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みゅう・スイス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうジュネーブ
居住地:
ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
会社名:
みゅうスイス
会社英字名:
MIKI TRAVEL AGENCY SA
会社所在地:
ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
業種:
旅行業
自己紹介:
山ハイキングを中心にスイス全土の旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうハイキングツアー、ホテル、レストラン、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。何なりとご相談下さい。

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アイガー
逆さアイガーが映る湖 **グリンデルワルド **
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2015/06/01 00:00
コメント(0)

スイスの2大山岳リゾートといえば、グリンデルワルドと、ツェルマットですね。ツェルマットでは、逆さマッターホルンが湖に映るリッフェル湖やシュテリー湖が有名ですが、グリンデルワルドの名峰『アイガー』の映る湖をご存知ですか??

フィルストから手軽なハイキングで行けるバッハアルプ湖では、逆さアイガーは映りません。実はグリンデルワルドから村のポストバスに乗ってしか行けないグローセシャイデックの辺りにあるので、知る人ぞ知る、秘密の湖です♪

グローセシャイデック側からのアイガー
グローセシャイデック側からのアイガー

実はこの辺りにあるんですよ・・・・!!

お花がいっぱいです。雨上がりは、ちょっとぬかるんでいるので、きちんとしたハイキングシューズを履きましょう。

ツリガネ草・・・・
ツリガネ草
マンテマ草
マンテマ草
バニラの匂いのする欄・・・・
バニラの匂いのする欄
蜜ばちも・・・・・
蜜ばちも

さてさて、お目当ての湖に・・・・・映ってます・・・アイガーが!!!

静寂・・・・湖・・・
静寂・・・・湖・・・
逆さアイガー
逆さアイガー

これぞ『逆さアイガー』です!!

グリンデルワルドからポストバスに乗って、グロースシャイデックまで入ったら、レストランで何か飲みながら、テラスで360度のパノラマを楽しんで、その後、

グリンデルワルドに向けて下っていきます。30分もすると、この湖見つかりますよ〜〜〜!これが知る人ぞ知る秘密の湖です♪


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グリンデルワルドの日本語ハイキングガイドを承っております。
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シュテリーゼーからの逆さマッターホルン
ツェルマット『シュテリーゼー』に映る逆さマッターホルン
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2015/06/01 00:00
コメント(2)

湖に雄姿が映る逆さマッターホルンが本日の話題です。

スイス、ツェルマットの誇るマッターホルンが映る湖として、リッフェルゼーは有名ですが、山好き特派員の個人的コメントとしては、シュテリーゼーに映るマッターホルンが一番美しいのではないかと思います♪

どっしりとした姿のマッターホルン
立派にそびえ立つマッターホルン

この雄姿を見るなら、早起きが必要です!

静かな早朝・・・・中央の稜線は、ヘルンリ稜
静かな早朝・・・・中央の稜線は、ヘルンリ稜

日が差してくるとまた違った雰囲気が漂ってきます・・・・・北側にあるバリス州の4000m峰もこの湖に映ります。

ドンドッシュ、オーバーガーベルホルンも映ります。
ドンドッシュ、オーバーガーベルホルンも映ります。

朝焼けは6時前ですので、朝焼けサンライズツアーに参加しない限りこの時間にここから山を見ることは出来ません。

フルーアルプ小屋に泊まっているハイカー達の特権?!?! 笑

ミシャベル山群を背景にかわいらしく建つフルーアルプ小屋(モレーン側から)
ミシャベル山群を背景にかわいらしく建つフルーアルプ小屋(モレーン側から)

ツェルマットから、スネガ・ロートホルンパラダイスへ!ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで、ロートホルンパラダイスへ。

その後、くだり1時間ちょっとで、シュテリーゼーへ到着。湖からは、ブラウヘルドへ戻る平坦なハイキング1時間でツェルマットへ

戻ることもできますが、旅行日程に余裕のある人は、ぜひ、湖からフルーアルプ小屋へ!!のんびり一泊してください!!モレーンへの散歩の途中には、マーモットたちの姿も見られます。

そして、この湖に映る美しいマッターホルンの姿を拝んでいただきたいです・・・荘厳な雰囲気を感じます。(朝早は寒いので、ダウンジャケット必携!!)


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ツェルマットの日本語ハイキングガイドを承っております。
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zmutt
ツェルマット とっても可愛らしい『ツムットの村』ねずみ返しの小屋
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
テーマ:ハイキング・登山 自然・植物 
投稿日:2015/05/29 00:00
コメント(0)

今日は、ツェルマットのマッターホルン北壁側を下ったところにひっそりたたずむ『ツムットの村』をご紹介♪

ツムットのむらが遠くに見えてきました・・・・
ツムットのむらが遠くに見えてきました・・・・

ツェルマットからゴンドラでシュバルツゼーパラダイス(2583m)まで上ります。そこから、シュタッフェルアルプ(2199m)経由のツムットの村へ。今日は健脚コースで、3時間強のツェルマットの村までのハイキングです。

夏本番ですね!! お花もきれいです!! 

