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- コマッキオはウナギとフラミンゴの町
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>フェラーラ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2025/05/05 09:58
- コメント(0)
コマッキオ(Comacchio)の小さな美しい町をご存じですか?
フラミンゴの生息地とウナギの産地として有名な町です。
一帯はポー川デルタ州立公園に指定されています。

ヴェネチアと同じくラグーンの上に作られた町コマッキオ。
エミリア・ロマーニャ州を流れるポー川の河口にできた小さな町
コマッキオ考古学博物館(Museo delta Antico)には
数千年前のエトルリア時代から発展した歴史と遺跡が陳列されています

町の外れのラグーン(潟湖)はフラミンゴの生息地として知られています。

毎年秋にはウナギ収穫祭のお祭りが開催されています。
ゲストに日本のウナギ職人を招聘した時に
ウナギの裁き方の妙技と蒲焼の上手さに驚愕した!
と話題になったこともあります。
」
イタリア人は余りウナギは食べませんが、ローマではクリスマス時期に
市場で売りだします。クリスマスのスペシャル料理とか。。

イタリアのウナギ料理は南蛮焼きに似たマリネ(甘酢漬け)が主流ですが
サラミに加工したり、リゾットやスープに使います。

缶詰に詰めて輸出もしています。 お土産にいかが?
ヴェネチアやトリエステほど観光地化していない
小さな町コマッキオはお薦めです。
イタリアの地産地消料理シリーズ3
フラミンゴの生息地とウナギの産地として有名な町です。
一帯はポー川デルタ州立公園に指定されています。

ヴェネチアと同じくラグーンの上に作られた町コマッキオ。
エミリア・ロマーニャ州を流れるポー川の河口にできた小さな町
コマッキオ考古学博物館(Museo delta Antico)には
数千年前のエトルリア時代から発展した歴史と遺跡が陳列されています

町の外れのラグーン(潟湖)はフラミンゴの生息地として知られています。

毎年秋にはウナギ収穫祭のお祭りが開催されています。
ゲストに日本のウナギ職人を招聘した時に
ウナギの裁き方の妙技と蒲焼の上手さに驚愕した!
と話題になったこともあります。
」イタリア人は余りウナギは食べませんが、ローマではクリスマス時期に
市場で売りだします。クリスマスのスペシャル料理とか。。

イタリアのウナギ料理は南蛮焼きに似たマリネ(甘酢漬け)が主流ですが
サラミに加工したり、リゾットやスープに使います。

缶詰に詰めて輸出もしています。 お土産にいかが?
ヴェネチアやトリエステほど観光地化していない
小さな町コマッキオはお薦めです。
イタリアの地産地消料理シリーズ3
- タグ:
- #地産地消 ウナギ

- ウンブリアの大平原で食べたポレンタ
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2025/04/24 09:53
- コメント(0)
日本でのイタリア料理はパスタ(麺類)ピザ、リゾットが
一般的に知れ渡っていますが、
ポレンタ料理はポピュラーではありません
なぜ?
理由)
1トウモロコシを練るのに5時間以上かかる重労働
2 食感(アルデンテ)がゼロ
ポレンタ料理はトウモロコシを練るのが主流ですが豆や穀物を
練る料理です。土地で栽培しやすい食材を利用します。
私は好きで旅先で良く食べていますが、
ローマや南イタリアではほとんどみかけません
ヴィチェンツァのアグリツーリズモに滞在しているときになぜ、
パスタ(麺類)を食べないの?って尋ねてみました。
ヴェネト地方の土地はパスタ用の小麦や米栽培は適さなない、
トウモロコシが栽培しやすいからとのこと
トウモロコシが南米から輸入されるまでは、
豆類でポレンタ料理を作っていたとのこと。
最近はスーパーでインスタント・ポレンタ料理が出回るようになり
すっかり味が低下して魅力が乏しくなり残念だと嘆いてました。
美味しい料理のコツは、コツコツと時間をかけないとダメらしいです。
イタリアの地産地消料理シリーズ 2

ウンブリアのカステルッチョの大平原のポレンタ
厳しい気候、作物が採れない土地では、ソバ、小豆、レンズ豆、ひよこ豆など
豆類の栽培に適しています。夏の初めに大草原に一斉に豆類の花が咲き始めは
壮観で感動します。
その落ちた豆を集めて料理したポレンタ料理です。
味付けのアンチョビの塩味がほどよく美味しかった。

