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- トルファンの思い出
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エリア:
- アジア>中国>トルファン(吐魯番)〔新彊ウイグル自治区〕
- テーマ:観光地
- 投稿日:2008/09/04 08:23
見所がたくさんある中国。
行きたい都市はいくつもあります!
行ってみてやっぱよかったのはシルクロード。
「シルクロード」というと範囲がだだっ広いですが、
中国とは思えないような、中東の雰囲気が漂う街で、
個人で行くにはかなりパワーがいります。
プライベートの旅行では、一人旅&自分手配ですが、
ツアーで行ったほうがいいかもしれませんねー(←なにげなく宣伝)
中でもトルファンで行ったウイグル族の家庭訪問がとても印象的(・∀・)
ウイグル族は、主に中央アジアのタリム盆地に居住する民族。
テュルク諸語のウイグル語を話すムスリム(イスラム教徒)で、
伝統的にはオアシスに定住して農耕や商業に従事しています。
新疆ウイグル自治区では、大多数のウイグル人が
中国の少数民族としてウイグル族と呼ばれています。
さて、ガイドさんに連れられてきた、とあるお宅。
家の中は、エキゾチックでキレイな布で飾られてて、
意外や意外(!?)テレビや家電製品もあります。
部屋に相当する部分は高台になっていて、
おぜんのような低いテーブルがあります。
そして、その上には、おもてなしの品々。
スイカ、干しブドウ、お茶など。
干しレーズンはあんまり好きじゃないですが、
ここトルファンの干しブドウは全然違う!おいしいんです。
とってもおいしくて、パクパク食べちゃいました♪
こんなにたくさんのおいしいものでおもてなしされたら、
うれしい限りです!!
ちなみに、ここでは干しぶどうの量り売りもしてるので
お土産に買って帰れます。
お菓子やパン作りをする人には、いいお土産になりますね〜。
なんと、訪問先のおじさんと、ガイドさんが知り合いだったので、
タダで干しブドウもらっちゃいました(・∀・)つ。わーい!謝謝!


【左】部屋の中。日本でいう土間でしょうか。昼下がりには、ここに簡易ベッドでも広げて昼寝をしたいもんだ〜。外の木陰ってのもいいかも!
【右】おもてなしの数々。こんなにたくさんのおいしいものでおもてなしされたら、うれしい限りです。
【トップの写真】これも部屋の中。テーブルだけじゃなくて、壁にも、キレイな布で飾ってあります。
行きたい都市はいくつもあります!
行ってみてやっぱよかったのはシルクロード。
「シルクロード」というと範囲がだだっ広いですが、
中国とは思えないような、中東の雰囲気が漂う街で、
個人で行くにはかなりパワーがいります。
プライベートの旅行では、一人旅&自分手配ですが、
ツアーで行ったほうがいいかもしれませんねー(←なにげなく宣伝)
中でもトルファンで行ったウイグル族の家庭訪問がとても印象的(・∀・)
ウイグル族は、主に中央アジアのタリム盆地に居住する民族。
テュルク諸語のウイグル語を話すムスリム(イスラム教徒)で、
伝統的にはオアシスに定住して農耕や商業に従事しています。
新疆ウイグル自治区では、大多数のウイグル人が
中国の少数民族としてウイグル族と呼ばれています。
さて、ガイドさんに連れられてきた、とあるお宅。
家の中は、エキゾチックでキレイな布で飾られてて、
意外や意外(!?)テレビや家電製品もあります。
部屋に相当する部分は高台になっていて、
おぜんのような低いテーブルがあります。
そして、その上には、おもてなしの品々。
スイカ、干しブドウ、お茶など。
干しレーズンはあんまり好きじゃないですが、
ここトルファンの干しブドウは全然違う!おいしいんです。
とってもおいしくて、パクパク食べちゃいました♪
こんなにたくさんのおいしいものでおもてなしされたら、
うれしい限りです!!
ちなみに、ここでは干しぶどうの量り売りもしてるので
お土産に買って帰れます。
お菓子やパン作りをする人には、いいお土産になりますね〜。
なんと、訪問先のおじさんと、ガイドさんが知り合いだったので、
タダで干しブドウもらっちゃいました(・∀・)つ。わーい!謝謝!


【左】部屋の中。日本でいう土間でしょうか。昼下がりには、ここに簡易ベッドでも広げて昼寝をしたいもんだ〜。外の木陰ってのもいいかも!
【右】おもてなしの数々。こんなにたくさんのおいしいものでおもてなしされたら、うれしい限りです。
【トップの写真】これも部屋の中。テーブルだけじゃなくて、壁にも、キレイな布で飾ってあります。

