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スリランカ&エジプト専門旅行会社 スタッフブログ

~〜スリランカやエジプトの魅力やおすすめの穴場スポットなどを現地に精通したスタッフがご紹介しています〜~

プロフィール

ニックネーム:
ライオンツアー
居住地:
アジア>スリランカ>コロンボ
会社名:
株式会社 リオンロイヤル
会社英字名:
Lion Royal Co Ltd
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3838-8945
業種:
旅行業
自己紹介:
スリランカ航空、エジプト航空 日本支店GSA関連会社で現地に詳しい専門旅行会社(株)リオンロイヤル/ライオンツアーです。
日本本社では、現地スタッフと現地に精通している日本人スタッフが現地支店と連携しながら日々、迅速かつ丁寧にお客様おひとりおひとりのご要望にお応えしております。
専門店だからこそ、ツアーアレンジやオーダーメイドの旅も自由自在!
スリランカ、エジプト、モルディブ、ベトナム旅行のご相談は、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
info@lionroyal.com

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NoPhoto
エジプト視察 第1弾
エリア:
  • アフリカ>エジプト>アスワン
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 世界遺産 
投稿日:2020/01/31 15:44
コメント(0)
こんにちは!リオンロイヤルの二宮です。
エジプトへ視察に行ってきましたので、今回の視察場所をご紹介させていただきます!

今回利用した航空会社はエジプト航空
成田から週2便 (金、日発)運航しており、直行便なので非常に便利でした!
しかも、夜の9時半出発なので当日もゆっくりできちゃいます。

機体
エジプト航空 B777-300

機内
席は3-3-3の配列となっており、広々とした機内です。
座席には個人液晶モニター付き。日本語選択有り!

シートピッチ
シートピッチも拳1個分くらいの余裕があります。

アメニティポーチ
通常、ビジネスクラス以上のお客様に配布されるアメニティポーチがエコノミーでも配布されます
初めてアメニティポーチをもらったのでテンション上がっちゃいました(笑)

機内食
機内食。チキン、ビーフ、シーフード、ベジタブルの4択から選べます。写真はチキンです。
フライトで2回の機内食と軽食のサンドウィッチがでました。


成田から13時間かけて予定より約50分早くカイロ国際空港に到着!
これから国内線を乗り継いでアスワンに向かいます。因みに空港でのセキュリティーチェックは厳重
国内線へ乗り継ぐ際にも、空港で厳しいセキュリティーチェックを受けました。ちょっと面倒くさいけどこれなら安心!

機体?
国内線はまだ塗装されてない真っ白の機体!さすがエジプト(笑)

シート
機内の様子。今年導入されたばかりの機材らしく機内はピカピカでした。


景色
離陸してすぐ、辺り一面に砂漠とナイル川の景色

アスワン空港
約1時間のフライトでアスワンに到着。


まず初めの観光地は、アスワン空港から車で約30分の場所にあるイシス神殿!

船場
ナイル川に浮かぶ島にある神殿へはボートで向かいます

船着き場
10分くらいで巨大な神殿見えてきました。いよいよイシス神殿!!


イシス神殿は、オシリス神の妻であるイシス女神がホルス神を産んだとされる聖地
現在残っている神殿は、有名なクレオパトラの父プトレマイオス12世が築いたものだそうです。

イシス?
桟橋を降りると柱廊が続いていました。

イシス?
まっすぐ進むと巨大な第一塔門が現れます。敵を倒すプトレマイオス12世のレリーフ。
左側は誕生殿、右側はホルス神イシス女神のレリーフがあります。

イシス?
第一塔門の右側。

イシス?
レリーフ
神殿の中は薄暗く、屋根が残っているためレリーフの保存状態が良かったです。

パームヤシ
パームヤシとナイル川の景色が映えます!!

コム・オンボ神殿へ続く…………。
タグ:
エジプト エジプト航空 アスワン イシス神殿 

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弊社リオンロイヤルはスリランカの旅行手配だけでなく、モルディブならびにエジプトの手配も承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
高速道路
スリランカ道路事情【高速道路】
エリア:
  • アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
  • アジア>スリランカ>ゴール
  • アジア>スリランカ>コロンボ
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 ドライブ 
投稿日:2015/08/02 08:31
コメント(0)
E01【南部高速道路】
2011年11月、日本のODA(政府開発援助:Official Development Assistance)事業の無償資金協力により、スリランカ初の高速道路(Southern Expressway)がコロンボ・ゴール間(高速区間95.3km)に開通した。
2014年3月にはゴール・マータラ間も完成し、晴れて全通開業(高速区間126km)となった。
(45km付近に飲食ができるサービスエリアもある)

前記事、「スリランカの道路事情【渋滞三要素】」で渋滞が起こりやすい道路として、ゴールロード(Galle Rord)のコロンボ・モラトワ間(約20km)を挙げた。
主要都市コロンボから世界遺産があるゴールまではゴールロードを利用すると約120km。3時間で着ける距離だが、渋滞にはまると5時間以上かかることもある。
それが高速道路を利用すればコロンボから約1時間半でゴールへ、約2時間でマータラに行くことができる。と言ってもこれは最短時間。

実際の高速道路の入り口はコロンボから約20km離れたコッターワ(Kottawa)というところにある。コロンボからコッターワ間で渋滞に巻き込まれることがあるからだ。
とはいえ、多く見積もっても2時間位でゴールに行くことができるため、コロンボから日帰りでゴール観光が可能である。

高速の終着地マータラからその先の観光地、ヤーラ国立公園の入り口ティッサマハーラマまで約2時間。
今までコロンボからティッサマハーラマまでは約7時間かかっていたのが、5時間弱で行くことができるので、南東部でのサファリが少し楽になった。
全土地図枠
一方で、南西海岸の観光地は、現時点では高速道路利用による利便性が良いとは言えない。

