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- ヨーロッパで一番急な坂を走るケーブルカーに乗ってみました!
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2016/04/27 00:00
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バスでインターラーケンからグリムゼル峠方面に向かう途中にあるHANDECKという場所から出発しているGELMERケーブルカーに乗って、絶景が楽しめるGELMER湖に行ってきました。急な坂を走ると聞いていっていましたが、想像を超えた急な登りでした。ゆっくり動いているからジェットコースターのような感じはないのですが、やはりどきどきします。
上に着くと、周りの山々やきれいな色のGELMER湖の眺めが楽しめます。ハイキングされる方は湖の一周(約1時半)やGELMERの山小屋までのハイキング(往復で4時間半くらい)がお勧めです。

特に下る時にどきどきします。

GELMER湖

GELMER山小屋

GELMER山小屋の近くの景色

- ツェルマット観光スポット ロートホルンパラダイスからシュテリー湖経由、ブラウヘルドへ
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2016/04/25 00:00
- コメント(0)
今日は、スネガからブラウヘルドへゴンドラで登ります。その後、ロープウェイを乗り継ぎ、ロートホルンパラダイス(2103M)へ到着!
ここからも、素晴らしいマッターホルンの姿が目に飛び込んできます。


レストランのテラスからは、その他モンテローザ、ブライトホルンやリスカム、ポルックスなど4000メートル峰というゴージャスな景色を眺めながらお食事もできます。

軽くケーゼシュニッテなどいかがでしょう?!

視界の良い日は、ベルナーオーバーランドのユングフラウやメンヒの姿も、マッター谷の奥に見られます。

ロートホルンパラダイスから、フルーアルプ小屋へスタート。30-40分程度の下り道です。

赤い観音扉がかわいいです。ここで、ランチをとってもいいですね。《下記の写真は名物ロシュティーと目玉焼き》です。ポテトが程よくカリカリに焼かれていて、最高。小屋のテラスからの眺めは、もちろんマッターホルン!

食事を済ませたら、シュテリー湖へ。平坦な歩きやすい道を、徒歩15分程度。

スネガのライ湖よりも、大きく、人も少ないので、静かに、のんびりできます。
【一言アドバイス!!】
もし、この湖の逆さマッターホルンをカメラに収めたいなら、フルーアルプに一泊し、早朝に訪れることをお勧めします。無風のシュテリー湖では、こんな素晴らしい景色が見られます。


- シャモニーの人気お菓子店
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>シャモニー
- テーマ:ハイキング・登山 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2016/04/22 00:00
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ヨーロッパアルプス最高峰モンブランの麓、シャモニーで人気のパティスリー『SALON DE THE』を紹介します。経営はマダム・ジャクリン。1987年にAUX PETITS GOURMANDSを創立して、高品質のチョコレートはたちまち評判になり、現在シャモニーに3軒目の店をオープンしました。
このSALON DE THEでは簡単な軽食も提供しています。尚、2010年より活躍されている日本人シェフのヤハタさんが、ここでキッチンをまかされています。日本人にもあう、美味しい彼の料理を是非お試しあれ!フランス・オートサボアの定評のあるチーズや干し肉など使ったサラダ、キッシュなど、ランチや、軽く食事がしたい時にびったりです。
また、このお店は日本テレビの番組イッテQでも紹介されました!なんせ、お菓子や、ケーキ、チョコレート等販売しているだけでなく、クリスタルのショーケースが入り口正面にあったり、店内が白い純粋なイメージでとてもオシャレでかわいいのです♪
その中で一番有名な商品はモンブランの標高から名前を取った『4810』です。白いパッケージはアルプスの雪山を想像させ、とても素敵!!なんと、すでに今年、高島屋でバレンタインディーチョコとして販売されていたようです。


モンブランをモチーフにしたチョコレート

こちらはMONT BLANCというケーキ

下記のみゅうツアーではこの店で、チョコレート一個または、小さいなケーキ一個の試食が含まれています。グルメのあなた、是非、足を運んでシャモニーの高級チョコレートを味わってみましょう♪

- ツェルマット観光スポット その1 〜スネガ〜
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2016/04/14 00:00
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- タグ:
- ツェルマット 展望台 スネガ 逆さマッターホルン ライゼー

- ベーの塩鉱山 (塩の採掘所)
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2016/02/16 00:00
- コメント(0)
今日は、スイスの塩の話題です。
モントルーから車で30分、ヴォー州のBEX(ベー)に塩鉱山があります。

中世ヨーロッパでは金にもまさる貴重品とされた塩。太古の海だったローヌ谷には、太古の海の沈殿物が眠っていました。そして15世紀にヴォー州アルプスで塩泉を発見したことにはじまり、17世紀にベーの山中で塩鉱山が開拓され、大変重要な産業になりました。

ルソーやデュマといった有名人も訪れたという、歴史的に意味深いこの塩鉱山は、現在一般公開されています。採掘用のトロッコを利用したミニトレインで内部へ入っていくと、掘削技術のなかった時代に手で掘り進んだ細いトンネルや貯蔵室などが昔のままに残されており、古い道具やパネルの展示、映像の上映での説明を通して、1684年のオープンから約3世紀に渡るかつての岩塩づくりについて学ぶことができます。地下400メートルにある洞窟レストランでの食事もおすすめです。ベー岩塩坑は数キロの地下トンネルの迷路のようで、一度は訪れてみたい場所です。

ベー岩塩坑の1年間の塩の生産量は3万トン。6〜7千トンが水の浄化や硬水の軟化に、3トンが食用に、2.5トンが動物の飼料に使われます。驚くべきことに、岩塩坑が生産するほとんどの塩は道路の融氷雪用に用いられます。
2時間のガイドツアーがあります。
- ビデオ:1684年から現在までの掘削技術、脱塩などの説明
- ベー岩塩坑の歴史についての展示会
- トロッコ電車に乗って岩塩坑の地下に移動
岩塩坑の中を1時間程度歩きます。非常に特殊な体験です!!
ショップ:

アルプスの塩という商品やスパと美容関等の商品も売っており、女性に人気です!
- タグ:
- スイス みゅう ベー 塩
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