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京都でも海外からの観光客率がかなり高く、“はんなり”な京都風情を感じられるスポットをご紹介。
■祇園
八坂神社から、河原町からともに、四条通り沿いに鴨川方面へ。
花見小路あたりで三条方面へ曲がると、ちょうど風情のよい白河沿いにぶつかります。
祇園白川の流れる白川南通は、きれいな遊歩道に整備されており、サラサラと流れる白川と柳の葉っぱを眺めながらのんびりお散歩ができます。
白川沿いにはお茶屋が並んでおり、昼間はカフェスペースになり誰でも入れるお店もあります。

白川南通と白川橋を挟む位置に、小さな鳥居と神社があります。
そこを曲がると新橋通に。

新橋通りは重要伝統的建造物保存地区に指定されており、
花町の伝統的なお茶屋が軒を連ねています。
2階部分にすだれがかかっているのが大きな特徴。
そして、それを撮ろうと、みんな少し上を向いてカメラを覗きながら歩いているのも特徴(苦笑


祇園は桜の名所としても有名で、春のシーズンにはたくさんの人で賑わいますが、個人的には、柳の青々とした葉がゆったりと揺れる初夏〜夏がおすすめ。暑い暑いと言われる盆地の京都でも、それを見ているとなんだか涼しい気分に。
夏は、お茶屋の奥まった玄関へ向かう通路に打ち水がされていることも多く、余計に涼しい気分にさせてくれます。
新橋通沿いのお茶屋さんはさすがに格式も高く、通りには観光客が多いものの、奥まった玄関を境にピンと結界のようなものを感じさせる雰囲気があります。

祇園界隈には、舞妓さん体験ができるお店も近くにあるようで、なんちゃって舞妓さんに遭遇できる確率も高し!
本物の舞妓さんはどうだろうなぁ、会えたことがあるのかどうかわかりません・・・
四条通沿いには、おなじみ『茶寮 都路里』の本店があるので、
疲れたらそこで順番待ちをしながら休憩し、美味しい和スイーツでパワーチャージをするのもおすすめです。
■茶寮 都路里
京都市東山区祇園町北側275 倭美坐(わびざ)祇園くろちくビル2F 地図
京阪電車、祇園四条駅5分四条通沿い
■祇園
八坂神社から、河原町からともに、四条通り沿いに鴨川方面へ。
花見小路あたりで三条方面へ曲がると、ちょうど風情のよい白河沿いにぶつかります。
祇園白川の流れる白川南通は、きれいな遊歩道に整備されており、サラサラと流れる白川と柳の葉っぱを眺めながらのんびりお散歩ができます。
白川沿いにはお茶屋が並んでおり、昼間はカフェスペースになり誰でも入れるお店もあります。

白川南通と白川橋を挟む位置に、小さな鳥居と神社があります。
そこを曲がると新橋通に。

新橋通りは重要伝統的建造物保存地区に指定されており、
花町の伝統的なお茶屋が軒を連ねています。
2階部分にすだれがかかっているのが大きな特徴。
そして、それを撮ろうと、みんな少し上を向いてカメラを覗きながら歩いているのも特徴(苦笑


祇園は桜の名所としても有名で、春のシーズンにはたくさんの人で賑わいますが、個人的には、柳の青々とした葉がゆったりと揺れる初夏〜夏がおすすめ。暑い暑いと言われる盆地の京都でも、それを見ているとなんだか涼しい気分に。
夏は、お茶屋の奥まった玄関へ向かう通路に打ち水がされていることも多く、余計に涼しい気分にさせてくれます。
新橋通沿いのお茶屋さんはさすがに格式も高く、通りには観光客が多いものの、奥まった玄関を境にピンと結界のようなものを感じさせる雰囲気があります。

