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- トラムの楽しみ2。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2009/11/10 17:06
ヨシコです。
トラムの魅力をご紹介するこのシリーズ。
前回は切符の種類についてご説明しました。
今回は切符の買い方についてです。
切符の買い方は全部で3種類。
A) トラム運転手さん
B) ヘルシンキ市交通局オフィス(ヘルシンキ中央駅地下)
C) 自動券売機
↑いずれかの場所で買います。場所によって、買うことのできる切符の種類がまちまちなので注意が必要です。
A) トラム運転手さん
トラムの運転手さんから買えるのは、前回ご紹介した切符の種類で言うと2と3。2は料金が2通り書いてありますが、高い方のみ販売しています。切符はすべて紙のもの。発券と同時に使用開始になります。
買い方は簡単。乗る時に一番先頭車両、運転席の所から乗り込み切符を買ってから乗り込みます。運転席の小窓から枚数とどの切符が欲しいのかをきちんと伝えれば問題ありません。たまに英語が苦手な運転手さんが居ますが、メモにしたり、身振り手振りで伝えれば大丈夫です!販売は現金のみです。
絶対にしてはいけないことは、トラムが進行中に運転手さんに話しかけること。危険なので禁止されています。
B) ヘルシンキ市交通局オフィス
交通局のオフィスはヘルシンキ中央駅地下1階にあります。ここで買えるのは3,4,5の3種類。切符はプラスチックのもの。トラム車内にある機械で打刻した時間から使用開始になります。
オフィスに入ると番号札を取るシステムになっています。順番が来たら窓口へ行ってチケットを買います。販売は現金とカードです。
C) 自動券売機
自動券売機は中央駅地下2階、カンッピバスターミナルビル1階など設置数がまだ少ないのが難点。でも利用すると少しお得です。券売機で買うことができるのは1から5まですべて。2は料金が2通り書いてありますが、安い方のみ販売しています。切符はすべて紙のもの。発券と同時に使用開始になります。
販売は現金とカードです。
ちなみに、プラスチックの1日券はツーリストインフォメーションにあるヘルシンキエキスパート社でも販売しています。
↓ツーリストインフォメーションはマイスオミツアーの集合場所としても使用しています。緑に白地で「i」とある看板が目印です。

うーん。できるだけ整理しようと頑張りましたが、やっぱりちょっと複雑ですね。
「うーん。なんとなく分かったけど、一番シンプルな切符はどれ?」
という皆様へのおすすめはプラスチックの1日券。
↓こんな見た目です。トラムツアーで撮影しました。

打刻する機械の使い方が分かるまでが少し難ですが、プラスチックで後に残るので旅の思い出にもなりますし、打刻した時間から24時間まるまる使えるので有効期限を気にしなくて良いですしね。3日券だと途中で他の街に遠出しようと思い立った場合などに無駄になってしまいますし・・。
マイスオミのトラムツアーでは、私のこの↑強い押しでプラスチックの1日券をツアー中に打刻して、そのままプレゼントしています。私が旅行者だったらちょっと嬉しいなと思ったので。笑。
長くなりましたが、ここまででトラムに乗るまでは完璧!
次回はトラム乗車中の楽しみをご紹介します。
トラムの魅力をご紹介するこのシリーズ。
前回は切符の種類についてご説明しました。
今回は切符の買い方についてです。
切符の買い方は全部で3種類。
A) トラム運転手さん
B) ヘルシンキ市交通局オフィス(ヘルシンキ中央駅地下)
C) 自動券売機
↑いずれかの場所で買います。場所によって、買うことのできる切符の種類がまちまちなので注意が必要です。
A) トラム運転手さん
トラムの運転手さんから買えるのは、前回ご紹介した切符の種類で言うと2と3。2は料金が2通り書いてありますが、高い方のみ販売しています。切符はすべて紙のもの。発券と同時に使用開始になります。
買い方は簡単。乗る時に一番先頭車両、運転席の所から乗り込み切符を買ってから乗り込みます。運転席の小窓から枚数とどの切符が欲しいのかをきちんと伝えれば問題ありません。たまに英語が苦手な運転手さんが居ますが、メモにしたり、身振り手振りで伝えれば大丈夫です!販売は現金のみです。
絶対にしてはいけないことは、トラムが進行中に運転手さんに話しかけること。危険なので禁止されています。
B) ヘルシンキ市交通局オフィス
交通局のオフィスはヘルシンキ中央駅地下1階にあります。ここで買えるのは3,4,5の3種類。切符はプラスチックのもの。トラム車内にある機械で打刻した時間から使用開始になります。
オフィスに入ると番号札を取るシステムになっています。順番が来たら窓口へ行ってチケットを買います。販売は現金とカードです。
C) 自動券売機
自動券売機は中央駅地下2階、カンッピバスターミナルビル1階など設置数がまだ少ないのが難点。でも利用すると少しお得です。券売機で買うことができるのは1から5まですべて。2は料金が2通り書いてありますが、安い方のみ販売しています。切符はすべて紙のもの。発券と同時に使用開始になります。
販売は現金とカードです。
ちなみに、プラスチックの1日券はツーリストインフォメーションにあるヘルシンキエキスパート社でも販売しています。
↓ツーリストインフォメーションはマイスオミツアーの集合場所としても使用しています。緑に白地で「i」とある看板が目印です。

