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ユーラシア旅行社海外ツアーブログ

~世界130ケ国以上の海外旅行、海外ツアーを取り扱うユーラシア旅行社が世界最新情報をお届けします。~

海外ツアー、海外旅行のユーラシア旅行社
ユーラシア旅行社は世界130ケ国以上への海外旅行、海外ツアーを企画・販売している会社です
プロフィール

ニックネーム:
(株)ユーラシア旅行社
居住地:
東京都
会社名:
株式会社ユーラシア旅行社
会社英字名:
EURASIA TRAVEL CO.,Ltd.
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3265-1691
業種:
旅行業
自己紹介:
秘境・辺境を含む世界130カ国以上(ヨーロッパ、アフリカ、中南米、北米、アジア、中国、オセアニア等)の海外旅行、海外ツアーを取り扱う「ユーラシア旅行社」。海外旅行の最新情報をお届けします。

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オビドス
王妃に愛された街、オビドス(ポルトガル)
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>オビドス
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/12/16 14:35
オビドス

日本とほぼ同じ緯度、ユーラシア大陸の西の端に位置する国、ポルトガル。
「大航海時代」にはスペインとともに繁栄を誇ったポルトガルですが、今では素朴で優しい穏やかな国、といった印象を与えてくれます。

この国にオビドスという人口約800人の小さな町があります。
14世紀に造られた高さ約13メートルの城壁に囲まれています。

町の北東の端に、今では宿泊施設として使われている小さな城があります。
町を見下ろすこの城は15世紀のもの。
王妃たちのための城です。
13世紀、当時の王妃イザベルがこの町を大変気に入ったので、王は彼女にオビドスをプレゼントしたのです。

以来、このディニス王に倣って、彼に続く王たちは、自分の王妃にこの町を贈ったので、19世紀までオビドスは代々王妃の直轄地として、彼女たちに愛されてきました。

王妃の心をも捕らえたこの町。
青や黄色に縁取られた白壁には花が飾られます。
小一時間もあればぐるりと一回りできるオレンジ瓦の小さな町。
今も中世さながらのこの町の景色の中に、迷い込むひと時はとても楽しいものです。
タグ:
ユーラシア旅行社 ポルトガル 

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ケツァル
エコツーリズム発祥の地・コスタリカ
エリア:
  • 中南米>コスタリカ
テーマ:観光地 自然・植物 動物 
投稿日:2013/12/13 17:29
コスタリカにて

コスタリカは北米と南米の間に位置し、面積は四国と九州を合わせたほどの小さな国です。
太平洋とカリブ海に面し、国土の中央部は、現在も活動中の火山帯が占めていて、変化に富んだ地形です。
赤道が近いという事もあり、温かい国というイメージが強いと思いますが、良質のコーヒーが取れる標高2000ほどの爽やかな高原の地域もあれば、年間降雨量が8000mmを越える熱帯の地域まであり、地域毎に違う気候が楽しめるのが特徴です。

日本ではまだ馴染みの薄いコスタリカですが、実はエコツーリズムを促進している国として世界的に有名なのです。
エコツーリズムとは、世界の人々に自然の素晴らしさ、その中で生きる動植物について学ぶ機会を与えると同時に、入場料などを自然保護に当てるという自然保護と観光を結びつけたものです。

そのエコツーリズム発祥の地と言われるのが、モンテベルデ国立公園。
モンテベルデは雲や霧に覆われることが多く、木にはコケ、シダ、着生植物がビッシリと覆い鬱蒼とした熱帯雲霧林と呼ばれる独特の生態系の森です。
ここでは、日本では目にする事もない沢山の珍しい動物や植物に出会うことができます。

モンテベルデ

それでは、コスタリカの森で暮らす動物の一部をご紹介します。

「ナマケモノ」
木の上でのんびりと暮らすナマケモノは食事をする時も、移動する時も、とにかくゆっくり動くのが特徴。
でもひとつだけ、素早い動きをする時があります。
それは、「体を掻く時」だそうです。

「ブルージーンズ」
カエルは夜行性が多いのですが、このカエルは昼に活動するんだそうです。
体は赤く、手と足が青いのでこの名前が付いています。
とても小さいこのオシャレさんは湿度の高い森の枯葉の下などにいます。
モンテベルデのカエル博物館でも見られますが、ぜひ、ぴょんぴょんと飛び跳ねる野生のブルージーンズを見つけて下さい。

「ケツァール」
手塚治虫さんの漫画「火の鳥」のモデルにもなったといわれる鳥です。
鮮やかで美しい緑色の羽とお腹が赤いのが特徴です。
古代マヤでは神聖な鳥とされ、この羽根を身に付ける事は最高位の聖職者と王だけに許された特権でした。
光の加減でキラキラと輝くその尾羽を眺めているだけで時間が経つのも忘れてしまいます。
自然がどんどんと破壊されている現在では、ケツァールが棲める森が減ってしまっているそうで、幻の鳥と言われています。

ケツァル

言葉では言い尽くせない魅力満載のコスタリカへ、是非、お出かけ下さい。
タグ:
ユーラシア旅行社 コスタリカ 

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世界遺産ジュベル・バルカルのピラミッド
スーダンを知っていますか?
エリア:
  • アフリカ>スーダン
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/12/11 12:11
世界遺産ジュベル・バルカルのピラミッド

アフリカで1番大きな面積を誇るスーダンは、
青ナイルと白ナイルの合流点があり、
豊富な石油を持ち、
そして何よりも北の隣国エジプトと
古代から結びつきがあった故に、
深く長い歴史がある国です。

