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まぁ日本人はエクアドル全土でも400人位しか住んでないし、エクアドルの人が本物の日本食を求めてるかと言えば疑問なので仕方ないのでしょうが・・・。
今週末にキトで一番イケてるキセントロと言うショッピングモールに久々に入って来ました♪

入った瞬間ちょっとテンション上がる感じの建物です♪そこでまたまた大好きなフードコートへ・・・。
何かイタリアンが食べたい気分だったので2.5ドルのイタリアンプレート(写真はそれなりだった)を注文したら・・・・。
こんなんが出て来ました
食べてみると、色だけでなく味も・・・。
伸びすぎたうどんの様なパスタにしょっぱいハンバーグ、そしてパサパサしたご飯。。。。
そう言えばキトはイタリアンもイケてるお店はないとは言いませんが非常に少ないです
それでも美味しいお店を見つける為には食べてみるしかないので失敗も致仕方なし・・・。
そしてまたまた席が空いていたので座ったのが寿司バーの近くのテーブル。
何やら袋から箸を取りだし、何かを巻きつけるお姉さんの姿。。。
何してるの!?と思って目を凝らしてみてみると・・・・。
うおっっっ
何と箸の先端に輪ゴムを巻きつけているではあ〜りませんかっ
むしろこれでどうやって食べるの!?と思って観察していると、箸をトングの様に使って寿司を挟んで食べていました・・・。
これってこの人だけだよね!?
ほ、他の人は・・・・????
と思って周りの人を見てみると、やはり同じ様に箸に輪ゴムを付けて食べる男の子の姿が・・・
しかもみんな同じ色の輪ゴム・・・って事は多分これ箸袋に入ってるか配られてるかしてます。
カウンターを見ると、いかにもちょっとお金持ちです的なおじさんが少し若い女性を連れてデート中。
カラフルなカクテルと共に寿司の盛り合わせを景気良く注文して得意げです。
そして、「箸の使い方かい?こうやって持って使うのさ!」ときっと知ったかしながらお姉ちゃんに教えていたのですが・・・・。
先端から1〜2cmのとこ持っちゃってる!!
子供の頃こういう箸の持ち方して、「もっと上持つのよ!」とお母さんに叱られてる子いたわ〜・・・なんて思い出し、こうして間違った箸の使い方が広がって行く現場を目撃したのでした
デートはとても上手く行ってる感じだったし、他の人もみんな楽しそうに食べていたのでいいんですが・・・。
正しく箸を使えてる人20人中2人!!
やってトーライの正しく料理が出来た人と同じ位の割合ですね。
まずいイタリアンを食べながらも、お陰様で結構楽しく過ごせたのでした
そしてそんなフードコートで放映されていたサッカーの映像。。。
LGのハイビジョンのPRの為の画面だと思うんですが、こんな画像なら誰も欲しくならないでしょ
キトNO1のイケてるショッピングモールでも、細かく観察すると突っ込みどころ満載!
流石エクアドル、訪れる人を退屈させませんね
通算6度目のガラパゴスは父親と二人で参加するガラパゴスクルーズだった。
今回のクルーズはオデッセイ号で。
グアヤキルからガラパゴスの玄関口バルトラ島に到着後、バルトラ港からクルーズに乗り込み、サンタクルス島のドラゴンヒルというスポットへ向かった。

3月のガラパゴスは今までで一番暑かった。
ドラゴンヒルポイントへ着くと、早速ウミイグアナが泳いでいるのを発見。

そして海水浴の後はフカフカの草むらで休憩。

この辺のリゾート感覚?がグリーンイグアナと違うところ。
このポイントにはフラミンゴも居た。

生態を知れば知る程好きじゃなくなっていくフラミンゴ。
歩くだけでぼたぼた汗が落ちるような強烈な日差しの中、茂みの中の道を歩いていると

蜘蛛とか

バッタとかの昆虫
そして

ガラパゴス陸イグアナ
ここの陸イグアナはいままで違う島で見て来た陸イグアナと大きく異なり、鮮やかな黄色い体をしていた。
ダーウィン研究所にとらわれているのと同じタイプの陸イグアナだと思う。野生を見るのは初めて。

この個体は側頭部というか、首の辺りをけがしていた。
3月はどうもこの辺のは虫類の繁殖期にあるらしく、求愛行動と縄張り争いが激化しているタイミングだったようだ。
陸イグアナの求愛は、体の大きな雄がメスの前で腕立て伏せのように上半身を上下に揺する、というものらしい。
コースの小道を歩いていると、茂みの中がガサガサいった。
何か居るな、と思っていると1.5mくらいの陸イグアナが目の前に登場。
そこへ反対から出て来た別の個体と鉢合わせ、どうやらオスとメスだったらしく早速その場で求愛開始。
しかし、必死に腕立てをするオスを尻目にメスは逃げてしまった。
彼らはずいぶん早く移動することができるらしく、茂みのガサガサがかなりのスピードで離れていった。

