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- チャウエンビーチ内比較!優先は部屋?ビーチ?立地? 北側編
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エリア:
- アジア>タイ>サムイ島
- テーマ:ビーチ・島 旅行準備 ホテル・宿泊
- 投稿日:2009/04/21 20:16
- コメント(2)
サムイ島からこんにちは。バンコクではカラーシャツ軍団がなんやかんやとやっておりますが、こちらバンコクから飛行機で1時間のサムイ島においては、対岸の火事状態。普段と変わらず屋台が通り、マンゴーの木からは風が吹くとチビマンゴーがぼたぼたと落ちてきております。
島のメインビーチのチャウエンビーチも徐々に遠浅になってきています。
日中は島で一番きれいな(チャウエンノイを含めて)遠浅のチャウエンビーチ、夜は島で一番活気が出る買い物からエンターテイメントまでがそろうチャウエンビーチロード。ホテルも一番多く、とにかく海でも街でも遊べるのがチャウエンビーチです。
全長約6キロといわれるチャウエンビーチ、場所によって海がよかったり、立地が良かったりと様々です。ということで、北側、中心、南側に分けて、ビーチをご紹介します。

チャウエンビーチ北端
写真に見えている範囲にある名の知れたリゾートはタイチックなノラビーチリゾートや老舗コーラルベイリゾート、2009年に経営がアナンタラに移行されたアナンタラビララワナ、8月にオープンしたリーズナブルなビラリゾートのアルズレムソンなどがあります。前に岩礁があったりするので、水の透明度はいまいちです。砂もほかのチャウエンビーチと比べると少々茶色っぽいです。でも貝殻が落ちていたり散歩は面白い。どちらかというと景色を眺める海的。ノラはプールが大きく出来ているし、ビララワナは最近流行のプライベートプールがあったり、見晴らしの良いビラになっていたり、ホテルでくつろぐことが出来るリゾートが多いです。この付近から徒歩でチャウエンの中心部に行くぞ!というにはタオルと汗だくになる覚悟が必要。ホテルによってはシャトルバスを出していたり、ホテル前にはタクシーが待機していたり、乗り合いタクシーが通ります。北端まで行くと中心部のビーチは見えない位置になります。

ここはちょうどノラビーチリゾートなどのある北端とメインのチャウエンビーチとの合流点の三角州地点。ビーチチェアーもありませんが、その代わり人が少なくぼーっとできるポイントです。

チャウエンビーチの中でもっとも遠浅になるのがこの周辺です。ホテルでいうと、バーンハードガム、チャバカバナやカンダブリなどがあります。これから10月ごろまでは、この辺はずずーーーっと水が引いて、海の真ん中に白い砂浜も出現して、写真撮影にも向いています。何十メートルもくるぶしほどの部分が続きますので、泳ぐにはいまいちですが、海のコントラストとチャウエンが全貌できる景色がすばらしいです。

2月末に撮影した写真です。この付近は水かさの高い10月から3月頃までは満潮時には海水がリゾート近くまで来ることがあり、乾いた砂浜部分がないということもあります。なので、ビーチチェアーを海に置いていない時も。しかし、夏のシーズンは本当にコントラストが美しいです。

リゾートに関していうと、部屋の広さをゆったりととったカンダブリリゾートや全室にジャグジーバスを設置したバーンハードガムなど、海以外でもゆっくり出来るような4スタークラスのリゾートがあります。
特にバーンハードガムのビーチフロントプールは海に入っているような感覚でチャウエンビーチを見渡せてます。
ここからチャウエンビーチ中心部に行くにはちょっとした坂を越えるので、この辺からもシャトルバスや乗り合いタクシーなど車を使ったほうが楽です。
また周辺には最近ミニマートとファミリーマートが出来、両替やちょっとしたレストランも数は少ないもののあります。

