランドやアフリカ、
カナダ&ニューイングランド、南米とまだまだ行きたいところはたくさん。
そんなエリアに、顔見知りになったクルーや慣れた船で行けるなんて
とても素敵だと思うんだよね。
5隻あるシルバーシーの客船は大きさが少しずつ違うけれど、
レストランやサービスの質も同じなので旅に集中できるのもいいよ。

オーストラリア
▲オーストラリアのゴールドコーストやタスマニア、ニュージーランドは客船で行くとぐっと快適

そして私たちの大きな目標はお金を貯めて2年後くらいに
「南極」なの。シルバーシーには「シルバー・エクスプローラー」という
南極や北極に行ける探検船を持っているの。
だから、旅好きの私たちの新婚旅行は「南極」かなあ、なんて。
だって円高の今、80万円くらいで約10日間の南極クルーズに行けるのよ。
フライトを入れて100万円だったら、新婚旅行としてはアリじゃない?
一生の思い出になりそう。

思ってもみなかった今年のクルーズ体験。
今まで知らなかったのが悔しいくらい、魅力的な旅ということが分かったわ。
これからももっともっといろんな体験をしつつ、
いろんな人をクルーズに誘っていけたらいいなと思います。
美佳も来年こそ!一緒に船に乗ろうよ。同窓会を船でやるというのも
人気らしいよ。旦那さんや子供もつれて来れるしね。

海風を受けながらの食事も最高
▲ぜひこの景色と食事をみんなに体験してほしいわ!



というわけで、また私の壮大なクルーズ予定や
美佳へのお誘い、
感動の体験をちょこちょこメールするね。
素敵なクリスマスとお正月をね!

真奈美
タグ:
豪華客船 シルバーシー 新婚旅行 地中海クルーズ 南極 

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シャンパン
第9回 6つ星客船の、驚きのサービスと気遣い
エリア:
    指定なし
テーマ:観光地 クルーズ ホテル・宿泊 
投稿日:2011/11/02 13:48
コメント(0)
美佳へ。

ハロウィーンが終わったら、あっという間に街はクリスマスモードね。
気温もぐっと下がったから、風邪とか引いてないかしら。
年末年始はさすがに仕事が立て込むからクルーズには行けないのだけれど、
来年の春にはどこか行きたいな〜と思って、探しているところです。
やっぱりね、一度ラグジュアリー船に乗ると、もう戻れない気がするわ(笑)。
新しく送られてきたシルバーシーの2012年のパンフレットを
握りしめて彼と相談中よ。

シルバー・スピリット
▲船からの景色も、外からみる船体も美しいシルバー・スピリット

前回メールで書いたような広い客室&バルコニーや、
大理石のお風呂、素敵なレストランの数々、落ち着いた雰囲気など
シルバー・スピリットのよさはもちろん、
乗客を引き付ける細やかなサービスがあちらこちらにあったのよ。

目に見えるものなら、客室のテレビ! (←意外でしょ)
ぱっと見るだけだと、ベッドの前とリビングの前に大きな鏡があるんだけど、
スイッチを入れるとテレビのモニターになるの。
これって、「せっかくの非日常だからテレビは存在してほしくない、
でも、実際問題、映画や寄港地などの情報を観るから、ないと困る」という
乗客の心理をついていると思うわ。
Ipod を差し込めるステレオも設置してくれているので、
クルーズ中に持っていった音楽をいい音で聞けたし!

アイポッドステーション
▲客室で、好きな音楽を高音質で聞けるipod用スピーカーがうれしい!


なんていうのかな、大きく取り上げられることはないけれど、
1つひとつのサービスがうれしいの。
シーツも肌触りが驚くほどよくて、ベッドの堅さも絶妙。
とても上質なエジプト綿のバスローブも着たら癖になるし。
枕もね、「ピロー・バトラー」というメニューがあって、
9種類から好みの枕を選べるの。
たくさんあるレストランを選ぶのもウキウキするけれど、
ぐっすり眠れる枕までチョイスさせる心遣い、すごいと思わない?