祇園界隈には、舞妓さん体験ができるお店も近くにあるようで、なんちゃって舞妓さんに遭遇できる確率も高し!
本物の舞妓さんはどうだろうなぁ、会えたことがあるのかどうかわかりません・・・
四条通沿いには、おなじみ『茶寮 都路里』の本店があるので、
疲れたらそこで順番待ちをしながら休憩し、美味しい和スイーツでパワーチャージをするのもおすすめです。
■茶寮 都路里
京都市東山区祇園町北側275 倭美坐(わびざ)祇園くろちくビル2F 地図
京阪電車、祇園四条駅5分四条通沿い
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- 祇園 白川 重要伝統的建造物保存地区

- 京都 夏の文化財特別公開スケジュール
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- 近畿>京都>洛西(嵐山・金閣寺)
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/07/29 01:10
- コメント(0)
京都では、7月10日〜9月30日までの間「夏の文化財特別公開」が行われているようです。
夏の京都はとっても暑いですが、普段見られないものが公開されているというのは、なかなかそそる話です。
■平安女学院大学 有栖館-有栖川宮旧邸-
どこか洋風さも感じるモダンな書院造の建物の見学ができます。お庭も見ごたえあり。
拝観時間:10時〜16時
拝観料:大人600円
地下鉄烏丸線「丸太町」下車、徒歩約5分
■旧嵯峨御所大覚寺門跡 秩父宮御殿 詳細
通常非公開の「秩父宮御殿」が特別公開。季節の花や鳥を描いた襖絵などが見どころ。大覚寺では毎年大沢池を中心に「観月の夕べ」が開催されています。
拝観時間:10時〜16時のうち時間制
拝観料:400円
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」下車、徒歩約20分、市バス28系統「大覚寺」バス停下車すぐ
■下鴨神社 本殿・大炊殿 詳細
下賀茂神社は、平安期以前に創祀された京都で最も古い神社の一つ。世界遺産です。今回は本殿を特別参拝所から見学することができます。
拝観時間:10時〜16時 ※8/1・9/1の10時〜11時は不可
拝観料:大人600円
京阪本線「出町柳」下車、徒歩約10分、市バス4・205系統「下鴨神社前」下車すぐ
■相国寺 方丈・法堂 ★公開は8月10日まで
特別公開の法堂は日本最古。大きな天井画の龍は「鳴き龍」としても有名。白砂のお庭と枯山水のお庭も見どころ。
拝観時間:10時〜16時 ※8/1,2は行事のため方丈の拝観不可
拝観料:大人600円
地下鉄烏丸線「今出川」下車、徒歩約10分
■相国寺 瑞春院 詳細
瑞春院は相国寺の寺院の一つ。円山派の名画家の描いた襖絵や、枯山水のお庭、池泉回遊式のお庭が見どころ。
拝観時間:10時〜16時 ※8/1は午前の拝観不可。8/21は10時〜13時の拝観不可
拝観料:大人600円
地下鉄烏丸線「今出川」下車、徒歩約5分
■清水寺 大講堂(多宝閣仏足石・宝蔵殿)
普段非公開の貴重な寺宝を納めた大講堂を特別公開。巨大な仏足石や、壁面に祀られている四仏四千余体は見ごと。
拝観時間:10時〜16時 ※8/6〜8/16は夜の特別拝観実施(19時〜21時30分)
拝観料:大人800円
京阪本線「清水五条」下車、徒歩約20分 市バス100・206系統「五条坂」下車、徒歩約10分
■大雲院 祇園閣
大倉財閥の創始者である大倉喜八郎が建築家・伊東忠太に依頼し建てた昭和初期の近代建築。
拝観時間:10時〜16時 ※9/26は拝観不可
拝観料:大人600円
京阪本線「祇園四条」下車、徒歩約15分 市バス206系統「東山安井」下車、徒歩約5分
夏の京都はとっても暑いですが、普段見られないものが公開されているというのは、なかなかそそる話です。
■平安女学院大学 有栖館-有栖川宮旧邸-
どこか洋風さも感じるモダンな書院造の建物の見学ができます。お庭も見ごたえあり。
拝観時間:10時〜16時
拝観料:大人600円
地下鉄烏丸線「丸太町」下車、徒歩約5分
■旧嵯峨御所大覚寺門跡 秩父宮御殿 詳細
通常非公開の「秩父宮御殿」が特別公開。季節の花や鳥を描いた襖絵などが見どころ。大覚寺では毎年大沢池を中心に「観月の夕べ」が開催されています。
拝観時間:10時〜16時のうち時間制
拝観料:400円
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」下車、徒歩約20分、市バス28系統「大覚寺」バス停下車すぐ
■下鴨神社 本殿・大炊殿 詳細
下賀茂神社は、平安期以前に創祀された京都で最も古い神社の一つ。世界遺産です。今回は本殿を特別参拝所から見学することができます。
拝観時間:10時〜16時 ※8/1・9/1の10時〜11時は不可
拝観料:大人600円
京阪本線「出町柳」下車、徒歩約10分、市バス4・205系統「下鴨神社前」下車すぐ
■相国寺 方丈・法堂 ★公開は8月10日まで
特別公開の法堂は日本最古。大きな天井画の龍は「鳴き龍」としても有名。白砂のお庭と枯山水のお庭も見どころ。
拝観時間:10時〜16時 ※8/1,2は行事のため方丈の拝観不可
拝観料:大人600円
地下鉄烏丸線「今出川」下車、徒歩約10分
■相国寺 瑞春院 詳細
瑞春院は相国寺の寺院の一つ。円山派の名画家の描いた襖絵や、枯山水のお庭、池泉回遊式のお庭が見どころ。
拝観時間:10時〜16時 ※8/1は午前の拝観不可。8/21は10時〜13時の拝観不可
拝観料:大人600円
地下鉄烏丸線「今出川」下車、徒歩約5分
■清水寺 大講堂(多宝閣仏足石・宝蔵殿)
普段非公開の貴重な寺宝を納めた大講堂を特別公開。巨大な仏足石や、壁面に祀られている四仏四千余体は見ごと。
拝観時間:10時〜16時 ※8/6〜8/16は夜の特別拝観実施(19時〜21時30分)
拝観料:大人800円
京阪本線「清水五条」下車、徒歩約20分 市バス100・206系統「五条坂」下車、徒歩約10分
■大雲院 祇園閣
大倉財閥の創始者である大倉喜八郎が建築家・伊東忠太に依頼し建てた昭和初期の近代建築。
拝観時間:10時〜16時 ※9/26は拝観不可
拝観料:大人600円
京阪本線「祇園四条」下車、徒歩約15分 市バス206系統「東山安井」下車、徒歩約5分
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- 京都 特別拝観 文化財