北部の坂を下りまして、チャウエンの繁華街の北の始まりに位置するアイヤラホテル前から北方向の写真です。ホテルでいうとサムイの老舗デザインホテルのムアンクレパンやチェーンホテルのアマリに老舗ブルーラグーンなど比較的規模の大きなリゾートが並び、この春にはサリーラヤという自称5スターリゾートもオープンしました。繁華街には徒歩で行きたいけど、ホテルは静かなところがいいという条件にあってきます。コンビニは適度な距離にあります。
ビーチはちょうど坂のところから、中心部近くまで岩礁が広がります。水の流れが悪いという欠点と風や波のある日でも比較的穏やかという二面性のある部分です。ビーチの砂浜部分は南側に比べると、狭いですが、比較的良いレベルのリゾートが並んでいるので、ビーチも静かな感じです。
チャウエンビーチ北部のまとめ
海はガシガシ泳ぐよりも眺めるほうにあっている。
小さい子供も怖がらずに遊べると思う。ただし、乾いた砂でのお砂遊びが無理な日もある。
リゾートはゆったりとしているものが多い。
お店の数は知れているが、コンビニと両替には徒歩でいける。
次はチャウエンビーチ中心部をご紹介します。
島のメインビーチのチャウエンビーチも徐々に遠浅になってきています。
日中は島で一番きれいな(チャウエンノイを含めて)遠浅のチャウエンビーチ、夜は島で一番活気が出る買い物からエンターテイメントまでがそろうチャウエンビーチロード。ホテルも一番多く、とにかく海でも街でも遊べるのがチャウエンビーチです。
全長約6キロといわれるチャウエンビーチ、場所によって海がよかったり、立地が良かったりと様々です。ということで、北側、中心、南側に分けて、ビーチをご紹介します。

チャウエンビーチ北端
写真に見えている範囲にある名の知れたリゾートはタイチックなノラビーチリゾートや老舗コーラルベイリゾート、2009年に経営がアナンタラに移行されたアナンタラビララワナ、8月にオープンしたリーズナブルなビラリゾートのアルズレムソンなどがあります。前に岩礁があったりするので、水の透明度はいまいちです。砂もほかのチャウエンビーチと比べると少々茶色っぽいです。でも貝殻が落ちていたり散歩は面白い。どちらかというと景色を眺める海的。ノラはプールが大きく出来ているし、ビララワナは最近流行のプライベートプールがあったり、見晴らしの良いビラになっていたり、ホテルでくつろぐことが出来るリゾートが多いです。この付近から徒歩でチャウエンの中心部に行くぞ!というにはタオルと汗だくになる覚悟が必要。ホテルによってはシャトルバスを出していたり、ホテル前にはタクシーが待機していたり、乗り合いタクシーが通ります。北端まで行くと中心部のビーチは見えない位置になります。

ここはちょうどノラビーチリゾートなどのある北端とメインのチャウエンビーチとの合流点の三角州地点。ビーチチェアーもありませんが、その代わり人が少なくぼーっとできるポイントです。

チャウエンビーチの中でもっとも遠浅になるのがこの周辺です。ホテルでいうと、バーンハードガム、チャバカバナやカンダブリなどがあります。これから10月ごろまでは、この辺はずずーーーっと水が引いて、海の真ん中に白い砂浜も出現して、写真撮影にも向いています。何十メートルもくるぶしほどの部分が続きますので、泳ぐにはいまいちですが、海のコントラストとチャウエンが全貌できる景色がすばらしいです。

2月末に撮影した写真です。この付近は水かさの高い10月から3月頃までは満潮時には海水がリゾート近くまで来ることがあり、乾いた砂浜部分がないということもあります。なので、ビーチチェアーを海に置いていない時も。しかし、夏のシーズンは本当にコントラストが美しいです。

