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- コロンボ最後の夜は「ダッチホスピタル」へ
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エリア:
- アジア>スリランカ>コロンボ
- アジア>スリランカ>ゴール
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2015/06/29 20:59
- コメント(0)
日本への唯一の直行便、スリランカ航空の成田行きは23:30発。
(10月から運行ダイヤが変わり19:15発になるのでご注意)
シンガポール航空やタイ航空など乗継ぎが必要な便も、夜遅く出発するものが多い。
となれば夕飯を食べてから、空港に向かうことになる。
スリランカ最後の夜。どこで食べるか。
滞在地がコロンボならば、私は「ダッチホスピタル」をお勧めしたい。
「ダッチホスピタル」は名前の通り、オランダ植民地時代の1681年に病院として建てられた。その後、警察署として利用されたり、内戦時に被害を受け修復されたり、様々な歴史を経て、2011年ショッピング&ダイニングの複合施設としてオープンした。
回廊型の平屋と、付随する平屋に6つのダイニングと、6つのショップが入っている。
Spa Ceylon: 外国人観光客に人気のアーユルベーダを取り入れたスキンケアコスメの店で、アーユルベーダマッサージも受けることができる。
Nature Secret:こちらはスーパーでも取り扱われているスリランカで有名なスキンケアブランドショップで、併設されているサロンでは、スリランカ式エステを受けることができる。
Lav SL:スリランカのデパートODELのプライベートブランドで、Tシャツや、置物などスリランカ土産全般を取り扱う。
BAREFOOT:ファブリックショップ。手織り布で作られた雑貨や、洋服を取り扱う。
SHILPA National Crafts:スリランカ民芸品を取り扱う。
Colombo Jewelly Stors:宝石店
WIP: ヒルトンホテルが運営するドイツ式ダイニングバー。
16:00〜18:00のハッピーアワーは飲み物すべてが半額となるので必見。(2014年時点)
SEMONDU: スリランカ航空がプロデュースするダイニング。コース料理からアラカルトなど様々。
テラス席のみのお得なメニューもある。
Ministry of Crab: スリランカで大人気のクリケット選手が共同プロデュースするカニをメインとするシーフドダイニング。
Harpos Fort Cafe:コロンボに数件あるイタリア料理系列のお店。
Heladiv Tea Club: 主にヨーロッパ向けに輸出されている紅茶ブランドのカフェ。ショップが併設されており、紅茶も購入できる。
日本ではなじみが少ない紅茶ブランドだが、味もさることながら、パッケージが美しいので、お土産に最適。
スリランカ最後の場所にここをお勧めする理由は、ショッピングと食事の両方ができるから。
旅行中いろいろ買い物していても、買いそびれていたり、買い忘れたものがあるはず。
そんな時は、ここで最後の買い物ができる。
SHILPA National Crafts(18時まで)を除いてショップは20時まで開いている。
ダイニングは23時以降もやっている店がほとんど。
本店が18時で閉まってしまうBAREFOOTもダッチホスピタル店なら20時まで開いている。
でも、複数名で来た場合、全員がショッピングをしたいわけではない。
そんな方は、先にお茶やお酒を楽しんでいればよいのだ。
誰かがスパセイロンでアーユルベーダを受けているとき、ショッピングをしたり、お茶をしているのもいい。
話はそれるが、飛行機に乗る前にシャワーを浴びて帰りたいという方も多いはず。そんな時は、最後にアーユルベーダマッサージを受けてはいかがだろうか。
オイルやハーバルボールで旅の疲れを癒すとともに、最後シャワーを浴びることができる。
食事のお勧めはテラス席。夕方はテーブルにキャンドルがともされ、心地よく吹く風と共に、食事やお酒が楽しめる。
お互いがはぐれることなく、それぞれの時間の使い方ができる場所。それがダッチホスピタルなのだ。
なお、ダッチホスピタルの後ろ向かいにも、タイ、メキシコ、中国、アメリカンダイニングなど様々なレストランがある。
日本でも取り扱いがある紅茶ブランド、Dilmah社のティーラウンジもあり、おしゃれな店内では、様々な紅茶を楽しめるほか、紅茶の購入もできる。
ちなみに、同じくオランダ統治時代に建てられた病院を改装したショッピング&ダイニング複合施設「ゴールダッチホスピタル」が、世界遺産ゴールの旧市街地区に2014年オープンした。
こちらは2階建てで、21店舗が入っている。ハンモックレストランや、雑貨店など、ユニークな店が多い。
海に面していて、2階からの眺めは最高。ゴールに行った際は、是非とも立ち寄ってみてほしい。
(10月から運行ダイヤが変わり19:15発になるのでご注意)
シンガポール航空やタイ航空など乗継ぎが必要な便も、夜遅く出発するものが多い。
となれば夕飯を食べてから、空港に向かうことになる。
スリランカ最後の夜。どこで食べるか。
滞在地がコロンボならば、私は「ダッチホスピタル」をお勧めしたい。
「ダッチホスピタル」は名前の通り、オランダ植民地時代の1681年に病院として建てられた。その後、警察署として利用されたり、内戦時に被害を受け修復されたり、様々な歴史を経て、2011年ショッピング&ダイニングの複合施設としてオープンした。
回廊型の平屋と、付随する平屋に6つのダイニングと、6つのショップが入っている。Spa Ceylon: 外国人観光客に人気のアーユルベーダを取り入れたスキンケアコスメの店で、アーユルベーダマッサージも受けることができる。
Nature Secret:こちらはスーパーでも取り扱われているスリランカで有名なスキンケアブランドショップで、併設されているサロンでは、スリランカ式エステを受けることができる。
Lav SL:スリランカのデパートODELのプライベートブランドで、Tシャツや、置物などスリランカ土産全般を取り扱う。
BAREFOOT:ファブリックショップ。手織り布で作られた雑貨や、洋服を取り扱う。
SHILPA National Crafts:スリランカ民芸品を取り扱う。
Colombo Jewelly Stors:宝石店
WIP: ヒルトンホテルが運営するドイツ式ダイニングバー。
16:00〜18:00のハッピーアワーは飲み物すべてが半額となるので必見。(2014年時点)
SEMONDU: スリランカ航空がプロデュースするダイニング。コース料理からアラカルトなど様々。
テラス席のみのお得なメニューもある。
Ministry of Crab: スリランカで大人気のクリケット選手が共同プロデュースするカニをメインとするシーフドダイニング。
Harpos Fort Cafe:コロンボに数件あるイタリア料理系列のお店。
Heladiv Tea Club: 主にヨーロッパ向けに輸出されている紅茶ブランドのカフェ。ショップが併設されており、紅茶も購入できる。
日本ではなじみが少ない紅茶ブランドだが、味もさることながら、パッケージが美しいので、お土産に最適。
スリランカ最後の場所にここをお勧めする理由は、ショッピングと食事の両方ができるから。
旅行中いろいろ買い物していても、買いそびれていたり、買い忘れたものがあるはず。
そんな時は、ここで最後の買い物ができる。
SHILPA National Crafts(18時まで)を除いてショップは20時まで開いている。
ダイニングは23時以降もやっている店がほとんど。
本店が18時で閉まってしまうBAREFOOTもダッチホスピタル店なら20時まで開いている。
でも、複数名で来た場合、全員がショッピングをしたいわけではない。
そんな方は、先にお茶やお酒を楽しんでいればよいのだ。

