記事一覧
6 - 10件目まで(16件中)

- スイスチーズの聖地、グリュイエール村
-
エリア:
- ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
- テーマ:観光地 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2017/09/10 00:00
- コメント(0)
スイスを代表するハードチーズ、グリュイエールチーズは、チーズフォンデュ、ラクレット、グラタン、キッシュにと、さまざまな料理に大活躍!
でもスイスで本物のチーズフォンデュを食べてみたいと思ったら、スイスチーズの聖地、グリュイエール村 Gruyères にいってみましょう!

グリュイエール村は、ジュネーブからだと電車で乗り換え2回、約2時間ほど。グリュイエールチーズはこのグリュイエール村周辺で作られています。行く途中、電車の車窓から広がる広大な牧草地とたくさんの牛風景は期待度が高まります・・

駅到着後、村までは徒歩15分。グリュイエール村は高台の上にあるのでゆるやかな坂道を登っていきます。とにかく、牛・牛・牛!!牛がいます。いやされる〜

村に行く途中は牛しかいなかったのに、村に到着した途端観光客がいっぱい!この噴水がある広場が村のメインストリート。両側にレストラン、ホテル、お土産物屋さん、と、かなり充実していますね。ほとんどのレストランで、チーズフォンデュとラクレットを宣伝しています!さすが本場です♪

のどかな田園風景にちょっと異色な建物を発見!SF映画「エイリアン」の生みの親、ギーガー博物館。エイリアン満載です。博物館の向かいにあるギーガーバーではエイリアン色たっぷりのデコレーション。エイリアンの世界に浸れます。

その他、現存するお城の中でも特に名城として名高いグリュイエール城、そして、駅前にあるチーズ実演製造所は観光ポイントです。製造所にはグリュイエールチーズがずらりっっ

チーズフォンデュといえば、いろんなお野菜やフルーツなどをつっつきながらみんなでわいわい・・というイメージが強いかもしれませんが、ここスイスで食べる本場のチーズフォンデュは、バゲット、もしくはジャガイモでシンプルに食べるのが一般的。本来はチーズそのものの味を楽しむのがスイス流。グリュイエールチーズのフォンデュが主流ですが最近では観光客向けレストランでは白ワインの代わりにシャンパンをいれたフォンデュなどもあります。
グリュイエールはチーズだけではありません!濃厚なダブルクリーム、クレーム・ドゥ・グリュイエールもお忘れなく〜!
[みゅう]グリュイエールに行くツアーはコチラをチェック♪
(クマ)

- チーズフォンデゥーを作るレッスンの巻 「レストラン・エーデルワイス」
-
エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
- テーマ:観光地 グルメ その他
- 投稿日:2017/04/11 00:00
- コメント(0)
こんにちわ、MYUスイスです。
本日は、チーズフォンデュー作りを体験してきました。
ジュネーブのホテル・エーデルワイスのレストランです。
愉快なプロのシェフが、丁寧に指導してくれます!
エプロンとクッキング帽をもらって、レストランの本物のキッチンへ突入です。
ここのチーズフォンデューには、グリエールとバシュランの2種類のチーズを混ぜ合わせます。
鍋にすでに細かく切ったガーリックをいれ、白ワインを入れてます。
温まったら、最初のボールに入ったグリエールチーズをいれてよく混ぜ、よく溶けたら次のボールのチーズを加え、とろみを増すために水に溶いたコンスターチを少量入れます。よそ見をしている暇はありません!鍋に焦げ付かないように、常にぐるぐると混ぜないとダメです。笑
そうです・・・・むつかしい料理ではありません。結構簡単にできあがります。笑
仕上げは、kirschキルッシュというさくらんぼうのお酒を少し加え、好みで黒コショウを振ります。

そして、うまく出来上がった暁には、チーズフォンデゥーコース終了証明書をもらえます♪
自分の作ったチーズフォンデューを、こんなかわいらしいレストランで味見できるなんて幸せ!ジュネーブの中でも、こういうメルヘンチックで可愛いタイプのレストランはここだけです。

じゃーーん、試食タイム。一緒に白ワインなど・・・(注:これは、料金に入っていません。)
3人で3種類つくりました♪
ガーリック入り、キルッシュ+黒コショウ入り、そして普通のチーズと白ワインだけのフォンデューの3種類。
とろけるチーズにパンをつけて頂きます。「おいし〜〜〜い♪」
とても楽しい時間が過ごせました・・・。

ぜひ皆さんも、興味があればお試しください。

- オードリーヘップバーンも、ローマ法王も食べた有名な Zugのサクランボ・パイ
-
エリア:
- ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2017/04/10 00:00
- コメント(0)
こんにちわ、myuスイスです。
今日は、スイスで超有名なサクランボ・パイのご紹介です。
サクランボの蒸留酒、キルッシュを贅沢に使った最高の味わいです。

なんとハリウッド女優、オードリー・ヘップバーン、チャーリーチャップリン、その昔はイギリスの首相チャーチルまでこのパイを食べにZUGへやってきました。また、スイスの護衛兵からローマ法王にも献上されたこともある由緒あるパイです。
特に、オードリー・ヘップバーンは、ZUGの老舗TREICHLERのサクランボ・パイ(KIRSCHTARTE 写真 )をこの上なく気に入り、スイスのブルゲンシュトックの自宅から足?く通った一人です。
「ティファニーで朝食を」の代わりに、「TRICHLERで朝食を」という地元新聞の記事になるほど彼女はこのパイの大ファンでした!!

