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エリア:
- 近畿 > 京都
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テーマ:
- 観光地
- / 鑑賞・観戦
- / 歴史・文化・芸術
【今日、京響】創立70周年 友の会Special Thanks コンサート(4月29日)
※プログラム※
指揮:沖澤のどか(京響常任指揮者)
<曲目>
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
【幕間】松井孝治(京都市長)と沖澤のどか(京響常任指揮者)のミニトーク
ベートーヴェン:交響曲第7番
今日は京都の創立70周年で友の会の会員限定の特別コンサート。
会員のみご招待のコンサートである。ただし、一部は関係者ご招待もあったかもしれない。^^
今回は事前申し込みの時に席が選べたのだが、不覚にも申し込み開始日を1日間違えて、目論んでいた席が取れなかった。自己責任なので仕方がない。
舞台から三列目という前過ぎる席だった。
冒頭のワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲は柔らかい好演だった。座席の関係か、ときどき音が頭の上を通り過ぎていくような感じもした。^_^
休憩は無しでミニトークに入る。
松井市長は東京在住の頃はいくつかのオーケストラの定期会員になっていたというだけあって、京響の演奏会にもよく来られる。なにしろ友の会の会員なのである。
京響の70周年に関する話が多かった。今日のベートーヴェンが交響曲の7番なのも70周年に掛けているし、記念企画「プロコフィエフの陣」も70周年に掛けて7つの交響曲を番号順に取り上げる。ちなみに私はこれの通し券を買った。\(^o^)/
ただ、ミニトークというわりには長いなと思っていたら、やはり時間超過だったようで、市長が喋っている最中に楽団員が次々と入って来た。しかし、それでも話を途中で切らずに最後まで続けたのは流石である。
しかしまあ、政治家から見ればこれでも「ミニトーク」の範囲内なのだろう。
ようやく市長の話が終わって、沖澤さんも一旦退場して、すぐに再登場。中々忙しい。
後半、ベートーヴェンの交響曲第7番は躍動感のある熱演。沖澤のどか&京響がいよいよ絶好調になってきたと確信できた。
※プログラム※
指揮:沖澤のどか(京響常任指揮者)
<曲目>
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
【幕間】松井孝治(京都市長)と沖澤のどか(京響常任指揮者)のミニトーク
ベートーヴェン:交響曲第7番
今日は京都の創立70周年で友の会の会員限定の特別コンサート。
会員のみご招待のコンサートである。ただし、一部は関係者ご招待もあったかもしれない。^^
今回は事前申し込みの時に席が選べたのだが、不覚にも申し込み開始日を1日間違えて、目論んでいた席が取れなかった。自己責任なので仕方がない。
舞台から三列目という前過ぎる席だった。
冒頭のワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲は柔らかい好演だった。座席の関係か、ときどき音が頭の上を通り過ぎていくような感じもした。^_^
休憩は無しでミニトークに入る。
松井市長は東京在住の頃はいくつかのオーケストラの定期会員になっていたというだけあって、京響の演奏会にもよく来られる。なにしろ友の会の会員なのである。
京響の70周年に関する話が多かった。今日のベートーヴェンが交響曲の7番なのも70周年に掛けているし、記念企画「プロコフィエフの陣」も70周年に掛けて7つの交響曲を番号順に取り上げる。ちなみに私はこれの通し券を買った。\(^o^)/
ただ、ミニトークというわりには長いなと思っていたら、やはり時間超過だったようで、市長が喋っている最中に楽団員が次々と入って来た。しかし、それでも話を途中で切らずに最後まで続けたのは流石である。
しかしまあ、政治家から見ればこれでも「ミニトーク」の範囲内なのだろう。
ようやく市長の話が終わって、沖澤さんも一旦退場して、すぐに再登場。中々忙しい。
後半、ベートーヴェンの交響曲第7番は躍動感のある熱演。沖澤のどか&京響がいよいよ絶好調になってきたと確信できた。


