1. ι? ???
  2. 特派員ブログ
  3. (株)ユーラシア旅行社さん
  4. 鉄道・乗り物の記事一覧

  海外エリア: ヨーロッパ > ロシア の他のブログはこちら|

ユーラシア旅行社海外ツアーブログ

~世界130ケ国以上の海外旅行、海外ツアーを取り扱うユーラシア旅行社が世界最新情報をお届けします。~

海外ツアー、海外旅行のユーラシア旅行社
ユーラシア旅行社は世界130ケ国以上への海外旅行、海外ツアーを企画・販売している会社です
プロフィール

ニックネーム:
(株)ユーラシア旅行社
居住地:
東京都
会社名:
株式会社ユーラシア旅行社
会社英字名:
EURASIA TRAVEL CO.,Ltd.
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3265-1691
業種:
旅行業
自己紹介:
秘境・辺境を含む世界130カ国以上(ヨーロッパ、アフリカ、中南米、北米、アジア、中国、オセアニア等)の海外旅行、海外ツアーを取り扱う「ユーラシア旅行社」。海外旅行の最新情報をお届けします。

カレンダー
7月<2021年8月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

記事一覧

1 - 3件目まで(3件中)

バイカル湖
シベリア鉄道で訪ねる神秘の湖、バイカル湖
エリア:
  • ヨーロッパ>ロシア
テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2014/04/21 14:06
バイカル湖

神秘の湖と呼ばれるバイカル湖。
アジアでは、カスピ海についで2番目、琵琶湖の約50倍もの広さを持つこの湖は、世界一の透明な湖ということでも有名です。
350もの川が流れ込み、出て行くのはアンガラ川のみということで、貯水量も世界最大で世界の淡水の25%に相当します。
また、ここにしか生息していない固有種も多く、自然の豊かさ評価され世界遺産にも登録されています。

バイカル湖付近にはバイカル湖博物館があり、珍しい植物や鉱石、動物や魚の標本が展示してあります。
この博物館のアイドルは丸々とかわいいバイカルアザラシ。
数あるアザラシの中でも淡水でも生きられるよう進化を遂げてきたという種です。
身体は銀灰色で斑紋がなく、平均体調122cmで体重50〜60kg。
かなりぽっちゃり型ですね。
あまり敏捷性がなく、冬の間は氷上に巣を作り生活するそうです。
約8万頭が生息していると言われています。
博物館内の水槽には2頭のかわいいバイカルアザラシが水槽の中を右から左へ、左から右へと互いにじゃれ合いながら泳いでいます。
なんとも愛くるしい容貌にすっかり虜になってしまいます。

このバイカル湖を訪ねるには、世界一長い鉄道(全長9,297km)であるシベリア鉄道がお勧めです。
タグ:
ユーラシア旅行社 ヨーロッパ ロシア シベリア 

PR
ユーラシア旅行社のシベリア鉄道ツアーで行く、バイカル湖
ユーラシア旅行社のシベリア鉄道ツアーで行く、バイカル湖
水陸両用ボート(アイスランド)
アイスランドで水陸両用ボートに乗って氷河クルーズ!
エリア:
  • ヨーロッパ>アイスランド
テーマ:観光地 クルーズ 鉄道・乗り物 
投稿日:2014/04/10 11:27
ヨークルスアゥロン氷河湖(アイスランド)

本日は、アイスランドのヨークルスアゥロン氷河湖をご紹介します。

この氷河湖は、ヴァトナ氷河が後退してできた比較的新しい湖で、現在は海水も入り込みフィヨルドのようになっています。
海につながっているため、稀にアザラシを見ることもできるそうです。

水陸両用ボート(アイスランド)
さて、ここでのクルーズは、ダックと呼ばれる水陸両用車に乗って陸地から出発します。
砂利のがたがた道を少し進みますが、あまり揺れはありません。
船が安定走行に入った後は、立ち上がって自由にお写真をどうぞ!
ライフジャケットを着用していますし、頼もしい船頭さんもおりますので安心して景色を楽しむことが出来ます。

また途中、船頭さんが大きな氷のかけらをすくって、小さく砕き、味見をさせてくれたりします。
この湖の氷は、約1000年前のもの。
大気汚染もない時代、透明度の高い新鮮な味がすることでしょう。

万年雪が自身の重さで圧縮されて空気が抜けてできた氷塊は、密度が高く青く輝きます。
地球が長年の歳月をかけて育んだ、自然の偉大さを感じられることでしょう。
タグ:
ユーラシア旅行社 ヨーロッパ アイスランド 

PR
アイスランドツアー、アイスランド旅行はユーラシア旅行社で
アイスランドツアー、アイスランド旅行はユーラシア旅行社で
青海チベット鉄道
青海チベット鉄道に乗って聖地ラサへ!
エリア:
  • アジア>中国>拉薩(ラサ)
テーマ:鉄道・乗り物 自然・植物 
投稿日:2014/04/03 11:39
青海チベット鉄道

本日は、聖地ラサを目指す「青海チベット鉄道」の旅をご紹介します。
途中、5000m以上の高所を通過する列車は、青海省とチベットの両方の厳しくも雄大な自然を目の当たりにしながら、チベット自治区のラサへ向かいます。

車窓からの景色は常に移り行き、次々と違う表情を見せてくれます。
草木の無い土色の乾燥地帯、高い山脈が連なる白銀の高山地帯、緑の牧草地とクリーム色の羊の群れ、ヤクの真っ黒な固まり、地平線の向こうから押し寄せるような幾筋もの透明な川の流れ、そして、4000m以上の高地で放牧をしている遊牧民のテントからもくもくと上がる灰色のストーブの煙・・・と、様々な色彩が目に飛び込んできます。
カメラを構えるのを忘れるほど、目の前の景色にずっと見入ってしまうほどです。
太陽の光を浴び、キラキラと輝くツォナ湖(4594m)も見所のひとつです。
真っ青なチベットらしい空の下、ターコイズ色に煌めく湖は最高の景色です。
また、途中通過するココシリ自然保護区という場所ではカモシカやヤク、羊など多くの動物を目にすることができます。
本当に手付かずの大自然の中を駆け抜けていく列車だからこその絶景の連続であり、これだけ変化に富んだ場所を走破する鉄道もなかなかないのではないかと思います。

ところで、列車の中には、お湯がたっぷり積んであります。
魔法瓶などに詰めてコンパートメントに置いておけば、好きな時間にお茶を飲むことが出来ますので、日本から持ってきた日本茶を飲みながらリラックスモードで青海チベット鉄道の旅を楽しむのがオススメです。
水分をたくさんとることは高山病予防にも効果的です。
タグ:
ユーラシア旅行社 中国 チベット 

PR
青海チベット鉄道ツアー、青海チベット鉄道旅行ならユーラシア旅行社
青海チベット鉄道ツアー、青海チベット鉄道旅行ならユーラシア旅行社

1 - 3件目まで(3件中)