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- GALAPAGOS Isabel イザベラ島 New Years Eve
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エリア:
- 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
- テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2011/01/31 13:06
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皆さんと別れた後、ガラパゴス最大の島、イザベラ島に行きました。
スピードボートで2.5時間・・宿泊ホテルは・・Hotel Albemarle


この島では、比較的良いホテルですが、、イザベラ島の島民がゆったりしているので、、約束時間前後2時間は・・・許容範囲で。


ホテルスタッフの子供達。お正月に焼く人形。
紙で作られていて中には爆竹も入っていたりする。。
家や店の前に手作り人形が・・・年明けともに焼かれます・・・
厄払いの意味だそうです。
1人で年明け(!?)と、覚悟を決めていたら・・
こんな素敵なカップルとお会いできました!ShihoさんとYanさん。
エクアドルのジャングルで3週間カヌーをしてきた後でした。
カップルのお友達のTorstenさんと4人で2011年最後の食事。




手作り感満載のBarへ。


後1時間で年明け。
そして、2012年。南米の年明けうるさいです。
爆竹・花火、そして人形達が燃えていきます。



そして、皆で抱き合います。
ただ、素直に年明けを喜びあいます。
- タグ:
- ガラパゴス 旅行 自然遺産 動物 海

- エクアドルJUNGLE-Cuyabeno Lodge
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エリア:
- 中南米>エクアドル>ナポ川周辺
- テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2011/01/25 09:17
- コメント(0)
虫嫌いの私ですが、エクアドルの微力の1つであるジャングルは外せません。


Cuyabeno Lodgeは、El Ventanalのオーナーの1人であるLuisが経営するエコロッジ。
今回は、エストニア・アメリカ・ウルグアイ・スイスからのお客様と一緒に同行させて頂きました。


Dinner:L:Luci-フランス出身の彼女はこのジャングルに恋をして、このロッジで働いています。R:Luis-このロッジのマネージャー。
夜遅くまで軍隊にいた頃の話など聞かせて頂きました。


村を訪問し、生活を垣間見ることができます。


- タグ:
- エクアドル ジャングル 自然 動物 植物
日曜日、お弁当をもって公園にピクニックに行ってきた。
エンリコ&ルーにヤナちゃんを誘って、前日からお弁当を作ってうきうき気分だったのだけど、当日になってルーが風邪を引いてしまい結局佐世保っ子と二人で行った。

お弁当作っちゃってたからね。
行った公園はマリスカルからタクシーで10分ほどのメトロポリタン公園。
キトを見下ろす高台の斜面に広がるユーカリの森の公園。
犬連れが多く、のどかな日曜の午後を家族で思い思い過ごしている。
広大な敷地の中には芝生の広場が何箇所かあり、BBQエリアやドッグラン、サッカー場なども点在している。
ユーカリの森の中には幾筋も小道が続いていて、自転車でダウンヒルを楽しんだり、散策を楽しんだりできる。



結局ぐるーっと2時間ほど歩き回った。
お弁当も食べ、公園を満喫しながら歩いていたら、公園の裏の道に出た。
すると、目の前に大きな敷地のお屋敷があり、こんなに緑に囲まれた立地に住めるのはどんな金持ちなのかと門から覗いてみたら、門扉に「グアヤサミンの家」ってスペイン語で書いてあった。

グアヤサミンの家。目の前が公園になっててかなりうらやましい立地。
グアヤサミンというのは、エクアドルで最も有名で最も成功した画家の名前。オレでも名前と作品は知っている、という人。
(「グアヤサミン」グーグル画像検索結果)
そんな人の家を偶然見つけてしまい、大収穫な散策となった。
佐世保っ子があまりグアヤサミンを知らなかったので、説明をしてあげた。
「こう、顔と手がゆがんでて、ちょっと暗いタッチの絵描く人。キトに美術館があるらしいんだけど、まだ一度も行ってないんだよねー。行ってみたいんだけど、どこにあるかわかんない」
などと説明しつつ、この敷地がどれだけ広いのか見てやろうとグアヤサミンの家の壁に沿って歩いていたら、家の隣に美術館があった。
「うぉ!これだよ!」

これがグアヤサミン美術館。
これは中に入ったときに撮った写真だが、外からチラっと建物が見えて分かった。
雑誌で見たときに、ナウシカの墓所みたいだな、と印象に残ってたので。
敷地と美術館は一つのブロックになっているらしく、美術館の入り口を探しながら歩いていたら、こんな景色が見れた。

