1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. スールトレックさん
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  海外エリア: 中南米 > エクアドル の他のブログはこちら|

マチュピチュ・ウユニ塩湖・ガラパゴス現地旅行会社

~マチュピチュツアー・ウユニ塩湖ツアー・ガラパゴスツアー・イグアスの滝・エンジェルフォール・パタゴニア・イースター島・ブラジル旅行・ベネズエラ・ペルー・ボリビア旅行を扱う南米旅行専門現地旅行会社です。~

スールトレックツアーオペレーター
マチュピチュツアー・ウユニ塩湖ツアー・ガラパゴスツアー・イグアスの滝・エンジェルフォール・パタゴニア・イースター島・ブラジル旅行を扱う南米旅行専門現地旅行会社。
プロフィール

ニックネーム:
スールトレック
居住地:
中南米>エクアドル>キト
会社名:
スールトレックツアーオペレーター
会社英字名:
Surtrek Tour Operator
会社所在地:
中南米>エクアドル>キト
会社電話番号:
593-2 250-0660
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
スールトレックツアーオペレーターは主に個人旅行者様や小グループ旅行者様への日程やご希望のプランに合わせたアドベンチャーエコツーリズムをお届けしています。
現地滞在の日本人スタッフがお客様の徹底サポートを心がけ、現地到着時のお出迎えから、旅行に対する的確な情報提供を致します。
豊富な現地情報網を生かし、ガラパゴスのパッケージツアーだけではなく、ガラパゴス&マチュピチュコンビネーションツアー、ボリビアツアー、ウユニ塩湖ツアー、アルゼンチンツアー、イグアスの滝、ブラジルツアー、ベネズエラツアースペイン語留学、ジャングルツアー、バードウォッチング、等お客様個人にあったツアーを提供します。

カレンダー
11月<2010年12月>1月
1234
5678 910 11
1213141516 17 18
19202122232425
26272829 3031

記事一覧

1 - 5件目まで(9件中)

NoPhoto
クリスマス
エリア:
  • 中南米>エクアドル>キト
テーマ:世界遺産 
投稿日:2010/12/29 09:02
コメント(0)

クリスマスはお友達のうちで過ごしました。

マイボスはペルー・ボリビアの視察旅行、新人の佐世保っ子はガラパゴス、とオフィスの日本人が出払ってしまったため一人でお友達のうちに遊びに行ってました。
エンリコとルーのイタリアン&フレンチカップル。
二人の共通言語はフランス語。
エンリコと僕は英語。
ルーと僕は、スペイン語なんですが、僕のスペイン語が赤ちゃんレベルなのできちんとした会話ができないのがものすごいフラストレーションになっています。
真ん中に居るのが猫のタオ。
そしてこれが僕のガールフレンドのヤナ。

ラブラドール2歳の女の子です。
最近どうやら性成熟期を迎えたらしく(犬にしてはちょっと遅い)しきりに僕の足にマウンティングするようになってきました。(メスなのに)
飼い主の二人にはマウントしないらしく、なぜか僕だけ凶暴に愛されています。
24日と25日、二日連続でこの2人と2匹のおうちにお邪魔してまったりとしたクリスマスを過ごしました。


何気にヤナに会いに行く部分がでかい。

タオ。

クリスマスの週末はキトはとても天気がよく、日中は半袖で散歩できるほどでした。
夕方に、ヤナをつれて近くの公園へ。

キトで一番大きなカロリーナ公園は、いわばキトのセントラルパーク。
キトっ子が思い思いの時間を過ごしています。

高地の夕焼けはこんな色。

そんな感じで、また。


PR
マチュピチュ・ウユニ塩湖・ガラパゴス旅行現地旅行会社
マチュピチュ・ウユニ塩湖・ガラパゴス旅行現地旅行会社
NoPhoto
スールトレック社内パーティ
エリア:
  • 中南米>エクアドル>キト
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2010/12/17 08:15
コメント(0)

忘年会みたいなものなのかな?
12月14日にスールトレックの社内パーティがあった。

場所は当社所有、夜景のきれいな超おしゃれレストラン「EL VENTANAL」。
社員から、インターン、掃除のおばちゃん、ガイド、運転手ともうスールトレックに関わりのある人を全員招いての年末恒例行事らしい。

夜7時に、オフィス近くからSURTREKのロゴの入ったバスでレストラン移動

整然と並べられた50席
こっちの社内パーティというから、てっきりワインにビールにサルサフロアありの無礼講なディナー&ダンスパーティみたいなものを想像してたんだけど、意外とかっちり。


テラスには食べ物がこれまた整然と並べられていて、どうやらブュッフェ形式なのかな。

こちら側には準備万端のBBQマンが。

ゲストが揃うまで手持ち無沙汰なのでみんな屋上からの景色を撮ったりしてる。

この日はサンフランシスコ教会の広場にサーチライト並みの光源が設置されていたせいか、何枚撮ってもなにか怪しい紫色の光が映りこんでしまった。なんだろうこれ。

さあいよいよゲストがそろい、全員席についたところでアルフォンソ社長が乾杯の音頭!

