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ユーラシア旅行社海外ツアーブログ

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海外ツアー、海外旅行のユーラシア旅行社
ユーラシア旅行社は世界130ケ国以上への海外旅行、海外ツアーを企画・販売している会社です
プロフィール

ニックネーム:
(株)ユーラシア旅行社
居住地:
東京都
会社名:
株式会社ユーラシア旅行社
会社英字名:
EURASIA TRAVEL CO.,Ltd.
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3265-1691
業種:
旅行業
自己紹介:
秘境・辺境を含む世界130カ国以上(ヨーロッパ、アフリカ、中南米、北米、アジア、中国、オセアニア等)の海外旅行、海外ツアーを取り扱う「ユーラシア旅行社」。海外旅行の最新情報をお届けします。

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ピサク村のインディヘナ市(ペルー)
ペルー、ピサク村のインディヘナ市へ行ってみよう!
エリア:
  • 中南米>ペルー
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2014/05/23 12:55
ピサク村のインディヘナ市(ペルー)

本日は、ペルーのピサク村で開かれるインディヘナ市をご紹介します。
ピサク村はペルーのクスコから北に約30kmほど行った所にある小さな村です。
ここで週に3回、インディヘナの市が立ち、日用品から果物、民芸品など様々な物が売られます。
元々は地元の人々の物々交換の場所だったそうです。
様々な物が売られていますが、やはり目に入るのは、色鮮やかな民族衣装や小物類です。
中でも、観光客のお土産として人気なのは、カラフルなバッグやマフラー、三つ編みのついた帽子などのようです。
ここでは値段交渉が基本です。
是非、コミュニケーションの一つとして楽しんでみてください。
気さくな村の人たちが、きっと喜んで交渉に応じてくれると思います。
それぞれのお店はタタミ半畳くらいの広さで、道の両側に所狭しと並んでいます。
道も狭く、石のでこぼこした道なので、きょろきょろしながら歩いているとつまずいてしまいますので、お気をつけ下さい。
100mくらい進んでいくとちょっとした広場に出ます。
ここではバナナやとうもろこし、キヌア(日本で言えば粟や稗のようなもの)など食べ物が多く売られています。
売り子の女性は、色鮮やかな民族衣装を着ている人が多くいます。
ついつい、写真を撮りたくなるのですが、人によっては嫌がる人やチップを要求してくる人もいるので、注意して下さいね。
ペルーはマチュピチュ遺跡だけでありません。ピサク村の様な現地の人と触れ合える村もあります。
ペルーのクスコに行かれた際には、ちょっと足を延ばしてみるのも楽しいと思いますよ。
タグ:
ユーラシア旅行社 ペルー 市場 

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ユーラシア旅行社で行く!世界の市場を巡る旅
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マンデラ・ハウス
故ネルソン・マンデラ氏の人生に迫る映画が話題沸騰中!
エリア:
  • アフリカ>南アフリカ共和国
テーマ:旅行準備 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/05/22 16:20
マンデラ・ハウス

南アフリカ共和国の人種隔離政策・アパルトヘイトの撤廃を成し遂げ、1993年にはノーベル平和賞も送られた元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ氏が、昨年12月5日、多くの人々に惜しまれつつ、95歳で亡くなられました。

現在、マンデラ氏の人生に迫る2本の映画が話題となっています。

まずは、4月12日公開の「ネルソン・マンデラ釈放の真実」。
27年間にもわたって投獄されていたマンデラ氏を釈放するための作戦「平和への策略」に、実は謎のフランス人ビジネスマンが関わっていました。“これまで語られることのなかった歴史上の真実に迫ります。

そして、もう一作が5月24日に公開される「マンデラ 自由への長い道」。
マンデラ氏自身の著書「自由への長い道 ネルソン・マンデラ自伝」が原作です。マンデラ氏のプライベートな部分も含めて、波瀾万丈の人生が描かれます。

ロベン島

さて、南アフリカに行くと、マンデラ氏が投獄されていた「ロベン島」やマンデラ氏が暮らしていた「マンデラ・ハウス」など、マンデラ氏ゆかりの地を訪れることができます。

10月頃、南アフリカでは、春を迎え、ジャカランダの花が咲き誇ります。

映画を見たら、是非、実際に春の南アフリカを訪れ、マンデラ氏の人生に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
タグ:
南アフリカ アフリカ ユーラシア旅行社 マンデラ 

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ジャカランダの季節に行く!ユーラシア旅行社の南アフリカツアーでマンデラ氏ゆかりの地を訪ねる
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オーストラリアのワイルドフラワー
春のオーストラリアでワイルドフラワーを探しましょう!
エリア:
  • オセアニア>オーストラリア
テーマ:観光地 自然・植物 
投稿日:2014/05/14 11:37
オーストラリアのワイルドフラワー