うーん。できるだけ整理しようと頑張りましたが、やっぱりちょっと複雑ですね。
「うーん。なんとなく分かったけど、一番シンプルな切符はどれ?」
という皆様へのおすすめはプラスチックの1日券。
↓こんな見た目です。トラムツアーで撮影しました。

打刻する機械の使い方が分かるまでが少し難ですが、プラスチックで後に残るので旅の思い出にもなりますし、打刻した時間から24時間まるまる使えるので有効期限を気にしなくて良いですしね。3日券だと途中で他の街に遠出しようと思い立った場合などに無駄になってしまいますし・・。
マイスオミのトラムツアーでは、私のこの↑強い押しでプラスチックの1日券をツアー中に打刻して、そのままプレゼントしています。私が旅行者だったらちょっと嬉しいなと思ったので。笑。
長くなりましたが、ここまででトラムに乗るまでは完璧!
次回はトラム乗車中の楽しみをご紹介します。
- タグ:
- ヘルシンキ 歩き方 トラム チケット 乗り方

- ヘルシンキの人々6。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:その他
- 投稿日:2009/11/05 14:25
皆様、こんにちは。
ヨシコです。
ヘルシンキの人々も今日で6回目。
私は担当でないので実際に街の人に声はかけませんが、このコーナーが始まってから道行く人のファッションをよく観察するようになりました。
男の人も、女の人も、若い人も、年をとった人も、よく見るといろいろなファッションをしています。
「どこで買ったのかな?」
「誰かに貰ったのかな?」
なんて想像しながらおしゃれな人たちを眺めるのは楽しいものですね。良い刺激を貰って、自分もおしゃれをしたくなります。
それでは今日もアクセリのファッションチェックをお届けします。

名前:ノーラ(Noora)
年齢:28
職業:ヘルシンキ芸術デザイン大学の学生
撮影場所:トラム乗り場
撮影時期:2009年11月4日午後1時頃
何をしているところ?:プロジェクト仲間とのミーティングがあるので大学に行くところ
ヘルシンキでお気に入りの場所は?:ヘルシンキの公園
ファッションチェック!
No.1 帽子

H&M。2年前に購入。
No.2 コート
2週間前に《Helsinki10》で購入。(http://www.helsinki10.fi/)
No.3 マフラー
昨日友達にプレゼントされたもの。
No.4 バック

去年の夏、ヒエタニエミのフリーマーケットで購入。
No.5 靴

パリのセカンドハンドショップで買った物。
ヨシコです。
ヘルシンキの人々も今日で6回目。
私は担当でないので実際に街の人に声はかけませんが、このコーナーが始まってから道行く人のファッションをよく観察するようになりました。
男の人も、女の人も、若い人も、年をとった人も、よく見るといろいろなファッションをしています。
「どこで買ったのかな?」
「誰かに貰ったのかな?」
なんて想像しながらおしゃれな人たちを眺めるのは楽しいものですね。良い刺激を貰って、自分もおしゃれをしたくなります。
それでは今日もアクセリのファッションチェックをお届けします。

名前:ノーラ(Noora)
年齢:28
職業:ヘルシンキ芸術デザイン大学の学生
撮影場所:トラム乗り場
撮影時期:2009年11月4日午後1時頃
何をしているところ?:プロジェクト仲間とのミーティングがあるので大学に行くところ
ヘルシンキでお気に入りの場所は?:ヘルシンキの公園
ファッションチェック!
No.1 帽子

