記事一覧
41 - 45件目まで(50件中)

- 祇園祭の曳き手ボランティア募集開始
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- 近畿>京都>洛東(岡崎・吉田)
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/05/15 23:04
- コメント(0)
今年も祇園祭の曳き手ボランティアの募集が始まりました。
われと思わん方はホームページをご覧ください。
われと思わん方はホームページをご覧ください。

- 再び、北山は燃えているか?
-
エリア:
- 近畿>京都>洛北(上賀茂・比叡)
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/24 14:27
- コメント(4)
昨年、京都の北山は LOVE MUSIC KITAYAMA という音楽イベントで盛り上がった。
今年は「北山あおいフェスティバル」である。
いよいよ次の日曜日、3月30日に開催される。
場所は地下鉄「北山」駅おりてすぐ。

イベント詳細です。 京都コンサートホールのチャリティイベントである「ミュージックプロムナード」と上賀茂神社の「葵使(あおいつかい)」を中心に、 手づくり市やお茶会、商店街企画などが集積。 春の一日、北山エリアを回遊しながら様々なアプローチが出来る参加型イベントです。 地元大学も恊働でショップや企画を運営実施。
1.ものづくりStreet
アクセサリー、布小物、陶器、革小物など、さまざまな雑貨や焼き菓子など最大200ブースが出展。 植物園北山門内会場には入園料200円が必要です。

2.北山 Music Street
弾き語りやアカペラによるストリートライブイベント。 植物園北山門内会場には入園料200円が必要です。

3. かごらカフェ 〜kitayama spring stage〜
京都府立大学を中心に、近辺の学生が企画運営する カフェとアートのイベント。 無料イベントです。

4.北山あおい茶会
学生と地域の団体が連携し、 抹茶と田丸弥製のお菓子を振舞います。お茶席料300円が必要です。お菓子がなくなれば終了します。

5.音のワークショップ
メロディカードを手作りします。 材料費300円が必要です。 午前、午後各10名、当日受付致します。

6.葵使(あおいつかい)
上賀茂神社から駿府城へ、二葉葵を献上していた伝統行事が平成19年に復活。 14時ころにコンサートホールでセレモニーあり。

7.京都ミュージックプロムナード 〜京都から願いを 東日本大震災チャリティコンサート〜
復興の願いを込めて、共に音楽を奏でるチャリティコンサート。
入場料2000円(チケットが必要です)

8. 100円商店街
北山周辺の商店街有志が、それぞれの店舗で本フェスティバルならではの100円市を開催します。

2度と出逢えない?企画にご期待ください
今年は「北山あおいフェスティバル」である。
いよいよ次の日曜日、3月30日に開催される。
場所は地下鉄「北山」駅おりてすぐ。

イベント詳細です。 京都コンサートホールのチャリティイベントである「ミュージックプロムナード」と上賀茂神社の「葵使(あおいつかい)」を中心に、 手づくり市やお茶会、商店街企画などが集積。 春の一日、北山エリアを回遊しながら様々なアプローチが出来る参加型イベントです。 地元大学も恊働でショップや企画を運営実施。
1.ものづくりStreet
アクセサリー、布小物、陶器、革小物など、さまざまな雑貨や焼き菓子など最大200ブースが出展。 植物園北山門内会場には入園料200円が必要です。

2.北山 Music Street
弾き語りやアカペラによるストリートライブイベント。 植物園北山門内会場には入園料200円が必要です。

3. かごらカフェ 〜kitayama spring stage〜
京都府立大学を中心に、近辺の学生が企画運営する カフェとアートのイベント。 無料イベントです。

4.北山あおい茶会
学生と地域の団体が連携し、 抹茶と田丸弥製のお菓子を振舞います。お茶席料300円が必要です。お菓子がなくなれば終了します。

5.音のワークショップ
メロディカードを手作りします。 材料費300円が必要です。 午前、午後各10名、当日受付致します。

6.葵使(あおいつかい)
上賀茂神社から駿府城へ、二葉葵を献上していた伝統行事が平成19年に復活。 14時ころにコンサートホールでセレモニーあり。

7.京都ミュージックプロムナード 〜京都から願いを 東日本大震災チャリティコンサート〜
復興の願いを込めて、共に音楽を奏でるチャリティコンサート。
入場料2000円(チケットが必要です)

