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- 今年も開催。アニメの祭典
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エリア:
- 近畿>京都>洛東(岡崎・吉田)
- テーマ:お祭り・イベント その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/22 00:05
- コメント(0)
去年に引き続き、今年も9月6〜8日に左京区の「みやこめっせ」で西日本最大級の漫画・アニメの見本市「京都国際マンガ・アニメフェア」(京まふ)が開催されます。2万3800人の来場者があった昨年の夢よもう一度で、今年は2万5千人の集客を目指す由。
京都市と実行委員会による主催で、委員長は松谷孝征・手塚プロダクション社長。9月6日が事業者向けセミナーで7日と8日が一般向けイベント。
一般向けには京友禅のアニメ柄ハンカチを製作する体験コーナーも新設されます。
昨年好評だった「マンガ出張編集部」は、漫画家を目指す若者が作品を持ち込んでプロの編集者からアドバイスを受ける企画ですが、今年も実施されます。講談社や集英社など18出版社の43編集部が参加するとのこと。プロの漫画家を目指すみなさん、チャンスですよ。
出展ゾーンには約50企業・団体が参加。ステージイベントでは声優やアニメ監督も登場します。
ところでこのイベントの参加料は1000円ですが、小学生以下と外国人は無料。
? ? ?
小学生以下はともかく、外国人も無料というのは何故か? 外国人観光客の掘り起こしにつなげたいのだろうとは思いますが、外国人なら無料ということは在日の韓国人・朝鮮人のみなさんも無料ということですよね、門川大作市長。
こんなもの、外国人であろうが無かろうが平等に1000円の参加料を戴くべきではないのか。
ここが釈然としないというか、引っかかるのですけど、イベントとしては優れているので紹介しておきます。
(「京まふ」へのお問い合わせは実行委員会事務局へ。
075ー222ー3324)
http://www.kyomaf.jp/
【参考】これの関連イベントとして、9月7日午後6時より京都国際マンガミュージアムにおいてマンガを通じて独身の男女に出会いの場を提供する「コミツクコンパ」も開催されます。参加資格は20歳以上の独身男女で先着各200人。参加料1人3500円。
http://www.kyousai.jp.net/
京都市と実行委員会による主催で、委員長は松谷孝征・手塚プロダクション社長。9月6日が事業者向けセミナーで7日と8日が一般向けイベント。
一般向けには京友禅のアニメ柄ハンカチを製作する体験コーナーも新設されます。
昨年好評だった「マンガ出張編集部」は、漫画家を目指す若者が作品を持ち込んでプロの編集者からアドバイスを受ける企画ですが、今年も実施されます。講談社や集英社など18出版社の43編集部が参加するとのこと。プロの漫画家を目指すみなさん、チャンスですよ。
出展ゾーンには約50企業・団体が参加。ステージイベントでは声優やアニメ監督も登場します。
ところでこのイベントの参加料は1000円ですが、小学生以下と外国人は無料。
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小学生以下はともかく、外国人も無料というのは何故か? 外国人観光客の掘り起こしにつなげたいのだろうとは思いますが、外国人なら無料ということは在日の韓国人・朝鮮人のみなさんも無料ということですよね、門川大作市長。
こんなもの、外国人であろうが無かろうが平等に1000円の参加料を戴くべきではないのか。
ここが釈然としないというか、引っかかるのですけど、イベントとしては優れているので紹介しておきます。
(「京まふ」へのお問い合わせは実行委員会事務局へ。
075ー222ー3324)
http://www.kyomaf.jp/
【参考】これの関連イベントとして、9月7日午後6時より京都国際マンガミュージアムにおいてマンガを通じて独身の男女に出会いの場を提供する「コミツクコンパ」も開催されます。参加資格は20歳以上の独身男女で先着各200人。参加料1人3500円。
http://www.kyousai.jp.net/

