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お箸の国の人だもの 〜日本の魅力を発信〜

~灯台もと暗し!国内旅行、いいえ、日本旅行がやっぱり一番オモシロイ!~

プロフィール

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オリオン
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東京都
自己紹介:
「旅行」がライフワーク

時にマニアックな情報も発信すべく
日々情報収集&発信に努めます

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べっぷ好楽
【実録!ホテル滞在記】べっぷ好楽  口コミが良くなかったけど意外や意外!お気に入り!
エリア:
  • 九州>大分>別府温泉郷
テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2015/03/02 23:04
コメント(1)
どのサイトでも口コミが悪かったので
正直期待していなかったのですが、意外や意外よかったですよ。
むしろ良かった。

悪い口コミは多分添乗員部屋という、同行旅行会社のスタッフ用のそれこそ
寝るだけの部屋の方が多いのかな?と。
正直、旅館の添乗員部屋ってたいがいそういうものなので・・
私は
1名でも部屋食、和室、バスのみプランにしました
部屋は、引き戸の入り口に他よりむしろ広めの小上がり(玄関)があり
部屋は和室8畳でしたがゆったりです。

べっぷ好楽

結局あいていたのか、お風呂付の部屋でした。
奥の縁の間も一応椅子付きでちゃんとありました。
ただ、周囲は他の宿や飲食施設の建物があるので、開放的で眺めを楽しむというわけではないですけど。
海に近くに建っているのでそんな期待もついしちゃうかもですが、埋立地の整備区域と言う感じです


チェックイン後部屋に仲居さんが一応来てくれて
夕ご飯の時間だけは聞いてくれます
本格和風旅館だとここでお茶を入れてくれたりしますが
それはなし。
今回は一人だし、返って間も持たないし、これはないほうがよいのでありがたいです。
ただし、口コミにもありましたが若いアジア系の外人さんです。
ここに限らず由布院などでもその傾向はあるそうなので、その流れでしょうね。
でも一生懸命で好感は持てました。

<夕食>
食事も、それなりかな・・と思ってましたが
これまた意外・・
物凄く美味しいです!
べっぷ好楽

創作系の前菜から、火をつけて炊くお肉料理まで多彩です。

べっぷ好楽

隠れてますけど
テンプラもあります

べっぷ好楽


仕事の視察関係で、前2泊も豪華温泉泊で豪華食だったのですが
むしろ、この宿が一番おいしかったかも・・。

デザートが、なんだか分からないけど(パンナコッタかなぁ)
物凄くクリーミーで美味しかった!

ただ、
スタッフさんも少ないので、
提供は食事がいっぺんに来て、
多分めんどうなのもあって
「ご飯とお味噌汁、デザート 一緒においてってもいいですか〜?」
と言われるくらい、まあフランクな感じです。
私は、内緒で持ち込んだ日本酒を飲みたかったので
出入りされると落ち着かないし、大歓迎でした。

持込といえば・・
旅館の冷蔵庫って、よく1本1本ドリンクが刺さってて、
出すとカウントされて
持参のドリンクが冷やせないってまだまだありますが、
ここは空の冷蔵庫でした。
これが助かります!
グラス・栓抜きはちゃんと備えてあって、
持ち込み者にやさしい・・。

<温泉>
1階に大浴場があります

べっぷ好楽

洗い場の数も多く、湯船も広々です。。
脱衣所もいいですし。ここにはタオルが用意されています。


べっぷ好楽

温泉って何度も入るとタオルが乾かなくて嫌になりますが、ここは毎回変えられるのでいいですね。

最上階は露天があります。

多分広いほうと狭いほうで男女入れ替えになってるんだと思います。

べっぷ好楽

私は狭いほうしか入っていませんがそれでも十分ではないでしょうかね。
ま、ここに10人も来たら厳しいですが・・。
洗い場もありますが、冬は寒いのでやめたほうがいいかも。
脱衣所と、風呂が窓ではなく
暖簾のようなものの仕切りで狭いです。
なのでここは、下で体、頭など全部洗って、
上では荷物少なく、脱いで入るだけ!の方がいいですよ。
口コミに、「周囲のビルが気になる」とありましたが
書き込みされて改善されたのではないでしょうか?
風呂の設備もなんとなく新しくした、修理したようなところがあり
いたって快適でした。
周囲も植物やよしずなどで目隠しされ、真上を見上げて空くらいしか見えなかったです。
露天というならこれで十分だと思いますよ。
電灯の具合もほの暗くちょうどよく、星もくっきりみえました。

団体の時間とずれていたので
大浴場も露天もずっと一人でした。
(逆に言うとずらしたほうがいいです)