H&M。2年前に購入。
No.2 コート
2週間前に《Helsinki10》で購入。(http://www.helsinki10.fi/)
No.3 マフラー
昨日友達にプレゼントされたもの。
No.4 バック

去年の夏、ヒエタニエミのフリーマーケットで購入。
No.5 靴

パリのセカンドハンドショップで買った物。
- タグ:
- ヘルシンキ ショッピング ファッション フリーマーケット

- トラムの楽しみ1。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2009/11/03 21:35
皆様、こんにちは。
ヨシコです。
旅のしおりでずっと扱いたかったのが今日のトピック、トラムです。
トラムはいわゆる路面電車のことですね。ヘルシンキの公共交通機関は電車、地下鉄、バス、トラムの4種類ですが、市内中心部をウロウロするのに最も有効なのがこのトラム。
マイスオミではトラムツアーを毎週催行しています。これは「トラムの乗り方を旅の始めにマスターしていただいて、その後の日程を満喫していただきたい。」とか「蚤の市や教会など、マストなスポットを時間の無い方にもささっと満喫していただきたい。」いう気持ちがあって始まったツアーですが、そうした企画意図のベースとして強くあったのは、やはりヘルシンキの人々が持っているトラム自体への愛着に触れていただきたいという下心(?)でした。
とにかく噛めば噛むほど味が出るトラム。奥が深いのです。少しずつですが、そんなトラムの魅力を皆様にご紹介できればと思います。

今日は最初なので、単純にトラムの切符について。
ご旅行の方向けの切符は大まかに分けて5通りあります。
1.トラムチケット:1.80EUR、60分有効、トラムのみ
2.シングルチケット:2.00EUR/ 2.50EUR、60分有効、市内全公共交通機関
3.ツーリストチケット1日券:6.80EUR、24時間有効、市内全公共交通機関
4.ツーリストチケット3日券:13.60EUR、72時間有効、市内全公共交通機関
5.ツーリストチケット5日券:20.40EUR、120時間有効、市内全公共交通機関
これに加えて定期券や携帯電話で購入する電子切符、カードにチャージした電子マネーで買う切符などがありますが、これはどちらかというと地元の人向けです。
ちなみにこれはすべてヘルシンキ市内で有効のもの。お隣エスポー市や空港のあるヴァンター市への交通はカバーしていません。
↓はかもめ食堂ツアー、トラムツアー、アールトツアーなど、公共交通機関を使用するマイスオミツアーでガイドが使うチャージタイプのカードです。
カードについてくるケースにはお名刺を裏側にして目印に入れています。マイスオミのスノーフレーク柄、定期券の色にも合いますよね。笑。

次回は買い方についてご紹介します!
ヨシコです。
旅のしおりでずっと扱いたかったのが今日のトピック、トラムです。
トラムはいわゆる路面電車のことですね。ヘルシンキの公共交通機関は電車、地下鉄、バス、トラムの4種類ですが、市内中心部をウロウロするのに最も有効なのがこのトラム。
マイスオミではトラムツアーを毎週催行しています。これは「トラムの乗り方を旅の始めにマスターしていただいて、その後の日程を満喫していただきたい。」とか「蚤の市や教会など、マストなスポットを時間の無い方にもささっと満喫していただきたい。」いう気持ちがあって始まったツアーですが、そうした企画意図のベースとして強くあったのは、やはりヘルシンキの人々が持っているトラム自体への愛着に触れていただきたいという下心(?)でした。
とにかく噛めば噛むほど味が出るトラム。奥が深いのです。少しずつですが、そんなトラムの魅力を皆様にご紹介できればと思います。

今日は最初なので、単純にトラムの切符について。
ご旅行の方向けの切符は大まかに分けて5通りあります。
1.トラムチケット:1.80EUR、60分有効、トラムのみ
2.シングルチケット:2.00EUR/ 2.50EUR、60分有効、市内全公共交通機関
3.ツーリストチケット1日券:6.80EUR、24時間有効、市内全公共交通機関
4.ツーリストチケット3日券:13.60EUR、72時間有効、市内全公共交通機関
5.ツーリストチケット5日券:20.40EUR、120時間有効、市内全公共交通機関
これに加えて定期券や携帯電話で購入する電子切符、カードにチャージした電子マネーで買う切符などがありますが、これはどちらかというと地元の人向けです。
ちなみにこれはすべてヘルシンキ市内で有効のもの。お隣エスポー市や空港のあるヴァンター市への交通はカバーしていません。
↓はかもめ食堂ツアー、トラムツアー、アールトツアーなど、公共交通機関を使用するマイスオミツアーでガイドが使うチャージタイプのカードです。
カードについてくるケースにはお名刺を裏側にして目印に入れています。マイスオミのスノーフレーク柄、定期券の色にも合いますよね。笑。