クリックで拡大
キト市街を東側から見た風景。
見晴らしのいい丘の上には高層マンション群が立ち並び600メートル下の谷底に川が流れている。
遠くの丸い丘の上にはパネシージョのマリア像も見え、その向こうの山々からは重たい雲が流れ降りてきている。
キトの中心地はこのマンション群の後ろに盆地のように横たわっている。
この、はじめてみる角度のキトに、改めて山岳都市という言葉を実感した。
キトの手近な絶景ポイントだ。

グアヤサミン美術館の外壁に描かれてた。「デリカテッセン」のワンシーンかな。

同じく落書きで。ちょっと気に入ったのでパチリ。
結局、ほぼ一回りして入り口を見つけ、大人4ドルを払って念願のグアヤサミン美術館に入った。

入り口、ではなくて画家の家へ通じる勝手口。



まだエントランス部分が建設中だった。後ろに見えるのはメトロポリタン公園。




「雄牛とコンドル」雄牛がスペインでコンドルが原住民というバトルな図。
英語のガイドが付いてくれたので一通りの解説が聞けた。
グアヤサミンの代表的な人物像は、一階に飾ってあり、写真は禁止だったのでお見せできないが、彼の人物像は力強く独特の色彩とディストーションで世界的にも有名らしい。
ピカソに影響され、カストロの肖像画も描き、ユネスコから「生涯をかけた平和活動」を表彰されたのだそうだ。
だけど、はっきり言うと、自分の好みの絵ではない。
南米の人々の差別や苦しみなどが、その人物像の歪んだ指や黒く塗りつぶされた目にぶつけられていて、ちょっと恐い。
ただ、オリジナルの、キャンバスに塗りこめられた絵の具の層を見ると、この画家が何を一生懸命表現しようとしていたのかが伝わってくるので、好みの絵ではなくとも一見の価値はある。
グアヤサミンは1999年に亡くなり、翌年この美術館が開いた。
美術館の隣には、彼の住居があり、美術館に面した裏庭が開放されていた。

プールあります。
仮面パーティが開催されたばっかりなのでは、と思われる証拠品があちこちにあった。(仮面とかカクテルテーブルとかまだくすぶっている焚き火とか)

クラシックカーが2台無造作にとめてあったり。
お屋敷とお城の中間くらいの規模。
でも、実は彼の家の隣に立ってた家の方が住みごこちがよさそうだった。

だれの家か知らないけど。
ついでにもう一枚

グアヤサミン美術館の近くにあった集合住宅。絵本から出てきたみたいな家。
住んだらすごい楽しそう。

- エクアドル大統領府に行って来た
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エリア:
- 中南米>エクアドル>キト
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2010/12/16 05:38
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エクアドル大統領が働く建物の内部を見学してきた。
普通のシティツアー・コースだと、衛兵が立っている大統領府入り口まで行って、門の外から中を見るだけで終わりなのだが、今回初めて内部を見学する機会に見舞われた。
普段はこの衛兵と写真とっておしまい。
このときも、お客さんと一緒に門まで行って、衛兵と写真を撮って帰ろうとしたのだが、帰りがけにパリッとスーツを着こなしたお兄さんに英語で話しかけられた。
「君達日本人?良かったら、大統領の建物の中案内してあげるけど、見てかない?」
もう、オレがアレな女だったらきっとほいほいついてくね。って感じのルックスで、このセリフだ。
スーツの着こなしといい会話のスムースさといい、こぼれた笑顔の間から見え隠れさせる強大な権力へのバックステージパスといい、抗い難い刺激的な魅力を見せ付けられ、ほいほいついて行った。
話を聞くと、彼は5ヶ国語話せる大統領府専属の通訳兼ツアーガイドらしい。
オレより3ヶ国語だけ多く話せて、働いてる場所がちょっとファンシーなだけで、職種はだいたい同じ。

初めて入る内部。
重要な建物にはかならず中庭が2つあって噴水がある。
大統領府は、現在のラファエル・コレア大統領になって初めて一般公開されたようで、現在は公式行事に使われる2部屋を見ることができる。

一部屋目、おえらいさんたちを招いての晩餐会とかが行われる部屋。
キッチンが併設されてた。
流しそうめんにもってこいの長さ。

この部屋には祭壇も併設されている。
やはり食べる前にはみんなでお祈りをささげたりするのか。
祭壇のある部屋からテラスに出られる。

入れてくれたスーツの彼は他にも用事があるからとさっさと行ってしまい、中学生の集団にくっついていくことにされた。
写真は中学生引率のおっさん。
2部屋目は、大統領の公式行事に使われる部屋。
ここで大統領の任命式典やら、署名式などが行われる模様。

壁一面に歴代大統領の肖像画が掲げられていて、任期期間と存命期間が書かれてる。
ほとんどがデッド・プレジデントなのだが、エクアドルはアメリカ紙幣を使っているので、見覚えのある顔は一人もいない。

