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早く話せるようになりたいと思いながらまだまだで、もどかしい気持ちに毎日なります。
Como Se Dice?
なんていうの?
と先生に毎回言っています。
毎日通うのでさすがにノートが終わり新しいノートを購入に。
なんだかかわいらしいノートがあったのでこれに決定。
Tucanという鳥。
いかにジャングルにいそうな鳥。
バードウォッチングで見れるらしいですが、まだ見ていません。
エクアドルには1600種類以上の鳥がいます。
日本よりも小さい国なのに!!!
早くみたいなという思いからノート購入。
35セントは安かったけど、バスの代金が25セントなのでなんだか高いのか安いのか(笑)

- 2011年の元旦 ミンド
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エリア:
- 中南米>エクアドル>エクアドルその他の都市
- テーマ:ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2011/01/20 12:20
- コメント(0)

今日のガイド兼ドライバーは、ダビド。
なかなかの気配り上手

説明も丁寧でとっても私も勉強になりました

ミンドの町は海からの風と山の間にあるとっても霧の多い濃霧の町。
シダ植物がたくさんある。
そして、ハミングバードが沢山。
ミンドは、蘭の固有種が沢山あって世界一の種類を誇る町。
キトの2850mから1700mまで下がるのであったかいです☆
景色のいい場所でカフェをして、蘭をみて、ご飯をたべて、トレッキングして、バードウォッチングをしてなかなかの元旦

蘭は、日本で売ってある蘭と異なります。
本当の蘭の花は、実は小さいことのほうが多い。
葉っぱのほうが大きいです。
いろんな形があって、長かったりもします(赤いほう)
とってもいい場所でかなりきにいりましたが、最大の出来事車でドライビング中に起きた

車でブーンと行ってたら、なんか黒いものがあるなって思ったんだけど・・・。
ダビドも車を止めた

『だ、だよね、やっぱり。。。』と確認。
なんと、道路を・・・・タランチュラが歩いてるーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
道路に出てくるのは珍しいらしかったので写真を撮ろうとしたところ・・・
対向車線の車がブーンと一瞬でひいてしまいました

ちーん
一瞬で黒い丸い玉だけになってしまって、天国へと召されたタランチュラでした。
なかなかの衝撃ドラマでした(笑)


新年明けましておめでとうございます。
12月30日に、5ヶ月住んだ薄暗いゲストハウスの部屋を引越した。
中庭に面した窓が広い隣の部屋に。
上の写真は今まで住んでいた薄暗い部屋。
ガッツり大掃除したあとみたいで気分のいい写真。
大晦日には街のお祭りっぷりをたくさん写真に撮ったのだけど、何かの拍子に間違ってデータを消したようで、残念ながらカウントダウンの様子を写した写真がない
午後の様子の写真が数枚残っていたので、今回はこちらを。

メインストリートには、結構大掛かりな人形が飾られる。

もともと、その年にあった悪いことを来年に持ち越さないように、人形を燃やして悪運を取っ払うみたいな由来があるらしいんだけど、良く見ると企業コマーシャルっぽいのも多い。人形はグロイ。

こちらは携帯電話会社のCMキャラクター。キモイ。

これなんかは、コロンビアの大統領とか汚職政治家を揶揄したもの。

この人形達を見るために、午後からはメインストリートが封鎖され大勢のキトっ子がのんびり散歩して過ごす。
ハロウィーンみたいに、仮装して歩くのが正式な楽しみ方みたい。
オレもラファエル・コレア大統領のマスクを1ドル50セントで買った。

このくらいの人形を各家庭、各オフィスで作って、路上で燃やすのが一般的。

うちのオフィスでは前日の30日に人形を燃やした。
パーカーとスラックスに詰め物をした人形に、Yosukeとボスの名前を書き込んで、路上で火をつける。これはその焦げ跡。
Yosuke人形が火を噴いて燃え上がると皆でげらげら笑って火を飛び越えたりする。
ワイルドな風習だ。
とにかく午後も早くからすごい人出で、この人たちがカウントダウンまでうろうろしてるのだ。
屋台もたくさん出ていたので、そこで海鮮スープを食べてみた。
大鍋にあふれんばかりの貝が茹でられたスープで、貝のうまみがにじみ出ていておいしかった。
泥ガニも1匹入って2ドルだったかな。泥ガニは初めてたべたけど、やはりちょっと泥くさかった。
日本酒を入れて酒蒸しっぽくしたらもっとおいしいだろうな。
夜はエンリコとルーと合流し、佐世保っ子と共に4人でプラザ・フォッチに出た。
レストランの前では結構大きめの人形とかが焼かれてて、やっぱり火を飛び越える人とか、暖をとる人とかでにぎわっていた。
カウントダウンでは密集地にもかかわらず頭上で打ち上げ花火がバンバン炸裂。
この豪快さがとてもいい。
写真を消してしまってとても残念。

今年もヨロシク!
- タグ:
- キト
クリスマスはお友達のうちで過ごしました。
マイボスはペルー・ボリビアの視察旅行、新人の佐世保っ子はガラパゴス、とオフィスの日本人が出払ってしまったため一人でお友達のうちに遊びに行ってました。
エンリコとルーのイタリアン&フレンチカップル。
二人の共通言語はフランス語。
エンリコと僕は英語。
ルーと僕は、スペイン語なんですが、僕のスペイン語が赤ちゃんレベルなのできちんとした会話ができないのがものすごいフラストレーションになっています。
真ん中に居るのが猫のタオ。
そしてこれが僕のガールフレンドのヤナ。