ご存知の通り、日本とオーストラリアでは、季節は真逆になります。
ですから、日本が秋を迎える頃、オーストラリアでは春の花咲くシーズンとなります。
本日は、西オーストラリアの春を彩るワイルドフラワーをご紹介します。

オーストラリア大陸では、哺乳類の83%、爬虫類の89%、魚類の90%、昆虫類の90%、両生類の93%が固有種だとされています。
植物も同様で、西オーストリアだけでも1万2千種類もの固有種が存在します。
ゴンドワナ大陸から分離した後、数億年と考えられる年月をかけて、独自の生態系が形成されてきたのだと言われています。
これら、他では見ることができない特有の動植物を見ることができるのが、オーストラリアの魅力の一つではないでしょうか。

ワイルドフラワーは、西オーストリア州の州都パースを拠点に、ワイルドフワラーウェイ(正式名所:ムレワ-ウービンロード)やユナロード(チャップマンバレーロード)などの道路沿いで主に鑑賞することができます。
バスの車窓から見られるものもありますが、バスから降りて、ブッシュ(低木)の中に歩き入り、散策しながら花を探すのがお勧めです。
野生の花々故に、訪問時期が開花時期とずれてしまったり、なかなかその時に花が咲いている場所が見つからないこともあるのですが、だからこそ、目的の花や見たこともない花を発見した時の喜びは、何にも代えがたいものがあります。

数あるワイルドフラワーの中でも人気なのが、乱獲の為、絶滅が危惧されている稀少種、“幻の花”リースレシュノルティア!
まさに“幻の花”と称されるのに相応しい美しさを誇ります。。
他にも、カーペットのように咲き乱れるエバーラスティングや、見た目が独特のカンガルーポー、様々なオーキッドなどなど。

植物園で花々を見るのとは異なり、自らの足で野生の花々を探すのは、ついつい童心に戻って、探検気分で愉しめるのです。
タグ:
ユーラシア旅行社 オーストラリア ワイルドフラワー 

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オーストラリア、ワイルドフラワーツアーはユーラシア旅行社で
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グリーンゲーブルズ(プリンスエドワード島
連ドラ「花子とアン」で話題の「赤毛のアン」の舞台、プリンスエドワード島
エリア:
  • 北米>カナダ>シャーロットタウン[プリンスエドワード島]
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2014/05/13 14:48
グリーンゲーブルズ(プリンスエドワード島

「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子さんを主人公としたNHK連続テレビ小説「花子とアン」が絶賛放映中です。
さて、この「赤毛のアン」という題名は、1952年に村岡花子さんが翻訳した時に付けられたもので、原書でのタイトルは「ANNE OF GREENGABLES(グリーンゲーブルズのアン)」といいます。
「グリーンゲーブルズ」とは「緑の切妻屋根」という意味です。
「切妻屋根」とは、冬は雪が多いこの島の特徴的な屋根なのですが、大きな三角の屋根にすることで、雪が下に滑り落ちる設計になっているのです。
冬はセントローレンス湾から吹く風で氷点下にまで冷え込むプリンスエドワード島。
当時は外で薪を集め、暖炉の前で家族団欒、世間話などに花を咲かせていた様子が「赤毛のアン」からも伺えます。
しかし、秋は島中の木々が紅や黄色に色ずき、本当にため息がこぼれる風景が広がります。
語っても語りつくせない赤毛のアンの島・プリンスエドワード島。
是非、一度、訪れてみてください。
タグ:
赤毛のアン プリンスエドワード島 ユーラシア旅行社 カナダ 

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「赤毛のアン」の舞台、プリンスエドワード島旅行はユーラシア旅行社で
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トリグラウ国立公園(スロヴェニア)
スロヴェニアの大自然を満喫!
エリア:
  • ヨーロッパ>スロヴェニア
テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物 
投稿日:2014/05/07 14:18
トリグラウ国立公園(スロヴェニア)

フィンランドに次いで緑の豊かな国スロヴェニアでは、大自然の中、ハイキングを楽しむことができます。
イタリアとの国境の町ノワ・ゴリツァから北へ向かうと、車窓からは神秘的なターコイズブルーのソチャ川が見えてきます。
ユリアン・アルプスに端を発するソチャ川はカルスト質の山肌を削り、深い渓谷を創りあげつつアドリア海へと注ぎこみます。
この辺りには、トルミンカ渓谷を始めとして、雄大な自然の中を手軽に歩けるコースがたくさん整備されており、各国からのハイキング客を惹きつけているだけでなく、カヤックなどの水辺のスポーツも盛んです。

ボヒン湖(スロヴェニア)
また、トリグラウ国立公園のボヒン湖畔でもピクニックを楽しむことができます。
聖ヨハネ教会の前には素朴な石橋がかかり、絵本の中のような世界が広がっています。
タグ:
ユーラシア旅行社 ヨーロッパ スロヴェニア 

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