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- 韓国陶磁器紀行 2日目は福岡から空路韓国へ!
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エリア:
- アジア>韓国>韓国その他の都市
- テーマ:買物・土産 観光地 鑑賞・観戦
- 投稿日:2015/06/09 08:43
- コメント(0)
★第4回 韓国陶磁器紀行〜陶芸家・鳥羽克昌先生といく✻海峡をつなぐ有田焼の陶祖・李参平の足跡と百済滅びの跡を訪ねて〜
有田焼[伊万里焼]の陶祖・李参平がテーマです。
初日は有田から始まり、2日目は福岡から空路韓国へ!

清州にある陶磁器メーカー「韓国陶磁器」社の工場を訪問しました。

青瓦台に納めた歴代大統領の食器やスワロフスキーが散りばめられた世界初の食器などの展示を鑑賞し、実際、機械と人の手で製品が次々に仕上げられていく様子を見学しました。

なんと韓国の家庭では家族の数だけフルセットで食器を揃えて使うのが一般的だそうです。欠けたりして数が減ってきたら、いちから新しいセットをまた人数分買い直すとか。
食器を通じてまた韓国の知らなかった部分が見えてきました。
有田焼[伊万里焼]の陶祖・李参平がテーマです。
初日は有田から始まり、2日目は福岡から空路韓国へ!

清州にある陶磁器メーカー「韓国陶磁器」社の工場を訪問しました。

青瓦台に納めた歴代大統領の食器やスワロフスキーが散りばめられた世界初の食器などの展示を鑑賞し、実際、機械と人の手で製品が次々に仕上げられていく様子を見学しました。

なんと韓国の家庭では家族の数だけフルセットで食器を揃えて使うのが一般的だそうです。欠けたりして数が減ってきたら、いちから新しいセットをまた人数分買い直すとか。
食器を通じてまた韓国の知らなかった部分が見えてきました。
- タグ:
- 韓国旅行 陶磁器 有田焼 李参平 清州

- 黒田福美と行く!韓国ぐるぐる ツアーレポ
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エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/12 22:13
- コメント(0)
「黒田福美と行く!韓国ぐるぐる 第6回 ・風薫る大邱」
女優の黒田福美さんと韓国大邱を行く4日間の旅がスタートしました。
1日目、2日目の様子を写真でご紹介します。
笑顔で楽しく旅を続けています。

タルクボル竿燈祭りのイベント、風燈とばし。近年復活させた仏教祭り。夜空に舞い上がる風灯飛ばしを行います!
思っていたより難しいです。

タルクボル竿燈祭りでは提灯パレードにも参加しました。

大邱薬令市韓医薬博物館にて。黒田福美さんの韓方に関するレクチャーを聴きながら足湯につかるなんとも贅沢な時間!

清道で闘牛を観戦。牛券を購入し、勝ちを予想した牛を各自応援。歓声や悲鳴をあげながら、楽しい時を過ごしました。
達城韓日友好館では、着物の着方を教えてほしいという韓国人女性にツアーメンバーが教えてあげたり。
これぞ本当の日韓交流ですね(*^_^*)
女優の黒田福美さんと韓国大邱を行く4日間の旅がスタートしました。
1日目、2日目の様子を写真でご紹介します。
笑顔で楽しく旅を続けています。

タルクボル竿燈祭りのイベント、風燈とばし。近年復活させた仏教祭り。夜空に舞い上がる風灯飛ばしを行います!
思っていたより難しいです。

タルクボル竿燈祭りでは提灯パレードにも参加しました。

大邱薬令市韓医薬博物館にて。黒田福美さんの韓方に関するレクチャーを聴きながら足湯につかるなんとも贅沢な時間!

清道で闘牛を観戦。牛券を購入し、勝ちを予想した牛を各自応援。歓声や悲鳴をあげながら、楽しい時を過ごしました。
達城韓日友好館では、着物の着方を教えてほしいという韓国人女性にツアーメンバーが教えてあげたり。
これぞ本当の日韓交流ですね(*^_^*)
- タグ:
- 大邱 大邱薬令市韓医薬博物館 黒田福美

- レンギョウ、ツツジ…韓国の春の花、開花予想出た
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エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:観光地 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2015/03/05 14:51
- コメント(0)
春の花、日本だとダントツでサクラのイメージですが、韓国で春の花といえば、なんといっても黄色いレンギョウ(韓国語でケナリ)ですよね。
したがって、韓国人が春を感じる色は黄色なのだそうです。
あたたかくなると、黄色のレンギョウが咲き、そして山には濃いピンクのツツジ(韓国語でジンダルレ)が咲くころにはコートはすっかり片づけて、薄着の季節に・・・。
韓国観光公社で、レンギョウとツツジの開花予想日が出ていました。
地域別開花予想時期

レンギョウ
西帰浦 3月15日(日)
釜山 3月16日(月)
統営 3月20日(金)
大邱 3月16日(月)
光州 3月21日(土)
麗水 3月21日(土)
浦項 3月21日(土)
大田 3月25日(水)
清州 3月26日(木)
ソウル 3月27日(金)
江陵 3月25日(水)
仁川 4月2日(木)
春川 4月4日(土)
ツツジ

ツツジ
地域
西帰浦 3月18日(水)
釜山 3月18日(水)
統営 3月19日(木)
大邱 3月24日(木)
光州 3月26日(木)
麗水 3月18日(水)
浦項 3月25日(水)
大田 3月28日(土)
清州 3月30日(月)
ソウル 3月28日(土)
江陵 3月28日(土)
仁川 4月4日(土)
春川 4月6日(月)
したがって、韓国人が春を感じる色は黄色なのだそうです。
あたたかくなると、黄色のレンギョウが咲き、そして山には濃いピンクのツツジ(韓国語でジンダルレ)が咲くころにはコートはすっかり片づけて、薄着の季節に・・・。
韓国観光公社で、レンギョウとツツジの開花予想日が出ていました。
地域別開花予想時期