- 京都の世界遺産-二条城+京菓子体験 京都府・京都市中央区
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:買物・土産 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/07/27 18:19
- コメント(0)
京都、お気に入りの世界遺産シリーズです。
近くに京菓子体験ができる製菓屋があるので、そちらも一緒にご紹介
■中央区・二条城(元離宮二条城)
JR二条駅から歩いて約10分弱。
『二条城』は、徳川家康による将軍宣言と、徳川慶喜による大政奉還があり、江戸幕府の初めと最後を見届けたお城。
日本の100名城にも名前を連ねていて、お城愛好者の城巡りや修学旅行の定番のコース。
二条城については、詳しいわけではありませんが、堀川通りに面しているためバスの車窓などからも良く見えて、なんだか印象深い場所です。
二条城は、何百畳もある広ーい御殿を見学して終わってしまう人も多いようだけど、庭園が見事です。
二の丸庭園、本丸庭園、清流園と、作られた時代の異なる3つの庭園があり、特に春の桜の時期が美しいです。
幕末の物語や時代劇などの撮影にも使われているようなので、お年寄りと京都観光の時は、二条城を選ぶと喜ばれたりするのかもしれません。かなり定番だけどね。
先日、ちょっと発見しました。googleのストリートビューアーで二条城の中に入れるんです(さすがに御殿の中は見れないよ)。
なんちゃって二条城お庭見学ができます。
小さいサムネールにマウスを持っていくと大きな画像も見られて、結構凝ってます。
一度お試しください。 > 二条城のストリートビューアー
さて、二条城を見学して小腹が空いてきたかもしれませんが、ちょっと我慢。
カフェやレストランに入るのも良いのですが、自前してみましょう。
■京菓子司 総本家よし廣 で和菓子作り体験
二条城と駅を挟んで反対側に、『京菓子司 総本家よし廣』があります。
ここでは、京菓子作り体験ができます。
女性の京菓子職人が面白おかしく丁寧に教えてくれるので、多少のぶきっちょさんでも、あれよあれよという間に出来上がります。
練ったり、丸めたり、へらやスプーン・指先の加減を調整しながら、お手本に近づけるよう各自努力します。。
繊細さと思い切りの良さをうまく使い分けないと、キレイなぼかしや線は入りません・・・(汗

