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京都ミステリー紀行

~楽しい古都ばかり話そう~

プロフィール

ニックネーム:
京都ミステリー
居住地:
京都府
性別:
男性
会社名:
京都ミステリー紀行
会社英字名:
Kyoto Mystery Trip
会社所在地:
京都府
会社電話番号:
090-3653-5729
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
「京都ミステリー紀行」という観光案内をやっております。
よく「ミステリーツアー」と間違えられますが、一般に行われている「行き先や内容を告げずに参加者を募集する」いわゆるミステリーツアーとは違うので要注意。
京都ミステリー紀行とは。
「鵺池」「幽霊の子育て飴」など、京都に残された幽霊譚、怪奇譚を紹介するだけではなく、「菅原道真の怨霊伝説はインチキだった」「平清盛は悪い人ではなかった」「応仁の乱で京都は丸焼けにはなっていなかった」など、通説とは違うことや常識とは反対の説明をする異色のツアー。
『今昔物語』や『江談抄』のエピソードを語る他、『群書類従』や『古事類苑』に基づいた「真相の解明」も行うため、「面白くてためになる」とか「目からウロコの謎解きツアー」とも言われています。

最近、観光地域おこしへのお手伝いも始めました。

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記事一覧

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井上真史の『現代「ますように」考』を読みました。
エリア:
    指定なし
テーマ:お祭り・イベント 書籍・CD・DVD 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/01/28 14:15
コメント(0)
日本各地の面白い場所を紹介した本が出ましたので、その感想です。

『現代「ますように」考』
井上真史(淡交社)

一瞬、何の意味かと思った題名だが、要するに「猫が帰ってきますように」とか「子供が生まれますように」とか「縁が切れますように」といった「神様への願い事」を探求した労作である。もちろん、本の帯には「この本が売れますように」と書いてある。うーむ。買った私は神様か?
さて、全四章と断章から成る本書だが、普通の目次とは別に地域別のリストも掲載されており、中々便利なのである。

第一章は題名にもなっている各地の「ますように」を紹介している。
第二章はいわゆる「奇祭」の追求である。
次に挟まれた断章は、コロナ禍にあって出現したアマビエを追いかけた話。
第三章は「この世」にいたままで「あの世」を覗き見る。
第四章は呪いや執念に纏わる話。

もちろん、これは単なる隠れた名所の紹介ではない。取り上げられているその場所その場所それぞれを基にしたエッセイ集になっていて、通読するも良し、面白そうなのを拾い読みするのも良しの楽しい一冊である。
副題が「こわくてかわいい日本の民間信仰」であるように、基本的な軸足は民俗学に置かれているのだが、学術臭さはなくて一般の読者が気楽に読めるし、ちょっと気が向いたら「ここに紹介されている場所に行ってみようかな」という気にさせる内容にもなっている。自宅で座ってじっくり読むのも、通勤通学の電車の中で軽く読むのもその人次第。読み終ったら本棚に並べ、折に触れて読み返す本である。
どのエピソードも過不足なく書かれているので軽妙な文章なのに中身は濃いのだ。「ご存じですかぁ」という嫌味もなく、上から目線でもなく、意味不明の専門用語を羅列するのでもなく、全て「自分の言葉」で語っているのは著者の人柄であろう。
写真もたくさん載せてあるが、中でも51頁のやつは「うむ」と納得してしまうぐらい不気味で良い。

ただ、讃辞ばかりでは贔屓の引き倒しになるので、少しツッコミも入れておく。
◎41頁の後ろから3行目に
<今でも木槌のことを「げんのう」と呼びますが>
とあるのだが、「げんのう」というのは「木槌」ではなく「大ぶりの鉄槌」である。
◎70頁の8行目
<ロイコクロリディウムに寄生されたカタツムリ>
という例えが分かる人は、ほとんどいないだろう。しかしこれはギャグで言っていると思う。これがどんなものか気になる人は検索すればすぐに出るのでどうぞ。その後で67頁の写真をもう一度見ると「なるほど」と納得。
それから、これは著者とは何の関係も無い事なのだが、表紙の魚の絵は「鰯の頭」に違いないのだが、私の目にはどうしてもマグロの兜焼きに見えてしまうのである。まあ、こればかりは仕方がない。

