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- スイスのアルペンチーズ *** グリンデルワルド ***
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2015/06/01 00:00
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スイスといえば、やっぱりアルプスの少女ハイジと、あの頑固なおじいさんが食べていたアルペンチーズでしょう♪
ほとんど大量生産され、スーパーマーケットで買えるようになったチーズですが、昔ながらの方法で、自分の家族で消費するためにチーズをつくっているおじいさんをみつけました・・・・・。
アイガーの麓の村、グリンデルワルドからメンリッヘンに向かっていく途中、何軒か農家があります。夏の間だけ、そこで静かにすごしているご夫婦の夏の家にお邪魔しました・・・。
もちろん、目の前は、アイガーの北壁がドカーーーン!!そして、草原が広がり、牛がのんきに草を食み、豚君たちも散歩してます。
かき回しながら32℃に温めることから始まり、温まった牛乳に乳酸菌を加え乳酸発酵させ、凝乳酵素を加えることで30分後には牛乳は固まり始め、水分が出てきます。
さらに30分後に鍋に入った固まりつつある牛乳を“ハーブ”と呼ばれる櫛のようなカッターで切り、それによってチーズの元となる凝固物が乳しょうという液体から分離します。
凝固物を再び混ぜ合わせて、ハードチーズなら50℃から55℃、少し柔らかめのチーズなら40℃から45℃に温めます。

出来上がったフレッシュチーズをチーズの型に入れて水分を搾ります。
約24時間後にはチーズの香りを引き出すために塩水に浮かべます。
その後、チーズは温度が一定に保たれた貯蔵庫の棚に一つ一つ並べられ熟成します。
貯蔵庫内の湿度は90%以上と、とても高く、温度はチーズの種類によってさまざまですが、ハードチーズはより温度の低い場所に保存されています。チーズの表面は洗われるか、規則的にひっくり返されながら熟成していきます。

- フィスパーテルミネンVisperterminen:ヨーロッパの一番高いブドウ畑
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/06/01 00:00
- コメント(0)

標高は1150メートルで、ヨーロッパで一番高所にあるブドウ畑として有名になりました。辛口のハイダワインの産地です。ハイダワインはアルプスの真珠のワインとも呼ばれています。テラスのような石がきの段々畑が広がっています。なんと500メートルの標高差があります。
ワインセラーを見学した後、ブドウ畑の散歩も可能です。フィスパーテルミネンからは4000メートル美しい山々の眺めを楽しむことができます。
アルピニストじゃなければ、体験できないアルプスの朝焼けを、皆さんもZermattで実現できる?!?!これは、絶対に逃せない経験です。
みゅうスイス担当、ヒマラヤ、アフリカ、ロシア、アルプスと数々の高峰に登ってきた登山歴25年の私が、強くお勧めします!世界中探しても、登山電車やロープーウェイに手軽に乗れて、こんなに簡単に4000メートル峰を間近かに拝められるところはZERMATT以外にないでしょう・・・。
ちょうどチナル・ロートホルンに登った時の日の出の情景をカメラに収めましたので、ご覧下さい。アルプスの朝焼け体験がどんなものか、少しでも皆さんにお伝えできればと思い筆をとっております。出発は、早朝の暗いうちです。


張りつめた冷たい空気を頬に感じながら、一歩一歩アイゼンをひっかけないように、下を向いて歩きます。ふと前を見上げると、ピカリと輝く北極星と、群青色から徐々にグラデーションがかかった水色が山のシルエットがくっきりと見え始めていることに気づき、シャッターを切りました。

ツェルマットの谷の東側は、SAAS FEEザースフェーの谷です。ミシャベル山群のほうから日が昇りますので、まずこちらの空にオレンジのベールがかかり始め、徐々に白んできます。

ツェルマットを代表するマッターホルン側は、ミシャベル側からの太陽光線が差してくるまで、なんの物音もなく静かに、そしてどっしりとたたずんでいるのです。平和の象徴のような情景です。


だいぶ日の出に近づいてきます。

マッターホルンの背後の空が、薄い紫色から薄いピンク色へ変わってきます。アルプスのスペキュタクラーが始まります。!!この色のグラデーションは柔らかく優しい・・・。

マッターホルンの北東壁側に太陽が当たりはじめます。ぞくぞくしてきます!


徐々にマッターホルンの姿が太陽に照らされ、誇り高く見えてきます。そして、山肌がどんどん薄いピンク色がオレンジ色へ、紅色へと変わっていきます。頂上直下400メートルほどの岩石は、アフリカ大陸から地殻変動でここまでやってきた事は遅筆学者により証明済みで有名な話ですが、今、目の前でそのマッターホルンが、歴史を超えて輝き始めています!