バスローブ
▲内側はやわらかいビロードのような肌触りのバスローブにうっとり

ピローバトラー
▲硬さや素材など9種類の枕が選べる「ピロー・バトラー」。これでぐっすり!


バトラーのジェームスさんもすぐ私たちの好みを覚えてくれて
好きなシャンパンやドリンク、フルーツを持ってきてくるし、
「ドレスの裾が少しほつれてた〜」としょんぼりしていたら
「今夜のフォーマルナイトまでに縫い直してお持ちしますよ」と
にっこりしながら、さっと持っていってくれて、夕方前に届いていたわ。

バトラー
▲最初は堅苦しいと思ったバトラーも、ジェームスさんの心遣いにメロメロ。さすがプロフェッショナル!

フルーツ
▲いつも新鮮なフルーツが補充されるのがうれしい

時差ボケもあって、さすがに少し疲れてきた4日目、
「今日は夕日がきれいですから、ご自分のバルコニーで夕食はいかがですか?
ダイニングのメニューを1品ずつお持ちしますよ」という提案もベストタイミングで、
彼と客室でのディナーをのんびりといただけたこともあったわ。
(インスイート・ダイニングと呼ばれているサービスね)

朝のルームサービスもワッフルや卵料理、スフレなど温かいメニューから
たくさん選べて、ビュッフェなみに充実。なんと和定食もあったのよ。

ルームサービス
▲温かいメニューも豊富な朝のルームサービス。調子に乗ってちょっと頼みすぎちゃったけれど、完食しました〜


お部屋のお掃除なども完璧。ちょっとソファに掛けていったブラウスは
まるで売り物のように畳まれ、テーブルの上に置いておいたサングラスは
「Silversea」と書かれたメガネ拭きの上にちゃんとセット!

サングラス
▲サングラスまでメガネ拭きの上にきちんと置いてくれていました!


下船の前夜、いつもだったら自分でベッドの下からスーツケースを取り出して
パッキングを始めるのだけれど、シルバーシーでは、ディナーから戻ったら
ちゃんとベッドサイドにスーツケースが出してあったのも圧巻。
乗客の次の行動を呼んで行動してくれるし、過度のサービスもないし。
このソツのなさが、本当に快適な旅をしっかりと支えてくれたのよね。

サウナルームやスパのジャグジーによく通った私たちだけど、
こういう施設にわざわざ料金を払わないでいいというのもストレスフリー。
アルコールやチップがクルーズ代金に含まれていて、
特別なワインやお酒以外は無料というのはどんな感じなのか行く前から気になっていたの。
本当に気を使うことなく、それぞれのシーンで飲みたいものをいただき、
乗客の方と気軽にお酒を交えておしゃべりしたり、
そして時には無料ゆえに、“飲んでカクテル”などのお試しもできたわ。

バー
▲すっかりお世話になったバー。とても豊かな時間が過ごせました〜

コーヒー1杯飲むために、IDカードを出してサインする必要もなく、
さらに、チップも含めて、「私いくら使ってしまったのかしら」と
気にすることもないって本当に楽だし、ある意味、お得よ。
金銭的な部分と精神的な部分でね!
コストパフォーマンスにうるさい私が言うんだから、信用できるでしょ。

本当にまた乗りたいと思わせてくれる客船に出会いました。
行きたいエリアを決めるだけでなくて、寄港する港ではシルバーシーらしい
「劇場貸切でコンサート」「有名なあんなところでお食事」など
シルバーシーの船で行くからこそ体験できる寄港地ツアーもあるから
さらに惹かれるのよね。この特別感ってすごく貴重!

バルコニーでシャンパン
▲MYバルコニーでシャンパンタイムは一度やったら病みつきです!

