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- 【万博のリハーサル終了】
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エリア:
- 近畿>京都
- 近畿>大阪
- テーマ:お祭り・イベント その他
- 投稿日:2025/04/07 13:41
- コメント(0)
【万博のリハーサル終了】
この13日に迫った大阪万博のリハーサルが終ったが、その結果。
(1)6日は気温が21度で救急車の出動が6回(午後8時時点)あった。
ということは30度に近くなればもっと大変なことになるだろう。
日陰を求めてベンチもある大屋根(リング)の下で休憩する人も多かった由。
私は本番になればここでお弁当を食べる人も出てくると思う。何せ大阪である。
「ここでは飲食は禁止されています」
「そんなん知らんがな」
という会話も多く聞かれるのではないか。
(2)スマホが無いと何も出来ないのに充電スポットが見当たらない。
私はこれは「充電器などコンビニでも売っているのだから、用意していない方が悪い」というのが万博協会の見解だと思う。「充電器ぐらい自分で持って来い」というわけだ。
(3)無料配布する紙の会場マップは用意していない。
万博協会は期間中の環境に配慮するためとしているが、「無料」の紙マップは無いけれど、「有料」の紙マップならある。
「紙のマップが欲しければ買え」というのが万博協会の方針なのだ。
(4)万博会場の最寄り駅である大阪メトロ中央線・夢洲駅の周辺では友人等と待ち合わせをする来場者でごった返し、駅員や警備員が移動を促した。
移動を「お願いした」のではなく「促した」のだから、「どいてください、どいてください」と強い調子で指導したのだろう。
さらに場所によっては雑踏事故を避けるためにエスカレーターや階段の使用を一時的に見合わせた。
会場での混雑ではなく、周辺地域での混雑というのは私も想定外だった。最寄り駅周辺というのは万博協会の責任外だと思うから、恐らく万博協会としての対策はしていないだろう。
さて、本番が始まったらどうなるか。
何はともあれ大阪万博、泣いても笑っても怒ってもあと数日で開幕です。^^
この13日に迫った大阪万博のリハーサルが終ったが、その結果。
(1)6日は気温が21度で救急車の出動が6回(午後8時時点)あった。
ということは30度に近くなればもっと大変なことになるだろう。
日陰を求めてベンチもある大屋根(リング)の下で休憩する人も多かった由。
私は本番になればここでお弁当を食べる人も出てくると思う。何せ大阪である。
「ここでは飲食は禁止されています」
「そんなん知らんがな」
という会話も多く聞かれるのではないか。
(2)スマホが無いと何も出来ないのに充電スポットが見当たらない。
私はこれは「充電器などコンビニでも売っているのだから、用意していない方が悪い」というのが万博協会の見解だと思う。「充電器ぐらい自分で持って来い」というわけだ。
(3)無料配布する紙の会場マップは用意していない。
万博協会は期間中の環境に配慮するためとしているが、「無料」の紙マップは無いけれど、「有料」の紙マップならある。
「紙のマップが欲しければ買え」というのが万博協会の方針なのだ。
(4)万博会場の最寄り駅である大阪メトロ中央線・夢洲駅の周辺では友人等と待ち合わせをする来場者でごった返し、駅員や警備員が移動を促した。
移動を「お願いした」のではなく「促した」のだから、「どいてください、どいてください」と強い調子で指導したのだろう。
さらに場所によっては雑踏事故を避けるためにエスカレーターや階段の使用を一時的に見合わせた。
会場での混雑ではなく、周辺地域での混雑というのは私も想定外だった。最寄り駅周辺というのは万博協会の責任外だと思うから、恐らく万博協会としての対策はしていないだろう。
さて、本番が始まったらどうなるか。
何はともあれ大阪万博、泣いても笑っても怒ってもあと数日で開幕です。^^

- (注・これはエイプリルフールのネタではありません)
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エリア:
- 近畿>大阪
- 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2025/04/01 14:09
- コメント(0)
(注・これはエイプリルフールのネタではありません)
京都駅周辺にも万博のポスターを発見することが多くなりました。
しかし、こればかりは「おや?」ですね。\(^o^)/
京都駅周辺にも万博のポスターを発見することが多くなりました。
しかし、こればかりは「おや?」ですね。\(^o^)/

- 【京都駅に大阪万博に合わせた情報発信拠点が登場】
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エリア:
- 近畿>京都
- 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/03/05 13:59
- コメント(0)
【京都駅に大阪万博に合わせた情報発信拠点が登場】
4月から京都駅で京都府が大阪万博に合わせた情報発信拠点「EKIspot KYOTO (エキスポ キョウト)」を開設する。
ただし、大阪万博の案内をするのではなく、万博に来た人たちに京都駅を拠点として京都府下にある観光名所を案内するのである。つまり、これは万博の会期に合わせて行うイベント「京都駅周辺エリアまるごとゲートウェイ事業」の一環であり、万博とはほとんど関係がない。