8. 100円商店街
北山周辺の商店街有志が、それぞれの店舗で本フェスティバルならではの100円市を開催します。

2度と出逢えない?企画にご期待ください

- 今年も始まります、御香宮神社のお祭〜ここが伏見の「お宮さん」である〜
-
エリア:
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/26 16:42
- コメント(0)
伏見といえば言わずと知れた伏見稲荷がダントツで有名だが、他にも忘れてはならないお宮さんとお祭がある。
伏見九郷の総鎮守の祭りで、室町時代の風流傘の伝統を今に伝えるという御香宮神社のお祭り。
私の子供の頃は「ごこんさん」と言っていた。個人的には今でもこう呼ぶが、一般にはどうなのだろう。
近年ではこの神社を「ごこうのみや」と呼ぶのが「正しい」そうなのだが、正しくは「ごこうぐう」である。
それが何故「ごこうのみや」になってしまったかというと、「護国神社」と間違って電話が掛かってきてしまうから。「次の戦友会ですが……」というのが掛かってきて話がかみ合わない。
「もしもし、護国神社ですか」
「いいえ、御香宮神社です」
「だからゴコク神社でしょ」
「いいえ、ゴコウグウ神社です」
「だからあ、護国神社でしょ!」
こんなことが何回もあってはたまらない。たまらないから、たまらずに呼び名を「ごこうのみや」に改めたと。これなら間違われる心配はない。
さて、その神社のお祭りであるが、花傘は伏見九郷の氏子らが競って風流傘を飾り立てたのが始まりとされる。
氏子町内の花傘や神輿がお祓いを受ける「花傘総参宮」が行われ、毎年約20の町内の氏子たちが直径約3mもの色鮮やかな花傘や神輿を揺らしながら大手筋商店街などを練り歩く。
神幸祭では、獅子若行列、猿田彦行列、神輿の巡行に、稚児・武者行列を見ることができる。
期間中、境内には屋台が並び、文字通り門前市をなす賑わいである。
■場 所: 御香宮神社
■期 間: 平成25年10月5日(土)〜13日(日)
5日と12日の18:00頃から花傘総参宮
13日には武者行列・神輿巡行が行われます。
■アクセス: 近鉄奈良線「桃山御陵前」駅
さて、神社の紹介もしておこう。
先ずは正門。これはかつて伏見城の大手門であった。

門には蛙股が4つ付いている。それぞれデザインが違うのは中国の古典『二十四孝』の中から4つのエピソードを選んで作られたものである。
角度的に上手く撮れなかったのが残念。

境内にある石の鳥居には「延享丁卯歳再立」とある。「丁卯歳」では分りにくいが、要するに延享4年(1747)のこと。

境内を進めば伏見城の残石が無造作に積まれている。

拝殿は秀吉好みのゴージャスさ。
極彩色で表現されているのは、琴高仙人(きんこうせんにん)。この仙人は、中国周の時代の人で、琴の名手。長寿の仙術を行って800年も生きたといわれている仙人である。ある時に、龍の子を捕らえて見せると、弟子達に約束して川の中に入り、約束の日に大きな鯉に乗って現れ、人々を驚かせたという。



この拝殿の左右のスペースは倉庫になっていて、一方にお獅子が、他方にお神輿が収納されている。ただ意味もなく大きいものを作ったのではなく、ちゃんと合理的な考え方に基づいて作られているのだ。
お祭の期間中に展示してあるお獅子。ちゃんと「あ・うん」になっている。

