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- ジュネーブ散歩道 ー春はもうすぐー
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
- テーマ:街中・建物・景色 自然・植物 散歩・自転車
- 投稿日:2018/02/19 00:00
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2月19日 ジュネーブ。
最低気温はまだ朝夕マイナスを切ることもありますが、日中は5-6度まで上がり、晴れていると、ローヌ川沿いでコートを羽織りながらも日なたぼっこしている人達が見られ始めました。
今日は、ちょっと時間のある方に、駅からのんびり1時間弱の散歩道ご紹介です。(私はランチタイムに早足で30分で行ってきました。)
コルナバン駅から、モンブラン通を下り、レマン湖に向かって真っすぐ降りて、湖に突き当たったら右側へ。つまり、湖から注ぎ出ているローヌ川沿いの散歩になります。

奥に見えるのは、レマン湖の噴水です。

透明に透き通った綺麗なローヌ川のほとりを歩きます。水が、本当に透き通って美しいです。ここは、ちょうど両側の建物に風が遮られ、日向ぼっこに最適です。

あれ?もしかして花??? と、近づいてみるとクロッカスでした。ジュネーブで見る今年初のクロッカスです。

ミツバチも、この川沿いで仕事始め〜♪笑


10分も行くと、川の水量を調節するダムがあります。昔は水力発電をしていた建物 Batiment des forces motricesですが、今は、内装され、劇場や多目的ホールの役割をしています。

川の橋を渡り、向かい側の川沿いをpont de la machine通りまでいきます。有名な昔水道局だったCite de tempsがあり、中はSWATCHの展示など見られます。そこから、駅まで10分弱。ぐるりと一周ちょうど1時間弱の水辺の散策道です。
本日は、いい天気で、市役所の園芸係の職員さん達が春芽が出る前のプラタナスの伸びた枝を切る作業を始めていました。

春も、もうそこまで来ています・・・。

ゆき

- ジュネーブ ベタな観光スポット 2
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/09/22 00:00
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その1に続き・・・
旧市街の高台の一番高いところにある、サン・ピエール大聖堂。1160年に建築が開始され、約70年ほどの歳月を経て完成。北の塔からはレマン湖と旧市街を一望できる絶景パノラマが360度!

大聖堂の正面は宮殿のようですね。宗教改革先導者、ジャン・カルヴァンが宗教改革を拡大するための活動拠点となった教会で、当時カルヴァンが使用した木製の椅子が展示されています。

主にフランスで活躍した哲学家ジャン・ジャック・ルソーの生家。現在は記念館になっていて、ジャン・ジャック・ルソーとはどのような人物なのか、彼の著書や、後世に与えた影響などを感じ取ることができます。

市役所前の通り。国旗がたくさん。ずっしりとした重い石造りの建物がお役所街を感じさせます・・・

まったく観光スポットではないのですが、ジュネーブ市役所、建物が見ごたえありました。中世の建物でしょうか。螺旋状の坂道がとても印象的。公共の市役所なので、中庭等自由に見学できます。

スイスといえば、時計産業!シテ・デュ・タンというスウォッチ Swatch 社の博物館には歴代スウォッチが展示されています!

番外編!ジョンクション Jonction という場所は、
緑色のローヌ川 Rhone と、、

真っ白いアルヴ川 Arve 、、
2つの川の合流地点。写真だとわかりにくいかもですが、実際みるとくっきり、とっても不思議な光景。

レマン湖から流れてくるローヌ川と、シャモニー氷河の雪解け水を水源とするアルヴ川、湖と山では水質が異なるため別々の色をしていますが、2つの川が合流しても簡単には交わらないんです。自然って、不思議ですね!
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(クマ)

- ジュネーブ ベタな観光スポット 1
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/09/21 00:00
- コメント(0)
レマン湖畔の美しい街、ジュネーブ。フランス国境に近く、公用語はフランス語。スイス旅行の基点として滞在される方も多いと思います。ちょっとベタですがど定番のジュネーブ観光スポットをご紹介します♪
レマン湖の大噴水。ジュネーブのシンボルです!絵葉書やマグネットなどもジュネーブといえばでこの大噴水が描かれていますね。