次回は買い方についてご紹介します!
- タグ:
- ヘルシンキ トラム トラムチケット

- 旅の日程:12月の場合。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:買物・土産 旅行準備
- 投稿日:2009/10/29 17:57
皆様、おはようございます。
ヨシコです。
今日は旅の日程について書こうと思います。
マイスオミにいただくお電話、メールでのお問い合わせで割りと多いのがシーズンについてのご質問。
「おすすめの時期はありますか?」
「この時期にはキリスト教関連の休日があって店が閉まっていると聞きました。本当に全部閉まるのですか?」
「1月、2月は極寒だと思いますが、街を歩いてまわるのに不便でしょうか?」
などなど・・。
こういうご質問をいただくと、思わずコンピューターのスクリーンの前で「そうですよねえ・・。」と唸ってしまいます。日本に居るとこちらの祝祭日や街の空気はどうしても明確には分かりませんものね。せっかく楽しみにしている旅だからこそ、ばっちりな日程で予定を組みたいというお気持ちには私も100%同意します。
今回は12月について。
日照時間が短く、クリスマスなどの大型休暇が入りますので、12月は意外に注意が必要です。だからこそ航空券の料金も夏季に比べると抑え目になっていますので、上手に日程を組むとお得に旅をすることができます。
1.日照時間
これは確かに短いです。クリスマス直前、今年は12月22日の冬至が最も短くなります。ヘルシンキくらい南部になると9時半くらいに日の出、15時半前には日の入りという感じでしょうか。見たいもの、行きたい場所が外にあったり、少し遠い街まで日帰りで出かける予定があったりする場合は暗さが気になることもあるでしょう。
ただ!
この暗さがフィンランドの日常です。
「こんなに暗いところで暮らしてる人が居るんだ・・。ふーん。」という気持ちで面白がっていただけると、この暗さも珍しい体験の一つになると思います。
2.街の様子
街はクリスマスに向けて賑わいを増します。(特にお店が、ですが・・。苦笑。)
12月に入るとクリスマスマーケットも各地で開催されますし、クリスマス前は日曜日も午後のみ営業するお店が出てきます(※)ので、ショッピングにも最適の時期と言えます。
※例えば街の中心にあるデパートSTOCKMANNは11月から12月まで日曜日午後の営業を開始します。
3.休暇
注意が必要なのはやはりクリスマスです。24日午後から街に人が少なくなります。本来は26日までがお店、会社のお休みですが今年は曜日の関係もあり、街に人が戻るのは28日の月曜日になりそうです。ただし人によってはそのままお正月までお休みにしてしまうケースも多いので、総じて24日午後から1月1日までは町全体にお休みムードが漂うと予想されます。
(日本のように長期のお正月休みはありませんが、12月31日、1月1日はお休みです。1月2日からはお店、会社を含めて通常通りに営業するところがほとんどです。)
他に、12月で祝祭日のお休みといえば独立記念日。12月6日です。
この日はやはりお店、会社のほとんどが営業していません。
と、12月で思いつくことをつらつらと書いてみました。
日程を組む際の参考にしていただければと思います。
旅におすすめの時期は、旅の目的によって人さまざまです。
一年を総じてのおすすめは↓のブログでも以前ご紹介しましたので是非ご覧ください。
http://mysuomi.exblog.jp/8083950/
旅の目的に合わせて旅を計画して・・・。
でも訪れた先には、きっと想像もしなかったその季節独特の新たな魅力があるはずです。やっぱり旅の計画って楽しいですよね。
今日のお写真は最近行ったレストランで撮ったもの。