目の前で求愛開始した陸イグアナ。
愛と欲望の島、ガラパゴス。
父と子のガラパゴス初日はこのくらい。
この日はクルーザーに戻って、ウェルカムパーティをして就寝。

翌日はラビダ島へ

- キトの新橋で会社帰りにほろ酔い気分♪
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エリア:
- 中南米>エクアドル>キト
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2011/05/26 05:22
- コメント(0)
ちょうど今同僚の友達で世界一周中の方が来ているので、その人とその人が見つけて来た旅仲間と4人で、仕事後に旧市街に繰り出しました

ライトアップされたバシリカ教会
私が旧市街で1番好きな教会です♪
この周辺は夜になると非常に危険だとガイドさんに聞いていたので、ちょっと警戒しながらみんなで飲み屋街・ラ・ロンダ通りまで歩きました。

途中こんな美味しそうなピンチョス(串焼き)屋さんを発見し、買おうとしたらもうお店の中にいるお客さん分しか残ってないとの事で断念・・・。
ラ・ロンダに入ると、雰囲気ある旧市街の中でも一際怪しい光と音楽で彩られていました

この時期でも日が沈むと15度位と肌寒いので、地元の人はこの周辺の名物、カネラッソと言うお酒を飲みながら歩いています。
私達も早速カネラッソ屋さんへ・・・

道沿いには沢山のカネラッソ屋さんがあるのですが、何度か来ている同僚が「是非壺の中に入ってるお店で雰囲気を味わってほしい!」とお勧めしてくれたお店でGETしました

確かに普通の鍋よりもこっちの方が美味しそうに見えます(笑)

カネラッソはサトウキビの蒸留酒にナランヒージャと呼ばれる柑橘系の果物のジュースと、カネラソと言うスパイス、シナモンを加えて煮込んだホットカクテルです。
伝統的な物は黄色い方ですが、このお店ではモラ(ブラックベリー)のジュースを加えた赤いカネラッソも作っていて非常にオシャレです
これで1杯50セント。
これを飲みながらリベンジで買った牛肉のピンチョス(串焼き)を買って歩きながら食べました
何だか日本で言うとまさに熱燗と焼き鳥の組み合わせです(笑)
仕事帰りにオープンエアーで食べるのって何でこんなに美味しいんでしょうね?
でもここはキトの旧市街。
非常に異国情緒溢れるお洒落なお店が並んでいます。


どこを覗いても絵になる〜!!って感じでテンション上がりまくりです♪

出窓もステキ

弾き語りのおじさん達はレストランや道端で演奏してチップをもらっています。
そんな音楽が街中に溢れ、夜が更ければ更けるほど人が集まってくる様な感じでした。
私達はさっきの串焼きだけじゃ足りないので、お店に入って飲み直し(笑)
さっきのカネラッソ・デ・モラ(赤い方)をピッチャーで頼み、エンパナーダを注文。
すると、こ〜んな巨大なエンパナーダ・デ・ケソ(チーズ)が出て来ましたっ

手前は普通サイズのエンパナーダ・デ・カルネ(肉)。

これをみんなで爆笑しながら手掴みでちぎって食べ、相当盛り上がりました
くだらない事で喜べる幸せ・・・
同僚と、これからはこんな夜をもっと増やしていこうと心に決めたのでした
- タグ:
- キト エクアドル バナナ ボロン

- アシカ三昧★ in サンタフェ島
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エリア:
- 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
- テーマ:ビーチ・島 クルーズ 世界遺産
- 投稿日:2011/04/21 06:45
- コメント(0)
3日目の午後は、船から直接飛び込んで深めの海でシュノーケリング。
運が良ければウミガメやサメ(ベジタリアン)がいて一緒に泳げるとの事だったので、みんなで張り切って探しに行きました
トロピカルな魚の群れや、エイを見る事が出来ましたが、中々ウミガメは見つからず・・・。
その代わりに、岩場の近くまで行ったらアシカが泳いでました!

