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ユーラシア旅行社海外ツアーブログ

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海外ツアー、海外旅行のユーラシア旅行社
ユーラシア旅行社は世界130ケ国以上への海外旅行、海外ツアーを企画・販売している会社です
プロフィール

ニックネーム:
(株)ユーラシア旅行社
居住地:
東京都
会社名:
株式会社ユーラシア旅行社
会社英字名:
EURASIA TRAVEL CO.,Ltd.
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3265-1691
業種:
旅行業
自己紹介:
秘境・辺境を含む世界130カ国以上(ヨーロッパ、アフリカ、中南米、北米、アジア、中国、オセアニア等)の海外旅行、海外ツアーを取り扱う「ユーラシア旅行社」。海外旅行の最新情報をお届けします。

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チェ・ゲバラの足跡をキューバに見る
エリア:
  • カリブ海>キューバ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/25 15:42
チェ・ゲバラ記念霊廟/サンタクララ

チェ・ゲバラは、1928年アルゼンチンの比較的裕福な家庭で生まれた。
元より血気盛んな一面はあったらしいが、彼が革命に走り出す大きな一歩となったのが、オートバイでの中南米周遊旅行だ。
時は1950年代。
第二次世界大戦が幕を閉じ、東西冷戦が激しさを増した頃だ。
中南米の諸国も例外ではなく、米国の影響が強い各国において、政府に対する共産(社会)主義勢力による抵抗運動も珍しくはなかった。
チェ・ゲバラも激動の中にある中南米諸国を巡り、様々な人と触れ合う内に赤い思想に傾倒していったと言われている。

その後、キューバでの革命を志すフィデル・カストロと運命の出会いを果たすと、その片腕となり、寡兵でありながら巧みなゲリラ戦術を用い、キューバ革命成功の原動力となった。

カストロの革命政府では要職に就き、戦場からデスクワークに身を転じた。
しかし、理想を実現する為の妥協など知らないチェにはデスクワークは向かなかったのかもしれない。
キューバは、ソ連を中心とした共産(社会)主義から一線を画すようになり、それが元で政府を去った。

新体制樹立に貢献した人物が、新政府を間もなく去らざるを得ない状況は歴史上よくある事だ。
日本の西郷隆盛、イタリアのガリバルディなどすぐに思い浮かぶが、得てして政府に残って勝ち組になったと思われる人間より現在では人気が高い事が多い。
チェも然りである。

しかし、チェが世界的な英雄たる所以は、ただ政府から身を引いただけではなく、その後も他国に渡り各国の左派ゲリラの先頭に立って鼓舞して回った事だ。

そして最後の戦場となったボリビア戦線においても勇敢に戦い、政府軍に射殺するまで獅子奮迅の活躍をした。
享年39歳。

その名前は今や中南米を始め、世界各地でカリスマである。

今日のキューバを訪れると、至る所でチェ・ゲバラに触れる事になり、改めてその存在の大きさを思い知らされる。
既に共産(社会)主義は各地で崩壊し、冷戦も終りを告げた。
資本主義は20世紀後半に全盛を極めたが、怪しくなってきた。

このような状況の中、世界的な活字不況にも関わらず、ドイツの本屋ではマルクスがよく売れているらしい。
資本主義の危機で、既に過去の遺物とされていたマルクスの理念がひょっとしたら光を浴びるかもしれない。

しかし、第二のチェが現れる事はないだろう。
良かれ悪かれ、「無双の国士」とは彼のような男の為にある言葉だろう。
タグ:
キューバ ユーラシア旅行社 ゲバラ 

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アンコールワット
アンコールワットに見られる宇宙観(カンボジア)
エリア:
  • アジア>カンボジア>シェムリアップ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/22 11:15
アンコールワット

アンコール・ワットを訪ねた日本人の皆様は、初めて見るにもかかわらず、何故かそんなに違和感を感じない方が多いのではないでしょうか?