- 謎のヴァーチャル・レストラン「京都ミステリー亭」へようこそ
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エリア:
- 近畿>京都>綾部・福知山
- 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- テーマ:グルメ その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/16 19:58
- コメント(0)
今回は趣向を変えてみなさんが絶対に探し当てる事の出来ないスポットをご紹介いたします。
ヴァーチャル空間を漂う謎のレストラン「京都ミステリー亭」です。
我々が住むリアル空間には存在してませんので京都へお越しになったとき、誰に訊いても分りません。ガイドブックにも載っていませんし、お巡りさんに訊いてもご存じありません。そして空虚な都市伝説でもありません。ましてやネットで誰かに尋ねるなんて。。。
しかし、その料理は全て一度はリアルに現れたことがあるのです。私はそれを知っています。今まで多くの特派員が京都についてもご案内してきたはずですが、それらは全てリアル世界での話。今ここにいる世界には存在しないけれどもヴァーチャル世界には実在する、「京都ミステリー亭」のメニューをご覧いただきます。
【冷奴の海苔巻き】
先ずは小手調べ。リアル空間では「紅白」がお目出度い色彩ですが、ヴァーチャル世界では「白黒」なのでしょうか。キーポイントは「からし」です。山葵でも生姜でもあきません。

【白ゴーヤ】
次は食材のご紹介。見ての通り、白いゴーヤです。これそのものはリアル世界にも存在します。めったに売ってませんけど。
これをどのように食べるかというと。。。

【白ゴーヤの肉詰め天ぷら】
白いゴーヤに合挽きミンチを詰めて天ぷらにしました。
これは塩でいただきます。
あと、もうひとつ。

【白ゴーヤの鶏挽肉詰め蒸し】
何とも即物的な料理名ですが、その通りのものです。ケッパーを飾っています。

【白ナスと赤オクラ】
また食材の紹介。リアル世界に合わせて今度は「紅白」です。
白ゴーヤと同じく、白いナスビ。皮の固いのが玉に瑕。

で、こちらは赤いオクラ。加熱すると普通のオクラの色になってしまいます。

【白ナスの塩もみ赤オクラ添え】
タイトルの通りの料理です。ヴァーチャル空間ではあまり能書きは垂れないのです。

【赤オクラのピクルス】
オクラは赤と緑の両方を使い、黄色いピーマンもあしらって「青黄赤」と信号機をイメージしたものになっています。目にも鮮やかなカラフル野菜のピクルスです。

【生ハム胡瓜】
生ハムといえばメロンかパイナップルを巻くのが定番ですが、ここでは胡瓜を巻きます。この胡瓜は何とリアル空間に存在する福知山の「みわ・ダッシュ村」で取れた無農薬・無化学肥料の胡瓜なのです。この胡瓜の皮を剥き、天ぷらにいるとメロンの味わいになりますが、それだからこそ生ハムで巻きました。

【モロコの南蛮漬け】
唐揚げにしたモロコをタマネギやピーマンなどとオリーブオイルと米酢で作ったマリネ液に漬け込んで、冷蔵庫で一晩寝かせます。お酒が進みます。

【野菜の油通し】
これもまたシンプル・イズ・ビューティフルな一品です。
何の衒いもありません。野菜をそのまま油で揚げて塩を振りかけただけです。ニンジンは低温からゆっくり揚げればニンジンそのものの甘味が引き出されます。お酒もご飯も進みます。
ナスビに関しては油通しした後、大根おろしと刻みネギを加え、ポンズで食べてもよし。ポンズの代わりに市販の濃縮つゆを使ってもよし。

【チキンソテー】
鶏モモ肉をオリーブオイルで焼きました。最近はリアル空間のスーパーでもシーズニング云々というのが売っていますね。

【スープカレー】
鶏モモ肉、タマネギ、シイタケ、薄揚げを使ったスープカレーですが、煮込むときに鷹の爪も入れます。薄揚げも入れるのがキーポイントです。

変わった料理と「京都ミステリー亭」主人の自信作を紹介しました。が、最初にも書いたようにこれはヴァーチャル空間のレストランですので、リアル空間である限り、京都中を探し回っても見つかりません。何といいましても、実体を把握しているのは私だけですから。
京都というのはそれほど奥が深く、また闇も深いのです。
最後にこれらの料理を作った「京都ミステリー亭」の主人をご紹介しましょう。
こんな人です。