レンギョウ
西帰浦 3月15日(日)
釜山 3月16日(月)
統営 3月20日(金)
大邱 3月16日(月)
光州 3月21日(土)
麗水 3月21日(土)
浦項 3月21日(土)
大田 3月25日(水)
清州 3月26日(木)
ソウル 3月27日(金)
江陵 3月25日(水)
仁川 4月2日(木)
春川 4月4日(土)
ツツジ

ツツジ
地域
西帰浦 3月18日(水)
釜山 3月18日(水)
統営 3月19日(木)
大邱 3月24日(木)
光州 3月26日(木)
麗水 3月18日(水)
浦項 3月25日(水)
大田 3月28日(土)
清州 3月30日(月)
ソウル 3月28日(土)
江陵 3月28日(土)
仁川 4月4日(土)
春川 4月6日(月)
- タグ:
- 韓国旅行 登山 レンギョウ ケナリ チンダルレ

故金日成主席の誕生日(4月15日太陽節)を祝うため、1981年から毎年開かれる「平壌国際マラソンが今年も開催されます。エントリーが始まりました。
昨今のエボラ出血熱対策で、海外からの入国を制限していた北朝鮮ですが、この春の観光は可能なようですね。
- タグ:
- 北朝鮮 韓国旅行 マラソン 韓国料理 ピョンヤン

- 鳥羽克昌先生と行く韓国陶磁器紀行 レポート
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エリア:
- アジア>韓国>釜山(プサン)
- アジア>韓国>慶州(キョンジュ)
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/18 03:12
- コメント(0)
11月23日より4泊5日の日程で、鳥羽克昌先生と行く陶磁器紀行のツアーに参加してきました。
鳥羽克昌先生とは、1927年生まれの今年87歳の陶芸家。1982年に新羅焼の第一人者・崔且蘭先生の窯に入門され、韓国の陶芸に非常に造詣の深い方。

初日は釜山の福泉博物館で伽耶、新羅時代の土器を鑑賞、2日目は慶州の史等伊窯、新羅窯を訪問し、実際に作陶にも挑戦しました。
鳥羽先生のお弟子さんも参加されていて、みなさんお上手!
窯で焼いてもらいます。


慶州コーロンホテルに宿泊。キレイなホテルで満足。
2日目は、ユネスコ世界遺産の良洞民俗村を見学。
しっとりしたすてきなところでした。
午後から、鳥羽先生推薦の崔且蘭先生の窯「史等伊窯」を訪問しました。

第3日目は国立慶州博物館、蔚山オンギ村、西生浦倭城、機張のソルム窯を訪問。

オンギとは韓国語で、甕(かめ)のことを指します。
キムチがどーんと付けられるあの甕です。小さい甕もオンギです。
そして4日目は海を渡り、対馬まで足を伸ばし、日韓外交とやきものの歴史をたどりました。

釜山から日帰りの日本旅行は不思議な気分でした。
ひとつひとつの訪問先がそれぞれ意味を持ち、それが繋がっていく、そんな感覚が日々強くなってきています。
最終日は釜山にある朝鮮通信使歴史館と釜山女子大茶博物館を見学しました。
今回はやきものと日韓の関わりに関する歴史を辿る旅となりました。
江戸時代に対馬藩で対朝鮮の外交を行った雨森芳洲(今回のツアーでお墓を訪ねました)が説いたように、私達もお互いの違う点を認め、誠を持ってよい関係を築いていきたいですね。
鳥羽克昌先生とは、1927年生まれの今年87歳の陶芸家。1982年に新羅焼の第一人者・崔且蘭先生の窯に入門され、韓国の陶芸に非常に造詣の深い方。

初日は釜山の福泉博物館で伽耶、新羅時代の土器を鑑賞、2日目は慶州の史等伊窯、新羅窯を訪問し、実際に作陶にも挑戦しました。
鳥羽先生のお弟子さんも参加されていて、みなさんお上手!
窯で焼いてもらいます。


慶州コーロンホテルに宿泊。キレイなホテルで満足。
2日目は、ユネスコ世界遺産の良洞民俗村を見学。
しっとりしたすてきなところでした。
午後から、鳥羽先生推薦の崔且蘭先生の窯「史等伊窯」を訪問しました。

第3日目は国立慶州博物館、蔚山オンギ村、西生浦倭城、機張のソルム窯を訪問。

オンギとは韓国語で、甕(かめ)のことを指します。
キムチがどーんと付けられるあの甕です。小さい甕もオンギです。
そして4日目は海を渡り、対馬まで足を伸ばし、日韓外交とやきものの歴史をたどりました。

釜山から日帰りの日本旅行は不思議な気分でした。
ひとつひとつの訪問先がそれぞれ意味を持ち、それが繋がっていく、そんな感覚が日々強くなってきています。
最終日は釜山にある朝鮮通信使歴史館と釜山女子大茶博物館を見学しました。
今回はやきものと日韓の関わりに関する歴史を辿る旅となりました。
江戸時代に対馬藩で対朝鮮の外交を行った雨森芳洲(今回のツアーでお墓を訪ねました)が説いたように、私達もお互いの違う点を認め、誠を持ってよい関係を築いていきたいですね。
- タグ:
- 鳥羽克昌先生 雨森芳洲 慶州 良洞民俗村 陶磁器
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