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- 嵐電の妖怪電車、今年も出ます。
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エリア:
- 近畿>京都>洛西(嵐山・金閣寺)
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 鉄道・乗り物
- 投稿日:2014/08/08 18:59
- コメント(0)
まずはおめでたい。
夏はお化けや。
嵐電妖怪電車2014年も運行決定!
嵐電の妖怪電車・・・各便、先着180名。 今年は8/13,14,15,23,24の5日間! 妖怪運賃50円も、妖怪総選挙も例年通りあります!
詳細は下記PRのホームページからどうぞ。
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- 京都の伏見で桃スウィーツフェスティバル開催!
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エリア:
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2014/07/24 20:18
- コメント(0)
伏見の「桃スイーツフェスティバル」は明日から始まります。
平成26年7月25日〜8月10日まで。
お店情報は下記リンクからどうぞ。
平成26年7月25日〜8月10日まで。
お店情報は下記リンクからどうぞ。

- 祇園祭の曳き手ボランティア募集開始
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エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- 近畿>京都>洛東(岡崎・吉田)
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/05/15 23:04
- コメント(0)
今年も祇園祭の曳き手ボランティアの募集が始まりました。
われと思わん方はホームページをご覧ください。
われと思わん方はホームページをご覧ください。

- 再び、北山は燃えているか?
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エリア:
- 近畿>京都>洛北(上賀茂・比叡)
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/24 14:27
- コメント(4)
昨年、京都の北山は LOVE MUSIC KITAYAMA という音楽イベントで盛り上がった。
今年は「北山あおいフェスティバル」である。
いよいよ次の日曜日、3月30日に開催される。
場所は地下鉄「北山」駅おりてすぐ。

イベント詳細です。 京都コンサートホールのチャリティイベントである「ミュージックプロムナード」と上賀茂神社の「葵使(あおいつかい)」を中心に、 手づくり市やお茶会、商店街企画などが集積。 春の一日、北山エリアを回遊しながら様々なアプローチが出来る参加型イベントです。 地元大学も恊働でショップや企画を運営実施。
1.ものづくりStreet
アクセサリー、布小物、陶器、革小物など、さまざまな雑貨や焼き菓子など最大200ブースが出展。 植物園北山門内会場には入園料200円が必要です。

2.北山 Music Street
弾き語りやアカペラによるストリートライブイベント。 植物園北山門内会場には入園料200円が必要です。

3. かごらカフェ 〜kitayama spring stage〜
京都府立大学を中心に、近辺の学生が企画運営する カフェとアートのイベント。 無料イベントです。

4.北山あおい茶会
学生と地域の団体が連携し、 抹茶と田丸弥製のお菓子を振舞います。お茶席料300円が必要です。お菓子がなくなれば終了します。

5.音のワークショップ
メロディカードを手作りします。 材料費300円が必要です。 午前、午後各10名、当日受付致します。

6.葵使(あおいつかい)
上賀茂神社から駿府城へ、二葉葵を献上していた伝統行事が平成19年に復活。 14時ころにコンサートホールでセレモニーあり。

7.京都ミュージックプロムナード 〜京都から願いを 東日本大震災チャリティコンサート〜
復興の願いを込めて、共に音楽を奏でるチャリティコンサート。
入場料2000円(チケットが必要です)

8. 100円商店街
北山周辺の商店街有志が、それぞれの店舗で本フェスティバルならではの100円市を開催します。

2度と出逢えない?企画にご期待ください
今年は「北山あおいフェスティバル」である。
いよいよ次の日曜日、3月30日に開催される。
場所は地下鉄「北山」駅おりてすぐ。

イベント詳細です。 京都コンサートホールのチャリティイベントである「ミュージックプロムナード」と上賀茂神社の「葵使(あおいつかい)」を中心に、 手づくり市やお茶会、商店街企画などが集積。 春の一日、北山エリアを回遊しながら様々なアプローチが出来る参加型イベントです。 地元大学も恊働でショップや企画を運営実施。
1.ものづくりStreet
アクセサリー、布小物、陶器、革小物など、さまざまな雑貨や焼き菓子など最大200ブースが出展。 植物園北山門内会場には入園料200円が必要です。

2.北山 Music Street
弾き語りやアカペラによるストリートライブイベント。 植物園北山門内会場には入園料200円が必要です。

3. かごらカフェ 〜kitayama spring stage〜
京都府立大学を中心に、近辺の学生が企画運営する カフェとアートのイベント。 無料イベントです。