体験キットには、お手本と材料が入っています。季節によって作る題材は変わります。


見事な手さばきです!

完成するとこんな感じに。上段がお手本、下段が自作。お土産になります。
体験の最後には、職人さんが作ったお茶菓子とおうす(お抹茶)をいただけます。
お茶を飲む作法も簡単に教えてもらえるので、その後のどこかのお寺でお抹茶をいただくような機会があれば、早速実践できます。
グループに一枚だけですが、写真付きの体験証書ももらえるので、記念にも残りますよ。

お茶菓子とおうす。季節によって出されるお茶菓子は変わります。
■二条城
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541 地図
JR京都駅から二条城駅下車 徒歩約10分
地下鉄東西線二条城前駅下車 徒歩約3分
開城時間:8:45〜16:00
入城料金:一般600円 中高校生350円 小学生200円
休城日:毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜日 ※ただし当該日が休日の場合は、その翌日
年末年始 12月26日〜1月4日
■総本家よし廣
京都市中央区西ノ京東月光町22番地 地図
JR京都駅から二条城駅下車 徒歩約5分
京菓子体験 詳細・申込み
体験料:一般1,890円税込 小人(高校生まで)1,575円税込
所要時間:約75分
近くに京菓子体験ができる製菓屋があるので、そちらも一緒にご紹介
■中央区・二条城(元離宮二条城)
JR二条駅から歩いて約10分弱。
『二条城』は、徳川家康による将軍宣言と、徳川慶喜による大政奉還があり、江戸幕府の初めと最後を見届けたお城。
日本の100名城にも名前を連ねていて、お城愛好者の城巡りや修学旅行の定番のコース。
二条城については、詳しいわけではありませんが、堀川通りに面しているためバスの車窓などからも良く見えて、なんだか印象深い場所です。
二条城は、何百畳もある広ーい御殿を見学して終わってしまう人も多いようだけど、庭園が見事です。
二の丸庭園、本丸庭園、清流園と、作られた時代の異なる3つの庭園があり、特に春の桜の時期が美しいです。
幕末の物語や時代劇などの撮影にも使われているようなので、お年寄りと京都観光の時は、二条城を選ぶと喜ばれたりするのかもしれません。かなり定番だけどね。
先日、ちょっと発見しました。googleのストリートビューアーで二条城の中に入れるんです(さすがに御殿の中は見れないよ)。
なんちゃって二条城お庭見学ができます。
小さいサムネールにマウスを持っていくと大きな画像も見られて、結構凝ってます。
一度お試しください。 > 二条城のストリートビューアー
さて、二条城を見学して小腹が空いてきたかもしれませんが、ちょっと我慢。
カフェやレストランに入るのも良いのですが、自前してみましょう。
■京菓子司 総本家よし廣 で和菓子作り体験
二条城と駅を挟んで反対側に、『京菓子司 総本家よし廣』があります。
ここでは、京菓子作り体験ができます。
女性の京菓子職人が面白おかしく丁寧に教えてくれるので、多少のぶきっちょさんでも、あれよあれよという間に出来上がります。
練ったり、丸めたり、へらやスプーン・指先の加減を調整しながら、お手本に近づけるよう各自努力します。。
繊細さと思い切りの良さをうまく使い分けないと、キレイなぼかしや線は入りません・・・(汗

体験キットには、お手本と材料が入っています。季節によって作る題材は変わります。


見事な手さばきです!

