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- 韓国観光公社が選ぶ「訪れる価値のある桜並木」8か所発表!
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エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車
- 投稿日:2014/04/08 15:24
- コメント(0)
もうお花見はされましたか?
桜をめでるのは万国共通。今年はとくに、韓国でも桜のニュースが多いように思います。有名な鎮海の桜はもちろん、ソウルの汝矣島も今年は特にお花見客で前に進めないくらいの大混雑のようです。
そんな中、韓国観光公社が「訪れる価値のある桜並木」8か所を選んだというニュースが報道されました。
1)忠州湖桜のトンネルと水安堡桜並木(忠北道)
2)鎮海軍港祭(慶南 昌原市)
3)しだれ桜 国立ソウル顕忠院(ソウル市)
4)桜と菜の花 済州の春(済州島)
5)順天松広寺(全羅南道 順天市)
6)空いっぱいに広がるピンクの花畑大邱·達成(大邱市)
7)歴史上に咲いた益山の春(全北 益山市)
8)鏡浦湖を囲む桜並木散歩(江原道 江陵市)
桜をめでるのは万国共通。今年はとくに、韓国でも桜のニュースが多いように思います。有名な鎮海の桜はもちろん、ソウルの汝矣島も今年は特にお花見客で前に進めないくらいの大混雑のようです。
そんな中、韓国観光公社が「訪れる価値のある桜並木」8か所を選んだというニュースが報道されました。
1)忠州湖桜のトンネルと水安堡桜並木(忠北道)
2)鎮海軍港祭(慶南 昌原市)
3)しだれ桜 国立ソウル顕忠院(ソウル市)
4)桜と菜の花 済州の春(済州島)
5)順天松広寺(全羅南道 順天市)
6)空いっぱいに広がるピンクの花畑大邱·達成(大邱市)
7)歴史上に咲いた益山の春(全北 益山市)
8)鏡浦湖を囲む桜並木散歩(江原道 江陵市)

- 光州の五味・番外編<2> サンチュ天ぷら
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エリア:
- アジア>韓国>光州(クァンジュ)
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/08 14:47
- コメント(0)
日本のB級グルメといえば毎年大会が開かれるほど、各地に様々なものがありますよね。
韓国にも屋台がたくさんあるように、様々なB級グルメがあります。
トッポギやおでん、ホットクなんかはB級グルメの代表的な存在ですが、
光州にも「サンチュティギム」というB級グルメがあります。

「サンチュ」は言わずと知れた野菜のサンチュです。よく焼肉等を包む葉っぱ。あれです。
「ティギム」とは揚げ物。つまり天ぷらのこと。
私は初めに「サンチュ天ぷら」と聞いた時に、サンチュを揚げて食べるのかと思ったのですが、
実は天ぷらにした様々な食材(サツマイモやエビ、イカ、かき揚げ、たまご等)をサンチュに包んで食べるんですね。
今まで牛肉やサムギョプサル等のお肉や焼き魚をくるんで食べたことはあっても、
天ぷらをくるんで食べることは初めて。
実際に光州に行った時に食べてみたのが、コチラ。
(^u^)↓ニン!

お店はヒョヌァンタンギョム というお店です。
基本の「サンチュ天ぷら」を頼むと、
中身はイカと野菜を一緒に揚げた一口サイズのかき揚げのようなものに
おかわり自由のサンチュとタレがついて、値段は一人前が3,700ウォンです。安い!!

他にサツマイモやたまご、辛い唐辛子の揚げ物もあります。
注文を受けてから揚げるから、いつでも揚げたての状態で食べられ、
備え付けられたタレもとっても美味!
また、揚げ物なのにサンチュで巻いて食べるから意外とあっさりしています。
実は夕食後にお腹いっぱいの状態で行ったので全然食べられないと思ったら
そんなこと無く、何度おかわりしたことか・・・(><)b
おやつにも夜食にもぴったりな「サンチュ天ぷら」
光州にはあちこちにお店があります。
韓国料理研究家の本田朋美先生も絶賛した光州の味。
ぜひぜひ訪れて、本場の味をご賞味下さい♪
韓国にも屋台がたくさんあるように、様々なB級グルメがあります。
トッポギやおでん、ホットクなんかはB級グルメの代表的な存在ですが、
光州にも「サンチュティギム」というB級グルメがあります。