ラブラドール2歳の女の子です。
最近どうやら性成熟期を迎えたらしく(犬にしてはちょっと遅い)しきりに僕の足にマウンティングするようになってきました。(メスなのに)
飼い主の二人にはマウントしないらしく、なぜか僕だけ凶暴に愛されています。
24日と25日、二日連続でこの2人と2匹のおうちにお邪魔してまったりとしたクリスマスを過ごしました。

何気にヤナに会いに行く部分がでかい。

タオ。
クリスマスの週末はキトはとても天気がよく、日中は半袖で散歩できるほどでした。
夕方に、ヤナをつれて近くの公園へ。

キトで一番大きなカロリーナ公園は、いわばキトのセントラルパーク。
キトっ子が思い思いの時間を過ごしています。

高地の夕焼けはこんな色。
そんな感じで、また。

- スールトレック社内パーティ
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エリア:
- 中南米>エクアドル>キト
- テーマ:歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/12/17 08:15
- コメント(0)
忘年会みたいなものなのかな?
12月14日にスールトレックの社内パーティがあった。
場所は当社所有、夜景のきれいな超おしゃれレストラン「EL VENTANAL」。
社員から、インターン、掃除のおばちゃん、ガイド、運転手ともうスールトレックに関わりのある人を全員招いての年末恒例行事らしい。
夜7時に、オフィス近くからSURTREKのロゴの入ったバスでレストラン移動

整然と並べられた50席
こっちの社内パーティというから、てっきりワインにビールにサルサフロアありの無礼講なディナー&ダンスパーティみたいなものを想像してたんだけど、意外とかっちり。

テラスには食べ物がこれまた整然と並べられていて、どうやらブュッフェ形式なのかな。

こちら側には準備万端のBBQマンが。
ゲストが揃うまで手持ち無沙汰なのでみんな屋上からの景色を撮ったりしてる。

この日はサンフランシスコ教会の広場にサーチライト並みの光源が設置されていたせいか、何枚撮ってもなにか怪しい紫色の光が映りこんでしまった。なんだろうこれ。
さあいよいよゲストがそろい、全員席についたところでアルフォンソ社長が乾杯の音頭!

みんな来てくれてアリガトー!
おなかも空いてきたし、さあ来い料理!行こうぜブュッフェ!
と思っていたら、ここから余興ですよ。
まるでマジシャンみたいな格好の男が出てきてなにやら口上を述べはじめ、よく聞いてみたら自分はイリュージョニスタであると申し上げている。その格好を見ればイリュージョニスタが手品師のことだとはスペイン語を知らなくても想像できた。

そして、スペイン語がわからなくても、彼の手にしているのがあのマギー審司の伝統芸「ラッキー」であることから、この手品師がしょっぱいことは想像に難くないと思う。子供でもレスポンスに困る「ラッキー」芸を大人が集まる席で見せ付けられ、こそばゆいような恥ずかしいような気分にさせられた。しかも、マギー審司のラッキーの方が3倍くらいはうまいと思ったし、話芸だって多分もう少し笑えると思うのでこれからはもっとマギー一門を見直してみようかと思う。
このほかにも、数々の半端な話芸とマジックが延々と2時間弱に及び、ハラヘリ度はマックス。
口にしたのは注がれた一杯のワインのみ。
ただし皆大人なので、誰も文句は言わずテーブルに着いたまま淡々と目の前で繰り広げられる手品を見ている。

クライマックスで大技「後ろ手に錠をされた状態で、布の筒に入るとジャケットが脱げてますマジック」も、一切笑いや拍手が起こらず。
オレはハラヘリ過ぎて悲しみのモードへ突入した。

外では花火とか上がって楽しそうなのに、中は餓鬼地獄。とかそんなことを言ってはいけません。タダ飯タダ酒の席ですから。
そして「もうそろそろタクシーで家に帰ってカップヌードル食べようか?」って自問するほどお腹が空いてきたころにようやく手品が終わった。普段からお腹が空くと人格が変わるほど凶暴な思考回路になるのだけど、このときスゴイお腹が空いたことを思い出しただけでむしゃくしゃしてきた。
その後、なんとなーく、そろそろとみんなブュッフェゾーンへ移動。
さあ!食べよう!とかの合図とかもなく「え、もう食べてもいいの?」って感じ。
エクアドルの社内パーティって、こんなのなの?
パブリックなパーティでのこのグダグダっぷりにこちらへ来てから一番のカルチャーショックを受ける。
しかし、お通夜のようなマジックショーに憤り、怒りすら覚えてショックを受けていたのは食事が始まる前までで、胃袋に食べ物が詰まれば後は笑って騒いでのパーティだ。

幸せとはすなわち口福なり。
すべて申し分なくおいしい料理だったのだが、BBQの肉だけは火が通り過ぎて石のように硬くなってしまってた。クソ手品師め!


ワインが何本もあけられ、何度目かの乾杯をするころにはみんなご機嫌


外に出て酔い覚まし
中に帰るとえげつないショット一気飲みが始まってた


中身はこれ

唐辛子の漬かったテキーラ。
大さじ一杯分くらいの量をショットグラスでぺろっと行かせてもらったら、口の中の粘膜部分が焼け爛れるような感じ!すごい!いくら水飲んでも口のビリビリがぜんぜん直らない!
コレ多分飲み物なんかじゃなくて、調味料に使われるべきものなんじゃないかな。
なんかみんな悪乗りして一人ずつ名前をコールして呼びつけ、全員に飲ませてた。

いただきまーす からの

ファーーーック!
ホントこんな感じ。
本日2度目のカルチャーショックを受ける。
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