完成するとこんな感じに。上段がお手本、下段が自作。お土産になります。
体験の最後には、職人さんが作ったお茶菓子とおうす(お抹茶)をいただけます。
お茶を飲む作法も簡単に教えてもらえるので、その後のどこかのお寺でお抹茶をいただくような機会があれば、早速実践できます。
グループに一枚だけですが、写真付きの体験証書ももらえるので、記念にも残りますよ。

お茶菓子とおうす。季節によって出されるお茶菓子は変わります。
■二条城
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541 地図
JR京都駅から二条城駅下車 徒歩約10分
地下鉄東西線二条城前駅下車 徒歩約3分
開城時間:8:45〜16:00
入城料金:一般600円 中高校生350円 小学生200円
休城日:毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜日 ※ただし当該日が休日の場合は、その翌日
年末年始 12月26日〜1月4日
■総本家よし廣
京都市中央区西ノ京東月光町22番地 地図
JR京都駅から二条城駅下車 徒歩約5分
京菓子体験 詳細・申込み
体験料:一般1,890円税込 小人(高校生まで)1,575円税込
所要時間:約75分
- タグ:
- 京都 二条城 世界遺産 菓子体験

- 京都の世界遺産-東寺 京都府・京都市南区
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
- テーマ:世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/07/27 14:42
- コメント(0)
京都、お気に入りの世界遺産シリーズです。
東寺は、とにかく好きで京都に行けば必ずといってもいいほど拝観してます。
■京都駅周辺・東寺(教王護国寺)
JR京都駅から歩いて10分〜15分くらい。
新幹線の駅から見える五重塔で知られている『東寺(教王護国寺)』は密教のお寺です。
国家鎮護のために創建され、弘法大師空海が真言密教の道場として栄えさせました。
東寺の見どころは何と言っても『講堂』『金堂』『五重塔』。
講堂と呼ばれる建物には、本物の仏像で曼陀羅(ペルシャ絨毯の幾何学柄のような)を再現した『立体曼陀羅』があります。
薄暗くて神聖な空気が漂う堂内には、『大日如来』を中心に所狭しとあらゆる仏像が配置されており、迫りくるような存在感に息をのみます。
「うわぁっ。」っと感嘆の声の後、しばらくコメントが出ないくらいに。。
金堂には、本尊の『薬師如来』がいます。
私はこの薬師如来サマが今まで見てきた仏像の中で一番好き。・・・というか、一番波長があうようで、すごく良いパワーを充電できるんです。
講堂よりもほんの少し人気がなくて人の流れも速いので、東寺に行くと、いつもこの薬師如来のまん前を陣取って、しばらくぼけーっとしちゃいます。
講堂にも金堂にも、仏像の前には簡単な座るスペースがあります。観光疲れをしていなかったとしても、ココロと体の休息として座ってじっくりと仏像達を見てみるといいと思います。
五重塔は、高さ約55メートルで木造塔としては日本一の高さ。
これは、雷や不審火による度重なる焼失のあと、徳川家光によって再度建立されたものです。
五重塔には、大黒柱を大日如来とみなした曼陀羅がありますが、いつでも公開されているわけではなく、お正月の三が日だけ特別に拝観できます。