「サンチュ」は言わずと知れた野菜のサンチュです。よく焼肉等を包む葉っぱ。あれです。
「ティギム」とは揚げ物。つまり天ぷらのこと。
私は初めに「サンチュ天ぷら」と聞いた時に、サンチュを揚げて食べるのかと思ったのですが、
実は天ぷらにした様々な食材(サツマイモやエビ、イカ、かき揚げ、たまご等)をサンチュに包んで食べるんですね。
今まで牛肉やサムギョプサル等のお肉や焼き魚をくるんで食べたことはあっても、
天ぷらをくるんで食べることは初めて。
実際に光州に行った時に食べてみたのが、コチラ。
(^u^)↓ニン!

お店はヒョヌァンタンギョム というお店です。
基本の「サンチュ天ぷら」を頼むと、
中身はイカと野菜を一緒に揚げた一口サイズのかき揚げのようなものに
おかわり自由のサンチュとタレがついて、値段は一人前が3,700ウォンです。安い!!

他にサツマイモやたまご、辛い唐辛子の揚げ物もあります。
注文を受けてから揚げるから、いつでも揚げたての状態で食べられ、
備え付けられたタレもとっても美味!
また、揚げ物なのにサンチュで巻いて食べるから意外とあっさりしています。
実は夕食後にお腹いっぱいの状態で行ったので全然食べられないと思ったら
そんなこと無く、何度おかわりしたことか・・・(><)b
おやつにも夜食にもぴったりな「サンチュ天ぷら」
光州にはあちこちにお店があります。
韓国料理研究家の本田朋美先生も絶賛した光州の味。
ぜひぜひ訪れて、本場の味をご賞味下さい♪
- タグ:
- 韓国料理 光州市 韓国グルメ サンチュティギム 本田朋美

- 韓国のスピリチュアル&パワースポット
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エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- アジア>韓国>済州(チェジュ)
- テーマ:観光地 世界遺産 散歩・自転車
- 投稿日:2014/03/25 08:30
- コメント(0)
韓国にも多くのパワースポットがあります。
ソウルはもともと風水思想に基づいて選ばれた土地で、「行くだけでなんだか元気になる」と感じる人が多いと思いますが、それもそのはず、「気」の集まった所だからなのです。
この場合のソウルは江北(漢江より北側)の旧市街になります。 風水思想の「気」の流れを表す龍脈が大事なのですが、ソウルの北岳山は龍のすみかと見なされました。

2000年代前半までは一般人の通行が禁止されていた北岳山ですが、 現在はウォーキングコースが整備されています。北門の「粛靖門」は、厄落としの力があるとされています。

「龍の水飲み場」の清渓川も必ず立ち寄って!
江北を東西に横切る清渓川は、親水公園として整備されているので、天気がよければ川の近くまで下りて歩いてみることをお勧めします^^
ソウルはもともと風水思想に基づいて選ばれた土地で、「行くだけでなんだか元気になる」と感じる人が多いと思いますが、それもそのはず、「気」の集まった所だからなのです。
この場合のソウルは江北(漢江より北側)の旧市街になります。 風水思想の「気」の流れを表す龍脈が大事なのですが、ソウルの北岳山は龍のすみかと見なされました。

2000年代前半までは一般人の通行が禁止されていた北岳山ですが、 現在はウォーキングコースが整備されています。北門の「粛靖門」は、厄落としの力があるとされています。

「龍の水飲み場」の清渓川も必ず立ち寄って!
江北を東西に横切る清渓川は、親水公園として整備されているので、天気がよければ川の近くまで下りて歩いてみることをお勧めします^^
- タグ:
- 韓国 ソウル 風水 パワースポット

- 【ソウルから日帰り】 仁川の市場で見つけたヘンなモノ
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エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/25 22:40
- コメント(0)
先日、仁川の新浦市場でこんなものを見つけました。
可愛いお嬢さんがなにやらおいしそうな顔をしている写真の脇に「フィンガーキャップ」と書かれているこの商品、箱をあけると透明な謎の物体が…!