みんな来てくれてアリガトー!
おなかも空いてきたし、さあ来い料理!行こうぜブュッフェ!
と思っていたら、ここから余興ですよ。
まるでマジシャンみたいな格好の男が出てきてなにやら口上を述べはじめ、よく聞いてみたら自分はイリュージョニスタであると申し上げている。その格好を見ればイリュージョニスタが手品師のことだとはスペイン語を知らなくても想像できた。

そして、スペイン語がわからなくても、彼の手にしているのがあのマギー審司の伝統芸「ラッキー」であることから、この手品師がしょっぱいことは想像に難くないと思う。子供でもレスポンスに困る「ラッキー」芸を大人が集まる席で見せ付けられ、こそばゆいような恥ずかしいような気分にさせられた。しかも、マギー審司のラッキーの方が3倍くらいはうまいと思ったし、話芸だって多分もう少し笑えると思うのでこれからはもっとマギー一門を見直してみようかと思う。
このほかにも、数々の半端な話芸とマジックが延々と2時間弱に及び、ハラヘリ度はマックス。
口にしたのは注がれた一杯のワインのみ。
ただし皆大人なので、誰も文句は言わずテーブルに着いたまま淡々と目の前で繰り広げられる手品を見ている。

クライマックスで大技「後ろ手に錠をされた状態で、布の筒に入るとジャケットが脱げてますマジック」も、一切笑いや拍手が起こらず。
オレはハラヘリ過ぎて悲しみのモードへ突入した。

外では花火とか上がって楽しそうなのに、中は餓鬼地獄。とかそんなことを言ってはいけません。タダ飯タダ酒の席ですから。
そして「もうそろそろタクシーで家に帰ってカップヌードル食べようか?」って自問するほどお腹が空いてきたころにようやく手品が終わった。普段からお腹が空くと人格が変わるほど凶暴な思考回路になるのだけど、このときスゴイお腹が空いたことを思い出しただけでむしゃくしゃしてきた。
その後、なんとなーく、そろそろとみんなブュッフェゾーンへ移動。
さあ!食べよう!とかの合図とかもなく「え、もう食べてもいいの?」って感じ。
エクアドルの社内パーティって、こんなのなの?
パブリックなパーティでのこのグダグダっぷりにこちらへ来てから一番のカルチャーショックを受ける。

しかし、お通夜のようなマジックショーに憤り、怒りすら覚えてショックを受けていたのは食事が始まる前までで、胃袋に食べ物が詰まれば後は笑って騒いでのパーティだ。

幸せとはすなわち口福なり。
すべて申し分なくおいしい料理だったのだが、BBQの肉だけは火が通り過ぎて石のように硬くなってしまってた。クソ手品師め!


ワインが何本もあけられ、何度目かの乾杯をするころにはみんなご機嫌


外に出て酔い覚まし

中に帰るとえげつないショット一気飲みが始まってた

中身はこれ

唐辛子の漬かったテキーラ。
大さじ一杯分くらいの量をショットグラスでぺろっと行かせてもらったら、口の中の粘膜部分が焼け爛れるような感じ!すごい!いくら水飲んでも口のビリビリがぜんぜん直らない!
コレ多分飲み物なんかじゃなくて、調味料に使われるべきものなんじゃないかな。
なんかみんな悪乗りして一人ずつ名前をコールして呼びつけ、全員に飲ませてた。

いただきまーす からの


ファーーーック!

ホントこんな感じ。
本日2度目のカルチャーショックを受ける。


PR
南米・ガラパゴスツアーの現地旅行会社:スールトレック
南米・ガラパゴスツアーの現地旅行会社:スールトレック
NoPhoto
エクアドル大統領府に行って来た
エリア:
  • 中南米>エクアドル>キト
テーマ:観光地 世界遺産 
投稿日:2010/12/16 05:38
コメント(0)

エクアドル大統領が働く建物の内部を見学してきた。

普通のシティツアー・コースだと、衛兵が立っている大統領府入り口まで行って、門の外から中を見るだけで終わりなのだが、今回初めて内部を見学する機会に見舞われた。

普段はこの衛兵と写真とっておしまい。

このときも、お客さんと一緒に門まで行って、衛兵と写真を撮って帰ろうとしたのだが、帰りがけにパリッとスーツを着こなしたお兄さんに英語で話しかけられた。
「君達日本人?良かったら、大統領の建物の中案内してあげるけど、見てかない?」
もう、オレがアレな女だったらきっとほいほいついてくね。って感じのルックスで、このセリフだ。
スーツの着こなしといい会話のスムースさといい、こぼれた笑顔の間から見え隠れさせる強大な権力へのバックステージパスといい、抗い難い刺激的な魅力を見せ付けられ、ほいほいついて行った。
話を聞くと、彼は5ヶ国語話せる大統領府専属の通訳兼ツアーガイドらしい。
オレより3ヶ国語だけ多く話せて、働いてる場所がちょっとファンシーなだけで、職種はだいたい同じ。