国際連合ヨーロッパ本部、パレ・デ・ナシオン。ニューヨークの国連本部に次いで国連活動の重要な拠点となっています。大規模な国際会議で使用されることも多いのでこの世界の国旗がずらりと並ぶ姿は見たことがある方も多いかも。


国連のすぐそばにある植物園。季節のお花が庭園いっぱいに広がっています。ジュネーブは水だけでなく緑もとっても多い街なんです。

時計産業で有名なスイスならではの花時計。ジュネーブではショッピング街には高級時計店が軒を連ねます。

あとはやっぱりレマン湖。定期船や観光遊覧船がたくさんでていますのでクルーズに乗って近くの街にいったりしてもいいかも。レマン湖沿いにはホテルやレストランが多く観光の中心地です。

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(クマ)

- オードリー・ヘップバーンゆかりの地、花の街モルジュ
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>モルジュ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/09/18 00:00
- コメント(0)
1年を通じてたくさんのお花が咲き乱れる、レマン湖畔の街モルジュ Morges 。お花の街としても魅力的なモルジュですが、ここは永遠の妖精とよばれ世界中の人から愛された、かの大女優オードリー・ヘップバーンゆかりの地としても有名ですね。

モルジュのお隣、トロシュナ村 Tolochenaz は、かつてオードリーが家族とともに暮らし、生涯を閉じた場所。かつてオードリーが住んでいた家は現在は一般の方が住んでいるため見学はできませんが、『オードリー・ヘップバーンがここに住んでいました』というパネルが残っています。緑がたくさんのとってもあたたかいお家です。

トロシュナ村の墓地に、オードリーは眠っています。いまでも多くのファンが彼女のお墓にお花を添えています。

夕暮れ時、オードリーのお墓からはきれいな夕焼けがみえました^^

オードリーが挙式をあげたモルジュ市役所。ピンクのジバンシーのドレスがとってもチャーミングでしたね。

オードリーは晩年ユニセフ親善大使として活動していましたが、その頃の写真がパネルになって飾られています。

オードリーヘップバーン×ジバンシーの特別展が5月から9月まで行われていました。モルジュの街にもオードリーがいっぱいです!

永遠の妖精、オードリーにぴったりの、お花いっぱいモルジュの街。モルジュ、トロシュナには、オードリーゆかりの場所がたくさんありますので、オードリーの面影を感じられ、あの愛らしい姿がたくさん思い出されますね。

(クマ)

- オリンピックシティー、ローザンヌ
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ローザンヌ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/09/17 00:00
- コメント(0)
ローザンヌ中央駅には自らオリンピックの首都て書いちゃってます、レマン湖畔の文化都市ローザンヌ!

ローザンヌには国際オリンピック委員会(IOC)の本部があり、また古代から近代オリンピックまでの歴史が展示されたオリンピック博物館があることから、オリンピックシティと呼ばれています。街の中には五輪マークや世界の国旗がたくさん!

ローザンヌといえばローザンヌ国際バレエコンクールで近年日本人の活躍が著しいですよね。ローザンヌではバレエをはじめ、音楽、美術、建築など、様々な芸術活動が盛んなので世界中からここローザンヌを目指してくる若い学生たちの街でもあります。

街の見どころは旧市街。ローザンヌは坂が多くて、街のシンボル、ノートルダム大聖堂も高台の上にあります。

大聖堂前からは旧市街を一望できますよ!

旧市街はどこまでも続いていく石畳の坂道だらけ。歩行者天国が多いので街歩きにも最適です。
中央駅から大聖堂までは坂道を登って徒歩20分くらい。地下鉄にのってもいいですが、レストラン、カフェ、雑貨屋さんが集まる繁華街なので、時間がある方は歩いて散策してもたのしいですよ。
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(クマ)
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