- 古建築を求めて、いざ山西省へ
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エリア:
- アジア>中国>平遥(ピンイャウ)
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2008/08/19 16:32
中国建築が好きなスタッフTです (・∀・)つ
一番好きなのは南方の伝統建築ですが、
去年ずっと気になっていたのが山西省の平遥(へいよう)。
かつて明清時代に経済の中心地として繁栄したこの街は、
いまでも当時の建物が保存されています。
北京からやってきた役人クラスの人も、
平遥の富豪の邸宅の豪華さ(特に内装)を
褒めたと言われるぐらい。
これは、ぜひ行っておかないとと思っていたわけです。
古建築を見るだけじゃなくて、自分もそんなところに泊まって、
もっと雰囲気を味わいたいなーということで、四合院ホテルに宿泊。
日本の感覚でいくと、ホテルというよりは、
お宿といったところでしょうか。
まず、正面の入り口を見ただけで、もーテンションが上がります。
木の色具合といい、軒先の装飾といい、
色使いといい、赤い提灯といいetc....
伝統的な建築がググっときます。
( ゜∀゜)来てヨカッタァァァァァァァァ!!!!!!!!!!
中庭を通って部屋に行くんですけど、中庭通過の時点で
さらにテンションアップ!
これですよ、これこれ(*´Д`*)!!
部屋に入ったら、もーーー
テレビがあるので、やっぱ現代だなと思いつつ、
内装は、時代劇ドラマで見るような感じなので、
「千金小姐(=お金持ちのお嬢さん)」とまではいかないまでも、
なんか、当時の中流階級ぐらいのお嬢さんくらいの気分♪
しばし、うれしさに浸ります。
平遥に行ったのは10月ぐらいで、セーター着るくらいの気候。
窓はガラスで、カーテンも特にないですが、全然寒くありません。
寒がりなんですけどねー。
テンション上がりすぎ?!
ところで、このお宿は、フランス元首相も泊まったことがあるそうで、
フランス人のお客さんが多いんです。
平遥は田舎だし、お宿の朝食も、お粥withピーナツとか、
純中国式かと思いきや・・・・
朝、ロビー兼カフェに行って、出てきたものが、
クレープwithジャム、トースト、目玉焼き、コーヒー。
それと、ナイフ&フォーク。
何度も繰り返してしまいますが、こんな田舎で、
フォークとナイフに遭遇しようとは思いもしなかった・・・
メニューも、めっちゃ洋食だし。
やっぱ、西洋人のお客さんが多いからなのかな〜?
これまでの経験からして、
中国ホテルの朝食に出てくる洋物(パン、クッキー系)は、
そこそこのグレードのホテルじゃないと、
「イケル!」ものには出会えていません。
再三繰り返しますが、田舎なのに、クレープ・トーストの味もいけます。
フランス人の団体に囲まれながら、こんな洋風の朝食だと、
なんだか、とびきりアジアンな店@フランスで
軽食食べてるような錯覚に陥ります。
あまり時間がなかったので、平遥には1泊2日しか滞在していませんが、
今度は、ここで2-3日のんび〜りしてみたい!
その前に、安徽省の古村落か、広東省の開平に行くぞ!

一番好きなのは南方の伝統建築ですが、
去年ずっと気になっていたのが山西省の平遥(へいよう)。
かつて明清時代に経済の中心地として繁栄したこの街は、
いまでも当時の建物が保存されています。
北京からやってきた役人クラスの人も、
平遥の富豪の邸宅の豪華さ(特に内装)を
褒めたと言われるぐらい。
これは、ぜひ行っておかないとと思っていたわけです。
古建築を見るだけじゃなくて、自分もそんなところに泊まって、
もっと雰囲気を味わいたいなーということで、四合院ホテルに宿泊。
日本の感覚でいくと、ホテルというよりは、
お宿といったところでしょうか。
まず、正面の入り口を見ただけで、もーテンションが上がります。
木の色具合といい、軒先の装飾といい、
色使いといい、赤い提灯といいetc....
伝統的な建築がググっときます。
( ゜∀゜)来てヨカッタァァァァァァァァ!!!!!!!!!!
中庭を通って部屋に行くんですけど、中庭通過の時点で
さらにテンションアップ!
これですよ、これこれ(*´Д`*)!!
部屋に入ったら、もーーー
テレビがあるので、やっぱ現代だなと思いつつ、
内装は、時代劇ドラマで見るような感じなので、
「千金小姐(=お金持ちのお嬢さん)」とまではいかないまでも、
なんか、当時の中流階級ぐらいのお嬢さんくらいの気分♪
しばし、うれしさに浸ります。
平遥に行ったのは10月ぐらいで、セーター着るくらいの気候。
窓はガラスで、カーテンも特にないですが、全然寒くありません。
寒がりなんですけどねー。
テンション上がりすぎ?!
ところで、このお宿は、フランス元首相も泊まったことがあるそうで、
フランス人のお客さんが多いんです。
平遥は田舎だし、お宿の朝食も、お粥withピーナツとか、
純中国式かと思いきや・・・・
朝、ロビー兼カフェに行って、出てきたものが、
クレープwithジャム、トースト、目玉焼き、コーヒー。
それと、ナイフ&フォーク。
何度も繰り返してしまいますが、こんな田舎で、
フォークとナイフに遭遇しようとは思いもしなかった・・・
メニューも、めっちゃ洋食だし。
やっぱ、西洋人のお客さんが多いからなのかな〜?
これまでの経験からして、
中国ホテルの朝食に出てくる洋物(パン、クッキー系)は、
そこそこのグレードのホテルじゃないと、
「イケル!」ものには出会えていません。
再三繰り返しますが、田舎なのに、クレープ・トーストの味もいけます。
フランス人の団体に囲まれながら、こんな洋風の朝食だと、
なんだか、とびきりアジアンな店@フランスで
軽食食べてるような錯覚に陥ります。
あまり時間がなかったので、平遥には1泊2日しか滞在していませんが、
今度は、ここで2-3日のんび〜りしてみたい!
その前に、安徽省の古村落か、広東省の開平に行くぞ!

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