何はともあれ、私はこれからも「ますように」は無くならないと思う。昔から「苦しい時の神頼み」と言って、我々は普段は忘れていても窮地に陥ると神様を思い出すのである。この習性が無くならない限り「ますように」も無くならない。
しかし日本は良い国である。一神教の国々は人間が神様に従わねばならない。しかし日本では「ご利益」といって神様の方が人間に奉仕してくださるのである。こんな良い国、他には無いだろう。

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【大阪府交野市が万博無料招待を辞退】
エリア:
  • 近畿>大阪
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2024/05/25 12:04
コメント(0)
【大阪府交野市が万博無料招待を辞退】
来たる(来ないかもしれないが)大阪万博で小中高生らを無料招待する大阪府の事業に対し、交野市(小中学校全13校)が学校単位での参加を見送る由。
理由は、万博の入場はタダでも交通費が掛かるから。
貸切バスを利用した場合、1人当たりの自己負担額が5千円を越えてしまう。
また、公共交通機関を利用した場合は複数回の乗り換えが必要で、多くの児童生徒を連れての移動は困難だという意見が各校から寄せられた。
交野市の山本景市長は「学校単位での参加は、学校や市町村に費用や時間など大きな負担を求めるものだ」と言っている。

なるほど。招待するなら交通費も出してくれ、ということか。
私なら「ついでに弁当代も出してくれ」と言うが。^^

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阪神優勝パレードに大阪万博の文言が入った!
エリア:
  • 近畿>大阪
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2023/11/10 14:57
コメント(0)
兵庫・大阪連携「阪神タイガース、オリックス・バファローズ優勝記念パレード」〜2025年大阪・関西万博500日前!〜

これが阪神優勝パレードの正式名で、余計なものが付いているのでCFが目標額の1割しか集まっていない。
そして5か国が万博参加撤退を表明した。
いよいよ終わりだな。^^

もう涙ぐましいまでの万博への熱意だが、こんな余計なものをくっ付けるからクラウドファンディングにお金が集まらないのだろう。5億円が目標なのにまだ6千万円ほどしか集まっていない。
参加予定5か国も今はまだ「撤退の意向」らしいが、近いうちに「意向」は取れるに違いない。

ご愁傷様です。

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【伏見で妖怪イベント開催】
エリア:
  • 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2023/10/24 15:52
コメント(0)
【伏見で妖怪イベント開催】
11月4日(土)5日(日)の両日、伏見で「伏見百鬼夜行」を含む「伏見妖怪酒フェスティバル」が開催されます。
今やもう百鬼夜行は夏だけのものではありません。むしろ寂寞とした寒い雰囲気こそお化けや幽霊に相応しいのではないでしょうか。
もちろん、妖怪酒バルもあります。^^

https://www.fushimi-yokai-sake-festival.jp

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伏見妖怪酒フェスティバルはこちら
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大阪万博の記念コイン
エリア:
  • 近畿>大阪
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2023/08/08 15:44
コメント(0)
大阪万博の記念コインが発売になるが、純銀製らしいが額面千円(つまり国は1000円の価値しか保証しない)の貨幣を
13800円(!)で売るというのは悪い冗談か。^^
それだけの価値があるなら額面一万五千円とか二万円にしてくれたらどうか。本当に「純銀製」なのか?
大阪の知事はこれを「美しい貨幣」と言ってるそうだが、私はそうは思わない。かなり安っぽい。
写真を添付するが「日本国」と書いてある方が表である。
しかし、以前はこの手の記念硬貨は額面で交換してくれたのではないかと思う。それとも私の思い違いか?

万博の記念コイン

万博の記念コイン2

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