新浦市場といえば、タッカンジョン(甘辛いタレがたっぷりついた鶏のから揚げ)が有名です。市場の一角にタッカンジョン専門店が並び、人気のお店には行列ができています。買ったその場で揚げたてのタッカンジョンを手づかみで…

となると、そう、指先がベタベタするのが気になりますよね。そこに目をつけたのがこの商品、というわけで、3本の指にこれをはめて食べれば大丈夫!…と売り子のお兄さんが説明してくれました。
その日も行列の絶えないタッカンジョン通りの片隅で営業に励むお兄さん。
ホントに売れるのかな?なんて思い、しばらく様子を見ていましたが、5分くらいの間に売り上げ3箱、これを売れていると判断するか、売れていないと判断するか、うーん、何とも言えませんね。
ちなみに1箱に10シート入ってお値段が1000ウォン(約100円)でした。

新浦市場は仁川チャイナタウンや旧日本人街からほど近く、観光のついでに立寄って、いろいろ食べ歩きをするのに楽しいところです。次に行く時にはこの便利グッズがどうなっているかチェックしなくては、という新しい楽しみが増えました。
可愛いお嬢さんがなにやらおいしそうな顔をしている写真の脇に「フィンガーキャップ」と書かれているこの商品、箱をあけると透明な謎の物体が…!

新浦市場といえば、タッカンジョン(甘辛いタレがたっぷりついた鶏のから揚げ)が有名です。市場の一角にタッカンジョン専門店が並び、人気のお店には行列ができています。買ったその場で揚げたてのタッカンジョンを手づかみで…

となると、そう、指先がベタベタするのが気になりますよね。そこに目をつけたのがこの商品、というわけで、3本の指にこれをはめて食べれば大丈夫!…と売り子のお兄さんが説明してくれました。
その日も行列の絶えないタッカンジョン通りの片隅で営業に励むお兄さん。
ホントに売れるのかな?なんて思い、しばらく様子を見ていましたが、5分くらいの間に売り上げ3箱、これを売れていると判断するか、売れていないと判断するか、うーん、何とも言えませんね。
ちなみに1箱に10シート入ってお値段が1000ウォン(約100円)でした。

新浦市場は仁川チャイナタウンや旧日本人街からほど近く、観光のついでに立寄って、いろいろ食べ歩きをするのに楽しいところです。次に行く時にはこの便利グッズがどうなっているかチェックしなくては、という新しい楽しみが増えました。
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- 仁川 新浦市場 韓国のお土産 トランジット ソウルから日帰り

- ソウルから日帰りできる忠清北道の観光地[2] 法住寺
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エリア:
- アジア>韓国>大田(テジョン)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/05 14:02
- コメント(0)
法住寺(ポプチュサ)は韓国の中央部・忠清北道報恩(ポウン)郡にある古刹で西暦553年に新羅の高僧、義信によって創建されました。朝鮮王朝での仏教弾圧でも廃寺をまぬがれ、現在まで1500年近く存続してきました。


境内には国宝や重要文化財が数多くあります。その中でも木造の塔・捌相殿(パルサンジョン)[国宝55号]は創建当時からあったといわれ、近年の解体補修工事で塔の中央に心柱があるのを発見し建設当時の重要な資料となりました。


文禄・慶長の役[韓国名:壬辰倭乱]時に焼失し、現存する塔は1624年に再建されたものです。[2013年11月現在、補修工事中]また雙獅子石灯は西暦720年に作られました。韓国歴史ドラマでも有名になった善徳女王が統治していた頃です。
塔は雌雄2匹のライオンが立った状態で向かい合っているもので、新羅時代の典型的な石塔楼で芸術性の優れた作品です。境内は南西に向いている本殿を中心に20前後の建物や仏像、石塔が散在しています。
ここは仏教寺院の生活を体験できるテンプルステイも人気で境内の隣に宿舎があります。最近完成したもので、快適なテンプルステイを満喫できます。また、寺の背後には標高1058mの俗離山(ソンニサン)があり年中登山客でにぎわいます。