朝食は
あまり期待しないほうが・・ですが、普通の旅館の簡単な方のご飯(笑)かな。
大広間で全員一緒でした。
1名1名定食が用意されていますが、
ウインナーとタマゴ料理とパスタ(なぜか)とジュース系のドリンクは
バイキングなのでご自由にどうぞ、とのことでした。


よく出ている外観の写真がいいので、

べっぷ好楽

「超高級旅館」として入ると、ソフト面でちょっと・・
となるかもしれませんが
冷蔵庫が空だったり、あまりあれこれと構われなかったり、ビジネスホテルの要因もまざって
快適でした。

温泉宿はどうしても団体客が入っています。子供の居る三世代旅行とか。
混んでる、煩いのも旅情ではありますが、時間配分を変えるだけで
結構ゆったり楽しめるので、(皆が夕食時にお風呂とかね)是非工夫を。

出発は早朝でしたが、意外にもタクシーをちゃんと見送ってくれる人がいて
「温泉旅館」に泊まったかんじはちゃんとしました。

別府温泉は、山の方に鉄輪とか旅情のある温泉街がありますが
この好楽のあるあたりは
国道が走り、駅があり、市民が普通に生活する空間に
宿がポツポツあるという感じです。
町に沸いてる立ちより湯につかり、ショッピングセンターで買い物には適してますが旅情はイマイチです。
私は車がなかったのと、早朝からの鉄道移動があったので
この場所がよかったですが、
「別府温泉」といっても色々なので是非慎重に!
タグ:
べっぷ 好楽 

ゆふいんの森
「ゆふいんの森号」と「由布院駅」レポ &あの!「ななつ星 in 九州」撮影のコツ
エリア:
  • 九州>大分>湯布院・由布
テーマ:温泉・露天風呂 
投稿日:2015/02/25 23:17
コメント(0)
日に日に高まるJR九州人気!
その人気は「乗ってみたい!」と思わせる素敵なデザインの車両たちが牽引しています。
テーマをもった外観や内装をもつ列車たちは「D&S(デザイン&ストーリー)列車」と呼ばれて
日本各地から乗車することを目的とした旅人たちをひきつけています。

今回人気列車のひとつ、「ゆふいんの森」号に乗車することができましたので
乗車体験と、ゆふいんの森号が停車する「由布院駅」のご案内です。


JR九州で初めてグッドデザイン賞を受賞した車両です。

ゆふいんの森

自然に調和した緑色で、丸い先頭車両は個性的ですよね。


ゆふいんの森


さてホームに入ってきました。
デザイン特急ってワクワクしますよね。

さて乗車。
ドアエリアがまず素敵!


ゆふいんの森



こういうデザインは他では見ないですよね。
橋&階段のようになっています。

ゆふいんの森号は眺めがいいように
座席が高いところにあります。
なので、乗降するのに、車内で階段を使うことになるのですが
こんな階段だったら心躍りますね。


先頭車両は運転席越しに前が見られます。
マニアにはたまらない眺めでしょうね。

ゆふいんの森

シートは2x2の4列
前後のスペースもありゆったりしています。


ゆふいんの森

長距離列車って4人旅とかでシートを回してbox仕様にすると、
テーブルがなくなってしまって困るのですが
この座席には、前席の背中から倒れるテーブルの他に肘掛にもテーブルがあります。
これは大変便利


ゆふいんの森


(画像は2つとも出してみたところ)

たしか、JR東日本の新幹線にはないと思うので、これは是非採用してほしい!


着席をして落ち着いたら、車内探検へ
売店の車両は既に沢山の人で賑わっています。

ゆふいんの森

車内販売限定のお弁当や「ゆふいんの森号」の関連グッツなど買い求める人手いっぱい。
車内販売のメニューはシートポケットに入っていますからじっくり吟味してください
有名な安心院ワインなんかもありますよ!


売店のカウンターに乗車記念のスタンプがありますから
これはグッツが買えなくても絶対押して行きましょうね。

ゆふいんの森

乗車記念のはがきも置いてます。

ゆふいんの森

D&S(デザイン&ストーリー)列車の特徴は車両だけではありません。
車窓からの景観をゆっくり見られるよう
ビュースポットではスピードを落として運行できるようダイヤが組んであり、
車内ではアナウンスもしてくれます。

これは日田から由布院方向に向かうとき右側に見える
「慈恩(じおん)の滝」



ゆふいんの森

この滝にまつわる大蛇伝説も話してくれました。
景色が何倍にも印象的になりますね。
旅心を考えた行き届いたサービスですよね


さて ゆふいんの森号が停車する「由布院駅」もご紹介しておきましょう。

なんといってもこれ、ホームに足湯!!