初めて入る内部。
重要な建物にはかならず中庭が2つあって噴水がある。

大統領府は、現在のラファエル・コレア大統領になって初めて一般公開されたようで、現在は公式行事に使われる2部屋を見ることができる。

一部屋目、おえらいさんたちを招いての晩餐会とかが行われる部屋。
キッチンが併設されてた。
流しそうめんにもってこいの長さ。


この部屋には祭壇も併設されている。
やはり食べる前にはみんなでお祈りをささげたりするのか。

祭壇のある部屋からテラスに出られる。

入れてくれたスーツの彼は他にも用事があるからとさっさと行ってしまい、中学生の集団にくっついていくことにされた。
写真は中学生引率のおっさん。

2部屋目は、大統領の公式行事に使われる部屋。
ここで大統領の任命式典やら、署名式などが行われる模様。

壁一面に歴代大統領の肖像画が掲げられていて、任期期間と存命期間が書かれてる。
ほとんどがデッド・プレジデントなのだが、エクアドルはアメリカ紙幣を使っているので、見覚えのある顔は一人もいない。


プレジデンシャル・生け花


正面階段の踊り場にあるこの壁画は、アマゾン川の源流を発見した時の探検の模様を描いているそう。
まあ、源流はエクアドルだけじゃないんだけどね。


エクアドルのホワイトハウス

ツアーが終わったあと、なぜか中学生達に写真を撮られまくられた。
気分は大統領。


PR
南米・ガラパゴスツアーの現地旅行会社:スールトレック
南米・ガラパゴスツアーの現地旅行会社:スールトレック
ガラパゴスウミイグアナ
モッキンバード
エリア:
  • 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
テーマ:世界遺産 動物 
投稿日:2010/12/10 07:05
コメント(0)

マネシツグミという鳥。英名はモッキンバード。
この鳥を世界的に有名にしたのは、かのチャールズ・ダーウィン。
彼がガラパゴスに訪れた際に、島によってこの鳥の種が違うことを発見したことから、進化論を発展させるきっかけになったらしい。


こいつはエスパニョーラ島に居たのでエスパニョーラ・マネシツグミ。
ガラパゴス中で一番人間に対する警戒心がない生き物。


最初はちょこまかと人間の後をついて回ってきてたのが

だんだんそばに近寄ってきて、ポーズとかし始め

ついにはひざの上に乗ってきて、とってもなれなれしい。

ただ、彼らも天敵であるガラパゴスノスリには警戒するらしい。
そして面白いことに、最近の研究でわかったことには、このマネシツグミが警戒するときに発する泣き声が、ガラパゴスノスリを共通の天敵とするウミイグアナにも判別できるらしく、マネシツグミの警戒音を聞くとウミイグアナが逃げ出すんだそうだ。(ソース:日本ガラパゴスの会
ウミイグアナ同士は声によるコミュニケーションは持たないのに、他の種が出す警戒音を理解できるなんて、さすがウミイグアナ!

やっぱりアンタが最高!


PR
南米・ガラパゴスツアーの現地旅行会社:スールトレック
南米・ガラパゴスツアーの現地旅行会社:スールトレック
NoPhoto
ゴースト・クラブ
エリア:
  • 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
テーマ:動物 
投稿日:2010/12/10 06:07
コメント(0)

和名でスナガニというらしい。
ガラパゴスで出会った生き物の中で、一番警戒心の強い奴らだった。

サン・クリストバル島のビーチで初めて見た。
警戒心が強い上にめちゃめちゃ足が速くて、なかなか写真が撮れなかった。
本気で追っかけたが追いつかずに巣穴に逃げ切られたし。


一番高い部分に目があって、高機能のからまない足が8本。警戒し、逃げるためのデザイン。

巣穴からピコピコと出てきて、ちょろちょろとビーチを走り回っていたかと思えば
大勢が一箇所にあつまって、なにかもぞもぞやりだした。
そろそろと近づいて何をしているのかを見ようとしたら、またあっという間に全員に逃げられた。
残された地面には砂団子がたくさん。

多分砂団子つくりが流行っているんだろう。
カニの考えることはよくわからん。
(うそ。これが彼らの食事作法だということは百も承知。爪で集めた砂の塊を口に入れて微生物だけ濃して食べ、残りの砂カスを口から団子状にして出す。まあまあかわいいと思う。)


ニゲロー!!


PR
南米・ガラパゴスツアーの現地旅行会社:スールトレック
南米・ガラパゴスツアーの現地旅行会社:スールトレック

1 - 5件目まで(9件中)