寺の入り口から歩いて15分位のところに門前町があります。ここには大きな駐車場があり、車で参拝に来た人はここで車を止めてから歩いて寺に向かいます。周囲には食堂が立ち並び、周囲を山に囲まれたこの土地の名物・きのこ鍋(ポソッチョンゴル)を目当てに来る人もいます。また、漢方薬も多く産出し、道路の脇で薬草を売っています。漢方の需要の高い韓国ならではの風景です。


バスターミナルもあり、大田や清州、ソウルから直行バスが出ています。自動車では京釜高速道路から清原(チョンウォン)JCで清原尚州高速道路に入り、報恩ICで降りて45分です。
この門前町を過ぎたあたりに正一品松(チョンイルプン・ソン)という大きな松の木があります。

今から550年前、朝鮮王朝第7代国王・世祖(セソ)がここを通った時に松がお辞儀をするように枝を下に垂らしたので、世祖は「感心な松だ」と喜び、この松に正一品という冠位を与えたという言い伝えがあります。世祖はNHK-BSで近年放送された韓国ドラマ『王女の男』の主人公の父、キム・ジョンソを暗殺し政権を掌握した癸酉靖難(ケウジョンナン)を主導した首陽(スヤン)大君です。
歴史の古いだけに数多くの記録や言い伝えが残されている寺です。


境内には国宝や重要文化財が数多くあります。その中でも木造の塔・捌相殿(パルサンジョン)[国宝55号]は創建当時からあったといわれ、近年の解体補修工事で塔の中央に心柱があるのを発見し建設当時の重要な資料となりました。


文禄・慶長の役[韓国名:壬辰倭乱]時に焼失し、現存する塔は1624年に再建されたものです。[2013年11月現在、補修工事中]また雙獅子石灯は西暦720年に作られました。韓国歴史ドラマでも有名になった善徳女王が統治していた頃です。
塔は雌雄2匹のライオンが立った状態で向かい合っているもので、新羅時代の典型的な石塔楼で芸術性の優れた作品です。境内は南西に向いている本殿を中心に20前後の建物や仏像、石塔が散在しています。
ここは仏教寺院の生活を体験できるテンプルステイも人気で境内の隣に宿舎があります。最近完成したもので、快適なテンプルステイを満喫できます。また、寺の背後には標高1058mの俗離山(ソンニサン)があり年中登山客でにぎわいます。


寺の入り口から歩いて15分位のところに門前町があります。ここには大きな駐車場があり、車で参拝に来た人はここで車を止めてから歩いて寺に向かいます。周囲には食堂が立ち並び、周囲を山に囲まれたこの土地の名物・きのこ鍋(ポソッチョンゴル)を目当てに来る人もいます。また、漢方薬も多く産出し、道路の脇で薬草を売っています。漢方の需要の高い韓国ならではの風景です。


バスターミナルもあり、大田や清州、ソウルから直行バスが出ています。自動車では京釜高速道路から清原(チョンウォン)JCで清原尚州高速道路に入り、報恩ICで降りて45分です。
この門前町を過ぎたあたりに正一品松(チョンイルプン・ソン)という大きな松の木があります。

今から550年前、朝鮮王朝第7代国王・世祖(セソ)がここを通った時に松がお辞儀をするように枝を下に垂らしたので、世祖は「感心な松だ」と喜び、この松に正一品という冠位を与えたという言い伝えがあります。世祖はNHK-BSで近年放送された韓国ドラマ『王女の男』の主人公の父、キム・ジョンソを暗殺し政権を掌握した癸酉靖難(ケウジョンナン)を主導した首陽(スヤン)大君です。
歴史の古いだけに数多くの記録や言い伝えが残されている寺です。
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- 法住寺 忠清北道 テンプルステイ 正一品松 王女の男
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