リゾートに関していうと、部屋の広さをゆったりととったカンダブリリゾートや全室にジャグジーバスを設置したバーンハードガムなど、海以外でもゆっくり出来るような4スタークラスのリゾートがあります。
特にバーンハードガムのビーチフロントプールは海に入っているような感覚でチャウエンビーチを見渡せてます。
ここからチャウエンビーチ中心部に行くにはちょっとした坂を越えるので、この辺からもシャトルバスや乗り合いタクシーなど車を使ったほうが楽です。
また周辺には最近ミニマートとファミリーマートが出来、両替やちょっとしたレストランも数は少ないもののあります。

北部の坂を下りまして、チャウエンの繁華街の北の始まりに位置するアイヤラホテル前から北方向の写真です。ホテルでいうとサムイの老舗デザインホテルのムアンクレパンやチェーンホテルのアマリに老舗ブルーラグーンなど比較的規模の大きなリゾートが並び、この春にはサリーラヤという自称5スターリゾートもオープンしました。繁華街には徒歩で行きたいけど、ホテルは静かなところがいいという条件にあってきます。コンビニは適度な距離にあります。
ビーチはちょうど坂のところから、中心部近くまで岩礁が広がります。水の流れが悪いという欠点と風や波のある日でも比較的穏やかという二面性のある部分です。ビーチの砂浜部分は南側に比べると、狭いですが、比較的良いレベルのリゾートが並んでいるので、ビーチも静かな感じです。
チャウエンビーチ北部のまとめ
海はガシガシ泳ぐよりも眺めるほうにあっている。
小さい子供も怖がらずに遊べると思う。ただし、乾いた砂でのお砂遊びが無理な日もある。
リゾートはゆったりとしているものが多い。
お店の数は知れているが、コンビニと両替には徒歩でいける。
次はチャウエンビーチ中心部をご紹介します。
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- チャウエンビーチ ホテル リゾート ビーチ 北側

- 〔サムイ島〕 滞在ホテル 海で選ぶならチャウエンノイビーチ
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エリア:
- アジア>タイ>サムイ島
- テーマ:ビーチ・島 旅行準備 ホテル・宿泊
- 投稿日:2009/03/28 19:43
- コメント(2)

こんにちは!灼熱の太陽降り注ぐ、酷暑のサムイ島からお届けします。一年で一番暑い時期の今、毎日天気がよく海日和が続いています。酷暑なので、温度は40℃近くまで上がりますが、からっとしているため、日陰に入ると想像以上に涼しいのです。空も青く、ひと泳ぎしたくなる今日この頃。島内でも一番好きなチャウエンノイビーチに泳ぎに行ってきました。
チャウエンノイビーチは、島のメインビーチのチャウエンビーチとは岩で区切られたチャウエンの次のビーチで、チャウエンビーチよりも物売りが少なかったり、ジェットスキーが数台のみだったりとのんびりです。
チャウエンの繁華街までは徒歩で行くには汗だくになってしまう距離ですので、”ホテルから徒歩圏内でお土産を買ったり、食事をしたりできるところ”という条件からは外れてしまうのですが、乗り合いタクシーやホテルのシャトルバスを使えば、チャウエンの繁華街までは5-10分程度の距離。日本から飛行機を乗り継ぎ、一日かけて来てもらったからにはがっかりしない海で遊んでほしいと思います。

上の写真はチャウエンノイビーチの北端からビーチ全体です。チャウエンビーチとの区切れ目の岩場からです。岩場といっても、ビーチの端にあるだけで、ほとんどの部分は砂浜になります。この岩場付近では地元の人がイカや魚を釣っている事もあり、釣ツアーにいくまではないけど、ちょろっとホテル前のビーチで釣なんかも出来ればな。というお父さんにもお勧めです。

さらにこの岩場ではスノーケルもちょっぴり可能です。実はホテルの前でスノーケルが出来るビーチはとても少ないのです。砂浜が長く続くため、珊瑚が気軽に泳げる範囲に少ないのです。でも、ここの岩場だと見られる魚の数は多くありませんが、軽くパンを巻けばごらんのとおりの魚が集まってきますし、泳がなくても、引き潮のときは岩の上からパンを投げて遊ぶことが出来ます。
魚三昧の海を楽しむのならば、タオ島・ナンユアン島スノーケルツアーに参加して離島に行くのがベストですが、往復3時間の船旅はちょっと・・・だけど魚は見たい、見せてあげたいという時にもこのビーチは使えます。