同様に神面も飾られているが、恐れ多いので画像はぼかしておく。これなら神様も大目に見てくださるだろう。

お祭当日にはこのようにお神輿が街に繰り出す。

名水「御香水」が湧いている。この水を水筒に入れて立ち去る旅人もいる。

春には写真のような見事な桜も。

この神社に行ったら絵馬堂も見ておきたい。悠久の時間の流れが感じ取れるだろう。

最後に少し変ったものをご覧に入れよう。
江戸時代よろしく大きな桶と伏せられた手桶があり、つい単なる飾りかと思いがちなのだが、よく見ると屋根の樋からパイプがまっすぐ下りていて大桶に繋がっている。
そう、これは雨水タンクなのである。
御香水の名に由来を持つ御香宮神社では雨水もしっかりと利用しているのである。
伏見九郷の総鎮守の祭りで、室町時代の風流傘の伝統を今に伝えるという御香宮神社のお祭り。
私の子供の頃は「ごこんさん」と言っていた。個人的には今でもこう呼ぶが、一般にはどうなのだろう。
近年ではこの神社を「ごこうのみや」と呼ぶのが「正しい」そうなのだが、正しくは「ごこうぐう」である。
それが何故「ごこうのみや」になってしまったかというと、「護国神社」と間違って電話が掛かってきてしまうから。「次の戦友会ですが……」というのが掛かってきて話がかみ合わない。
「もしもし、護国神社ですか」
「いいえ、御香宮神社です」
「だからゴコク神社でしょ」
「いいえ、ゴコウグウ神社です」
「だからあ、護国神社でしょ!」
こんなことが何回もあってはたまらない。たまらないから、たまらずに呼び名を「ごこうのみや」に改めたと。これなら間違われる心配はない。
さて、その神社のお祭りであるが、花傘は伏見九郷の氏子らが競って風流傘を飾り立てたのが始まりとされる。
氏子町内の花傘や神輿がお祓いを受ける「花傘総参宮」が行われ、毎年約20の町内の氏子たちが直径約3mもの色鮮やかな花傘や神輿を揺らしながら大手筋商店街などを練り歩く。
神幸祭では、獅子若行列、猿田彦行列、神輿の巡行に、稚児・武者行列を見ることができる。
期間中、境内には屋台が並び、文字通り門前市をなす賑わいである。
■場 所: 御香宮神社
■期 間: 平成25年10月5日(土)〜13日(日)
5日と12日の18:00頃から花傘総参宮
13日には武者行列・神輿巡行が行われます。
■アクセス: 近鉄奈良線「桃山御陵前」駅
さて、神社の紹介もしておこう。
先ずは正門。これはかつて伏見城の大手門であった。

門には蛙股が4つ付いている。それぞれデザインが違うのは中国の古典『二十四孝』の中から4つのエピソードを選んで作られたものである。
角度的に上手く撮れなかったのが残念。

境内にある石の鳥居には「延享丁卯歳再立」とある。「丁卯歳」では分りにくいが、要するに延享4年(1747)のこと。

境内を進めば伏見城の残石が無造作に積まれている。

拝殿は秀吉好みのゴージャスさ。
極彩色で表現されているのは、琴高仙人(きんこうせんにん)。この仙人は、中国周の時代の人で、琴の名手。長寿の仙術を行って800年も生きたといわれている仙人である。ある時に、龍の子を捕らえて見せると、弟子達に約束して川の中に入り、約束の日に大きな鯉に乗って現れ、人々を驚かせたという。



この拝殿の左右のスペースは倉庫になっていて、一方にお獅子が、他方にお神輿が収納されている。ただ意味もなく大きいものを作ったのではなく、ちゃんと合理的な考え方に基づいて作られているのだ。
お祭の期間中に展示してあるお獅子。ちゃんと「あ・うん」になっている。

同様に神面も飾られているが、恐れ多いので画像はぼかしておく。これなら神様も大目に見てくださるだろう。

お祭当日にはこのようにお神輿が街に繰り出す。

名水「御香水」が湧いている。この水を水筒に入れて立ち去る旅人もいる。

春には写真のような見事な桜も。

この神社に行ったら絵馬堂も見ておきたい。悠久の時間の流れが感じ取れるだろう。

最後に少し変ったものをご覧に入れよう。
江戸時代よろしく大きな桶と伏せられた手桶があり、つい単なる飾りかと思いがちなのだが、よく見ると屋根の樋からパイプがまっすぐ下りていて大桶に繋がっている。
そう、これは雨水タンクなのである。
御香水の名に由来を持つ御香宮神社では雨水もしっかりと利用しているのである。