一瞬も目を離せません。一刻一刻、山はいろんな表情を見せてくれるのです。視界の良い日は、この写真のように遠く右の奥に、ヨーロッパ最高峰モンブランがピンクに染まっている姿さえも見えます。あまりの美しさに感動し、涙が出てきそうです。静かな荘厳な雰囲気に包まれたあなたの身も心も、一生この瞬間を忘れることがないでしょう。どんな著名なアーティストも自然の美には到底かないません。

・・・・、と、私の経験をブログを通じで皆さんと少し分け合ったわけですが、アルピニストは、ザイルやマテリアルが入った重いザックを背負い、一歩一歩雪上を登っていきます。指が凍え、時にはリスクを背負って・・・頂上を目指すのです。
**** このようなアルプスの朝焼けを、こんな苦労をしなくても皆さんも体験できるサンライズツアーがあります。ツェルマットにいらっしゃった際には、是非、感動する体験をしていただきたいと願っております。
みゅうスイス 担当 ゆき
注意事項:天候により朝焼けの空の色、山肌の色等は変わります。
- タグ:
- サンライズツアー 日の出ツアー ツェルマット マッターホルン 朝焼け

- スイスアルプスで雨の日は・・・・『トゥリュンメルバッハの滝』へ行こう!!
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>インターラーケン
- ヨーロッパ>スイス>ミューレン
- ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 鉄道・乗り物
- 投稿日:2015/05/20 00:00
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せっかくグリンデルワルドにハイキングをしにやってきたのに、雨に降られたら・・・・・・山で天気が悪いと目も当てられませんよね。
そういう時にお勧めなのが、ラウターブルネンのU字谷の奥にある地中の滝、トゥリュンメルバッハ!!ここは、お天気関係なく楽しめます。ラウターブルネンの谷には、大小あわせると、なんと72本の滝があります。一番象徴的なのは、ラウターブルネンの駅から見える約300メートルの落差を誇るシュタウフバッハの滝ですが、今回ご紹介するのは、岩の中にあるすごい迫力の滝です。
ゴウゴウと水の音が岩の中のトンネルに響き渡り、薄暗いため、怖くて鳥肌が立ちそうです・・・・笑!!
アイガー・メンヒ・ユングフラウという名峰で有名なベルナーオーバーランドの氷河群からとけだす約2万トンの水が、険しい岩の洞窟内を10層の滝となり流れ落ちていきます。毎秒二万リットルの量で流れ落ちてきます。
トリュンメルバッハフェレ(トリュンメルバッハ滝)へは、ラウターブルネンからシュテッヘルベルグ行きの黄色いポストバスにのって7分!簡単に行けます。
1912年から岩山の内部に設置されたエレベーターで、上部の滝まで簡単にいくことができます。帰りは階段でくだりながら、滝を順番に見ながら下りてきます。一番水の量が多く、迫力があるのは、雪解けのころですが、雨の後も、見ごたえ十分です♪

- 5月の花 ナルシス視察に行ってきました~
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ローザンヌ
- ヨーロッパ>スイス>モントルー
- テーマ:観光地 自然・植物 散歩・自転車
- 投稿日:2015/05/19 00:00
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今週末は、いまちょうどきれいに咲いているモントルーの水仙畑を見に行ってきました。
遠くから山肌を眺めると、まるで雪が積もったように白く見えるのですが、近くまで来ると、なんと一面にぎっしり咲き乱れる白い水仙のじゅうたん!これは、一見の価値ありです。素晴らしい景色です。
春のレマン湖畔といえば、ジュネーブのオービーブ公園の巨大なシャクナゲの花や、バラ公園もいいですが、やっぱり一番は、このモントルーの水仙畑でしょう!!!
今年は、58年ぶりの『モントルー水仙祭り』も5月30日に開催されます。14時からのモントルー大通りでのパレードが見ものです。


このモントルーの水仙祭りは、1897年から開催され、ベニスのカーニバルや、ニースの花祭りと匹敵するヨーロッパで有名な祭りでしたが、戦争のため中止されてしまいました。
それまでは、毎年テレビで放映され、モントルーの水仙の映像の美しさは海を越えた視聴者をも魅了し、その数時間後には水仙の注文が殺到し、なんとシカゴまでも輸出されるほどでした。
毎年この時期ここに来ると、壮大に咲き誇る水仙に心が癒されます。
レマン湖を超えて吹きあげる心地いい春風とともに、『ああ、今年も春がやってきたな・・・』と、実感できます。


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