誰かがスパセイロンでアーユルベーダを受けているとき、ショッピングをしたり、お茶をしているのもいい。
話はそれるが、飛行機に乗る前にシャワーを浴びて帰りたいという方も多いはず。そんな時は、最後にアーユルベーダマッサージを受けてはいかがだろうか。
オイルやハーバルボールで旅の疲れを癒すとともに、最後シャワーを浴びることができる。
食事のお勧めはテラス席。夕方はテーブルにキャンドルがともされ、心地よく吹く風と共に、食事やお酒が楽しめる。

お互いがはぐれることなく、それぞれの時間の使い方ができる場所。それがダッチホスピタルなのだ。
なお、ダッチホスピタルの後ろ向かいにも、タイ、メキシコ、中国、アメリカンダイニングなど様々なレストランがある。
日本でも取り扱いがある紅茶ブランド、Dilmah社のティーラウンジもあり、おしゃれな店内では、様々な紅茶を楽しめるほか、紅茶の購入もできる。
ちなみに、同じくオランダ統治時代に建てられた病院を改装したショッピング&ダイニング複合施設「ゴールダッチホスピタル」が、世界遺産ゴールの旧市街地区に2014年オープンした。
こちらは2階建てで、21店舗が入っている。ハンモックレストランや、雑貨店など、ユニークな店が多い。
海に面していて、2階からの眺めは最高。ゴールに行った際は、是非とも立ち寄ってみてほしい。

- 実り豊かなスリランカ Vol.1
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エリア:
- アジア>スリランカ>シギリア
- アジア>スリランカ>コロンボ
- アジア>スリランカ>ゴール
- テーマ:買物・土産 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2015/06/13 15:42
- コメント(0)
スリランカといえば南国フルーツ!!
辛そうなイメージの現地料理には自身がなくても、フルーツは楽しみにしている人も多いはず!!
日本では珍しいフルーツのご紹介シリーズVo.1〜
まず、王道のバナナ。
それなら日本でも食べられる、と侮ってはならりませんっ
スリランカのバナナはなんと300種類以上もあるとかないとか!?