ゆふいんの森

行き来する電車を眺めながらのんびり なんてこともできます。
こちらは改札手前の友人窓口で
入湯券つき葉書と手ぬぐいを買って浸かりましょう。


ゆふ
ちゃんと「おんせん県」のロゴ入り手ぬぐいと絵葉書で十分もう価値がありますね。
私は湯に入らずにこれだけ買って帰ってきました。


そして待合所の壁はアートギャラリーになっていて
一般公募の作品が月替わりで展示されています。

ゆふ
なんともおしゃれな空間です。



さて
おまけの「ななつ星 in 九州」撮影のコツ
です

このゆふいん駅にも話題の「ななつ星」が停車することがあります。
今回運よく、短時間ですが停車するシーンに会えました。

「ななつ星 in 九州」 綺麗ですよね 豪奢ですよね〜
是非写真に収めたい!というのが撮り鉄ではなくても居合わせた旅人の本音でしょう・・
しかーし!!

近づきすぎ厳禁です!!

なぜなら
「ななつ星 in 九州」
テカッテカです
磨かれてます!

ステルス機か!?と思うくらい姿が見えない。
全てのものを映してしまうんです。
鏡のようです

なので・・・

この距離はまだまだまだok!


ゆふいんの森

おお!ギリギリ!

ゆふいんの森

停車中の電車に喜び勇んで最接近するも・・

ゆふいんの森
景色が映り込む!!

エンブレムを撮っても

ゆふいんの森

碧い空に由布岳まで写りこんでくる!

真正面から撮ると、カメラを構える自分が写り込んで、それを撮るってことも・・。

どんな素材なんでしょうか、ななつ星。

でも走りながら九州各地の景色を自身のボディに映していくなんて、
それも「in九州」の名を持つ電車にふさわしいのかもしれませんね。
ななつ星、の7は九州の県の数。
ロマンチックな車両です

テカテカ ぴかぴかと光るのに、色は重厚感のあふれるシックなダークパープル。
これがほかの特急とは1ランクも2ランクも違う
ななつ星の特別感をかもしてるんですね。
デザイナーって凄いなぁ

皆さんも見かけたら、工夫してななつ星の優美な姿をカメラに収めてくださいね。

最後はお気に入りのショット
ゆふいん駅のホームにある、ななつ星専用の売店とバックに由布岳です
どこを切り取っても絵になる駅、ゆふいん駅 是非JR九州の列車で訪問してください

vゆふ
タグ:
口コミ ななつ星 JR九州 ゆふいんの森号 

みくま
【実録!ホテル滞在記】みくまホテル(大分県 日田市)
エリア:
  • 九州>大分>日田
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2015/02/22 19:35
コメント(0)
大分の中ほど 日田市にある温泉宿のご紹介です。

温泉宿ですので、宿泊プラン シーズンにより、食事、お部屋の内容が異なると思います。その点はご了承ください。

日田温泉の特徴は、この川に沿った温泉街というところでしょうか?
日田駅から車で5分程度のところに三隅川が流れ、その川岸に建っています。
目の前で川が分岐し、遠くを望めば山もあって、風光明媚とはまさにこのこと!時間を忘れて眺めてしまいます。

温泉宿も、それを最大限生かしています。

まずお部屋も、温泉宿には珍しく、ベランダがあります。

みくま

眺めてくれ!!ってことですよね?


ベランダに立つと
みくま

右は川の分岐

目の前には山

みくま

ほんとにうっとりです。

川面に浮かんでいるのは屋形船です。
冬の時期はないのですが、夏から秋は夜華やかに川面を照らすそうです。
↓こんな感じですね


みくま

ホテルの目に前に船着き場があり、すぐに乗り込めるようになっています。

みくま
この屋形船、ちょっと関東の者と違いますよね?
横幅が広い! そう船2艘分に広間を乗っけているので、幅が広いのです!
>

船内を覗いてみるとこんな感じ。
みくま

これは大宴会できますね!

さて、ご自慢の温泉。
最上部にあり、 大浴場がまずこの眺め!


みくま
(ホテル画像)

外に向かって洗い場があり、眺めは爽快!!
螺旋階段で上がると、最上階に露天があります

みくま
(ホテル画像)
絶景も絶景!!すごーい!

泉質は単純泉 効能は神経痛・神経麻痺・運動器障害だそうです。
ぽかぽか温まります!

さて朝ごはんはこちら。
この日はバイキング形式ですがとっても豊富でした!

さすが大分 鳥からもあります!
みくま

そのほか豊富にありますよ!

みくま

パン類もありました!

日田温泉エリアは古い街並みが残る温泉街で
交番もこんな感じでした!

みくま

流石「おんせん県」おおいた!!これが実力です!
タグ:
日田温泉 みくまホテル 大分 おんせん県 

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