さて、「京都ミステリー亭」はいつ、どこでリアル空間に現れるのでしょうか。
それは誰にも分りません。
ふふふははははは。。。。。
ヴァーチャル空間を漂う謎のレストラン「京都ミステリー亭」です。
我々が住むリアル空間には存在してませんので京都へお越しになったとき、誰に訊いても分りません。ガイドブックにも載っていませんし、お巡りさんに訊いてもご存じありません。そして空虚な都市伝説でもありません。ましてやネットで誰かに尋ねるなんて。。。
しかし、その料理は全て一度はリアルに現れたことがあるのです。私はそれを知っています。今まで多くの特派員が京都についてもご案内してきたはずですが、それらは全てリアル世界での話。今ここにいる世界には存在しないけれどもヴァーチャル世界には実在する、「京都ミステリー亭」のメニューをご覧いただきます。
【冷奴の海苔巻き】
先ずは小手調べ。リアル空間では「紅白」がお目出度い色彩ですが、ヴァーチャル世界では「白黒」なのでしょうか。キーポイントは「からし」です。山葵でも生姜でもあきません。

【白ゴーヤ】
次は食材のご紹介。見ての通り、白いゴーヤです。これそのものはリアル世界にも存在します。めったに売ってませんけど。
これをどのように食べるかというと。。。

【白ゴーヤの肉詰め天ぷら】
白いゴーヤに合挽きミンチを詰めて天ぷらにしました。
これは塩でいただきます。
あと、もうひとつ。

【白ゴーヤの鶏挽肉詰め蒸し】
何とも即物的な料理名ですが、その通りのものです。ケッパーを飾っています。

【白ナスと赤オクラ】
また食材の紹介。リアル世界に合わせて今度は「紅白」です。
白ゴーヤと同じく、白いナスビ。皮の固いのが玉に瑕。

で、こちらは赤いオクラ。加熱すると普通のオクラの色になってしまいます。

【白ナスの塩もみ赤オクラ添え】
タイトルの通りの料理です。ヴァーチャル空間ではあまり能書きは垂れないのです。

【赤オクラのピクルス】
オクラは赤と緑の両方を使い、黄色いピーマンもあしらって「青黄赤」と信号機をイメージしたものになっています。目にも鮮やかなカラフル野菜のピクルスです。

【生ハム胡瓜】
生ハムといえばメロンかパイナップルを巻くのが定番ですが、ここでは胡瓜を巻きます。この胡瓜は何とリアル空間に存在する福知山の「みわ・ダッシュ村」で取れた無農薬・無化学肥料の胡瓜なのです。この胡瓜の皮を剥き、天ぷらにいるとメロンの味わいになりますが、それだからこそ生ハムで巻きました。

【モロコの南蛮漬け】
唐揚げにしたモロコをタマネギやピーマンなどとオリーブオイルと米酢で作ったマリネ液に漬け込んで、冷蔵庫で一晩寝かせます。お酒が進みます。

【野菜の油通し】
これもまたシンプル・イズ・ビューティフルな一品です。
何の衒いもありません。野菜をそのまま油で揚げて塩を振りかけただけです。ニンジンは低温からゆっくり揚げればニンジンそのものの甘味が引き出されます。お酒もご飯も進みます。
ナスビに関しては油通しした後、大根おろしと刻みネギを加え、ポンズで食べてもよし。ポンズの代わりに市販の濃縮つゆを使ってもよし。

【チキンソテー】
鶏モモ肉をオリーブオイルで焼きました。最近はリアル空間のスーパーでもシーズニング云々というのが売っていますね。

【スープカレー】
鶏モモ肉、タマネギ、シイタケ、薄揚げを使ったスープカレーですが、煮込むときに鷹の爪も入れます。薄揚げも入れるのがキーポイントです。

変わった料理と「京都ミステリー亭」主人の自信作を紹介しました。が、最初にも書いたようにこれはヴァーチャル空間のレストランですので、リアル空間である限り、京都中を探し回っても見つかりません。何といいましても、実体を把握しているのは私だけですから。
京都というのはそれほど奥が深く、また闇も深いのです。
最後にこれらの料理を作った「京都ミステリー亭」の主人をご紹介しましょう。
こんな人です。