壊れかかったカメラですが、奇跡的に撮影に成功♪
アシカは陸でぼ〜っとしてる時と違って水中ではめっちゃ速い・・・
私達が近付くと、凄い勢いで近付いて来て、ぶつかる寸前でクルっと向きを変えたりして、ビビる私をからかっている様でした。
あんなに上手に泳げるなんて凄いなぁと只々感心して、ちょっと彼らを見直しました(笑)
その後少し休憩して、今度はサンタフェ島の陸地を散策。
今回はウェット・ランディングと言って、上陸する時に足が濡れるのでサンダルか裸足で靴は持って来て下さいとの事でしたが・・・
実際に見てみて納得。

浜辺にはアシカの群れが休んでいて、泳いでるアシカもいるのでボートで傷付ける事がない様に上陸する為でした。

それにしても居過ぎです・・・

魚市場の様に横たわる巨体の数々。
大きいのは200kg位あるそうです
良く見ると微笑ましい光景も・・・



英語ではSea Lionと呼ばれていますが、これはライオンと言うよりイヌだよねと言って笑ってしまいました
暫くビーチで楽しんだ後は内陸部へ

この島のもう1つの特徴はこの背が高いサボテンです

これも元々1つの種だったサボテンが島の環境に合わせて変化した物で、

最初はこんな感じのサボテンとしてスタートし、次々に上に伸びて、下の部分が木に変わるんだそうです。
何か凄く不思議。
そしてここにはサンタフェ島独特の陸イグアナもいました。

サウスプラザ島にいたのと比べると色もピンクっぽくて形も微妙に違うみたいです。
ガイドさんがダーウィン・フィンチを発見。

この鳥も島の環境に合わせて食べ物を変えた為、くちばしの形や色が13種類に分かれました。
少ない食べ物を奪い合うのではなく、競争を避ける為に違う物を食べたり他の島に行ったりしたと聞いて、何かジ〜ンと来ちゃいました
競争を避けて共存するという考え方は私達人間もお手本にしないといけませんね。。。
最後に再びアシカビーチに戻って来て今日の散策は終了〜。

↑昔の人が遠くからこんな影を見たら人魚だと思ってもしょうがないなと思った瞬間。
今日はアシカ三昧の1日でした。

- サンクリストバルの高地散策
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エリア:
- 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
- テーマ:ビーチ・島 クルーズ 世界遺産
- 投稿日:2011/04/13 06:34
- コメント(0)
1日目の午後
船で今回一緒に旅するみんなと合流した後、ライフベストの使い方や国立公園内でのルール説明を受け、早速またボートを降りてサンタクルス島のハイキングに出掛けました。
ここはガラパゴス諸島の中でも2番目に大きい島で、人が住んでいだりホテルがあったりします。街中だけ見てると何の変哲もない普通の南の島に見えました。
車で30分程走ると、標高500m程の所にある公園に到着しました。

結構蚊がいるので、ハーフパンツで来た人はかなり刺されてました。
うっそうとした森の中を15分位歩くと、すぐに断崖絶壁が広がっています。

ここは大昔、火山のクレーターだった所です。
非常に大きな噴火によってトンネルの様な穴が作られ、何万年も掛けて浸食されながら今の形になったとの事。どれだけ昔の事かは分かっていないそうです。
ここにはダーウィン・フィンチと呼ばれるスズメ位の大きさの小鳥が沢山います。
↑これはホワイト・ダーウィン・フィンチ。
食べる餌の種類によって13の種類に進化しています。
体の色やくちばしで見分けられるらしいのですが、色以外は非常に細かい違いの為、目視するのは難しいとの事。
↑目の周りが青いガラパゴス・ダフと呼ばれるハトみたいな鳥も沢山いました
そして、ここにはガラパゴスオリジナルの植物も自生しています。
コーヒーの木の仲間
葉っぱの形がユニークな植物

もみの木みたいな草等など・・・。
何か漫画の世界に来た様にヘンな景色が、今までの発想を覆してくれそうな予感がしてきました

この日は先程まで雨が降っていたので凄く水々しい森の姿を見る事が出来ました。
この木や、一緒に寄生している藻みたいな植物は雨水を根や葉に貯め込んで少しずつ土に戻してくれるので森の環境を保つのに非常に役立っている重要な存在だそうです。
帰りにサンクリストバルの町で1時間程お土産物を見る時間があったのですが、どこもびっくりする位微妙〜〜な品ばかり。
Tシャツも、これ持って帰ったら絶対着れない様なデザイン・・・
世界的に有名な観光地でここまでお土産がイケてない所も珍しいなと思いました
せっかくみんなお土産買うのにもったいない。
チャールズ・ダーウィン通りをチャールズ・ダーウィン研究所がある方向にず〜っと歩いていくと、ちょっと高級なお店が並ぶ所に入るのでそこはまぁまぁでしたが、かなりいいお値段でした。
ロンサム・ジョージ.coと言う唯一のお洒落Tシャツのブランド店があったのですが、女性物のTシャツで40ドル、男性物だと50〜60ドル位します。
これは欲しかったのですがギリギリの現金しか持っていなかったので断念・・・
と言う訳でビーチサンダルだけ買って、駄菓子屋でアイス買って過ごしてました。
この日唯一のプチショックでした。
51 - 55件目まで(93件中)









