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- ETIAS(渡航認証システム)導入は2026年10月からと公式発表です。
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:街中・建物・景色 留学・長期滞在 旅行準備
- 投稿日:2025/05/22 10:52
- コメント(0)
ETIASの導入が延期続きでいつから?気を揉んでいましたが
3月17日現在の情報では2026年10月頃からになるようです。
急に導入されても審査に時間を要するそうです
来年秋以降にご旅行される方はご用心ください。

詳細はETIAS情報公式サイト(https://travel-europe.europa.eu/etias_en )を
ご確認下さい。
3月17日現在の情報では2026年10月頃からになるようです。
急に導入されても審査に時間を要するそうです
来年秋以降にご旅行される方はご用心ください。

詳細はETIAS情報公式サイト(https://travel-europe.europa.eu/etias_en )を
ご確認下さい。
- タグ:
- ETIAS エティアス

- コマッキオはウナギとフラミンゴの町
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>フェラーラ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2025/05/05 09:58
- コメント(0)
コマッキオ(Comacchio)の小さな美しい町をご存じですか?
フラミンゴの生息地とウナギの産地として有名な町です。
一帯はポー川デルタ州立公園に指定されています。

ヴェネチアと同じくラグーンの上に作られた町コマッキオ。
エミリア・ロマーニャ州を流れるポー川の河口にできた小さな町
コマッキオ考古学博物館(Museo delta Antico)には
数千年前のエトルリア時代から発展した歴史と遺跡が陳列されています

町の外れのラグーン(潟湖)はフラミンゴの生息地として知られています。

毎年秋にはウナギ収穫祭のお祭りが開催されています。
ゲストに日本のウナギ職人を招聘した時に
ウナギの裁き方の妙技と蒲焼の上手さに驚愕した!
と話題になったこともあります。
」
イタリア人は余りウナギは食べませんが、ローマではクリスマス時期に
市場で売りだします。クリスマスのスペシャル料理とか。。

イタリアのウナギ料理は南蛮焼きに似たマリネ(甘酢漬け)が主流ですが
サラミに加工したり、リゾットやスープに使います。

缶詰に詰めて輸出もしています。 お土産にいかが?
ヴェネチアやトリエステほど観光地化していない
小さな町コマッキオはお薦めです。
イタリアの地産地消料理シリーズ3
フラミンゴの生息地とウナギの産地として有名な町です。
一帯はポー川デルタ州立公園に指定されています。

ヴェネチアと同じくラグーンの上に作られた町コマッキオ。
エミリア・ロマーニャ州を流れるポー川の河口にできた小さな町
コマッキオ考古学博物館(Museo delta Antico)には
数千年前のエトルリア時代から発展した歴史と遺跡が陳列されています

町の外れのラグーン(潟湖)はフラミンゴの生息地として知られています。

毎年秋にはウナギ収穫祭のお祭りが開催されています。
ゲストに日本のウナギ職人を招聘した時に
ウナギの裁き方の妙技と蒲焼の上手さに驚愕した!
と話題になったこともあります。
」イタリア人は余りウナギは食べませんが、ローマではクリスマス時期に
市場で売りだします。クリスマスのスペシャル料理とか。。

イタリアのウナギ料理は南蛮焼きに似たマリネ(甘酢漬け)が主流ですが
サラミに加工したり、リゾットやスープに使います。

缶詰に詰めて輸出もしています。 お土産にいかが?
ヴェネチアやトリエステほど観光地化していない
小さな町コマッキオはお薦めです。
イタリアの地産地消料理シリーズ3
- タグ:
- #地産地消 ウナギ

- お薦め本:イタリアの小さな町へローカルバスでのんびり個人旅
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 書籍・CD・DVD
- 投稿日:2025/04/28 16:22
- コメント(0)
私はガイドブックから漏れた小さな町を訪れるのが好き
イタリアの小さな町の人たちはとっても素朴で優しい
小さな触れ合いが、一生の思い出に残ることがあります。
そんな...旅を後押し、してくれる本です。

公共交通機関を使うと、地元の人と同じ空間を共有することで
その土地の空気を味わうことができるのがいい、
ローカル線の車窓を眺めていたり、路線バスで地元の会話を耳に
することこそが旅の醍醐味だと思っている。
(序文より抜粋)

個人旅行ではハードルが高いイタリアのローカル旅も
この本があれば、なんとかなりそうです。
ガイドブックとしも旅行記としても楽しめる本です。
イタリアの小さな町の人たちはとっても素朴で優しい
小さな触れ合いが、一生の思い出に残ることがあります。
そんな...旅を後押し、してくれる本です。

公共交通機関を使うと、地元の人と同じ空間を共有することで
その土地の空気を味わうことができるのがいい、
ローカル線の車窓を眺めていたり、路線バスで地元の会話を耳に
することこそが旅の醍醐味だと思っている。
(序文より抜粋)

個人旅行ではハードルが高いイタリアのローカル旅も
この本があれば、なんとかなりそうです。
ガイドブックとしも旅行記としても楽しめる本です。
- タグ:
- イタリアの田舎 小さい町 公共交通機関