このTRICHLERは、最近でもスイス・ベスト・ベーカリーコンテストで2006年に最優秀賞を受賞しており、伝統の味は今現在まで引き継がれています。
スイスでサクランボといえば、ZUG!キルッシュ(サクランボのリキュール)と言えば、ZUG!それくらい、ZUGの高品質のサクランボは定評があるのです。そのサクランボを使って地元のパン屋さんが作り上げたサクランボ・パイ、ぜひあなたも一度食べてみませんか?

パン屋さんは、雰囲気のよい喫茶店風になっており、ティータイムにもってこいです。

- ジュネーブのユニークな中華レストラン「天民リー店-その2-」
-
エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2017/03/29 00:00
- コメント(0)
こんにちわ、MYUスイスです♪
1月にお知らせしたレストラン「天民リー店」ですが、今日は新しいメニューのご紹介です。
上海ではお店に列ができる大人気の“生煎饅頭” sheng jian main tou をジュネーブで食べられます。小籠包と肉まんのハーフってかんじでしょうか・・・笑。
もちろん、すべて手作りで、職人の技です!

トントントンと輪切りの後は、あっという間に皮の出来上がり。

肉詰めも“あっ“という間・・・に。

はい、焼き上がりは、こちら!! ジャ〜〜〜ン!!
_RRR.jpg)
ふっくらと膨らんで、中の味付け肉は程よく甘みがあり、ジューシーで思わず「おいしぃ〜♪」の顔になります。笑
一個が手の平にのるくらいの大きさなので、女性なら4-5個も食べればお腹一杯になりそうです。
夏は、お店の窓をオープンウィンドーにし、外から来た人がすぐTAKE OUT できるようにする予定だそうです。
6個で12.-sfr。
レストランで食べるときは、ゴマ風味の海苔とザーサイのスープも付きます。面白いテンミンおじさんの手作り餅煎饅頭、ぜひ一度食べてみてください。TAKE OUT する場合は、事前に予約をお勧めします。
電話:0041(0)78 718 4851
天民リー店
開店日 :月曜日から日曜日の毎日
開店時間 :12:00-14:00 ランチタイム
18:00-22:00 夕食タイム
住所 :Rue de Bale 12, 1201 Geneve
入り口は、Rue de Mole 側。


- 世界で一番美しい景色のテラスの一つ、「レストラン・パノラミック」シャモニー
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>シャモニー
- テーマ:観光地 スキー・スノボ グルメ
- 投稿日:2017/03/17 00:00
- コメント(0)
こんにちわ、MYUスイスです。
今日は、シャモニーの素晴らしい景色のレストランをご紹介します。
世界で一番美しい景色を見ながらお食事できるテラスの一つと確信をもって言えます。
シャモニーの街から一番簡単に徒歩でいけるスキー場でもあるブレバン“Le Brevent ”の頂上に位置するレストラン・パノラミック(2525m)は、スキーヤーだけでなく、たくさんの一般客もこの眼前に広がる息をのむ景色を見ながらお食事するためにやってきます。
お天気が良いと、満席になりますので、予約をおすすめします。
こんな感じで、テラスが張り出しています。
こんなゴージャスな眺望テラスで、ワインの一杯でも・・・・心が癒されます。
干し肉セットと、ポテトフライ+ワインで、約25.-euroくらいでした。メニューは、日替わりランチから、地元料理などいろいろチョイス
あります。食事は、3時で終了。その後は、飲み物だけでも注文可能です。
テラスは安全のために、テラス周辺にガラスがはめ込んでありますが、下のシャモニーの街まで見下ろせます。凄いスリルです。笑
正面は、この通り、絶景です。モンブラン山群と流れ落ちる氷河、山頂にかかる雲が動く様子までよく見えます。左のとがっている山頂は、モンブラン展望台のAiguilleu du midiです。
Aiguille du Vert
このテラス、冬だけでなく、ブレバンがオープンしているときは、夏も開いています。
ちなみに、下から見ると・・・・こんな絶壁にあるテラスです。
どうぞ、一度行ってみてください!!
夏のマップは、以下の通り。

Le Brevent
往復ゴンドラ+ロープーウェイ料金 :31.50.-Euro
オープン:4月17日まで。6月10日から9月17日2017
シャモニーで一日楽しむなら、モンブラン・マルチパスがお得です!!
6 - 10件目まで(16件中)