オルビエートのトラットリアで食べたイノシシ肉の煮込みに
ポレンタが添えられていました。

ウンブリアへ行く途中に寄ったドライブイン近くのレストラン
ムースの様に練ったポレンタにフレッシュトマトソース和え
さっぱりして食べやすかったです。
一般的に知れ渡っていますが、
ポレンタ料理はポピュラーではありません
なぜ?
理由)
1トウモロコシを練るのに5時間以上かかる重労働
2 食感(アルデンテ)がゼロ
ポレンタ料理はトウモロコシを練るのが主流ですが豆や穀物を
練る料理です。土地で栽培しやすい食材を利用します。
私は好きで旅先で良く食べていますが、
ローマや南イタリアではほとんどみかけません
ヴィチェンツァのアグリツーリズモに滞在しているときになぜ、
パスタ(麺類)を食べないの?って尋ねてみました。
ヴェネト地方の土地はパスタ用の小麦や米栽培は適さなない、
トウモロコシが栽培しやすいからとのこと
トウモロコシが南米から輸入されるまでは、
豆類でポレンタ料理を作っていたとのこと。
最近はスーパーでインスタント・ポレンタ料理が出回るようになり
すっかり味が低下して魅力が乏しくなり残念だと嘆いてました。
美味しい料理のコツは、コツコツと時間をかけないとダメらしいです。
イタリアの地産地消料理シリーズ 2

ウンブリアのカステルッチョの大平原のポレンタ
厳しい気候、作物が採れない土地では、ソバ、小豆、レンズ豆、ひよこ豆など
豆類の栽培に適しています。夏の初めに大草原に一斉に豆類の花が咲き始めは
壮観で感動します。
その落ちた豆を集めて料理したポレンタ料理です。
味付けのアンチョビの塩味がほどよく美味しかった。

オルビエートのトラットリアで食べたイノシシ肉の煮込みに
ポレンタが添えられていました。

ウンブリアへ行く途中に寄ったドライブイン近くのレストラン
ムースの様に練ったポレンタにフレッシュトマトソース和え
さっぱりして食べやすかったです。
- タグ:
- #ポレンタ #地産地消

- イタリアの島でウサギが名物料理になる理由
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/04/21 09:08
- コメント(0)
イタリアのイスキア島やサルデニア島、
お隣のマルタ共和国でも、ウサギが代表料理になります。
理由)・島では牛や豚などの畜産に不向き。
・海沿いは海賊に拉致、誘拐される危険があり怖い。
漁業は発展しませんでした。
ウサギは野生が美味しいですが、最近は外国産冷凍が
増えているそうです。

(オルビエート古代地下都市の鳩の巣)
ウンブリア州では鳩も名物です
オルビエートに数千年前エトルリア時代の
地下都市がありますが、地下に鳩の巣があります
鳩の帰趨本能を利用して昼間は外で餌をとり
夜は巣に戻るので狩りに出る必要もなく
容易に動物性たんぱくを食べることができました。

アレッツォ郊外にある300年つづく農家でご馳走になった
鳩、ウサギ、チキンの炭火焼、脂肪が少なく食べやすかったです。
イタリアの地産地消料理シリーズ 1
お隣のマルタ共和国でも、ウサギが代表料理になります。
理由)・島では牛や豚などの畜産に不向き。
・海沿いは海賊に拉致、誘拐される危険があり怖い。
漁業は発展しませんでした。
ウサギは野生が美味しいですが、最近は外国産冷凍が
増えているそうです。

(オルビエート古代地下都市の鳩の巣)
ウンブリア州では鳩も名物です
オルビエートに数千年前エトルリア時代の
地下都市がありますが、地下に鳩の巣があります
鳩の帰趨本能を利用して昼間は外で餌をとり
夜は巣に戻るので狩りに出る必要もなく
容易に動物性たんぱくを食べることができました。

アレッツォ郊外にある300年つづく農家でご馳走になった
鳩、ウサギ、チキンの炭火焼、脂肪が少なく食べやすかったです。
イタリアの地産地消料理シリーズ 1
- タグ:
- #地産地消

- イタリアの小都市の歴史と地元料理&レシピ満載の楽しい本
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
- テーマ:買物・土産 旅行準備 グルメ
- 投稿日:2025/04/11 18:34
- コメント(0)
イタリア旅行へご出発前にお勧めの本をご紹介
観光ガイドブックではありません。
少しマイナーな地方都市の歴史と名物料理の
レシピの紹介など楽しめるトリビアで役立つ本