実は、アンコールワットは古代インドの山岳信仰の宇宙観、即ち神々が住むとされるメール山を中心とした世界の巨大な模型なのです。
メール山(サンスクリット語の「スメール」)の音写の漢訳が「須弥山」、意味を漢訳したのが「妙高」で、実は日本文化にもしっかりと根ざしているのです。
日本では仏教の宇宙観として入ってきており、例えば、日本の最古の庭園様式は須弥山式と言われており、何とアンコール・ワットが表している世界をお庭で再現していたのです。
(もちろん須弥山式の庭は、今でもいくつか見ることができますから、アンコール・ワットに行く前に見ておくのも面白いでしょう。)

また、アンコール地方ではちょっとした高さの丘や山をメール山とみなしていましたが、日本でも新潟県の妙高山はメール山の漢訳から来ているのです。
表現形態は違えど、同じ宇宙観を共有しているのですから、あまり違和感を感じないのも納得です。

アンコール・ワットでは江戸寛永期にここを訪れた森本右近大夫の落書きを見ることができますが、当時の人はここを「祇園精舎」と思い込んで、三代将軍家光は島野兼了を視察に行かせ、見取り図まで作成しています。
(この図を長崎奉行が模写したものは水戸の彰考館にあります。)

アンコール・ワットを見て、フランス人の様に得体の知れぬ巨大遺跡と考えず、これぞ「祇園精舎」と思った訳ですから、日本人が元々持っていたイメージに近かったのでしょう。

カンボジアは、現代史があまりに激しかった為、今の私達には遠い国のように思えてしまいますが、文化的にも共通点があり、、醤油や漬物があること等、食文化も比較的似た所があるので(因みにカンボジア人は日本の梅干が大好きです。)、意外と親近感を持てる国です。

アジアを代表する大遺跡に、短い日程で手軽に行けることも魅力ですので、是非訪れてみてください。
タグ:
アンコールワット カンボジア ユーラシア旅行社 

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マルサシュロック
マルタの漁港村マルサシュロック
エリア:
  • ヨーロッパ>マルタ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2013/11/21 13:21
マルサシュロック

マルサシュロックとは、
港を意味するアラビア語の「marsa」と
南東の地中海風を意味する
マルタ語の「xlokk」が由来とされます。

かつてはオスマントルコや
ナポレオン率いるフランス軍に侵攻されたり、
近年ではアメリカのブッシュ元大統領と
旧ソ連のゴルバチョフによる
米ソ首脳会談(マルタ会談)が
開かれた港でもありました。

この村を訪れると、
マルタ島ならではの美しく真っ青な海がまず目に入ります。
漁港にはマルタの伝統的な船“ルッツ”が浮かびます。
青・赤・黄色の装飾が施されたカラフルで可愛らしいルッツは、
風景に彩りを添え、
訪れるものを和ませてくれます。
よく見ると、それぞれの船の船首には、目が描かれていて、
悪天候や災害などから船を守ってくれると信じられているそうです。
見ているうちに、その目に愛着すら感じてしまいます。
お気に入りの船を探してみるのも楽しいものです。
タグ:
マルタツアー マルタ旅行 マルタ ユーラシア旅行社 

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エトナ山(イタリア・シチリア島)
世界遺産エトナ山(イタリア・シチリア島)が噴火
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>タオルミーナ(シチリア島)
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2013/11/19 15:53
イタリア、シチリア島のエトナ山が、11月16日〜17日に噴火しました。

エトナ山は、地中海の島の中で最高峰であり、
世界で最も活動的な成層火山です。

噴火の歴史は50万年前まで遡り、
2700年前には記録も残されています。

継続的に噴火活動が続いてている為、
火山学や地球物理学上の重要な研究対象となっており、
今年、富士山とともに世界遺産に登録されました。

標高は現在、3326m。
しかし活火山であるためその高さは度々変動します。

普段でも噴煙が空に薄くたなびくのが見えることがあります。
かつてギリシャ人はそれは鍛冶の神の炉であると考えていました。

エトナ山はシチリア島東部の各所から望むことが出来ますが、
やはり、タオルミナから眺める山の稜線が地中海に続いていく姿が
最も美しいショットです。




エトナ山(イタリア・シチリア島)
タグ:
ユーラシア旅行社 シチリア島 シシリー島 エトナ山 

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ビクトリアの滝
ビクトリアの滝観光のベストシーズンは?(ジンバブエ、ザンビア)
エリア:
  • アフリカ>ジンバブウェ>ビクトリアフォールズ
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2013/11/14 14:22
ビクトリアの滝

ビクトリアの滝観光のベストシーズンは
ずばり、2月〜6月ころ!

雨期から乾期へと季節が移るこの季節は、
雨期の間に降った雨により十分に水量を増やした大迫力の滝を
青空の下で見ることができる可能性が高い時期なのです。
タグ:
ユーラシア旅行社 ビクトリアの滝 ジンバブエ ザンビア 

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