冬の暗い夕方からレストランでゆっくり食事というのも心地よい過ごし方ですね。
ヨシコです。
今日は旅の日程について書こうと思います。
マイスオミにいただくお電話、メールでのお問い合わせで割りと多いのがシーズンについてのご質問。
「おすすめの時期はありますか?」
「この時期にはキリスト教関連の休日があって店が閉まっていると聞きました。本当に全部閉まるのですか?」
「1月、2月は極寒だと思いますが、街を歩いてまわるのに不便でしょうか?」
などなど・・。
こういうご質問をいただくと、思わずコンピューターのスクリーンの前で「そうですよねえ・・。」と唸ってしまいます。日本に居るとこちらの祝祭日や街の空気はどうしても明確には分かりませんものね。せっかく楽しみにしている旅だからこそ、ばっちりな日程で予定を組みたいというお気持ちには私も100%同意します。
今回は12月について。
日照時間が短く、クリスマスなどの大型休暇が入りますので、12月は意外に注意が必要です。だからこそ航空券の料金も夏季に比べると抑え目になっていますので、上手に日程を組むとお得に旅をすることができます。
1.日照時間
これは確かに短いです。クリスマス直前、今年は12月22日の冬至が最も短くなります。ヘルシンキくらい南部になると9時半くらいに日の出、15時半前には日の入りという感じでしょうか。見たいもの、行きたい場所が外にあったり、少し遠い街まで日帰りで出かける予定があったりする場合は暗さが気になることもあるでしょう。
ただ!
この暗さがフィンランドの日常です。
「こんなに暗いところで暮らしてる人が居るんだ・・。ふーん。」という気持ちで面白がっていただけると、この暗さも珍しい体験の一つになると思います。
2.街の様子
街はクリスマスに向けて賑わいを増します。(特にお店が、ですが・・。苦笑。)
12月に入るとクリスマスマーケットも各地で開催されますし、クリスマス前は日曜日も午後のみ営業するお店が出てきます(※)ので、ショッピングにも最適の時期と言えます。
※例えば街の中心にあるデパートSTOCKMANNは11月から12月まで日曜日午後の営業を開始します。
3.休暇
注意が必要なのはやはりクリスマスです。24日午後から街に人が少なくなります。本来は26日までがお店、会社のお休みですが今年は曜日の関係もあり、街に人が戻るのは28日の月曜日になりそうです。ただし人によってはそのままお正月までお休みにしてしまうケースも多いので、総じて24日午後から1月1日までは町全体にお休みムードが漂うと予想されます。
(日本のように長期のお正月休みはありませんが、12月31日、1月1日はお休みです。1月2日からはお店、会社を含めて通常通りに営業するところがほとんどです。)
他に、12月で祝祭日のお休みといえば独立記念日。12月6日です。
この日はやはりお店、会社のほとんどが営業していません。
と、12月で思いつくことをつらつらと書いてみました。
日程を組む際の参考にしていただければと思います。
旅におすすめの時期は、旅の目的によって人さまざまです。
一年を総じてのおすすめは↓のブログでも以前ご紹介しましたので是非ご覧ください。
http://mysuomi.exblog.jp/8083950/
旅の目的に合わせて旅を計画して・・・。
でも訪れた先には、きっと想像もしなかったその季節独特の新たな魅力があるはずです。やっぱり旅の計画って楽しいですよね。
今日のお写真は最近行ったレストランで撮ったもの。