プレジデンシャル・生け花

正面階段の踊り場にあるこの壁画は、アマゾン川の源流を発見した時の探検の模様を描いているそう。
まあ、源流はエクアドルだけじゃないんだけどね。

エクアドルのホワイトハウス
ツアーが終わったあと、なぜか中学生達に写真を撮られまくられた。
気分は大統領。

- ガラパゴスボイジャー号
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エリア:
- 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
- テーマ:観光地 クルーズ 世界遺産
- 投稿日:2010/02/23 02:34
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が、揺れることを除けばクルーズは最高だった。アクティビティも多くとにかく朝から夕方までいっぱい楽しんだ感じ。朝は6時頃に起きて夕方は10時頃に寝るという、かなり健康的な生活。クルーも小さい船のせいもありとてもフレンドリー(ただし、ガイド以外はスペイン語しか話さないが)だった。ほかの乗客とも話しが盛り上がり、活動をともにすることができた。とんどが西洋人だが、気さくなひとばかりであった。ちなみにここでの会話は共通言語である英語。
まずは、キトからの空の旅について、少し紹介したい。キトからガラパゴスまではほぼ西に一直線に2時間半くらいのフライトだ。まず、離陸するとすぐに4,000メートル以上のアンデスの山々が連なっている。雲の上から雪に覆われた山頂が顔をだしている。なんとも感動的だろう。その後はエクアドル東部の平野地帯を横切り、西へ飛び続ける。ついに南米大陸を離れ太平洋渡り一路はガラパゴス諸島を目指す。そう、ガラパゴスにいくのであれば、絶対に窓際の席を取るべきである。特にキトからのフライトはお勧めだ。せめて離陸後20分くらいは起きていてもらいたい。
一日目 -サンタクルス島
午後は早速ツアー開始。サンタクルス島の Black Turtle Cove と呼ばれるマングローブの林までウミガメを探しに。大きなクルーズ船では近づくことができないため、10人乗りくらいの小さなボートで移動。多くのウミガメが交配のためにこの入り江に集まるようで、私がいったときにも10匹近くを見ることができた。やっぱり、でかい!ま、体重300キロ位あるのだから、当たり前か。のんびり泳いでいる姿を見ていると思わず甲羅の上に乗っかりたくなってしまう。浦島太郎は、さぞ気分がよかっただろうなぁ、とふと羨ましく思うのである。
2日目 -ヘノベサ島
島は海鳥の営巣地となっていて、回りを見ても、鳥、鳥、鳥!真っ赤な足をしたアカアシカツオドリ(でも、くちばしは青い!)やナスカカツオドリもがそこらじゅうに転がっている、もとい、くつろいでいます。人が近づいてもまったく逃げる気配なし。これでいいのかよ〜と思わず心配になってしまいました。また大空を飛んでいるグンカンドリは何度見ても雄大です。残念ながら求愛の時期ではないようで、真っ赤はのどを膨らませた様子はみられなかったけど。。。
そう、空を飛んでいるといえば、ネッタイチョウ!ここガラパゴスでは、ガラパゴス固有の亜種である、ガラパゴスアカハシネッタイチョウが生息しています。白く長い2本の尾を引いて飛んでいる姿は、正に熱帯の貴婦人のニックネームがぴったりな優雅な姿です。私は本来鳥類があまり好きではないのだけど、ネッタイチョウの飛んでいる姿には、惚れ惚れしました。
午後は、崖沿いの海でシュノーケルを楽しみました。多くの熱帯魚やサメもみました。アシカも泳いでいて近くまでいってもまったく逃げる様子がないので、びっくり。ガラパゴスは赤道付近にもかかわらず海流の関係で思ったよりも水が冷たい。寒がりの私は5分後真っ先にボートに戻り、みんなが楽しんでいる様子を遠目に眺めてました(情けない。。。)
3日目 -サンティアゴ島&バルトロメ島
朝6;15(朝食前!)に小さなボートでサンティアゴ島の海岸を走らせます。その時間でないとみられないそうなので、がんばって早起きです。目的は、世界で3番目に小さく、また、唯一赤道付近に生息しているガラパゴスペンギンです。身長は35センチほどしかないため、遠くからは見えにくかったけど。しかもフォーカスして取ったカメラもぶれまくり。。。。あぁ。。。 朝食後は、サンティアゴ島サリバンベイに上陸し、溶岩台地の上を散歩。黒い大地はガラパゴス諸島が火山活動によて形成された様子がよくわかります。また、すぐ隣のバルトロメ島への頂へのぼると、サリバンベイが一望でき、なんともいえない景色が広がっています。この景色は、よくガイドブックに載っています。