4.北山あおい茶会
学生と地域の団体が連携し、 抹茶と田丸弥製のお菓子を振舞います。お茶席料300円が必要です。お菓子がなくなれば終了します。

5.音のワークショップ
メロディカードを手作りします。 材料費300円が必要です。 午前、午後各10名、当日受付致します。

6.葵使(あおいつかい)
上賀茂神社から駿府城へ、二葉葵を献上していた伝統行事が平成19年に復活。 14時ころにコンサートホールでセレモニーあり。

7.京都ミュージックプロムナード 〜京都から願いを 東日本大震災チャリティコンサート〜
復興の願いを込めて、共に音楽を奏でるチャリティコンサート。
入場料2000円(チケットが必要です)

8. 100円商店街
北山周辺の商店街有志が、それぞれの店舗で本フェスティバルならではの100円市を開催します。

2度と出逢えない?企画にご期待ください

- 今年も始まります、御香宮神社のお祭〜ここが伏見の「お宮さん」である〜
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エリア:
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/26 16:42
- コメント(0)
伏見といえば言わずと知れた伏見稲荷がダントツで有名だが、他にも忘れてはならないお宮さんとお祭がある。
伏見九郷の総鎮守の祭りで、室町時代の風流傘の伝統を今に伝えるという御香宮神社のお祭り。
私の子供の頃は「ごこんさん」と言っていた。個人的には今でもこう呼ぶが、一般にはどうなのだろう。
近年ではこの神社を「ごこうのみや」と呼ぶのが「正しい」そうなのだが、正しくは「ごこうぐう」である。
それが何故「ごこうのみや」になってしまったかというと、「護国神社」と間違って電話が掛かってきてしまうから。「次の戦友会ですが……」というのが掛かってきて話がかみ合わない。
「もしもし、護国神社ですか」
「いいえ、御香宮神社です」
「だからゴコク神社でしょ」
「いいえ、ゴコウグウ神社です」
「だからあ、護国神社でしょ!」
こんなことが何回もあってはたまらない。たまらないから、たまらずに呼び名を「ごこうのみや」に改めたと。これなら間違われる心配はない。
さて、その神社のお祭りであるが、花傘は伏見九郷の氏子らが競って風流傘を飾り立てたのが始まりとされる。
氏子町内の花傘や神輿がお祓いを受ける「花傘総参宮」が行われ、毎年約20の町内の氏子たちが直径約3mもの色鮮やかな花傘や神輿を揺らしながら大手筋商店街などを練り歩く。
神幸祭では、獅子若行列、猿田彦行列、神輿の巡行に、稚児・武者行列を見ることができる。
期間中、境内には屋台が並び、文字通り門前市をなす賑わいである。
■場 所: 御香宮神社
■期 間: 平成25年10月5日(土)〜13日(日)
5日と12日の18:00頃から花傘総参宮
13日には武者行列・神輿巡行が行われます。
■アクセス: 近鉄奈良線「桃山御陵前」駅
さて、神社の紹介もしておこう。
先ずは正門。これはかつて伏見城の大手門であった。

門には蛙股が4つ付いている。それぞれデザインが違うのは中国の古典『二十四孝』の中から4つのエピソードを選んで作られたものである。
角度的に上手く撮れなかったのが残念。

境内にある石の鳥居には「延享丁卯歳再立」とある。「丁卯歳」では分りにくいが、要するに延享4年(1747)のこと。

境内を進めば伏見城の残石が無造作に積まれている。

拝殿は秀吉好みのゴージャスさ。
極彩色で表現されているのは、琴高仙人(きんこうせんにん)。この仙人は、中国周の時代の人で、琴の名手。長寿の仙術を行って800年も生きたといわれている仙人である。ある時に、龍の子を捕らえて見せると、弟子達に約束して川の中に入り、約束の日に大きな鯉に乗って現れ、人々を驚かせたという。



この拝殿の左右のスペースは倉庫になっていて、一方にお獅子が、他方にお神輿が収納されている。ただ意味もなく大きいものを作ったのではなく、ちゃんと合理的な考え方に基づいて作られているのだ。
お祭の期間中に展示してあるお獅子。ちゃんと「あ・うん」になっている。