さて、「京都ミステリー亭」はいつ、どこでリアル空間に現れるのでしょうか。
それは誰にも分りません。
ふふふははははは。。。。。

- 目先を変えて眺める桜〜花の見方も色々ありまして〜
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エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- 近畿>京都>洛中(御所・北野)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 その他
- 投稿日:2013/04/04 17:26
- コメント(0)
今年の桜は出足が早くて、おかげで私は例年のお花見ツアーが出遅れてしまいました。あちこちで満開になってから予約の受付を開始したのは初めてではないかな。
それはさておき、世間では「今週末が最後」とか言っていますが、まだまだ悲観する事はありません。御室などはこれからです。
そこで今回は同じ桜を見るのにも、「こんななのがあります」というのをご紹介いたします。
まずは祇園白川。
え? これって、普通じゃないか、と思われるでしょう。
しかしこれは導入部。

さてお立会い。
分りますか?
白川にあるビルの窓と壁に桜が写っています。
ただ単に桜の花だけを見ていたのでは、こういう面白い「風景」は見ることが出来ません。
周りに気を配らなければならないというのは、何も車の運転に限った事ではないのです。

今度は少しだけ目先を変えて、桜越しに見る鴨川です。
花だけに注目するのではなく、周りを含めて「面」で捉え、さらには全体を立体的に眺めれば、また違った風景が見えてきます。

こちらは知恩院。三門前の桜ですが、どう見ても国宝の門が桜を凌駕しています。
桜全盛の季節になってもここの主役の座は譲らないぞという、強い意思を感じますね。恐るべし、仏教。

次は桜そのものが珍しいという種類のものです。
御衣黄です。緑色の桜なのですが、光の具合とカメラが安物なのとで「緑」らしさが上手く出ていないのが残念。

もうひとつ、御衣黄です。

これはどうですか?
まるで燈籠が口を大きく開けて叫んでいるように見えます。
何に対して叫び声をあげているのでしょうか。
坂口安吾ではありませんが、桜の森の満開の下。
むせ返るような花の中で、この世のものならぬ何モノかを見てしまったのかもしれません。

これは去年の写真ですが、御室の桜です。今年はまだです。
低い位置に咲くので花の真横を歩けるのがいいですね。

最後は七福神と桜。
このブログを読んでくださった皆さんに七つの福が授かりますように。
桜の話題は来週さらに続けます。
それはさておき、世間では「今週末が最後」とか言っていますが、まだまだ悲観する事はありません。御室などはこれからです。
そこで今回は同じ桜を見るのにも、「こんななのがあります」というのをご紹介いたします。
まずは祇園白川。
え? これって、普通じゃないか、と思われるでしょう。
しかしこれは導入部。

さてお立会い。
分りますか?
白川にあるビルの窓と壁に桜が写っています。
ただ単に桜の花だけを見ていたのでは、こういう面白い「風景」は見ることが出来ません。
周りに気を配らなければならないというのは、何も車の運転に限った事ではないのです。

今度は少しだけ目先を変えて、桜越しに見る鴨川です。
花だけに注目するのではなく、周りを含めて「面」で捉え、さらには全体を立体的に眺めれば、また違った風景が見えてきます。

こちらは知恩院。三門前の桜ですが、どう見ても国宝の門が桜を凌駕しています。
桜全盛の季節になってもここの主役の座は譲らないぞという、強い意思を感じますね。恐るべし、仏教。

次は桜そのものが珍しいという種類のものです。
御衣黄です。緑色の桜なのですが、光の具合とカメラが安物なのとで「緑」らしさが上手く出ていないのが残念。

もうひとつ、御衣黄です。

これはどうですか?
まるで燈籠が口を大きく開けて叫んでいるように見えます。
何に対して叫び声をあげているのでしょうか。
坂口安吾ではありませんが、桜の森の満開の下。
むせ返るような花の中で、この世のものならぬ何モノかを見てしまったのかもしれません。

これは去年の写真ですが、御室の桜です。今年はまだです。
低い位置に咲くので花の真横を歩けるのがいいですね。

最後は七福神と桜。
このブログを読んでくださった皆さんに七つの福が授かりますように。
桜の話題は来週さらに続けます。
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