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エリア:
- ヨーロッパ > ルーマニア
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テーマ:
- 観光地
- / 世界遺産
- / 歴史・文化・芸術

本日は、ルーマニア北西部のマラムレシュ地方をご紹介したいと思います。
マラムレシュ地方には、丘陵、高原、谷、川などがあるのどかな田園風景と農業地帯の伝統が息づいている場所です。
チャウシェスク共産主義体制時代にも産業化の波にさらされなかったことからフォークロア文化(農耕文化)が保たれました。
木の文化が息づき、われわれ日本人もどこか郷愁を覚えます。
このマラムレシュ独特なものというと、この写真の木の教会です。
当時は釘を一本も使わずにこのような教会があちらこちらに建てられました。
絶えまない民族紛争により、敵から追われても、すぐに解体できるように、 また、すぐに組み立てが出来るようにとの知恵から、このような木の教会が作られようです。
内部にはマラムレシュ独特の刺繍が飾られています。
これから春から初夏のルーマニアも観光のベストシーズンがやってきます。
是非とも、長閑で、ゆったりとしたルーマニアを訪れてみてください。
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