■東寺(教王護国寺)
京都市南区九条町1番地 地図
JR京都駅から八条口下車 徒歩約10分
近鉄京都駅下車 徒歩約5分
拝観時間:3月20日〜9月19日→8:30〜17:30 9月20日〜3月19日→8:30〜16:30
拝観料:500円 春と秋の特別公開時は800円
東寺は、とにかく好きで京都に行けば必ずといってもいいほど拝観してます。
■京都駅周辺・東寺(教王護国寺)
JR京都駅から歩いて10分〜15分くらい。
新幹線の駅から見える五重塔で知られている『東寺(教王護国寺)』は密教のお寺です。
国家鎮護のために創建され、弘法大師空海が真言密教の道場として栄えさせました。
東寺の見どころは何と言っても『講堂』『金堂』『五重塔』。
講堂と呼ばれる建物には、本物の仏像で曼陀羅(ペルシャ絨毯の幾何学柄のような)を再現した『立体曼陀羅』があります。
薄暗くて神聖な空気が漂う堂内には、『大日如来』を中心に所狭しとあらゆる仏像が配置されており、迫りくるような存在感に息をのみます。
「うわぁっ。」っと感嘆の声の後、しばらくコメントが出ないくらいに。。
金堂には、本尊の『薬師如来』がいます。
私はこの薬師如来サマが今まで見てきた仏像の中で一番好き。・・・というか、一番波長があうようで、すごく良いパワーを充電できるんです。
講堂よりもほんの少し人気がなくて人の流れも速いので、東寺に行くと、いつもこの薬師如来のまん前を陣取って、しばらくぼけーっとしちゃいます。
講堂にも金堂にも、仏像の前には簡単な座るスペースがあります。観光疲れをしていなかったとしても、ココロと体の休息として座ってじっくりと仏像達を見てみるといいと思います。
五重塔は、高さ約55メートルで木造塔としては日本一の高さ。
これは、雷や不審火による度重なる焼失のあと、徳川家光によって再度建立されたものです。
五重塔には、大黒柱を大日如来とみなした曼陀羅がありますが、いつでも公開されているわけではなく、お正月の三が日だけ特別に拝観できます。


■東寺(教王護国寺)
京都市南区九条町1番地 地図
JR京都駅から八条口下車 徒歩約10分
近鉄京都駅下車 徒歩約5分
拝観時間:3月20日〜9月19日→8:30〜17:30 9月20日〜3月19日→8:30〜16:30
拝観料:500円 春と秋の特別公開時は800円
- タグ:
- 京都 東寺 世界遺産 五重塔

- 京都の世界遺産-平等院 京都府・宇治市
-
エリア:
- 近畿>京都>宇治
- テーマ:世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/07/27 13:59
- コメント(0)
京都には、国宝や重文だけじゃなく、世界遺産が17か所もあります。
行ったことがある世界遺産は11か所。その中でもお気に入りの世界遺産をご紹介します。
■宇治・平等院
宇治の駅から、お茶の香りがほのかに漂う参道を歩いて10分程度。

10円玉に描かれている『平等院鳳凰堂』があることで有名な『平等院』。
平等院鳳凰堂と言われれば、池と横に長い鳳凰堂のあの光景を思い浮かべることができると思いますが、あーいうタイプのお庭を『浄土式庭園』と言います。
平等院が建立された時代の貴族は、地獄に落ちることを恐れ極楽往生を願いたくさんの寺院や阿弥陀如来を作りましたが、平等院はその極楽の世界をこの世にあらわしてしまったもの。
そういう願いの元作られているということが浄土式庭園の特徴といえます。
要するに、池の向こう=極楽浄土の世界 と 見学コース側=現実の世界というようなことです。
それを肌で体感できるのが、平等院鳳凰堂の本尊の『阿弥陀如来』が鎮座している『中堂』の見学。これは別料金になりますが絶対に見学をした方がいい!
なぜなら、普通に見学しているだけでは、現実の世界からは本尊の姿なんてほとんど見えないし、有名な絵面の印象しか残らないのだけど、
中堂を見学をすることで、本尊がいる極楽浄土の世界を体験することができ、そこから現実世界を眺めることができます。
本尊と一緒に現実の世界側を眺め見ると、観光客がいっぱいこちらを見ていて、本当に別空間にいるような、とても不思議な気持ちになります。
あぁ、こうやって見守られているのか。とそんな気分にもなります。
中堂の見学では、本尊や豪華な天蓋、鳳凰堂内部の詳細、極楽浄土ってこういうこと。という説明をしてもらえるので、後はお楽しみに。


時間があれば、平等院ミュージアム鳳翔館をじっくり見学すると、また勉強になります。
なかなか他のお寺では見られない『雲中供養菩薩像(雲に乗って楽器を弾いている可愛らしい菩薩)』なども見られます。
また、平等院は、5月頃には見事な『藤棚』が見られることでも有名。夏は『平等院蓮』。
秋の紅葉は、宇治川を挟んで向かい側にある『興聖寺』『宇治神神社(世界遺産)も、ぜひ一緒に楽しみたいところ。