もちろん「京都府内の万博関連イベントの情報を一元化して発信する」という建前なのだが、その内容は京都駅周辺での「地場産品の販売」「伝統文化の実演や体験」「展示会などの各種イベント(会場は西本願寺や鉄道博物館など)」「美術工芸や日本画の作品展」「作家、芸術家との交流イベント」等々で、大阪万博のPRは何も無い。
京都府庁の担当者は「京都駅が周遊の核となる。イベントを契機に府全体を盛り上げたい」と言っている。
まあ、ネーミングもよく見たら「エキスポ」ではなく「エキスポット」ですが。^^
4月から京都駅で京都府が大阪万博に合わせた情報発信拠点「EKIspot KYOTO (エキスポ キョウト)」を開設する。
ただし、大阪万博の案内をするのではなく、万博に来た人たちに京都駅を拠点として京都府下にある観光名所を案内するのである。つまり、これは万博の会期に合わせて行うイベント「京都駅周辺エリアまるごとゲートウェイ事業」の一環であり、万博とはほとんど関係がない。
もちろん「京都府内の万博関連イベントの情報を一元化して発信する」という建前なのだが、その内容は京都駅周辺での「地場産品の販売」「伝統文化の実演や体験」「展示会などの各種イベント(会場は西本願寺や鉄道博物館など)」「美術工芸や日本画の作品展」「作家、芸術家との交流イベント」等々で、大阪万博のPRは何も無い。
京都府庁の担当者は「京都駅が周遊の核となる。イベントを契機に府全体を盛り上げたい」と言っている。
まあ、ネーミングもよく見たら「エキスポ」ではなく「エキスポット」ですが。^^

- 井上真史の『現代「ますように」考』を読みました。
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エリア:
-
指定なし
- テーマ:お祭り・イベント 書籍・CD・DVD 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/01/28 14:15
- コメント(0)
日本各地の面白い場所を紹介した本が出ましたので、その感想です。
『現代「ますように」考』
井上真史(淡交社)
一瞬、何の意味かと思った題名だが、要するに「猫が帰ってきますように」とか「子供が生まれますように」とか「縁が切れますように」といった「神様への願い事」を探求した労作である。もちろん、本の帯には「この本が売れますように」と書いてある。うーむ。買った私は神様か?
さて、全四章と断章から成る本書だが、普通の目次とは別に地域別のリストも掲載されており、中々便利なのである。
第一章は題名にもなっている各地の「ますように」を紹介している。
第二章はいわゆる「奇祭」の追求である。
次に挟まれた断章は、コロナ禍にあって出現したアマビエを追いかけた話。
第三章は「この世」にいたままで「あの世」を覗き見る。
第四章は呪いや執念に纏わる話。
もちろん、これは単なる隠れた名所の紹介ではない。取り上げられているその場所その場所それぞれを基にしたエッセイ集になっていて、通読するも良し、面白そうなのを拾い読みするのも良しの楽しい一冊である。
副題が「こわくてかわいい日本の民間信仰」であるように、基本的な軸足は民俗学に置かれているのだが、学術臭さはなくて一般の読者が気楽に読めるし、ちょっと気が向いたら「ここに紹介されている場所に行ってみようかな」という気にさせる内容にもなっている。自宅で座ってじっくり読むのも、通勤通学の電車の中で軽く読むのもその人次第。読み終ったら本棚に並べ、折に触れて読み返す本である。
どのエピソードも過不足なく書かれているので軽妙な文章なのに中身は濃いのだ。「ご存じですかぁ」という嫌味もなく、上から目線でもなく、意味不明の専門用語を羅列するのでもなく、全て「自分の言葉」で語っているのは著者の人柄であろう。
写真もたくさん載せてあるが、中でも51頁のやつは「うむ」と納得してしまうぐらい不気味で良い。
ただ、讃辞ばかりでは贔屓の引き倒しになるので、少しツッコミも入れておく。
◎41頁の後ろから3行目に
<今でも木槌のことを「げんのう」と呼びますが>
とあるのだが、「げんのう」というのは「木槌」ではなく「大ぶりの鉄槌」である。
◎70頁の8行目
<ロイコクロリディウムに寄生されたカタツムリ>
という例えが分かる人は、ほとんどいないだろう。しかしこれはギャグで言っていると思う。これがどんなものか気になる人は検索すればすぐに出るのでどうぞ。その後で67頁の写真をもう一度見ると「なるほど」と納得。
それから、これは著者とは何の関係も無い事なのだが、表紙の魚の絵は「鰯の頭」に違いないのだが、私の目にはどうしてもマグロの兜焼きに見えてしまうのである。まあ、こればかりは仕方がない。
何はともあれ、私はこれからも「ますように」は無くならないと思う。昔から「苦しい時の神頼み」と言って、我々は普段は忘れていても窮地に陥ると神様を思い出すのである。この習性が無くならない限り「ますように」も無くならない。
しかし日本は良い国である。一神教の国々は人間が神様に従わねばならない。しかし日本では「ご利益」といって神様の方が人間に奉仕してくださるのである。こんな良い国、他には無いだろう。
『現代「ますように」考』
井上真史(淡交社)
一瞬、何の意味かと思った題名だが、要するに「猫が帰ってきますように」とか「子供が生まれますように」とか「縁が切れますように」といった「神様への願い事」を探求した労作である。もちろん、本の帯には「この本が売れますように」と書いてある。うーむ。買った私は神様か?