同様に神面も飾られているが、恐れ多いので画像はぼかしておく。これなら神様も大目に見てくださるだろう。

お祭当日にはこのようにお神輿が街に繰り出す。

名水「御香水」が湧いている。この水を水筒に入れて立ち去る旅人もいる。

春には写真のような見事な桜も。

この神社に行ったら絵馬堂も見ておきたい。悠久の時間の流れが感じ取れるだろう。

最後に少し変ったものをご覧に入れよう。
江戸時代よろしく大きな桶と伏せられた手桶があり、つい単なる飾りかと思いがちなのだが、よく見ると屋根の樋からパイプがまっすぐ下りていて大桶に繋がっている。
そう、これは雨水タンクなのである。
御香水の名に由来を持つ御香宮神社では雨水もしっかりと利用しているのである。
伏見九郷の総鎮守の祭りで、室町時代の風流傘の伝統を今に伝えるという御香宮神社のお祭り。
私の子供の頃は「ごこんさん」と言っていた。個人的には今でもこう呼ぶが、一般にはどうなのだろう。
近年ではこの神社を「ごこうのみや」と呼ぶのが「正しい」そうなのだが、正しくは「ごこうぐう」である。
それが何故「ごこうのみや」になってしまったかというと、「護国神社」と間違って電話が掛かってきてしまうから。「次の戦友会ですが……」というのが掛かってきて話がかみ合わない。
「もしもし、護国神社ですか」
「いいえ、御香宮神社です」
「だからゴコク神社でしょ」
「いいえ、ゴコウグウ神社です」
「だからあ、護国神社でしょ!」
こんなことが何回もあってはたまらない。たまらないから、たまらずに呼び名を「ごこうのみや」に改めたと。これなら間違われる心配はない。
さて、その神社のお祭りであるが、花傘は伏見九郷の氏子らが競って風流傘を飾り立てたのが始まりとされる。
氏子町内の花傘や神輿がお祓いを受ける「花傘総参宮」が行われ、毎年約20の町内の氏子たちが直径約3mもの色鮮やかな花傘や神輿を揺らしながら大手筋商店街などを練り歩く。
神幸祭では、獅子若行列、猿田彦行列、神輿の巡行に、稚児・武者行列を見ることができる。
期間中、境内には屋台が並び、文字通り門前市をなす賑わいである。
■場 所: 御香宮神社
■期 間: 平成25年10月5日(土)〜13日(日)
5日と12日の18:00頃から花傘総参宮
13日には武者行列・神輿巡行が行われます。
■アクセス: 近鉄奈良線「桃山御陵前」駅
さて、神社の紹介もしておこう。
先ずは正門。これはかつて伏見城の大手門であった。

門には蛙股が4つ付いている。それぞれデザインが違うのは中国の古典『二十四孝』の中から4つのエピソードを選んで作られたものである。
角度的に上手く撮れなかったのが残念。

境内にある石の鳥居には「延享丁卯歳再立」とある。「丁卯歳」では分りにくいが、要するに延享4年(1747)のこと。

境内を進めば伏見城の残石が無造作に積まれている。

拝殿は秀吉好みのゴージャスさ。
極彩色で表現されているのは、琴高仙人(きんこうせんにん)。この仙人は、中国周の時代の人で、琴の名手。長寿の仙術を行って800年も生きたといわれている仙人である。ある時に、龍の子を捕らえて見せると、弟子達に約束して川の中に入り、約束の日に大きな鯉に乗って現れ、人々を驚かせたという。



この拝殿の左右のスペースは倉庫になっていて、一方にお獅子が、他方にお神輿が収納されている。ただ意味もなく大きいものを作ったのではなく、ちゃんと合理的な考え方に基づいて作られているのだ。
お祭の期間中に展示してあるお獅子。ちゃんと「あ・うん」になっている。

同様に神面も飾られているが、恐れ多いので画像はぼかしておく。これなら神様も大目に見てくださるだろう。

お祭当日にはこのようにお神輿が街に繰り出す。

名水「御香水」が湧いている。この水を水筒に入れて立ち去る旅人もいる。

春には写真のような見事な桜も。

この神社に行ったら絵馬堂も見ておきたい。悠久の時間の流れが感じ取れるだろう。

最後に少し変ったものをご覧に入れよう。
江戸時代よろしく大きな桶と伏せられた手桶があり、つい単なる飾りかと思いがちなのだが、よく見ると屋根の樋からパイプがまっすぐ下りていて大桶に繋がっている。
そう、これは雨水タンクなのである。
御香水の名に由来を持つ御香宮神社では雨水もしっかりと利用しているのである。
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