ビーチ北側にあるリゾートは、ビーチの砂浜の上にビーチバンガローがあるサムイで最初に出来たリゾートのファーストバンガロー。同じ敷地内にあるビルディングタイプでバスタブもついたリーズナブルなサムイファーストハウス、プールが2つあるフェアハウスビーチリゾートなどがあります。ファーストバンガロー、ファーストハウスはチャウエンのビーチロードに面していて、徒歩5分程度でチャウエンの繁華街がはじまります。
チャウエンビーチよりも自由度が高い、この辺はホテルのビーチチェアーを好きなところまで動かしてもOKということ。メインビーチのチャウエンビーチは、なんとなくこの線から先に椅子を動かしちゃだめみたいな暗黙の了解があるのですが、特にファーストハウス、バンガローの椅子は、波打ち際に持っていっちゃってもOK。ひたひた水に浸かりながら読書やビールってことも許されているのです。島まで来たんだったら、自分のスタイルで過ごしたいですよね。

こちらは、ビーチの中央付近に位置するニュースターリゾートのビーチからの撮影です。中央部分にもほんの少しだけ岩場があります。といっても、砂浜部分に大岩がある感じで、ビーチは砂浜です。
チャウエンノイビーチにあるリゾートは近年新しく土地を買収して建てたものではなく、昔から経営していたリゾートが生まれ変わったというところばかりなので、ホテルが使用できるビーチの幅もゆったりとしています。このニュースターリゾートのビーチの横幅は120m。100年以上前に植えられた背の高いやしの木の間にビーチチェアーが置かれていたり、横一列に並んでいないのもいい感じです。

南の島に来たからには、朝食だって海を見ながら食べたいですね。開放感のあるこのリゾートは、朝食のレストランからも海が眺められます。

ラウンジバー。こんなバーで飲むお酒は酔い方が違うかもしれませんね。

こちらは、チャウエンノイビーチの南端になります。この部分はリゾートが途切れていてレストランがあるので、道路から簡単に入れる部分でもあります。
このビーチに宿泊しなくても、南端に来ればレストラン利用でレストランのビーチチェアーが利用できます。南端は岩場があり、端から50mほど横に歩いたところからは砂浜になります。岩場付近ではやはりスノーケルが可能です。
この辺のリゾートはインピアナサムイ。とまるならビーチフロントバンガローがいいでしょう。

南端には3軒ほどタイ料理・シーフードレストランが並びます。昼も夜もビーチにテーブルとビーチチェアーが出ていて、比較的混雑することなくのんびりしています。
今のサムイには少なくなってしまった椰子ぶき屋根のレストランがあります。

ビーチ最前列にはビーチチェアーとパラソル。座ったとたんにオーダーを取りにくるというようなせわしい雰囲気はまったくなく、ひと泳ぎした後に自分からオーダーを言いに行くという位に商売っ気がないのです。何を頼もうが、何時間いようがマイペンライ(気にしない、気にしない)。
チャウエンノイビーチはチャウエンのビーチロードの面しているか、島を一周しているメインロードに面しているので、乗合タクシーのソンテウやタクシーも流しているものが捕まえやすいです。またニュースターリゾートやインペリアルサムイなど少し繁華街まで距離のあるリゾートはシャトルサービスを行ったりしているので、夕食は繁華街でということも可能です。
これからのシーズンは海も遠浅になってきます。きれいなビーチで泳いで、遊んでサムイ島は良かった!と思っていただけると嬉しいです。
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- チャウエンノイビーチ ビーチ ホテル きれいなビーチ スノーケル
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