冬の暗い夕方からレストランでゆっくり食事というのも心地よい過ごし方ですね。
- タグ:
- ヘルシンキ 祝祭日 クリスマス 12月

- 今日の天気。《番外編》
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2009/10/27 16:55
皆様、おはようございます。
ヨシコです。
先週末あたりから少しずつ気温が落ち着いて、寒さもそれほど厳しく感じません。今朝のヘルシンキは7℃くらいありました。
服装も冬の服装であればそこまで構えなくても大丈夫、といったところ。
ご参考までに私の今日の服装をメモしてみます。
保温効果のある薄い長袖シャツ+ウールセーターに、タイツ+デニム素材のスカート、そしてレザーのロングブーツです。外に出るときはウール&カシミア混のハーフ丈コートにマフラー、ベレー帽、レザーの手袋をプラスしています。
ただ!ここから大切ですからね。笑。
明日以降気温がぐんぐん下がる予報が出ています。
水曜日、木曜日は日中の最高気温が5℃に届かず、金曜日からは+の温度になるのが日中の数時間のみという予報!怖。土曜日の朝は-4℃程度まで下がりそうです。
今週ヘルシンキへ渡航の予定がある皆様。
室内は↑のようないわゆる冬の服装で問題ありませんが、外に出る時のために暖かい上着を是非ご用意ください。
頭を出した状態で寒い中に長時間居ると頭痛をおこすことがありますので、帽子は必須です。
こちらではまだ少ししか見かけませんが、ダウンのコートもそろそろ登場する時期なのかもしれませんね。私はダウンは真冬にしか着ないので、しばらくウールコートで頑張るつもりです。笑。
さて。
今回のタイトルを《番外編》としたのは、実は雨について書きたかったからです。今週後半にはあまり雨や雪の予報はありませんが、先週末から昨日にかけて雨が降りました。
ご旅行準備中の方ならば、「雨具はどうしよう・・。」と思いますよね?
折りたたみ傘をスーツケースに一つ入れておくと安心ですが、たとえ雨が降っても出番は少ないかもしれません。
なぜか。
それは、こちらの方が少々の雨では傘をささないからです。笑。
ミスト状の雨、小降りの雨であればそのまま早足で歩きます。市内中心なら地下道やトラムの移動があるのでずぶ濡れになることはあまりありません。
こちらで長い傘はほとんど目にしません。傘を使っている人を見かけてもだいたい折りたたみ。日本で長い傘に慣れていた私は戸惑いましたが、今では基本的に傘をさしません。笑。
もちろん。周りのローカルが傘をさしていなくても雨が気になる場合はどんどん傘をさして大丈夫です。
雨具にまつわるフィンランドと日本の違いをご紹介しました。
今日のお写真は先々週の外の景色を一枚。
アールトツアーをご案内中に撮影したのですが、私とお客様の前をお散歩中の方々が通り過ぎていきました。

この青空、戻ってきてほしいです!
ヨシコです。
先週末あたりから少しずつ気温が落ち着いて、寒さもそれほど厳しく感じません。今朝のヘルシンキは7℃くらいありました。
服装も冬の服装であればそこまで構えなくても大丈夫、といったところ。
ご参考までに私の今日の服装をメモしてみます。
保温効果のある薄い長袖シャツ+ウールセーターに、タイツ+デニム素材のスカート、そしてレザーのロングブーツです。外に出るときはウール&カシミア混のハーフ丈コートにマフラー、ベレー帽、レザーの手袋をプラスしています。
ただ!ここから大切ですからね。笑。
明日以降気温がぐんぐん下がる予報が出ています。
水曜日、木曜日は日中の最高気温が5℃に届かず、金曜日からは+の温度になるのが日中の数時間のみという予報!怖。土曜日の朝は-4℃程度まで下がりそうです。
今週ヘルシンキへ渡航の予定がある皆様。
室内は↑のようないわゆる冬の服装で問題ありませんが、外に出る時のために暖かい上着を是非ご用意ください。
頭を出した状態で寒い中に長時間居ると頭痛をおこすことがありますので、帽子は必須です。
こちらではまだ少ししか見かけませんが、ダウンのコートもそろそろ登場する時期なのかもしれませんね。私はダウンは真冬にしか着ないので、しばらくウールコートで頑張るつもりです。笑。
さて。
今回のタイトルを《番外編》としたのは、実は雨について書きたかったからです。今週後半にはあまり雨や雪の予報はありませんが、先週末から昨日にかけて雨が降りました。
ご旅行準備中の方ならば、「雨具はどうしよう・・。」と思いますよね?
折りたたみ傘をスーツケースに一つ入れておくと安心ですが、たとえ雨が降っても出番は少ないかもしれません。
なぜか。
それは、こちらの方が少々の雨では傘をささないからです。笑。
ミスト状の雨、小降りの雨であればそのまま早足で歩きます。市内中心なら地下道やトラムの移動があるのでずぶ濡れになることはあまりありません。
こちらで長い傘はほとんど目にしません。傘を使っている人を見かけてもだいたい折りたたみ。日本で長い傘に慣れていた私は戸惑いましたが、今では基本的に傘をさしません。笑。
もちろん。周りのローカルが傘をさしていなくても雨が気になる場合はどんどん傘をさして大丈夫です。
雨具にまつわるフィンランドと日本の違いをご紹介しました。
今日のお写真は先々週の外の景色を一枚。
アールトツアーをご案内中に撮影したのですが、私とお客様の前をお散歩中の方々が通り過ぎていきました。

この青空、戻ってきてほしいです!
- タグ:
- 天気 ヘルシンキ 服装
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