短いバナナ、長いバナナ、赤いバナナ、緑のバナナ…
それぞれ味も違い、使われ方も違うのだとか。
甘くてサイズもちょうどよく、おやつ感覚でパクパク食べられる短いバナナを旅のおともにするのも可◎
年中美味しいバナナが楽しめて、バナナ好きにはたまりませ〜ん
その他、グアバ、パパイヤも年中美味しく頂けます!

こちらは、日本では高級フルーツのマンゴスチン!(スタッフ大好物)
赤くてまんまるい可愛いフォルムのマンゴスチンを、両手で軽く押しつぶすようににぎると、綺麗にわれて中から白い実が!
甘くてぷるぷるの食感が、これまたたまらないのです〜
これは、果物の女王との称号に文句なし!
マンゴスチンのシーズンは、3月〜9月頃まで。
人気のランブータンも同じ頃が旬で、7〜8月は得に美味しい時期なのだとか。
じゅるり
そしてお次は・・・・

☆☆でました☆☆
スターフルーツ。
本当に星の形をしています…なんと美しい自然の恵み!
暑さに少しやられたカラダに甘酸っぱさが効きます。

ぶどうやオレンジ、リンゴもこんな風に並べられているとそそられますね〜
12〜2月と5〜7月にはマンゴーも見逃せません!
実り豊かなスリランカには、日本では見られないフルーツがたくさん。
路上のフルーツ巡り、オススメです!
辛そうなイメージの現地料理には自身がなくても、フルーツは楽しみにしている人も多いはず!!
日本では珍しいフルーツのご紹介シリーズVo.1〜
まず、王道のバナナ。
それなら日本でも食べられる、と侮ってはならりませんっ
スリランカのバナナはなんと300種類以上もあるとかないとか!?

短いバナナ、長いバナナ、赤いバナナ、緑のバナナ…
それぞれ味も違い、使われ方も違うのだとか。
甘くてサイズもちょうどよく、おやつ感覚でパクパク食べられる短いバナナを旅のおともにするのも可◎
年中美味しいバナナが楽しめて、バナナ好きにはたまりませ〜ん
その他、グアバ、パパイヤも年中美味しく頂けます!

こちらは、日本では高級フルーツのマンゴスチン!(スタッフ大好物)
赤くてまんまるい可愛いフォルムのマンゴスチンを、両手で軽く押しつぶすようににぎると、綺麗にわれて中から白い実が!
甘くてぷるぷるの食感が、これまたたまらないのです〜
これは、果物の女王との称号に文句なし!
マンゴスチンのシーズンは、3月〜9月頃まで。
人気のランブータンも同じ頃が旬で、7〜8月は得に美味しい時期なのだとか。
じゅるり
そしてお次は・・・・

☆☆でました☆☆
スターフルーツ。
本当に星の形をしています…なんと美しい自然の恵み!
暑さに少しやられたカラダに甘酸っぱさが効きます。

ぶどうやオレンジ、リンゴもこんな風に並べられているとそそられますね〜
12〜2月と5〜7月にはマンゴーも見逃せません!
実り豊かなスリランカには、日本では見られないフルーツがたくさん。
路上のフルーツ巡り、オススメです!