私はイタリアのどこの町でも食べたことのある馴染んだ
料理を選んでしまいがち…でしたが、地方には地元の人が愛する
伝統と歴史と共に育まれた知らざれる美味しい料理があります。
有名観光地から外れた町の地産地消のフレッシュな
季節の食材を工夫して美味しく食べる。
お袋の味が一番!と自慢するだけあります
・・・など名物料理の紹介とともに歴史も詳しく語られてる本です。
ご旅行前にお勧め!
次回から少しづつ本の中身をご紹介していきます。
お楽しみに!!
観光ガイドブックではありません。
少しマイナーな地方都市の歴史と名物料理の
レシピの紹介など楽しめるトリビアで役立つ本

私はイタリアのどこの町でも食べたことのある馴染んだ
料理を選んでしまいがち…でしたが、地方には地元の人が愛する
伝統と歴史と共に育まれた知らざれる美味しい料理があります。
有名観光地から外れた町の地産地消のフレッシュな
季節の食材を工夫して美味しく食べる。
お袋の味が一番!と自慢するだけあります
・・・など名物料理の紹介とともに歴史も詳しく語られてる本です。
ご旅行前にお勧め!
次回から少しづつ本の中身をご紹介していきます。
お楽しみに!!
- タグ:
- 料理 田舎 郷土料理

- ローマの酪農家でトリュフ入り激ウマチーズに出会った!
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2025/03/24 15:51
- コメント(0)
ローマからローカル電車で20分、送迎車で20分、
。。。。 こんな近くに広大な酪農家があったとは驚き
しかも水牛がいるなんてビックリ!。

広大な農園に牛を放牧しています。
コウベ牛も食肉用に飼育しています。
水牛は水の牛、泥水の中で生息しているのに感動!
冬の寒い時も泥水に半分浸かっています
新鮮なモッツァレラチーズは日本で食べることができない美味!です。

カチョカヴァッロ(伊語: Caciocavallo )
イタリア発祥のチーズの種類の一つ。モッツァレラチーズと同じように整形し、
紐で吊り下げ乾燥・熟成させてつくり、ヒョウタンのような形に仕上がる。
馬の鞍の左右に袋をぶら下げて運ぶのに似ている(Wikipediaより)

右から2つめの黒い点々の丸いチーズが黒トリュフ入りのチーズ
ローマやウンブリア州は黒トリュフの産地として有名です
周辺の山で穫れたトリュフがたっぷりと入った贅沢なチーズです。
芳香な香りが口の中に広がります。
畑で栽培したヒマワリ、カボチャ、ゴマなどの種が入ったチーズや
ラベンダーの香りが入ったチーズもお薦め。
お値段は、ローマ市内のチーズ専門店の1/3ので激安!!
1/4くらいに割ってお土産に配りやすいし、喜ばれることマチガイなし!
ローマ郊外の田舎のチーズ工房やワイナリーを訪れて
思い出に残る楽しい一日を過ごすことができるでしょう。
。。。。 こんな近くに広大な酪農家があったとは驚き
しかも水牛がいるなんてビックリ!。

広大な農園に牛を放牧しています。
コウベ牛も食肉用に飼育しています。
水牛は水の牛、泥水の中で生息しているのに感動!冬の寒い時も泥水に半分浸かっています
新鮮なモッツァレラチーズは日本で食べることができない美味!です。

カチョカヴァッロ(伊語: Caciocavallo )
イタリア発祥のチーズの種類の一つ。モッツァレラチーズと同じように整形し、
紐で吊り下げ乾燥・熟成させてつくり、ヒョウタンのような形に仕上がる。
馬の鞍の左右に袋をぶら下げて運ぶのに似ている(Wikipediaより)

右から2つめの黒い点々の丸いチーズが黒トリュフ入りのチーズ
ローマやウンブリア州は黒トリュフの産地として有名です
周辺の山で穫れたトリュフがたっぷりと入った贅沢なチーズです。
芳香な香りが口の中に広がります。
畑で栽培したヒマワリ、カボチャ、ゴマなどの種が入ったチーズや
ラベンダーの香りが入ったチーズもお薦め。
お値段は、ローマ市内のチーズ専門店の1/3ので激安!!
1/4くらいに割ってお土産に配りやすいし、喜ばれることマチガイなし!
ローマ郊外の田舎のチーズ工房やワイナリーを訪れて
思い出に残る楽しい一日を過ごすことができるでしょう。
- タグ:
- #チーズ #ワイナリー
1 - 5件目まで(46件中)