南西海岸と言えば、ゴールロード沿いに、バワの手がけたホテルや、長期滞在向けアーユルヴェーダ-リゾート、ボートクルーズポイント、ウミガメ保護施設など観光地が点在している。
それにあわせるように、高速道路には10か所のインターチェンジポイントがあるが、先に述べたようにコロンボから高速入口まで時間がかかることがあるため、ベントタ辺りまでは通常のゴールロードを利用した方が良いように思う。
ヒッカドゥワあたりなら、高速道路を利用した方が良いかもしれない(Baddegamaインターチェンジ下車)。
渋滞のメッカのゴールロードだが、上記地図からもわかるように海岸に沿って走る道路であるため、所々海が見えて景色がとても良い。、時間に余裕があるならば、復路でゴールロードを利用することをお勧めする。

E03【コロンボ・カトゥナーヤケ高速道路】
もう一つの高速道路(Colombo-Katunayake Expressway)は2013年10月に空港・コロンボ間(高速区間25.8km)で開通している。
この高速道路は中国政府の融資と中国企業が建設を請け負った。

空港とコロンボの移動時間が約20分との謳い文句となっているが、実際には、コロンボ中心部から約10kmの所にインターチェンジがあるため、中心部までは約40分程度。
渋滞のない時間帯であれば、普通道路を利用しても1時間かからずコロンボに行けるため、曜日や時間帯でどちらを利用するか判断した方が良いだろう。

E02【コロンボ外郭環状道路】
将来的には、E01,E03の高速道路はE02(Outer Circular Highway)によって連結され、空港からコロンボを経由せずに、終点マータラまで行ける予定である(2017年9月開通予定)。

現在は利便性が低い南西海岸へも、空港から渋滞区間のコロンボを経由せずに行けるとなれば、利便性はぐっと上がる。

【CM紹介】
スリランカ初の高速道路は、日本企業の大成建設が、建設施工に関わった。
大成建設のCMの[スリランカ編]では、建設に携わる男性技術者の姿がアニメーションで描かれている。
興味のある方は是非↓
リンク先:大成建設公式ページ「CMライブラリ」

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ゾウゾウ
スリランカ道路事情【渋滞三要素】
エリア:
  • アジア>スリランカ
テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 ドライブ 
投稿日:2015/08/01 09:14
コメント(0)
旅行中気になるのは、移動時間。
移動時間が分からなければ旅行計画が立てにくい。

移動時間を予測する手段は「距離」だろう。
では200kmの距離だったら、何時間かかると予測するだろうか。
時速40kmだったら5時間、50kmだったら4時間……実際は8時間
これは、コロンボから山間部にあるバンダーラウェラという場所にバスで移動した場合の平均所要時間。と言っても悪路なわけではない。

スリランカは全土にバス網が発達していて、バスが走る区間に未舗装道路はほとんどない。バススリランカにおいて、移動にかかる時間を予測するには、距離だけでなく、利用道路、曜日や時刻、丘陵地帯が重要なカギとなってくる。

利用道路。これは主要道路か否か。
スリランカの主要都市コロンボからコロンボ近郊の中都市に向かう道路は交通量が多く渋滞が発生しやすい。先にも述べたが、スリランカはバス網が発達しており、バスが頻繁に走っているため、バスが渋滞の要因ともなっている。

たとえばコロンボから空港へ向かう道、高速道路が開通したが、車が少ない時間などは高速を使わなくても1時間弱で行くことができる。しかし混雑時間では倍以上はかかってしまう。
コロンボと南西ゴールを結ぶゴールロードもコロンボ・モラトワ間は渋滞が激しいコロンボ・キャンディ間も渋滞が起こりやすい

渋滞が発生する曜日と時刻。これは予測がつきやすいのではないだろうか。平日の通勤時間帯。つまり朝は7時頃から9時頃まで、夕方は16時半頃から19時頃まで
しかしスリランカの場合この時間帯に平日の13時半から14時半頃が加わる。これは学校渋滞

スリランカの学校は7時半に始まり、13時半に終わる(年少は12時まで)。
都市部の子供たちは徒歩通学という子は少なく、たいていスクールバスや路線バスを利用したり、親が送り迎えをしている。13時半になるとあちらこちらで、白い制服の子供たちで溢れたスクールバス、子供を乗せたスリーウィール、乗用車を多く見かける。
ウイールの列
最後に予測時間を大幅に遅らせる要因となるのが丘陵地帯
スリランカは中央部に丘陵地帯が広がる。世界遺産の街キャンディや紅茶の産地ヌワラエリヤがある地帯だ。
丘陵地帯でつづらおりの道が続くため速度が出せない。大型のバスなど特に。
2車線のためバスが速度を落とすと後続の車も速度を落とさざるおえなくなる(反対車線に出て追い抜いて行く車が多いが)。いつの間にか渋滞になっている。

早く目的地に着きたいのに、なかなか時間通りにたどり着けなくてイライラすることもあるだろう。でもせっかくの旅行、周りの景色を眺めたり、露店で果物を買ってみたり、人の様子を観察したり、スリランカンタイムに浸ることが、旅を楽しむコツかもしれない。
牛渋滞時には動物が渋滞の原因にもなる。上記は飼い牛を移動させているところ。

標識
道路標識は周辺にどのような動物が生息しているのかを教えてくれる。

道端でゾウに出会ったら、決して近づいてはいけない。特に赤ちゃんゾウを連れている群れや、単独のオス。
刺激せずゾウが自ら立ち去るのを待つ。
スリランカではゾウに攻撃されて亡くなる人が少なくないのだ。乱入ゾウ

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