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エリア:
- 近畿 > 京都
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テーマ:
- その他
【お寺でキャッシュレス決済】
京都仏教会が独自のキャッシュレス決済システム「おまいりPay」を導入した。これでお守りや縁起物が買えるし、7月からは拝観料もこれで払える由。
いよいよ凄い時代になってきた。^^
どうやら導入のきっかけは、増加する外国人観光客の多くは現金を持たずにキャッシュレス決済が当たり前になっているので、どんなに沢山の外国人観光客が来てくれても、お賽銭として入れる現金が無い。故に縁起物も買わないし買えない。
これではいかん、というので東京の決済システム会社バリューデザインと協力して独自の宗教法人向けキャッシュレス決済システム「おまいりPay」を開発したわけだ。
これでお寺が「おまいりPay」用の専用端末を設置すれば拝観料であろうがお賽銭であろうが縁起物であろうが、支払いに既存のクレジットカードや電子マネーが使えるようになる。
ところで、このシステムの超弩級に優れているのは、決済事業者側には「おまいりPay」を使ったことや金額は開示されるが、何処のお寺で使ったかは分からない仕組みになっているのである。
素晴らしい!
これや。これやねえ。
今まで仏教界がキャッシュレス決済に反対していたのは、そんなものを導入したらお金がいくら入ったか完全に把握されてしまうからだ。しかし今回開発されたシステムはどのお寺にいくら入ったかは分からないのである。この伏魔殿を維持するのに成功したという現代の技術は正に科学の最先端ではなかろうか。
京都仏教会が独自のキャッシュレス決済システム「おまいりPay」を導入した。これでお守りや縁起物が買えるし、7月からは拝観料もこれで払える由。
いよいよ凄い時代になってきた。^^
どうやら導入のきっかけは、増加する外国人観光客の多くは現金を持たずにキャッシュレス決済が当たり前になっているので、どんなに沢山の外国人観光客が来てくれても、お賽銭として入れる現金が無い。故に縁起物も買わないし買えない。
これではいかん、というので東京の決済システム会社バリューデザインと協力して独自の宗教法人向けキャッシュレス決済システム「おまいりPay」を開発したわけだ。
これでお寺が「おまいりPay」用の専用端末を設置すれば拝観料であろうがお賽銭であろうが縁起物であろうが、支払いに既存のクレジットカードや電子マネーが使えるようになる。
ところで、このシステムの超弩級に優れているのは、決済事業者側には「おまいりPay」を使ったことや金額は開示されるが、何処のお寺で使ったかは分からない仕組みになっているのである。
素晴らしい!
これや。これやねえ。
今まで仏教界がキャッシュレス決済に反対していたのは、そんなものを導入したらお金がいくら入ったか完全に把握されてしまうからだ。しかし今回開発されたシステムはどのお寺にいくら入ったかは分からないのである。この伏魔殿を維持するのに成功したという現代の技術は正に科学の最先端ではなかろうか。


