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- スーダンを知っていますか?
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エリア:
- アフリカ>スーダン
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/11 12:11

アフリカで1番大きな面積を誇るスーダンは、
青ナイルと白ナイルの合流点があり、
豊富な石油を持ち、
そして何よりも北の隣国エジプトと
古代から結びつきがあった故に、
深く長い歴史がある国です。
スーダンで使用されていたメロエ文字は未だ解読されておらず、
碑文などもほぼ全て破壊されているため、
残されている史料が非常に少なく、
歴史は謎に包まれている部分も多々あります。
このスーダンにはなんとエジプトの5倍以上あるとも言われる
ピラミッドがあるのです。
1基1基の規模はエジプトは敵わないものの、
スーダンのプラミッドの数は500基とも1000基とも言われています。
スーダンでは紀元前2500年頃から
ケルマ文化が栄えていました。
その後、エジプトに支配をされ、
逆にエジプトを支配したりとスーダンにあった
クシュ王国は続いていきます。
ブラック・ファラオと呼ばれる黒人(だったであろう)
ファラオが3人存在し、
エジプト全域を統治していた全盛時代もありました。
そんな長いクシュ王国の歴史の中で、
ピラミッドは少しずつ作られていきました。
エジプトとは違い、
砂漠にポツンポツンと無数のピラミッドが点在しています。
観光客はほぼ皆無に近く、
近くには遊牧民のベドウィンの人々がラクダに乗っているぐらい。
独占状態で観光を満喫できます。
まだまだ観光地化にはほど遠いスーダンという黒い民の国。
(スーダンという意味はアラビア語で黒い民という意味だそう)
遺跡が好きな方、
イスラム教国に興味がある方、
砂漠が好きな方、
秘境が好きな方、
アフリカが好きな方、
そんな全ての人々に知って欲しい国が、スーダンです。
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- ユーラシア旅行社 スーダン 海外旅行 海外ツアー

- ベトナム旅行のハイライト、ハロン湾でクルーズを楽しむ!
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エリア:
- アジア>ベトナム>ハロン湾
- テーマ:観光地 クルーズ 世界遺産
- 投稿日:2013/12/05 19:51

ハロン湾は、ベトナム北部の中国国境にも程近い場所にあります。
中国の桂林から続く石灰岩地帯の南端に位置します。
長年の侵食によって石灰岩の柔らかい部分が
海によって侵食され、
ハロン湾の絶景が形成されました。
世界でも最も美しい湾の一つではないでしょうか。
世界遺産にも登録されています。
ハロン湾を訪れたら、なんといっても楽しみなのがクルーズ!
ジャンク船と呼ばれる独特の船でのクルーズは
いくつかの種類があるのですが、
せっかくの絶景!最低4,55時間はかけてゆっくり巡りたいもの。
船上では、ハロン湾で取れたシーフードの食事も楽しめます。
見る角度や時間が経つにつれ
また違う美しさを見せるハロン湾。
どこを切っても絵になるような光景がふんだんに転がっています。
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- ユーラシア旅行社 ベトナム

- アンコールワットに見られる宇宙観(カンボジア)
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/22 11:15

アンコール・ワットを訪ねた日本人の皆様は、初めて見るにもかかわらず、何故かそんなに違和感を感じない方が多いのではないでしょうか?
実は、アンコールワットは古代インドの山岳信仰の宇宙観、即ち神々が住むとされるメール山を中心とした世界の巨大な模型なのです。
メール山(サンスクリット語の「スメール」)の音写の漢訳が「須弥山」、意味を漢訳したのが「妙高」で、実は日本文化にもしっかりと根ざしているのです。
日本では仏教の宇宙観として入ってきており、例えば、日本の最古の庭園様式は須弥山式と言われており、何とアンコール・ワットが表している世界をお庭で再現していたのです。
(もちろん須弥山式の庭は、今でもいくつか見ることができますから、アンコール・ワットに行く前に見ておくのも面白いでしょう。)
また、アンコール地方ではちょっとした高さの丘や山をメール山とみなしていましたが、日本でも新潟県の妙高山はメール山の漢訳から来ているのです。
表現形態は違えど、同じ宇宙観を共有しているのですから、あまり違和感を感じないのも納得です。
アンコール・ワットでは江戸寛永期にここを訪れた森本右近大夫の落書きを見ることができますが、当時の人はここを「祇園精舎」と思い込んで、三代将軍家光は島野兼了を視察に行かせ、見取り図まで作成しています。
(この図を長崎奉行が模写したものは水戸の彰考館にあります。)
アンコール・ワットを見て、フランス人の様に得体の知れぬ巨大遺跡と考えず、これぞ「祇園精舎」と思った訳ですから、日本人が元々持っていたイメージに近かったのでしょう。
カンボジアは、現代史があまりに激しかった為、今の私達には遠い国のように思えてしまいますが、文化的にも共通点があり、、醤油や漬物があること等、食文化も比較的似た所があるので(因みにカンボジア人は日本の梅干が大好きです。)、意外と親近感を持てる国です。
アジアを代表する大遺跡に、短い日程で手軽に行けることも魅力ですので、是非訪れてみてください。
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- 世界遺産エトナ山(イタリア・シチリア島)が噴火
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>タオルミーナ(シチリア島)
- テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2013/11/19 15:53
イタリア、シチリア島のエトナ山が、11月16日〜17日に噴火しました。
エトナ山は、地中海の島の中で最高峰であり、
世界で最も活動的な成層火山です。
噴火の歴史は50万年前まで遡り、
2700年前には記録も残されています。
継続的に噴火活動が続いてている為、
火山学や地球物理学上の重要な研究対象となっており、
今年、富士山とともに世界遺産に登録されました。
標高は現在、3326m。
しかし活火山であるためその高さは度々変動します。
普段でも噴煙が空に薄くたなびくのが見えることがあります。
かつてギリシャ人はそれは鍛冶の神の炉であると考えていました。
エトナ山はシチリア島東部の各所から望むことが出来ますが、
やはり、タオルミナから眺める山の稜線が地中海に続いていく姿が
最も美しいショットです。
エトナ山は、地中海の島の中で最高峰であり、
世界で最も活動的な成層火山です。
噴火の歴史は50万年前まで遡り、
2700年前には記録も残されています。
継続的に噴火活動が続いてている為、
火山学や地球物理学上の重要な研究対象となっており、
今年、富士山とともに世界遺産に登録されました。
標高は現在、3326m。
しかし活火山であるためその高さは度々変動します。
普段でも噴煙が空に薄くたなびくのが見えることがあります。
かつてギリシャ人はそれは鍛冶の神の炉であると考えていました。
エトナ山はシチリア島東部の各所から望むことが出来ますが、
やはり、タオルミナから眺める山の稜線が地中海に続いていく姿が
最も美しいショットです。
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- ユーラシア旅行社 シチリア島 シシリー島 エトナ山

- ビクトリアの滝観光のベストシーズンは?(ジンバブエ、ザンビア)
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エリア:
- アフリカ>ジンバブウェ>ビクトリアフォールズ
- テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2013/11/14 14:22

ビクトリアの滝観光のベストシーズンは
ずばり、2月〜6月ころ!
雨期から乾期へと季節が移るこの季節は、
雨期の間に降った雨により十分に水量を増やした大迫力の滝を
青空の下で見ることができる可能性が高い時期なのです。
- タグ:
- ユーラシア旅行社 ビクトリアの滝 ジンバブエ ザンビア
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