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マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

京都ミステリー紀行

~楽しい古都ばかり話そう~

プロフィール

ニックネーム:
京都ミステリー
居住地:
京都府
性別:
男性
会社名:
京都ミステリー紀行
会社英字名:
Kyoto Mystery Trip
会社所在地:
京都府
会社電話番号:
090-3653-5729
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
「京都ミステリー紀行」という観光案内をやっております。
よく「ミステリーツアー」と間違えられますが、一般に行われている「行き先や内容を告げずに参加者を募集する」いわゆるミステリーツアーとは違うので要注意。
京都ミステリー紀行とは。
「鵺池」「幽霊の子育て飴」など、京都に残された幽霊譚、怪奇譚を紹介するだけではなく、「菅原道真の怨霊伝説はインチキだった」「平清盛は悪い人ではなかった」「応仁の乱で京都は丸焼けにはなっていなかった」など、通説とは違うことや常識とは反対の説明をする異色のツアー。
『今昔物語』や『江談抄』のエピソードを語る他、『群書類従』や『古事類苑』に基づいた「真相の解明」も行うため、「面白くてためになる」とか「目からウロコの謎解きツアー」とも言われています。

最近、観光地域おこしへのお手伝いも始めました。

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【今日、京響】第711回定期演奏会(5月16日)

2026/05/16 20:29
エリア:
  • 近畿 > 京都
テーマ:
  • 観光地
  • / 鑑賞・観戦
  • / 歴史・文化・芸術
【今日、京響】第711回定期演奏会(5月16日)
※プログラム※
指揮:シルヴァン・カンブルラン
<曲目>
マーラー:交響曲6番「悲劇的」

今回は今年の京響定期の中でも「目玉」のひとつである。何といっても私はマーラーの交響曲の中ではこれが一番好きなのだ。やはり同じことを思う人も多いのか、土曜日の公演はチケット完売であった。
私はこの曲を実演では井上道義指揮の京響で聴いているし、CDではショルティやバーンスタイン(新旧両方)やレヴァインや、小澤征爾でもサイモン・ラトルでもインバルでも、他の指揮者の録音でも聴いている。まさに名曲なのだ。

私が初めてこの曲を聴いたのはゲオルグ・ショルティ指揮のシカゴ交響楽団のCDだった。しかしその頃と今ではこの曲の演奏に変化があって、第二楽章と第三楽章が入れ替わっている。サイモン・ラトルのCDで初めて「新しい」順序で聴いたときはやはり何か違和感があったのだが、今日の演奏ではすんなりと聴けた。まあ、それだけ名演だったということだろう。

第一楽章の冒頭は少し大人しい感じがして、これがこの指揮者の芸風なのか、長丁場なので少し力を溜めにかかったのか、よく分からないのだが、聴いてるうちにそんなことはどうでもよくなった。とにかく長さを感じさせない演奏で、聴き終ってから「もう一度初めから聴きたい」と思ってしまった。
指揮のカンブルランは78歳らしいが良く動く人だ。指揮棒は持たないスタイルだが、オーバーアクションになる一歩手前ぐらいの動きで細部まで指示していた。ひょっとしたらオーケストラを隅々まで統率しないと気の済まない人なのかもしれない。

今日は終演後にエントランスホールで第四楽章で使ったハンマーが展示されれていた。終ってからすぐ運んだのだな。スタッフは大変だ。
写真も撮らせてもらった。^^
何はともあれ、今回も贅沢な時間を過ごすことが出来ました。^_^

ハンマー
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