宇治はお茶の町で、参道沿いの多くのお店はお茶関連のお店。
平等院へ行く途中に、抹茶柔めんなどを軽いランチとして食べ→平等院を見学。帰りに抹茶系スイーツをおやつに食べると、宇治を十分に満喫した気分になれます。
少し敷居が高く入りにくいかもしれませんが、宇治茶葉を売っている老舗に入り、いろいろなお茶を飲見比べしてみると、「これ美味しい。」って思えるお茶に出会うことができ、なかなか良いものです。
〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116 地図
JP京都駅からJR奈良線で「宇治駅」下車、東へ徒歩10分
京阪電鉄宇治線で「京阪宇治駅」下車、徒歩10分
開館時間:9:00〜17:00
拝観料:大人600円 中高生400円 小人300円
行ったことがある世界遺産は11か所。その中でもお気に入りの世界遺産をご紹介します。
■宇治・平等院
宇治の駅から、お茶の香りがほのかに漂う参道を歩いて10分程度。

10円玉に描かれている『平等院鳳凰堂』があることで有名な『平等院』。
平等院鳳凰堂と言われれば、池と横に長い鳳凰堂のあの光景を思い浮かべることができると思いますが、あーいうタイプのお庭を『浄土式庭園』と言います。
平等院が建立された時代の貴族は、地獄に落ちることを恐れ極楽往生を願いたくさんの寺院や阿弥陀如来を作りましたが、平等院はその極楽の世界をこの世にあらわしてしまったもの。
そういう願いの元作られているということが浄土式庭園の特徴といえます。
要するに、池の向こう=極楽浄土の世界 と 見学コース側=現実の世界というようなことです。
それを肌で体感できるのが、平等院鳳凰堂の本尊の『阿弥陀如来』が鎮座している『中堂』の見学。これは別料金になりますが絶対に見学をした方がいい!
なぜなら、普通に見学しているだけでは、現実の世界からは本尊の姿なんてほとんど見えないし、有名な絵面の印象しか残らないのだけど、
中堂を見学をすることで、本尊がいる極楽浄土の世界を体験することができ、そこから現実世界を眺めることができます。
本尊と一緒に現実の世界側を眺め見ると、観光客がいっぱいこちらを見ていて、本当に別空間にいるような、とても不思議な気持ちになります。
あぁ、こうやって見守られているのか。とそんな気分にもなります。
中堂の見学では、本尊や豪華な天蓋、鳳凰堂内部の詳細、極楽浄土ってこういうこと。という説明をしてもらえるので、後はお楽しみに。


時間があれば、平等院ミュージアム鳳翔館をじっくり見学すると、また勉強になります。
なかなか他のお寺では見られない『雲中供養菩薩像(雲に乗って楽器を弾いている可愛らしい菩薩)』なども見られます。
また、平等院は、5月頃には見事な『藤棚』が見られることでも有名。夏は『平等院蓮』。
秋の紅葉は、宇治川を挟んで向かい側にある『興聖寺』『宇治神神社(世界遺産)も、ぜひ一緒に楽しみたいところ。


宇治はお茶の町で、参道沿いの多くのお店はお茶関連のお店。
平等院へ行く途中に、抹茶柔めんなどを軽いランチとして食べ→平等院を見学。帰りに抹茶系スイーツをおやつに食べると、宇治を十分に満喫した気分になれます。
少し敷居が高く入りにくいかもしれませんが、宇治茶葉を売っている老舗に入り、いろいろなお茶を飲見比べしてみると、「これ美味しい。」って思えるお茶に出会うことができ、なかなか良いものです。
〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116 地図
JP京都駅からJR奈良線で「宇治駅」下車、東へ徒歩10分
京阪電鉄宇治線で「京阪宇治駅」下車、徒歩10分
開館時間:9:00〜17:00
拝観料:大人600円 中高生400円 小人300円
- タグ:
- 京都 平等院鳳凰堂 世界遺産
6 - 10件目まで(10件中)