クルーズによっては有名シェフが乗り込んできて、一緒に市場に行ったり、
お料理教室があったりするし、寄港地でのゴルフツアーは通常なら行けない名門コースに
行けたりするコースもあるの。なぜ私たちの欲することがわかるのかしら〜。

上質な居心地のよさと、選択肢いっぱいの、寄港地でのユニークな体験に
私たち、釘づけであります……。

と、なんだか熱く書いてしまったけれど、クルーズというより、
この空間、この体験をぜひ美佳にもしてほしいと思うわ。
そのうち、パンフレットと前回のクルーズの写真を持って遊びにいくわね。

気温の差も激しいので、本当に風邪に気を付けてお仕事頑張ってね。


ではでは!

真奈美
タグ:
ラグジュアリー バトラー 豪華客船 セレブ 6つ星 

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フレンチレストラン
第8回 憧れの豪華客船、船内はこうなっている!
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>フィレンツェ
  • ヨーロッパ>イタリア>ローマ
  • ヨーロッパ>イタリア>ソレント
テーマ:スパ・エステ 鉄道・乗り物 ホテル・宿泊 
投稿日:2011/10/01 11:57
コメント(0)
美佳へ

すっかり秋らしくなったわね。元気にしている?
私はまだ夏休みのシルバーシーのクルーズの思い出に浸りつつ、
次回のクルーズのために、「クルーズ貯金」頑張っているよ!

シルバーシーの新造船、シルバー・スピリット(3万6000トン/乗客定員540人)で
めぐるイタリアクルーズは、ローマから乗って、
ソレントやリボルノ(フィレンツェ近くの港)、フランス領のコルシカ島など
陸で移動するとそれはもう大変そうな場所をゆったりと船で巡ったんだけれど、
毎日泊まるのがシルバーシーの船内だから、各地のラグジュアリーホテルに
滞在しているのと同じ。というか、その10倍快適なの。
というのも、クルーの方も私たちの顔や好みも覚えてくれていて、
名前で話しかけてくれたり、「エスプレッソはダブルでしたよね」という感じで
どんどん居心地が良くなるのよ。

シルバースピリット
▲夕日に輝くシルバー・スピリット、快適な海の我が家!

あまり大型客船が行けない寄港地や珍しいツアーもあったけれど、
クルーにお勧めのレストランなんかを聞いて、
ゆっくりランチだけ街に出かけたり、マイペースに過ごせたし、
多くの乗客の方がそうしていたみたい。
みなさん、クルーズの超上級者ね。

悩ましかったのは、レストラン。メインダイニングの「ザ・レストラン」のほかに、
お料理にあった豊富なワインが選べる「ル・シャンパン」、
日本食「セイシン」、イタリアン「ラ・テラッツァ」、
生演奏やライブを聴きながら小皿でのフルコースがいただける「スターズ・サパークラブ」、
そして石焼きのステーキ&魚介の「プールグリル」と、6カ所!
客室から出たくない時はメインダイニングのお料理をフルコースで頼めるし、
季節がよいのでプールサイドでのディナーもあって、
7泊8日だと、毎日違うレストランに行っても間に合わないのよ。
小型船なのに、毎日違うレストランでいただけるなんて贅沢の極みね。

フレンチレストラン
▲ルレ・エ・シャトーが監修するフレンチ&ワインレストラン「ル・シャンパン」

和食レストラン
▲和食レストラン「セイシン」もあるので、日本食が恋しくなっても大丈夫!

サバークラブ
▲ライブを聴きながらお食事ができる「スターズ・サパークラブ」。お食事もすごくお洒落なの!


お食事は「船で頑張りました」というのではなく、陸の高級レストランと互角!
盛り付けも美しく、素材がいいのがよくわかったわ。
ワインもいろいろあるので、もう言うことなし。

お食事
▲「ル・シャンパン」のメインディッシュ。完成度高し!


