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- 本に魅せられて旅するイタリア
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:お祭り・イベント 旅行準備 書籍・CD・DVD
- 投稿日:2025/05/30 07:24
- コメント(0)
旅行に出るきっかけって色々ありますが、
私は本に影響されて旅に出ることが多いです。
学生時代に恩師が薦めてくれたホールケインの「永遠の都」を読んで
海外赴任先をローマに決めました。

社会の不条理、時の権威に抗いながら悪政と戦い
女性を護り愛し尽くす青年ロッシの生き方に感銘を受けました。
同じ空気を吸って過ごしてみたいって日本を飛び出しました。

ガイドブックの内容が乏しく、ネットが普及していない時代に
旅行先の参考にした本。
「ジェンツァーノ」の花まつりに出会えたのはこの本でした。

「ナポリを見てから死ね」と有名な格言?を書き残したゲーテ
是非、ナポリに行こうと決めたキャッチコピーでした。
他にもたくさんの本との出会いがイタリアの旅行を深め
有意義にしてくれることでしょう。

そんな本を探してみるお薦めのガイドブック?がこちら
行ってみたいイタリアの町がたくさん紹介されています。
私は本に影響されて旅に出ることが多いです。
学生時代に恩師が薦めてくれたホールケインの「永遠の都」を読んで
海外赴任先をローマに決めました。

社会の不条理、時の権威に抗いながら悪政と戦い
女性を護り愛し尽くす青年ロッシの生き方に感銘を受けました。
同じ空気を吸って過ごしてみたいって日本を飛び出しました。

ガイドブックの内容が乏しく、ネットが普及していない時代に
旅行先の参考にした本。
「ジェンツァーノ」の花まつりに出会えたのはこの本でした。

「ナポリを見てから死ね」と有名な格言?を書き残したゲーテ
是非、ナポリに行こうと決めたキャッチコピーでした。
他にもたくさんの本との出会いがイタリアの旅行を深め
有意義にしてくれることでしょう。

そんな本を探してみるお薦めのガイドブック?がこちら
行ってみたいイタリアの町がたくさん紹介されています。
- タグ:
- 本 ガイドブック

- ETIAS(渡航認証システム)導入は2026年10月からと公式発表です。
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:街中・建物・景色 留学・長期滞在 旅行準備
- 投稿日:2025/05/22 10:52
- コメント(0)
ETIASの導入が延期続きでいつから?気を揉んでいましたが
3月17日現在の情報では2026年10月頃からになるようです。
急に導入されても審査に時間を要するそうです
来年秋以降にご旅行される方はご用心ください。

詳細はETIAS情報公式サイト(https://travel-europe.europa.eu/etias_en )を
ご確認下さい。
3月17日現在の情報では2026年10月頃からになるようです。
急に導入されても審査に時間を要するそうです
来年秋以降にご旅行される方はご用心ください。

詳細はETIAS情報公式サイト(https://travel-europe.europa.eu/etias_en )を
ご確認下さい。
- タグ:
- ETIAS エティアス

- コマッキオはウナギとフラミンゴの町
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>フェラーラ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2025/05/05 09:58
- コメント(0)
コマッキオ(Comacchio)の小さな美しい町をご存じですか?
フラミンゴの生息地とウナギの産地として有名な町です。
一帯はポー川デルタ州立公園に指定されています。

ヴェネチアと同じくラグーンの上に作られた町コマッキオ。
エミリア・ロマーニャ州を流れるポー川の河口にできた小さな町
コマッキオ考古学博物館(Museo delta Antico)には
数千年前のエトルリア時代から発展した歴史と遺跡が陳列されています

町の外れのラグーン(潟湖)はフラミンゴの生息地として知られています。

毎年秋にはウナギ収穫祭のお祭りが開催されています。
ゲストに日本のウナギ職人を招聘した時に
ウナギの裁き方の妙技と蒲焼の上手さに驚愕した!
と話題になったこともあります。
」
イタリア人は余りウナギは食べませんが、ローマではクリスマス時期に
市場で売りだします。クリスマスのスペシャル料理とか。。

イタリアのウナギ料理は南蛮焼きに似たマリネ(甘酢漬け)が主流ですが
サラミに加工したり、リゾットやスープに使います。

缶詰に詰めて輸出もしています。 お土産にいかが?
ヴェネチアやトリエステほど観光地化していない
小さな町コマッキオはお薦めです。
イタリアの地産地消料理シリーズ3
フラミンゴの生息地とウナギの産地として有名な町です。
一帯はポー川デルタ州立公園に指定されています。

ヴェネチアと同じくラグーンの上に作られた町コマッキオ。
エミリア・ロマーニャ州を流れるポー川の河口にできた小さな町
コマッキオ考古学博物館(Museo delta Antico)には
数千年前のエトルリア時代から発展した歴史と遺跡が陳列されています

町の外れのラグーン(潟湖)はフラミンゴの生息地として知られています。

毎年秋にはウナギ収穫祭のお祭りが開催されています。
ゲストに日本のウナギ職人を招聘した時に
ウナギの裁き方の妙技と蒲焼の上手さに驚愕した!
と話題になったこともあります。
」イタリア人は余りウナギは食べませんが、ローマではクリスマス時期に
市場で売りだします。クリスマスのスペシャル料理とか。。

イタリアのウナギ料理は南蛮焼きに似たマリネ(甘酢漬け)が主流ですが
サラミに加工したり、リゾットやスープに使います。

缶詰に詰めて輸出もしています。 お土産にいかが?
ヴェネチアやトリエステほど観光地化していない
小さな町コマッキオはお薦めです。
イタリアの地産地消料理シリーズ3
- タグ:
- #地産地消 ウナギ
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