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エリア:
- ヨーロッパ > スイス > ジュネーブ
- ヨーロッパ > スイス > ローザンヌ
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テーマ:
- 観光地
- / 世界遺産
- / グルメ
1000年の歴史を持つラヴォーの葡萄畑は、本物の太陽、レマン湖の反射光、そして石垣が蓄える輻射熱による「3つの太陽」によって素晴らしいワインが造られます。テラス状に広がる葡萄畑とその向こうに広がるレマン湖や対岸の山々が織りなす景観は息を呑むものがあります。
今回は安定しない空模様でしたのでリュトリ発のラヴォーエクスプレスに乗車して世界遺産の葡萄畑を巡ってみました。

リュトリ港の横にあるラヴォーエクスプレス乗り場

リュトリの街を巡り

そして葡萄畑が広がる丘陵へ

途中、見晴らしのいいところで休憩。そこではラヴォーの代表的な葡萄品種シャスラのワインを試飲したり購入することができます。
そして再びリュトリの街へ戻ります。1時間ほどの乗車になりますが坂道を歩かなくとも効率良くラヴォーの散策ができます。また、ラヴォーエクスプレスは催行曜日は異なりますがリュトリ(LUTRY)発だけでなくキュリー(CULLY)発もあります。
ラヴォーエクスプレスでラヴォーの全景を楽しんだ後はワインの試飲へ。エペッスにある歴史と伝統を誇るパトリック・フォンジャラ氏のワイナリーへ

ワイン醸造の説明を受けた後はお待ちかねの試飲へ
個人でラヴォー地区のワイナリー訪問するのは予約が必ず必要となり、日本で情報の少ないラヴォーワインについての説明を理解するのは非常に難しいです。ラヴォー世界遺産公認ガイドと一緒に巡りラヴォーの魅力を是非発見して下さい。
田口作成
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