- ウンブリアの大平原で食べたポレンタ
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2025/04/24 09:53
- コメント(0)
日本でのイタリア料理はパスタ(麺類)ピザ、リゾットが
一般的に知れ渡っていますが、
ポレンタ料理はポピュラーではありません
なぜ?
理由)
1トウモロコシを練るのに5時間以上かかる重労働
2 食感(アルデンテ)がゼロ
ポレンタ料理はトウモロコシを練るのが主流ですが豆や穀物を
練る料理です。土地で栽培しやすい食材を利用します。
私は好きで旅先で良く食べていますが、
ローマや南イタリアではほとんどみかけません
ヴィチェンツァのアグリツーリズモに滞在しているときになぜ、
パスタ(麺類)を食べないの?って尋ねてみました。
ヴェネト地方の土地はパスタ用の小麦や米栽培は適さなない、
トウモロコシが栽培しやすいからとのこと
トウモロコシが南米から輸入されるまでは、
豆類でポレンタ料理を作っていたとのこと。
最近はスーパーでインスタント・ポレンタ料理が出回るようになり
すっかり味が低下して魅力が乏しくなり残念だと嘆いてました。
美味しい料理のコツは、コツコツと時間をかけないとダメらしいです。
イタリアの地産地消料理シリーズ 2

ウンブリアのカステルッチョの大平原のポレンタ
厳しい気候、作物が採れない土地では、ソバ、小豆、レンズ豆、ひよこ豆など
豆類の栽培に適しています。夏の初めに大草原に一斉に豆類の花が咲き始めは
壮観で感動します。
その落ちた豆を集めて料理したポレンタ料理です。
味付けのアンチョビの塩味がほどよく美味しかった。

オルビエートのトラットリアで食べたイノシシ肉の煮込みに
ポレンタが添えられていました。

ウンブリアへ行く途中に寄ったドライブイン近くのレストラン
ムースの様に練ったポレンタにフレッシュトマトソース和え
さっぱりして食べやすかったです。
一般的に知れ渡っていますが、
ポレンタ料理はポピュラーではありません
なぜ?
理由)
1トウモロコシを練るのに5時間以上かかる重労働
2 食感(アルデンテ)がゼロ
ポレンタ料理はトウモロコシを練るのが主流ですが豆や穀物を
練る料理です。土地で栽培しやすい食材を利用します。
私は好きで旅先で良く食べていますが、
ローマや南イタリアではほとんどみかけません
ヴィチェンツァのアグリツーリズモに滞在しているときになぜ、
パスタ(麺類)を食べないの?って尋ねてみました。
ヴェネト地方の土地はパスタ用の小麦や米栽培は適さなない、
トウモロコシが栽培しやすいからとのこと
トウモロコシが南米から輸入されるまでは、
豆類でポレンタ料理を作っていたとのこと。
最近はスーパーでインスタント・ポレンタ料理が出回るようになり
すっかり味が低下して魅力が乏しくなり残念だと嘆いてました。
美味しい料理のコツは、コツコツと時間をかけないとダメらしいです。
イタリアの地産地消料理シリーズ 2

ウンブリアのカステルッチョの大平原のポレンタ
厳しい気候、作物が採れない土地では、ソバ、小豆、レンズ豆、ひよこ豆など
豆類の栽培に適しています。夏の初めに大草原に一斉に豆類の花が咲き始めは
壮観で感動します。
その落ちた豆を集めて料理したポレンタ料理です。
味付けのアンチョビの塩味がほどよく美味しかった。

オルビエートのトラットリアで食べたイノシシ肉の煮込みに
ポレンタが添えられていました。

ウンブリアへ行く途中に寄ったドライブイン近くのレストラン
ムースの様に練ったポレンタにフレッシュトマトソース和え
さっぱりして食べやすかったです。
- タグ:
- #ポレンタ #地産地消

- お釣りに偽コインが紛れてました
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2025/04/06 10:22
- コメント(2)
オープン市場で買い物してたら、お釣りに偽コインが紛れていました
イタリアコインの2ユーロ(約320円)にソックリの外国コインです。

上段=左から日本の500円 隣がイタリアの2ユーロコイン
下は外国(インド?)のコインが紛れていました。
私は市場での買い物ではお釣りはサッサと財布に入れて
コインの真偽を確認までしていません
裕福層?なガイジンを標的にしているのかも?
お釣りが必要ない 、ピッタシに払うのが被害に遭わないコツ!
イタリアコインの2ユーロ(約320円)にソックリの外国コインです。

上段=左から日本の500円 隣がイタリアの2ユーロコイン
下は外国(インド?)のコインが紛れていました。
私は市場での買い物ではお釣りはサッサと財布に入れて
コインの真偽を確認までしていません
裕福層?なガイジンを標的にしているのかも?
お釣りが必要ない 、ピッタシに払うのが被害に遭わないコツ!
- タグ:
- #詐欺 #ドロボウ
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