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エリア:
- 近畿 > 京都 > 洛北(上賀茂・比叡)
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テーマ:
- 鑑賞・観戦
- / その他
- / 歴史・文化・芸術
【今日、京響】第714回定期演奏会(8月29日)
指揮:ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(京響主席客演指揮者)
独奏:鈴木愛美(ピアノ)
<曲目>
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲3番
(休憩)
シューベルト(ウェーベルン編):6つのドイツ舞曲 D820
シューベルト:交響曲7番ロ短調「未完成」
今回は渋いと言えば渋い、地味と言えば地味な演奏会だった。
前半のベートーヴェン「ピアノ協奏曲3番」は躍動感のある演奏で、独奏ピアノの音もオーケストラの音に埋もれることなく良く聴こえた。その分、少し音が硬かったのかもしれないが、やはり将来を期待されるピアニストなのだろうと思う。
しかし、曲が終るが早いか「ブラボー!」が出たのはちょっと残念。
後半はシューベルトが2曲だったが、最初の6つのドイツ舞曲は私の好みから言うと地味過ぎた。でも、こういうのが定期演奏会で取り上げられるのはあまり無いと思うので、得難い体験ではあった。
メインの「未完成」は今までに何度も聴いているが、これを最後に持って来たコンサートは初めてである。やっぱり私にとっては地味だった。^^
デ・フリーント氏の指揮は端正で、どこからも後ろ指差されない演奏。今日も録音していたようだ。
前にやったシューベルトの交響曲1番と4番のCDも発売されて、会場で売っていたが、今日これを買った人はデ・フリーント氏がサインをしてくれるらしい。いずれシューベルトの交響曲は全曲録音するのだろう。
ところで今日の演奏会はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のヘンリック・ホッホシルトという人が客演コンサートマスターを務めていた。どういう絡みでこうなったのかは知らないが、最初のベートーヴェンでオーケストラの音が出たとき、明らかにいつもとは違う音だと思った。不思議なものであるる
こういう体験が出来るのも生演奏ならではだろう。
指揮:ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(京響主席客演指揮者)
独奏:鈴木愛美(ピアノ)
<曲目>
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲3番
(休憩)
シューベルト(ウェーベルン編):6つのドイツ舞曲 D820
シューベルト:交響曲7番ロ短調「未完成」
今回は渋いと言えば渋い、地味と言えば地味な演奏会だった。
前半のベートーヴェン「ピアノ協奏曲3番」は躍動感のある演奏で、独奏ピアノの音もオーケストラの音に埋もれることなく良く聴こえた。その分、少し音が硬かったのかもしれないが、やはり将来を期待されるピアニストなのだろうと思う。
しかし、曲が終るが早いか「ブラボー!」が出たのはちょっと残念。
後半はシューベルトが2曲だったが、最初の6つのドイツ舞曲は私の好みから言うと地味過ぎた。でも、こういうのが定期演奏会で取り上げられるのはあまり無いと思うので、得難い体験ではあった。
メインの「未完成」は今までに何度も聴いているが、これを最後に持って来たコンサートは初めてである。やっぱり私にとっては地味だった。^^
デ・フリーント氏の指揮は端正で、どこからも後ろ指差されない演奏。今日も録音していたようだ。
前にやったシューベルトの交響曲1番と4番のCDも発売されて、会場で売っていたが、今日これを買った人はデ・フリーント氏がサインをしてくれるらしい。いずれシューベルトの交響曲は全曲録音するのだろう。
ところで今日の演奏会はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のヘンリック・ホッホシルトという人が客演コンサートマスターを務めていた。どういう絡みでこうなったのかは知らないが、最初のベートーヴェンでオーケストラの音が出たとき、明らかにいつもとは違う音だと思った。不思議なものであるる
こういう体験が出来るのも生演奏ならではだろう。