ウサギ菊
ウサギ菊

 弁慶草

弁慶草 

アスター
アスター

 

ツムットの村です!!
ツムットの村です!!こんな素朴な可愛らしい村がここには残っています。短い夏の間だけレストランがオープンし、ハイカーでにぎわいます。レストラン、ジャガースチューベきのこのオムレツをテラスでどうぞ!!!お店の中は、このバリス州の動物達の剥製とカウベルが飾られ、とっても田舎っぽくていい感じです・・・・♪テラスできのこのオムレツに、冷たいビールで乾杯♪ やっぱり、こういう村は、時間に縛られず、のんびり気ままに歩きたいですねえ。ねずみ返しの小屋

これが有名な、ねずみ返しの小屋です。 

昔は、穀物をこの小屋に入れ、ねずみが登ってこれないよう高床式にし、柱の間にバリス州の鉄平石をしたにはさんで
作ってあります。なるほど、これじゃ、ねずみは登ってこれないですね!!
田舎風のすてきな雰囲気!!
別の時代に戻ったようなハイキング、あなたも試してみませんか・・・・?!

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bisse
ビス(灌漑水路)ハイキングの巻
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
テーマ:ハイキング・登山 自然・植物 
投稿日:2015/05/28 00:00
コメント(0)
『僕は、水の音を聞きながら歩くのが大好きなんです・・・・・。』
 
と言う訳で、観光客でごった返すスイスアルプスの華々しい高峰からちょっと離れて、今日は
のんびりと落ち着いた、スイスの南、バリス州のローヌの谷にやってきました。そこには、水と共に生きる文化があります!
 
スイスの中でもワインの栽培で有名なバリス州は、晴天日数がイタリア並みで、日照りが続き砂漠のようになり農作物が育たぬ被害が度々発生しました。
そこで、地元の人々は自前で灌漑水路を作ったのです。その水路はビスと呼ばれ、自主的な組合組織で開発と維持を続けてきました。
近年ポンプの出現でその存在価値が低減してきましたが、依然として改善して維持されているものや、機能を中止してもハイキングルートとして観光に活用されているのもがあるのです!!
ハイキングルートとして整備されているのはローヌ谷で約23箇所。
 
 
この南面の山にあるローヌ谷は石灰岩を侵食した岩壁の谷で、
そこを水平に走る水道の多くは岩壁の中腹を横断するのでスリルのあるハイキングルートとなります。遠くから眺めると、ものすごく切り立った山の中腹に道がついているように見え、『えぇぇぇ???まさか、あそこを歩くの??』と、目を疑う事もあります。実際歩いてみると、どうってことはないのですけれど、高所恐怖症の人は避けた方がいいかもしれません・・・。
 
コースによっては、カラマツやモミの木立のトンネル、スイスらしい木造家屋のシャレー、また息をのむような絶景を臨む崖、しぶきをあげて流れ落ちる滝など、多彩な景観を楽しむことができます。
 
岩肌に備えつけられた木製ビスに当時の人の苦労を感じ、また歩きやすく整備された散策路や手入れの行き届いた水路に、その伝統文化を守り伝えようとする地元の人の尽力を垣間みる事ができます。
 
水の道の横を歩くわけですから、もちろん、多種の植物を楽しむこともできます。散策の道しるべにもなり、初心者も気軽に足を運ぶことができ快適です。たまに行き違うハイカーと挨拶を交わしながら、鼻歌を口ずさみながらテンポよく歩く・・・・・。耳から、目から、流れる水の音が心地よく響き、僕の魂を和ませてくれます。
 
そんなビスハイキング、あなたもいかがでしょう?!ツェルマットからの日帰り観光は可能です。
 
 

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gelmer
ヨーロッパで一番急な坂を走るケーブルカーに乗ってみませんか?
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>インターラーケン
  • ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
テーマ:ハイキング・登山 鉄道・乗り物 自然・植物 
投稿日:2015/05/27 00:00
コメント(0)

バスでインターラーケンからグリムゼル峠方面に向かう途中にあるHANDECKという場所から出発しているGELMERケーブルカーに乗って、絶景が楽しめるGELMER湖に行ってきました。急な坂を走ると聞いていっていましたが、想像を超えた急な登りでした。ゆっくり動いているからジェットコースターのような感じはないのですが、やはりどきどきします。

上に着くと、周りの山々やきれいな色のGELMER湖の眺めが楽しめます。ハイキングされる方は湖の一周(約1時半)やGELMERの山小屋までのハイキング(往復で4時間半くらい)がお勧めです。

<インターラーケンからは日帰りは可能です。日本語ガイドの手配も承っております。

特に下る時にどきどきします。

GELMER湖

GELMER山小屋

GELMER山小屋の近くの景色


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