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エリア:
- 近畿 > 京都
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テーマ:
- 観光地
- / 鑑賞・観戦
- / 歴史・文化・芸術
【今日、京響】第713回定期演奏会(7月11日)
指揮:沖澤のどか
独奏:ソフィー・デルヴォー(ファゴット)
<曲目>
林光:吹きぬける夏風の祭(1985年度京都市委嘱作品)
吉松隆:ファゴット協奏曲「一角獣回路」(1988年度京都市委嘱作品)
(休憩)
ラヴェル:「鏡」(管弦楽版)から「海原の小舟」「道化師の朝の歌」
ドビュッシー:交響詩「海」
今回は中々「渋い」プログラムではないかと思ったのだが、土曜日のチケットは完売とのこと。これも沖澤さんの人気なのか。
吉松隆のファゴット協奏曲は初演のときに聴いている。まだ京都会館でやっていた頃だ。内容はすっかり忘れているので初めて聴く新鮮さがあったが、聴き易い曲である。
ただ、私はブルックナーもショスタコーヴィチも現代音楽も楽しく聴けるのだが、バルトークとかラヴェルとかドビュッシーとなるとどうも琴線が合わない。今日も少しばかり睡魔と戦うときがあった。
まあ、そんなわけなのだが、次の土曜日はやはの沖澤さんと京響のコンビで「プロコフィエフの陣 弐」がある。こちらに期待している。^^
指揮:沖澤のどか
独奏:ソフィー・デルヴォー(ファゴット)
<曲目>
林光:吹きぬける夏風の祭(1985年度京都市委嘱作品)
吉松隆:ファゴット協奏曲「一角獣回路」(1988年度京都市委嘱作品)
(休憩)
ラヴェル:「鏡」(管弦楽版)から「海原の小舟」「道化師の朝の歌」
ドビュッシー:交響詩「海」
今回は中々「渋い」プログラムではないかと思ったのだが、土曜日のチケットは完売とのこと。これも沖澤さんの人気なのか。
吉松隆のファゴット協奏曲は初演のときに聴いている。まだ京都会館でやっていた頃だ。内容はすっかり忘れているので初めて聴く新鮮さがあったが、聴き易い曲である。
ただ、私はブルックナーもショスタコーヴィチも現代音楽も楽しく聴けるのだが、バルトークとかラヴェルとかドビュッシーとなるとどうも琴線が合わない。今日も少しばかり睡魔と戦うときがあった。
まあ、そんなわけなのだが、次の土曜日はやはの沖澤さんと京響のコンビで「プロコフィエフの陣 弐」がある。こちらに期待している。^^