石焼き
▲プールを見下ろすデッキにある「プールグリル」は夜、予約制のステーキ&魚介のレストランに。熱した石で新鮮素材を焼いてくれます


客船は決まった時間に決まった場所で食事をしないといけないのが
けっこうストレスだったのだけれど、シルバーシーの場合はメインダイニングでも
営業時間なら何時に行ってもいいし、乗客のことを考え尽くしているという感じ。
毎日新鮮な感じでそれぞれにムーディなレストランでおいしいワインと
素敵な時間を過ごしたわ。他の方とテーブルを囲んでというのはなかったけれど、
隣のテーブルの方とワインのお話をしたり、ウエイターやソムリエとの会話は
ウィットに富んでいて、豊かな時間だった〜。

ソムリエ
▲豊富なセレクトからのワイン選びもソムリエの方が楽しく相談に乗ってくれるの


お食事以外は、スパをけっこう利用したかな。
前から受けてみたかった「バンブーマッサージ」は竹を使ってなかなか深くまで
ストロークするしっかりマッサージでした。
カップル専用ルームもあるので、彼と2人で受けたり、船尾にあるジャグジーや
リクライニングチェアーでひたすらのんびりしました。
人が混み合うこともなく、小型船のよさはこういうところにあるのね〜。

スパ
▲私と彼が入り浸ったスパ。マッサージを受けたり、ジャグジーに入ったり、ぼんやり海を見たり……の至極タイム

小型とはいえ、カジノやショーラウンジ、シガーバー、図書館、
インターネットカフェ、いろんな雰囲気のバーやラウンジなど、
施設はしっかり揃っているの(カジュアルな大型船から乗り始めた私なので
さすがにそこは分かるようになってきたわ!)

カジノ
▲そんなに派手ではないけれど、お洒落なカジノ。みなさん品よく遊んでました

ショーがあるシアター
▲ディナーの後はシアターで本格的なショーやライブ!

シガーバー
▲シガーバーもゆったりしていてお気に入り。すてきな薫りのシガーを吸いました☆

彼が仕事(休暇なのにね!)でメールをチェックしている間、
私はショッピング(ブティックからH.Sternの宝石店まであるのよ)をしたり
カップルとはいえ、ちょっとだけ自分の時間を持てるのはいいわね。
夜、ショーを見終わったら、船中央の「ザ・バー」に行くのが習慣になって
顔見知りのバーテンダーさんと彼の国の話を聞いたり、
よく顔を合わせる40代前半の、スイスからのご夫婦とたわいないお話を
したりして、“行きつけ”という感じになったの。
(お酒も代金込みなので、割り勘とか気にしないでいいのはやっぱり楽!)

ライブラリー
▲ライブラリーとインターネットカフェもしっかりあるので、読書や仕事(本当はしたくないけれど)のメールチェックもできます〜

バー
▲いくつかラウンジやバーがあるけれど、私たちのお気に入りだった「ザ・バー」。いろんな方が通る場所なので、会話も盛り上がりました〜


乗る前は世界のお金持ちやハイソな方ばかりなのでは?と心配になったけれど
(実際にそうなのだろうけれど)、みなさん、本当にフレンドリーで
レストラン、図書館、バー、寄港地ツアーなど、たくさんの方と楽しく
お話できたわ。この親近感はやはり小型ラグジュアリー客船ならでは……。
そして、バトラーのジェームスさんも含め、クルーのサービスも
とてもアットホーム。乗客の方ともクルーともこんなにお別れするのが悲しくなったのは
初めてよ。

彼もシルバーシーの船、サービス、そして人々に大感激。
「目標にさせてもらいたいような立派な方がたくさんいて、すごく勉強になったし、
クルーの働きぶりもサービス業の頂点だと思う。
この船でもっといろんな違うエリアをクルーズしたいね」だって。

これで彼もバッチリ、クルーズ&シルバーシーファンにしたわよ!
日本ではまだ敷居が高いイメージばかりのクルーズだけれど、
海外の高級ホテルに泊まっている日本人はたくさんいるのだから、
ぜひ本当によい船にも乗ってほしいとなんだか真剣に思ってしまったわ。

高級ジュエリーショップ
▲船内にあるジュエリーショップ。いつかここで素敵なリングを買ってもらいたい!!!

長くなってしまったけれど、まだまだ美佳に伝えたいことがたくさんよ〜。
(次にクルーズファンに仕立てようとしているのは美佳だからご注意ね!)
「さすが、ラグジュアリー客船!」と思わせる仕掛けがあちこちにあったので
またメールします。ホテルでお仕事されている妹さんとかはかなり参考になると思うの。

ということで、またね!