- 今年も開催。アニメの祭典
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(岡崎・吉田)
- テーマ:お祭り・イベント その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/22 00:05
- コメント(0)
去年に引き続き、今年も9月6〜8日に左京区の「みやこめっせ」で西日本最大級の漫画・アニメの見本市「京都国際マンガ・アニメフェア」(京まふ)が開催されます。2万3800人の来場者があった昨年の夢よもう一度で、今年は2万5千人の集客を目指す由。
京都市と実行委員会による主催で、委員長は松谷孝征・手塚プロダクション社長。9月6日が事業者向けセミナーで7日と8日が一般向けイベント。
一般向けには京友禅のアニメ柄ハンカチを製作する体験コーナーも新設されます。
昨年好評だった「マンガ出張編集部」は、漫画家を目指す若者が作品を持ち込んでプロの編集者からアドバイスを受ける企画ですが、今年も実施されます。講談社や集英社など18出版社の43編集部が参加するとのこと。プロの漫画家を目指すみなさん、チャンスですよ。
出展ゾーンには約50企業・団体が参加。ステージイベントでは声優やアニメ監督も登場します。
ところでこのイベントの参加料は1000円ですが、小学生以下と外国人は無料。
? ? ?
小学生以下はともかく、外国人も無料というのは何故か? 外国人観光客の掘り起こしにつなげたいのだろうとは思いますが、外国人なら無料ということは在日の韓国人・朝鮮人のみなさんも無料ということですよね、門川大作市長。
こんなもの、外国人であろうが無かろうが平等に1000円の参加料を戴くべきではないのか。
ここが釈然としないというか、引っかかるのですけど、イベントとしては優れているので紹介しておきます。
(「京まふ」へのお問い合わせは実行委員会事務局へ。
075ー222ー3324)
http://www.kyomaf.jp/
【参考】これの関連イベントとして、9月7日午後6時より京都国際マンガミュージアムにおいてマンガを通じて独身の男女に出会いの場を提供する「コミツクコンパ」も開催されます。参加資格は20歳以上の独身男女で先着各200人。参加料1人3500円。
http://www.kyousai.jp.net/
京都市と実行委員会による主催で、委員長は松谷孝征・手塚プロダクション社長。9月6日が事業者向けセミナーで7日と8日が一般向けイベント。
一般向けには京友禅のアニメ柄ハンカチを製作する体験コーナーも新設されます。
昨年好評だった「マンガ出張編集部」は、漫画家を目指す若者が作品を持ち込んでプロの編集者からアドバイスを受ける企画ですが、今年も実施されます。講談社や集英社など18出版社の43編集部が参加するとのこと。プロの漫画家を目指すみなさん、チャンスですよ。
出展ゾーンには約50企業・団体が参加。ステージイベントでは声優やアニメ監督も登場します。
ところでこのイベントの参加料は1000円ですが、小学生以下と外国人は無料。
? ? ?
小学生以下はともかく、外国人も無料というのは何故か? 外国人観光客の掘り起こしにつなげたいのだろうとは思いますが、外国人なら無料ということは在日の韓国人・朝鮮人のみなさんも無料ということですよね、門川大作市長。
こんなもの、外国人であろうが無かろうが平等に1000円の参加料を戴くべきではないのか。
ここが釈然としないというか、引っかかるのですけど、イベントとしては優れているので紹介しておきます。
(「京まふ」へのお問い合わせは実行委員会事務局へ。
075ー222ー3324)
http://www.kyomaf.jp/
【参考】これの関連イベントとして、9月7日午後6時より京都国際マンガミュージアムにおいてマンガを通じて独身の男女に出会いの場を提供する「コミツクコンパ」も開催されます。参加資格は20歳以上の独身男女で先着各200人。参加料1人3500円。
http://www.kyousai.jp.net/

- 火渡りで世渡りを祈願する〜狸谷不動院で荒行体験〜
-
エリア:
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/22 12:44
- コメント(0)
毎年7月28日は狸谷不動院で火渡りが行われる。「火の中」を裸足で歩いて渡って行くのだが、一般の人でも自由に参加できるというのが嬉しい。
狸谷不動院の本堂は建物としては新しいが清水寺のような造りになっている。ただ、そこには巨大な矢が!