4日目 -サンクリストバル島
ガラパゴス諸島最大の町、プエルトアヨラを擁するサンタ・クルス島に上陸。まずは、Los Gemelos と呼ばれる双子のクレーター、カルデラを訪れました。ここには多くの植物があふれ、またフィンチをはじめとしたさまざまな鳥が飛び交っています。その後、チャールズダーウィン研究所に向かい、かの有名なロンサムジョージやほかのゾウガメを見学しました。幸運にもロンサムジョージを見ることができました(遠目だけど)。でも、帰ってきて写真をみたら、どれがロンサムジョージだかは定かでなし。。。。ほかにも、この研究所では個体数の少ないリクイグアナも保護しており、繁殖を試みているよう。
5日目 -サウスプラザ島&サンタ・フェ島
サウスプラザ島へ上陸、ガラパゴスリクイグアナがウチワサボテンの下でただじっとしています。繁殖時期であったため、成長したオスは全身が黄色かかっていてとてもきれいでした。ガラパゴスには大きく分けてて、リクイグアナとそこから進化したと思われるウミイグアナの2種類が生息しています。リクイグアナは主にサボテンの花や果実を食べて、海岸沿いのサボテンの林を隠れ場にしています。一方ウミイグアナは、海に潜って海草を主食としています。1時間も潜水できるのにはびっくりです。全身赤みかかった黒い体で、成長したオスは背中が青緑色っぽくなります。個人的には、ゴツイ顔のウミイグアナよりもカラフルな陸イグアナの方が気に入りました。が、陸上では多くは過去人間が持ち込んだブダが野生化し、リクイグアナの巣を襲ったため絶滅した島もあるという。現在はチャールズダーウィン研究所で増殖を目的として飼育しているため、少しでも個体数が増えることを願っている。
また、サンタフェ島では、もう一種類のイグアナ、サンタフェイグアナを見ました。こちらもガラパゴスリクイグアナと同様、成長したオスはきれいな黄色い体が印象的です。
6日目 -エスパニョラ島
海辺に上陸してまずみたものは、アシカとウミイグアナ。だいぶ慣れてきた光景だ。島の中心部を通り崖側に向かって歩いていくと、今回初お目見えのガラパゴスアホウドリです。アホウドリは1月から3月ころまでを大陸で過ごすため今回はなんとか旅立つ前ぎりぎりで見ることができました。ガラパゴスアホウドリは体が大きく重たいため、なんと飛び立つには助走しないといけないとか。だから、崖っぷちまで走っていって飛び立つ(落っこちる?)らしい。いつかその姿をみてみたいです。そのため、ガイドはジョークで「飛行場」と呼んでいました。
午後は、ガードナーベイでスノーケリングを楽しみました。岩場の周りを潜ると身長1.5メートルくらいはあるサメが底を泳いでいました。襲われることはないと思っていても、やっぱり少し緊張しますね。小さなボートでクルーズ船に戻る途中、エイの群れを発見!!10匹以上のグループが円になって泳いでいるのを2〜3つみました。体も大きく、悠々と泳ぐ姿を見て正に動物の楽園なんだなぁ、と改めて感じました。
7日目 -下船、サンクリストバル島
午前中、サンクリストバルのインタープレテンションセンターを訪れました。ここは、ガラパゴスの自然史博物館のようなところです。ガラパゴス諸島がどのようにして形成されたのか、また人間との係わりなどいろいろ興味深かったです。
その後、いよいよ下船です。1週間ほど過ごしたクルーズ船ともお別れです。ガイドの豊富な知識にも驚いたし、クルーも皆親切でフレンドリーだったので、少し寂しい気もしました。
午後は、タクシーでサンクリストバルの湖を見に行きました。ガラパゴス諸島でも珍しく真水だそうです。湖は丘の上にあり、周り一面が緑の原っぱのようになっていてます。その日は霧がかかっていたけど、海も見えてとてもきれいでした。
*旅を終えて*
ガラパゴス諸島は、写真やテレビで見たとおり、いやもしかしたらそれ以上にきれいだったかもしれない。海の水は透き通った青緑。ウミガメ、サメ、エイ、が泳いでいる。海辺ではアシカの昼寝やウミイグアナが日向ぼっこ。陸にはゾウガメやリクイグアナ。空を見上げるとグンカンドリ、カツオドリ、カモメが舞っている。まさに、動物にとっての楽園と言われるにふさわしい場所です。
クルージングはさまざまな島を廻るにはもってこいだと思う。今回の船は16人乗りの小さめな船だったため、航海の間かなり揺れることもあったが、サービスも良く有意義な時を過ごすことができた。人間と動物が共存していくことの難しさは感じたが、できる限り自然の状態で暮らせていけるよう環境保全に協力していきたいと改めて思った。




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