さて、全四章と断章から成る本書だが、普通の目次とは別に地域別のリストも掲載されており、中々便利なのである。
第一章は題名にもなっている各地の「ますように」を紹介している。
第二章はいわゆる「奇祭」の追求である。
次に挟まれた断章は、コロナ禍にあって出現したアマビエを追いかけた話。
第三章は「この世」にいたままで「あの世」を覗き見る。
第四章は呪いや執念に纏わる話。
もちろん、これは単なる隠れた名所の紹介ではない。取り上げられているその場所その場所それぞれを基にしたエッセイ集になっていて、通読するも良し、面白そうなのを拾い読みするのも良しの楽しい一冊である。
副題が「こわくてかわいい日本の民間信仰」であるように、基本的な軸足は民俗学に置かれているのだが、学術臭さはなくて一般の読者が気楽に読めるし、ちょっと気が向いたら「ここに紹介されている場所に行ってみようかな」という気にさせる内容にもなっている。自宅で座ってじっくり読むのも、通勤通学の電車の中で軽く読むのもその人次第。読み終ったら本棚に並べ、折に触れて読み返す本である。
どのエピソードも過不足なく書かれているので軽妙な文章なのに中身は濃いのだ。「ご存じですかぁ」という嫌味もなく、上から目線でもなく、意味不明の専門用語を羅列するのでもなく、全て「自分の言葉」で語っているのは著者の人柄であろう。
写真もたくさん載せてあるが、中でも51頁のやつは「うむ」と納得してしまうぐらい不気味で良い。
ただ、讃辞ばかりでは贔屓の引き倒しになるので、少しツッコミも入れておく。
◎41頁の後ろから3行目に
<今でも木槌のことを「げんのう」と呼びますが>
とあるのだが、「げんのう」というのは「木槌」ではなく「大ぶりの鉄槌」である。
◎70頁の8行目
<ロイコクロリディウムに寄生されたカタツムリ>
という例えが分かる人は、ほとんどいないだろう。しかしこれはギャグで言っていると思う。これがどんなものか気になる人は検索すればすぐに出るのでどうぞ。その後で67頁の写真をもう一度見ると「なるほど」と納得。
それから、これは著者とは何の関係も無い事なのだが、表紙の魚の絵は「鰯の頭」に違いないのだが、私の目にはどうしてもマグロの兜焼きに見えてしまうのである。まあ、こればかりは仕方がない。
何はともあれ、私はこれからも「ますように」は無くならないと思う。昔から「苦しい時の神頼み」と言って、我々は普段は忘れていても窮地に陥ると神様を思い出すのである。この習性が無くならない限り「ますように」も無くならない。
しかし日本は良い国である。一神教の国々は人間が神様に従わねばならない。しかし日本では「ご利益」といって神様の方が人間に奉仕してくださるのである。こんな良い国、他には無いだろう。

- 【大阪府交野市が万博無料招待を辞退】
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エリア:
- 近畿>大阪
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2024/05/25 12:04
- コメント(0)
【大阪府交野市が万博無料招待を辞退】
来たる(来ないかもしれないが)大阪万博で小中高生らを無料招待する大阪府の事業に対し、交野市(小中学校全13校)が学校単位での参加を見送る由。
理由は、万博の入場はタダでも交通費が掛かるから。
貸切バスを利用した場合、1人当たりの自己負担額が5千円を越えてしまう。
また、公共交通機関を利用した場合は複数回の乗り換えが必要で、多くの児童生徒を連れての移動は困難だという意見が各校から寄せられた。
交野市の山本景市長は「学校単位での参加は、学校や市町村に費用や時間など大きな負担を求めるものだ」と言っている。
なるほど。招待するなら交通費も出してくれ、ということか。
私なら「ついでに弁当代も出してくれ」と言うが。^^
来たる(来ないかもしれないが)大阪万博で小中高生らを無料招待する大阪府の事業に対し、交野市(小中学校全13校)が学校単位での参加を見送る由。
理由は、万博の入場はタダでも交通費が掛かるから。
貸切バスを利用した場合、1人当たりの自己負担額が5千円を越えてしまう。
また、公共交通機関を利用した場合は複数回の乗り換えが必要で、多くの児童生徒を連れての移動は困難だという意見が各校から寄せられた。
交野市の山本景市長は「学校単位での参加は、学校や市町村に費用や時間など大きな負担を求めるものだ」と言っている。
なるほど。招待するなら交通費も出してくれ、ということか。
私なら「ついでに弁当代も出してくれ」と言うが。^^
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