
-
エリア:
- 中南米 > エクアドル > ガラパゴス諸島
-
テーマ:
- 動物
和名でスナガニというらしい。
ガラパゴスで出会った生き物の中で、一番警戒心の強い奴らだった。
サン・クリストバル島のビーチで初めて見た。
警戒心が強い上にめちゃめちゃ足が速くて、なかなか写真が撮れなかった。
本気で追っかけたが追いつかずに巣穴に逃げ切られたし。

一番高い部分に目があって、高機能のからまない足が8本。警戒し、逃げるためのデザイン。
巣穴からピコピコと出てきて、ちょろちょろとビーチを走り回っていたかと思えば
大勢が一箇所にあつまって、なにかもぞもぞやりだした。
そろそろと近づいて何をしているのかを見ようとしたら、またあっという間に全員に逃げられた。
残された地面には砂団子がたくさん。

多分砂団子つくりが流行っているんだろう。
カニの考えることはよくわからん。
(うそ。これが彼らの食事作法だということは百も承知。爪で集めた砂の塊を口に入れて微生物だけ濃して食べ、残りの砂カスを口から団子状にして出す。まあまあかわいいと思う。)

ニゲロー!!


