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エリア:
- 中近東 > ヨルダン
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テーマ:
- 観光地
- / 世界遺産
- / 歴史・文化・芸術

ヨルダンは、日本の4分の1しかない小さな国土ですが、緑が多くて農業やワイン生産が盛んな北部、高原のような気候の首都アンマン、アラビアのロレンスで有名な砂漠地帯、南端に広がる紅海、海抜マイナス420mともいわれる死海等々、気候・地形・風景は目まぐるしく変わります。
中でも、ペトラ遺跡の訪問は最大の盛り上がりどころで、期待も大!そんなペトラ遺跡の、個人的なお気に入り眺望ポイントをご紹介します。
<その1 ペトラ洞窟博物館からの眺め>
少し高いところにあるので、ローマ時代の柱廊通りから岩窟墳墓群までを全部見渡せます。
<その2 有翼ライオンの神殿からの眺め>
柱廊通りの北側の少し高い場所にあります。
現在復元が進んでいる大神殿を上から見下ろせます。
隣にはビザンチン時代の教会跡があり、美しいモザイクも見られます。
<その3 岩窟墳墓群からの眺め>
岩窟墳墓群は少し高いところにある為、5分程階段を登らなければなりませんが、各墳墓の目の前に行けるので、施された美しい装飾を細部まで見たり、墳墓内をのぞいたりできます。
また、ここからの景色は柱廊通りとその周辺に残る建築物、ペトラを囲むように聳える岩山を一望できます。
その方向には山の中の修道院エドディルがあるのですが、とてもそんな風には感じられない壮大な光景です。
ペトラ遺跡を自由に歩いて、お気に入りポイントを探し、ガイドブックにない自分だけの写真を撮るには、連泊がお勧め。
午前中に見た薔薇色のエルハズネが、午後は少し色が変わっていたことも一つの発見でした。
観光後、ペトラを歩き尽くした興奮冷めやらぬ中、話が盛り上がったことは言うまでもありません。ちなみに、その興奮は、近くのホテル・モーベンピックで食べたアイスクリームが落ち着かせてくれたようでした。
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