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京都ミステリー紀行

〜楽しい古都ばかり話そう〜

プロフィール

ニックネーム:
京都ミステリー
居住地:
京都府
性別:
男性
会社名:
京都ミステリー紀行
会社英字名:
Kyoto Mystery Trip
会社所在地:
京都府
会社電話番号:
090-3653-5729
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
「京都ミステリー紀行」という観光案内をやっております。
よく「ミステリーツアー」と間違えられますが、一般に行われている「行き先や内容を告げずに参加者を募集する」いわゆるミステリーツアーとは違うので要注意。
京都ミステリー紀行とは。
「鵺池」「幽霊の子育て飴」など、京都に残された幽霊譚、怪奇譚を紹介するだけではなく、「菅原道真の怨霊伝説はインチキだった」「平清盛は悪い人ではなかった」「応仁の乱で京都は丸焼けにはなっていなかった」など、通説とは違うことや常識とは反対の説明をする異色のツアー。
『今昔物語』や『江談抄』のエピソードを語る他、『群書類従』や『古事類苑』に基づいた「真相の解明」も行うため、「面白くてためになる」とか「目からウロコの謎解きツアー」とも言われています。

最近、観光地域おこしへのお手伝いも始めました。

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【三十三間堂の変革】

2018/08/05 18:27
三十三間堂
エリア:
  • 近畿 > 京都 > 洛中(京都駅周辺)
テーマ:
  • 観光地
  • / 歴史・文化・芸術
【三十三間堂の変革】
三十三間堂の風神・雷神像と二十八部衆の配置が80年ぶりに変更された。
参拝者からみて右端にあった雷神が左端に移動し、左端にあった風神が右端に移動して、有名な俵屋宗達の屏風絵と同じ配置になった。
さらに本尊の周りにいた四天王が“センター”の位置から降りて、代わりに帝釈天、大梵天、大弁功徳天、そして婆籔(ばす)仙人が四方を固めた。
新センターの4人で向かって右前にいるのは婆籔仙人なので、このひとがトップに立ったわけだ。
旧センターの四天王は他の二十八部衆と一緒に並んでいるが、その位置はご本尊の斜め前に2人ずつ左右に分かれて立っている。
いまさら三十三間堂なんて、と思う人も、今一度、堂内で新たな位置を占めた二十八部衆を見に行かれては如何だろうか。

さて、三十三間堂の二十八部衆の並び方には特にルールはないそうである。
ならば、これからは毎年その並び方を変えてはどうだろうか。昨今の流行でもある。

二十八部衆33総選挙!

本尊の周りを固めるセンター4人を毎年変えるのだ。もちろん、それは参拝者の投票による。
そこでは四天王もユニットの枠をはずされ個々に候補者となる。今までは多聞天だけが毘沙門天としてピンでも活躍していたが、これからは増長天も持国天も広目天も四天王というユニットにとらわれることなく活躍の場が与えられることになる。
そしてご本尊の周りで全員で声明を歌って踊ってもらったら、インパクトがあると思うのだが。
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