真奈美
タグ:
シルバーシー エルムンド 豪華客船 ラグジュアリー 地中海 

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ゆったり船上
第6回 豪華客船、どうやって乗ったらいいの?
エリア:
    指定なし
テーマ:スパ・エステ クルーズ ホテル・宿泊 
投稿日:2011/07/08 00:48
コメント(0)
美佳へ

すっかり夏だね!
妹さんの結婚式&家族旅行の準備は整ったかしら?
私もうだる中、会社に行っています。夏休みまでもう少しだから頑張らないと〜。

それでね、初めてのラグジュアリー客船でのクルーズを決めたわ。
伯母がお気に入りのシルバーシーにしようと思っていたのだけれど、
さすがに不安になって、HPにあった日本総代理店(すごい名称ね)の会社に
電話してあれこれ聞いてしまったの。
緊張したけれど、担当の方が丁寧に教えてくださって、安心したわ。
内容はこんな感じよ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★


私:クルーズには行ったことがあるのですが、ラグジュアリー船は
初めてなんです。いきなりシルバーシーに乗っても大丈夫でしょうか(汗)。
とくに言葉が心配で。

-- 大丈夫ですよ。英語力はあるに越したことはないですが、
実は、日本人以外にも、ドイツ人とかフランス人とか、
英語が得意でない方もたくさんいらっしゃるんですよ。

クルーズ客船
▲優雅なクルーズを楽しみたいけれど、不安もけっこうあるのよね。
やっぱり分かる人に聞くのが一番!

私:それを聞いて安心しました〜。
あの、すみません、勢いでお伺いします……。
ラグジュアリー客船って数社ありますが、
シルバーシーの良さ、日本人にお勧めの理由って何ですか?
今一歩、違いがわからなくて。

--フレンドリーながら、きめ細やかなサービスが心地よいと
おっしゃってくださるお客様が多いですね!


種類豊富なレストラン
▲バトラーさんもいて、細やかなサービスも受けられるのが
ラグジュアリー客船。でも雰囲気はフレンドリーなのがいいわね

私:シルバーシーには魅力的なコースがたくさんあって、それも悩んでいます。
あ、船も5隻ありますが、初心者にとくにお勧めはありますか?

--新造船「シルバー・スピリット」の夏の地中海シーズンは
7泊8日のコースがほとんどなので、1週間しか休暇が取れない方にも
お勧めですよ。この期間は日本人コーディネーターも乗船していますので
初めての方も安心感があります。
あとは、カリブ海クルーズは比較的若いお客様が多く、
ややカジュアルな雰囲気なので、乗りやすいかもしれませんね。

ゆったり船上
▲クルーズでしかありえないこんなシチュエーション!
本当にリフレッシュできそう〜

私:コースやクルーズのエリアでも若干雰囲気が違うのですね〜。
とはいえ、不安なのはシルバーのようなラグジュアリー客船、
船上で乗客の方と上手に接することができるかなということなんですが。

--そうですね、確かにかなり社会的ステイタスのある方々が
多くいらっしゃいますが、皆さまバカンスでいらしているので、
込み入ったビジネスの話題などはNGですよね。

社交
▲ステイタスの高い方ほど、偉ぶらないから
よい人間関係が築けることが多いんだって。人生の師が増えそう

私:聞いておいてよかったです。気を付けますね〜。
それから、パンフレットやホームページで、シルバーシーでは
チップは不要と読みましたが、本当にどんなシーンでも必要ないですか?

