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マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

京都ミステリー紀行

~楽しい古都ばかり話そう~

プロフィール

ニックネーム:
京都ミステリー
居住地:
京都府
性別:
男性
会社名:
京都ミステリー紀行
会社英字名:
Kyoto Mystery Trip
会社所在地:
京都府
会社電話番号:
090-3653-5729
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
「京都ミステリー紀行」という観光案内をやっております。
よく「ミステリーツアー」と間違えられますが、一般に行われている「行き先や内容を告げずに参加者を募集する」いわゆるミステリーツアーとは違うので要注意。
京都ミステリー紀行とは。
「鵺池」「幽霊の子育て飴」など、京都に残された幽霊譚、怪奇譚を紹介するだけではなく、「菅原道真の怨霊伝説はインチキだった」「平清盛は悪い人ではなかった」「応仁の乱で京都は丸焼けにはなっていなかった」など、通説とは違うことや常識とは反対の説明をする異色のツアー。
『今昔物語』や『江談抄』のエピソードを語る他、『群書類従』や『古事類苑』に基づいた「真相の解明」も行うため、「面白くてためになる」とか「目からウロコの謎解きツアー」とも言われています。

最近、観光地域おこしへのお手伝いも始めました。

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【今日、京響】第715回定期演奏会(9月19日)

2026/09/20 14:11
エリア:
  • 近畿 > 京都 > 洛北(上賀茂・比叡)
テーマ:
  • 観光地
  • / 鑑賞・観戦
  • / 歴史・文化・芸術
【今日、京響】第715回定期演奏会(9月19日)
指揮:リオ・クオクマン
独奏:神尾真由子(ヴァイオリン)
<曲目>
メンデルスゾーン:序曲「静かな海と楽しい航海」
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲4番
(休憩)
エルガー:変奏曲「謎」

今回も渋いと言えば渋いし、地味と言えば地味なので、まあ「通好み」のプログラムなのかもしれない。なのでチケットは完売ではなかったが、お客さんの入りは十分だったと思う。
メンデルスゾーンの序曲は端正な良い演奏で、曲の前半は睡魔に襲われた。幸い、寝はしなかったが。しかしこれも演奏が良いからで、悪い演奏では眠れないのである。
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲は神尾真由子の独擅場。神尾さんを引き立てるためか、クオクマンさんの指揮は薄味に感じたが、超絶技巧ともいえるヴァイオリン独奏は聴きごたえがあった。
今は昔、私は神尾真由子が小学生の時の演奏を聴いているが、演奏後のインタビューで照れくさそうに答えていた女の子がすっかり良いお姉さんになったなと思うと、感慨無量のものがある。^^

後半のエルガー「謎」は曲の冒頭からミステリアスな雰囲気を出していた。これはクオクマンさんの十八番(おはこ)の曲なのか、暗譜で元気よく指揮しておられた。京響の音も前半とは打って変わって艶があり、いくつかの変奏では重厚なサウンド広がって来た。
だいぶ前だが、この曲をデヴィッド・シャローンさん指揮の京響で聴いたとき、第11変奏は描写的で、いかにも「犬が土手を走って下りてきて、そのまま川にはまりました」というのが目に浮かぶ演奏だったので、それが印象に残っていて今回も期待してたら、クオクマンさんの解釈はもっと純粋に音楽的なものだった。これはちょっと期待外れ。
しかし全体としては堂々たる名演。今日も聴きに来て良かったと、幸せな気分でホールを後にしたのであります。^_^
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