火渡りに先駆けて行われる護摩祈祷で使われる矢をイメージしているのであろうか。

日が暮れるといよいよ護摩祈祷が始まる。このあたりは智積院の青葉祭りなどとさして変わりはしない。寺院ではなく、安井金毘羅宮などで行われる神社での護摩祈祷とも同様。このあたりは神仏習合なのかもしれない。

炎がドンドン燃え盛る。

護摩木が投げ入れられる。

祈祷が終ると燃えた護摩をならして火渡りのための道を作る。

いよいよ火渡りであるが、最初は行者さんが何人も渡っていく。そうして道を固めてくれるので後に続く一般人は安心して渡れるというもの。
左右は勢い良く燃えているが真ん中は大丈夫です。

炎と煙の中、人が渡る。

子供でも渡れます。

渡るコツは要するに少し早足で普通に歩くこと。立ち止まってはいけない。走ってもいけない。
いくら燃えた後とはいえ、底のほうにはまだ火がくすぶっているかもしれない。立ち止まると体重で沈んで火に当る。走ったら勢いでズブッと踏み抜いて火に当る。普通に歩けば足の裏が暖かくてちょうど良いのである。
もちろん私も火渡り敢行。ご利益があったかどうかは何ともいえないが、今のご時世でも食い詰めることなく観光ガイドをやっているのであるから、それがご利益だろう。火渡りで世渡りをさせてもらったようなもの。もっとも、最近はお客さんも少なく綱渡りの状態だが。。。でも不渡りは出していないのでご安心を。
渡ったらもらえる赤いお札はどことなく不気味。
一度体験なさっては如何でしょうか。
狸谷不動院の本堂は建物としては新しいが清水寺のような造りになっている。ただ、そこには巨大な矢が!

火渡りに先駆けて行われる護摩祈祷で使われる矢をイメージしているのであろうか。

日が暮れるといよいよ護摩祈祷が始まる。このあたりは智積院の青葉祭りなどとさして変わりはしない。寺院ではなく、安井金毘羅宮などで行われる神社での護摩祈祷とも同様。このあたりは神仏習合なのかもしれない。

炎がドンドン燃え盛る。

護摩木が投げ入れられる。

祈祷が終ると燃えた護摩をならして火渡りのための道を作る。

いよいよ火渡りであるが、最初は行者さんが何人も渡っていく。そうして道を固めてくれるので後に続く一般人は安心して渡れるというもの。
左右は勢い良く燃えているが真ん中は大丈夫です。

炎と煙の中、人が渡る。

子供でも渡れます。

渡るコツは要するに少し早足で普通に歩くこと。立ち止まってはいけない。走ってもいけない。
いくら燃えた後とはいえ、底のほうにはまだ火がくすぶっているかもしれない。立ち止まると体重で沈んで火に当る。走ったら勢いでズブッと踏み抜いて火に当る。普通に歩けば足の裏が暖かくてちょうど良いのである。
もちろん私も火渡り敢行。ご利益があったかどうかは何ともいえないが、今のご時世でも食い詰めることなく観光ガイドをやっているのであるから、それがご利益だろう。火渡りで世渡りをさせてもらったようなもの。もっとも、最近はお客さんも少なく綱渡りの状態だが。。。でも不渡りは出していないのでご安心を。
渡ったらもらえる赤いお札はどことなく不気味。
一度体験なさっては如何でしょうか。
41 - 45件目まで(50件中)