- ベアフットだけじゃない おすすめファブリックショップ
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エリア:
- アジア>スリランカ>ゴール
- アジア>スリランカ>キャンディ
- アジア>スリランカ>コロンボ
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2015/06/13 08:49
- コメント(0)
スリランカの手織綿は風合いや色彩が美しく、お土産としておすすめしたいものの一つ。
ファブリック製品の代表的な店は、BAREFOOT(ベアフット)だろう。
どのスリランカガイドブックにも掲載されているため、名前を聞いたことがある方は多いのではないだろうか。
商品も多岐にわたり、スパセイロンや紅茶など他社製品も取り扱うセレクトショップでもある。

コロンボに2店舗、ゴールに1店舗のベアフット。
ゴールロード沿いの本店(コロンボ)はカフェ(中庭にあり、とても居心地が良い)や本屋、ギャラリーが併設されており、お土産を買う予定がなくても、時間があれば立ち寄ってほしい場所である。
※ 毎週土曜日の昼は、カフェでジャズライブが開催されている。
ファブリック製品だけに的を絞れば、お勧めしたいお店はほかにもある。
個人的に一番好きなファブリックショップはSelyn(セリン)
コロンボ、キャンディ、クルネーガラに各1店舗ずつあるフェアトレードショップ。

ベアフットの小物類は、テーブルウェアに使われるような、やや厚みのある生地を使用しているのに対して、セリンの小物類はサリーや服飾生地に使われるような薄手ものが多い。
財布やカメラ入れなど、実用的でデザインが優れたものが多い印象のお店。
ランチョンマット、鍋敷きなどのテーブルウェア、クッションカバーなどハウスウェア類でお勧めなのは、KANDYGS(キャンディグス)。トートバッグも豊富で、A4サイズが入るバッグを探している人にもお勧めのショップである。
コロンボに4店舗を構えるが、ハウスウェア製品はコロンボ5にあるお店が多く取り扱っている。

BAREFOOT, Selyn, KANDYGSはファブリック地の切り売りも行っている。
厚手なので、切りっぱなしでもそのままテーブルクロスやソファカバーとして使える。ソーイングが得意な方は、クッションカバーやランチョンマット、バッグなどオリジナルで作ってみてはいかがだろうか。
カーテン、椅子やソファーの張り生地としても使えるので、気に入った生地を見つけた時のために、家で寸法を測っておくと良いかもしれない。
上記で紹介した以外にもファブリックショップはあちこちで見かける。
本屋でも書類入れやパソコンバッグとして取り扱っているところもある。

同じ生地でも、文様の使われる場所や配置で、微妙に異なった商品に見える。
気に入ったものがあれば、是非その場で買い求めることをお勧めする。
ファブリック製品の代表的な店は、BAREFOOT(ベアフット)だろう。
どのスリランカガイドブックにも掲載されているため、名前を聞いたことがある方は多いのではないだろうか。
商品も多岐にわたり、スパセイロンや紅茶など他社製品も取り扱うセレクトショップでもある。

コロンボに2店舗、ゴールに1店舗のベアフット。
ゴールロード沿いの本店(コロンボ)はカフェ(中庭にあり、とても居心地が良い)や本屋、ギャラリーが併設されており、お土産を買う予定がなくても、時間があれば立ち寄ってほしい場所である。
※ 毎週土曜日の昼は、カフェでジャズライブが開催されている。
ファブリック製品だけに的を絞れば、お勧めしたいお店はほかにもある。
個人的に一番好きなファブリックショップはSelyn(セリン)
コロンボ、キャンディ、クルネーガラに各1店舗ずつあるフェアトレードショップ。

ベアフットの小物類は、テーブルウェアに使われるような、やや厚みのある生地を使用しているのに対して、セリンの小物類はサリーや服飾生地に使われるような薄手ものが多い。
財布やカメラ入れなど、実用的でデザインが優れたものが多い印象のお店。
ランチョンマット、鍋敷きなどのテーブルウェア、クッションカバーなどハウスウェア類でお勧めなのは、KANDYGS(キャンディグス)。トートバッグも豊富で、A4サイズが入るバッグを探している人にもお勧めのショップである。
コロンボに4店舗を構えるが、ハウスウェア製品はコロンボ5にあるお店が多く取り扱っている。

BAREFOOT, Selyn, KANDYGSはファブリック地の切り売りも行っている。
厚手なので、切りっぱなしでもそのままテーブルクロスやソファカバーとして使える。ソーイングが得意な方は、クッションカバーやランチョンマット、バッグなどオリジナルで作ってみてはいかがだろうか。
カーテン、椅子やソファーの張り生地としても使えるので、気に入った生地を見つけた時のために、家で寸法を測っておくと良いかもしれない。
上記で紹介した以外にもファブリックショップはあちこちで見かける。
本屋でも書類入れやパソコンバッグとして取り扱っているところもある。

同じ生地でも、文様の使われる場所や配置で、微妙に異なった商品に見える。
気に入ったものがあれば、是非その場で買い求めることをお勧めする。
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