スーダンで使用されていたメロエ文字は未だ解読されておらず、
碑文などもほぼ全て破壊されているため、
残されている史料が非常に少なく、
歴史は謎に包まれている部分も多々あります。

このスーダンにはなんとエジプトの5倍以上あるとも言われる
ピラミッドがあるのです。
1基1基の規模はエジプトは敵わないものの、
スーダンのプラミッドの数は500基とも1000基とも言われています。

スーダンでは紀元前2500年頃から
ケルマ文化が栄えていました。
その後、エジプトに支配をされ、
逆にエジプトを支配したりとスーダンにあった
クシュ王国は続いていきます。
ブラック・ファラオと呼ばれる黒人(だったであろう)
ファラオが3人存在し、
エジプト全域を統治していた全盛時代もありました。

そんな長いクシュ王国の歴史の中で、
ピラミッドは少しずつ作られていきました。
エジプトとは違い、
砂漠にポツンポツンと無数のピラミッドが点在しています。

観光客はほぼ皆無に近く、
近くには遊牧民のベドウィンの人々がラクダに乗っているぐらい。
独占状態で観光を満喫できます。

まだまだ観光地化にはほど遠いスーダンという黒い民の国。
(スーダンという意味はアラビア語で黒い民という意味だそう)

遺跡が好きな方、
イスラム教国に興味がある方、
砂漠が好きな方、
秘境が好きな方、
アフリカが好きな方、
そんな全ての人々に知って欲しい国が、スーダンです。
タグ:
ユーラシア旅行社 スーダン 海外旅行 海外ツアー 

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ベトナムツアーのハイライト、ハロン湾
ベトナム旅行のハイライト、ハロン湾でクルーズを楽しむ!
エリア:
  • アジア>ベトナム>ハロン湾
テーマ:観光地 クルーズ 世界遺産 
投稿日:2013/12/05 19:51
ベトナムツアーのハイライト、ハロン湾

ハロン湾は、ベトナム北部の中国国境にも程近い場所にあります。
中国の桂林から続く石灰岩地帯の南端に位置します。
長年の侵食によって石灰岩の柔らかい部分が
海によって侵食され、
ハロン湾の絶景が形成されました。

世界でも最も美しい湾の一つではないでしょうか。
世界遺産にも登録されています。

ハロン湾を訪れたら、なんといっても楽しみなのがクルーズ!
ジャンク船と呼ばれる独特の船でのクルーズは
いくつかの種類があるのですが、
せっかくの絶景!最低4,55時間はかけてゆっくり巡りたいもの。

船上では、ハロン湾で取れたシーフードの食事も楽しめます。

見る角度や時間が経つにつれ
また違う美しさを見せるハロン湾。

どこを切っても絵になるような光景がふんだんに転がっています。
タグ:
ユーラシア旅行社 ベトナム 

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NoPhoto
チェ・ゲバラの足跡をキューバに見る
エリア:
  • カリブ海>キューバ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/25 15:42
チェ・ゲバラ記念霊廟/サンタクララ

チェ・ゲバラは、1928年アルゼンチンの比較的裕福な家庭で生まれた。
元より血気盛んな一面はあったらしいが、彼が革命に走り出す大きな一歩となったのが、オートバイでの中南米周遊旅行だ。
時は1950年代。
第二次世界大戦が幕を閉じ、東西冷戦が激しさを増した頃だ。
中南米の諸国も例外ではなく、米国の影響が強い各国において、政府に対する共産(社会)主義勢力による抵抗運動も珍しくはなかった。
チェ・ゲバラも激動の中にある中南米諸国を巡り、様々な人と触れ合う内に赤い思想に傾倒していったと言われている。

その後、キューバでの革命を志すフィデル・カストロと運命の出会いを果たすと、その片腕となり、寡兵でありながら巧みなゲリラ戦術を用い、キューバ革命成功の原動力となった。

カストロの革命政府では要職に就き、戦場からデスクワークに身を転じた。
しかし、理想を実現する為の妥協など知らないチェにはデスクワークは向かなかったのかもしれない。
キューバは、ソ連を中心とした共産(社会)主義から一線を画すようになり、それが元で政府を去った。

新体制樹立に貢献した人物が、新政府を間もなく去らざるを得ない状況は歴史上よくある事だ。
日本の西郷隆盛、イタリアのガリバルディなどすぐに思い浮かぶが、得てして政府に残って勝ち組になったと思われる人間より現在では人気が高い事が多い。
チェも然りである。

しかし、チェが世界的な英雄たる所以は、ただ政府から身を引いただけではなく、その後も他国に渡り各国の左派ゲリラの先頭に立って鼓舞して回った事だ。

そして最後の戦場となったボリビア戦線においても勇敢に戦い、政府軍に射殺するまで獅子奮迅の活躍をした。
享年39歳。

その名前は今や中南米を始め、世界各地でカリスマである。

今日のキューバを訪れると、至る所でチェ・ゲバラに触れる事になり、改めてその存在の大きさを思い知らされる。
既に共産(社会)主義は各地で崩壊し、冷戦も終りを告げた。
資本主義は20世紀後半に全盛を極めたが、怪しくなってきた。

このような状況の中、世界的な活字不況にも関わらず、ドイツの本屋ではマルクスがよく売れているらしい。
資本主義の危機で、既に過去の遺物とされていたマルクスの理念がひょっとしたら光を浴びるかもしれない。

しかし、第二のチェが現れる事はないだろう。
良かれ悪かれ、「無双の国士」とは彼のような男の為にある言葉だろう。
タグ:
キューバ ユーラシア旅行社 ゲバラ 

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