-- ええ。基本的に必要ありません。
もちろん、特別なサービスを依頼した際などには、
お気持ちで渡してくださってもよいと思いますよ。

私:なるほど。ちょっと無理をお願いしたり、すごく助かった時に
心付けをしてもよいということですね。スマートな習慣ですね。
持ち物なのですが、やっぱり男性はタキシードを持っていったほうがよいですか。
一緒に行こうと思っている彼が悩んでいて……

-- わざわざ買いそろえる必要はないですが、もしお持ちなら
ぜひ持って行かれるとよいですよ。
ドレスアップもクルーズならではの楽しみですので、
お二人で存分に楽しんでください。
女性も男性も、アクセサリーで楽しむのもいいですよね。

ドレスアップ
▲彼がタキシードを持っていくなら、
私もデコルテ&フルレングスのドレス持って行こうかな〜
(写真はあくまでもイメージで私たちではありません。妄想です)

私:ドレスだけでなく小物で演出すればアイテムも少なくてすみますね。
でも、私たちのような30代が乗って、
「気を付けたほうがよい」ということって何かありますか?

-- いろんな年齢の方がいらっしゃるので大丈夫ですよ〜。
ちょっと話が逸れますが、乾燥防止と寒さ対策にはご注意です。
船上は意外と冷房が効いていて乾燥しているので、
カーデガンやストール、保湿クリームなどはお持ちになったほうがよいですよ。

私:確かに! 船内の温度って低いことが多かったです。
夏だから……と思ってましたが、気を付けたほうがいいですね。
あ、せっかくなので、「シルバーシーに乗るからには、
「これを体験するとよいよ!」というお勧めポイントがあれば
教えていただけますか?

-- そうですね〜。シルバーシーならではのユニークな寄港地ツアーや
多彩なダイニングオプション(船上のレストラン)、
そして、優雅なスパなどもご体験いただきたいですが、
な〜んにもしないでのんびり過ごすということを
楽しんでいただきたいですね!

寄港地ツアー
▲ユニークな寄港地ツアーもいいけれど……

プールでのんびり
▲こんなゆったりした時間も贅沢なのね〜

-- ええ〜?! シルバーシーに乗ったら……と張りきっていましたが、
何もしない洋上生活を楽しむのも醍醐味なんですね。
確かにそのほうが究極の贅沢ですね。ますます楽しみになってきました。
ちなみに、うちの叔母もなのですが、
シルバーシーが気に入ってリピーターになられる方も多いと聞きましたが……。

-- 日本の方でも、すでに500日以上ご乗船くださっている
お客様がいらっしゃるんですよ。
シルバーシーのリピーターはVenetian Societyメンバーと呼ばれ、
クルーズごとにリピーターのパーティーが開かれます。
コースによってはクルーズ代金の割引があったり、
ご乗船日数に応じて特典もつきます。

ライブラリー
▲クルーズ上級者は時に船から下りずに船上で過ごす日もあるのだとか!

私:なるほど。乗れば乗るほど快適になる上に、お得な特典も多いのですね。
だから叔母はしょっちゅう乗ってるわけなんだ……。
最後にすみません、基本的なことをお聞きしてよいですか?
旅行会社さん経由でシルバーシーのツアーを申し込もうとすると
日程やコースがどうしても限定さてしまうのですが、
どうやって申し込むのがベストですか?

-- 添乗員さんがいなくては不安という方は、まず最初に
旅行会社のツアーで参加してみるというのもひとつの手です。
もし、ツアーの中にご希望のコースのツアーが見つからない場合は、
旅行会社に『クルーズコンサルタント』という資格を持った方が
いらっしゃるので、そのような方に相談してみるのもよいですね。
もちろん、今日のように弊社にお問い合わせいただいても大丈夫ですよ。

私:あ〜これで、疑問や不安がほとんどなくなりました。
ご丁寧にありがとうございます。さっそくコースを決めて
申し込ませていただきます! ありがとうございました〜。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★


………という感じで、緊張したけれど、
いろいろ直接聞けて安心したわ〜。
その後、速攻で彼とコースを決めて、申し込んだので
いよいよ憧れのラグジュアリー客船でのクルーズよ〜。

戻ってきたら、すぐ報告するね。
美佳もよい夏休みを過ごしてね。妹さんによろしく〜!

真奈美
タグ:
豪華客船 セレブ 地中海 クルーズ シルバー 

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