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- オクトーバーフェストin アルゼンチン潜入!!
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エリア:
- 中南米>アルゼンチン>アルゼンチンその他の都市
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2011/11/15 03:02
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ここからオクトーバーフェストの会場があるビジャ・ヘネラル・ベルグラーノ(Villa General Belgrano)まではバスで2時間位掛ります
残念ながら今回はギリギリに出発を決めた為、この村でホテルを取る事は出来ませんでした。。。なので初日は大人しくコルドバに留まる予定でしたが、到着しそうになってくると、折角来たんだし、まだ15時過ぎなら今から急いで行けばイケるんじゃない??と思い、一回思ったら止められないタイプなのでもう何としても行ってみようと決めました。
なので空港からはタクシーを飛ばしてホテルに行き、チェックインしてシャワーを浴びてからすぐにビジャ・ヘネラル・ベルグラーノ(Villa General Belgrano)に向かいました。
バスターミナルに行って聞くと、バスもオクトーバーフェスト期間中はいつもより沢山出ていて、夜中の12時まで最終もあるとの事。
これで安心!とバスに乗ったのが17時半頃。
日が沈みかけたコルドバの街を眺めながら第2の都市の割には結構田舎っぽい感じだなぁと思いました(笑)
そしてバスの中では爆睡してあっと言う間に村に到着。
(移動中に爆睡出来るので意外と疲れてなかったのかも知れません。。。)
村では酔っぱらった人々が道に溢れ、バスはゆっくりそんな人ごみをかき分けながらバスターミナルに向かいます。
すんごい人

村中がオクトーバーフェスト一色ですが、一応公式の敷地には柵がしてあり、何と入場料が70ペソ(16ドル位)掛ります。しかも入場券を求める長蛇の列
今日は時間がなくなるので周りをみるだけにしようと思って入るのは断念。街中を散策してみました。
普通にビールバーが沢山並んでて、どこも凄い人・・・。
みんなすっかり出来あがっていて、イエ〜イ!!とすれ違うだけで話しかけてきたり写真を撮って!と言ってきたりします。

可愛い飾りつけ♪
でも不思議とこの村にはプレッツェルは売ってませんでした★
そして気になる地ビールとグッズのチェック。
今回視察に来たのは、ドイツ村と言っても果たしてちゃんとオリジナルの地ビールが作られているのかどうか、ビールの質はどうか、ビール好きの皆さんが気に入る様なビールグッズは売っているのかをチェックするのが主な目的でした。
折角遠くまで来て頂くツアーを作るのに、もし大手のビールしかなかったらシェレになりませんからね〜
それぞれの地ビールを出すレストランには、それぞれのオリジナルグッズが沢山売られており、デザインもとてもオシャレでドイツにも劣りません

この可愛らしいマークがこの村のシンボルマークの様です。
さりげないデザインで普段使い出来そうなものから、いかにもビールなデザインまで様々です
歩きまわってお腹が空いたので一番ビールが美味しい様な気がするレストランに入りました

因みにこの村には恐らくアジア人は私1人。
一番スタンダードなCerveza Rubia(黄金のビール)を注文。
ドイツ系のモルト圧勝なビールを想像してましたが、意外にもアメリカ産柑橘系ホップの香りが軽く漂います。
ドイツビールが南米化するとこうなるのか!というお手本の様なビールだなと思いました。
食事を注文すると、お通しでレバーケーゼとパンが沢山出て来ました

レバーが苦手な私でもイケるまろやかさと、食べ放題のパンがめっちゃ嬉しい♪
一番伝統的なプレートと書いてあったのでオーダーしたメニュー。

ザワクラ(ドイツ名物のキャベツの酢漬け)愛好会の私でもうなる程の美味しさです
アルゼンチンの山奥でドイツ料理が食べられる事自体が奇跡的なのにこの美味しさはっっ
このザワクラはこの旅一番のビックリヒット大賞を受賞しました。
キャベツと一緒に煮込まれてるベーコンのジューシーさとかホントヤバイです
ソーセージは流石に本場ドイツのクオリティには届きませんが、それでも普通に美味しい
本当はもっとゆっくりしたかったのですが、この時点で既に22時。。。
これから更にカオス化して盛り上がりそうな雰囲気でした。
でも遅くなり過ぎると危険なので、食べ終わると後ろ髪を引かれながらバス停に向かいました。
次回来る時はみんなと一緒に、そして絶対にこの村に泊まって時間を気にせず楽しもうと心に誓いました
結局この日コルドバのホテルに到着したのは夜中の1時過ぎ。。。
でも初日から行ってみる事にして本当に良かったです
明日はオクトーバーフェストの会場内と昼間の様子をお伝えします

- Galapagos 6 *photos2*
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エリア:
- 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
- テーマ:観光地 ビーチ・島 世界遺産
- 投稿日:2011/11/12 09:44
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サンティアゴ島、プエルト・エガス。
溶岩のアートギャラリー。
実はこのスポットも、このとき初めて上陸した。





一世紀ほど前に噴火したときに流れ出た溶岩が固まって、実に様々な表情を見せている。
これは、アートだね。と父親と話しながら歩いていた。
赤道の太陽が黒光りする溶岩に照り返して、延々と熱かった。

溶岩の吹き出た穴が疣痔に似てるな、と言ってはニヤリとする父と子。
このときは二人ともお腹を下していて、船の部屋のトイレを奪い合っていたのも今となってはいい思い出。

そして最後の夜、


すごいうまいエビが出た。
一緒に座った向かいのアメリカ人カップルが、山盛りおかわりしてバリバリ食べてた。It’s So Good!って。

夕食後、クルーに頼んでプエルトアヨラの町に上陸させてもらう。


でもどこも開いてなかった。

月のきれいな晩でした。
おしまい。


- Galapagos 6 *photos*
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エリア:
- 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
- テーマ:ビーチ・島 世界遺産 動物
- 投稿日:2011/11/11 19:06
- コメント(0)
最後の更新からまた一月以上開いてしまった。
そして今日は僕の誕生日だから書いてしまおう。
エクアドルに来たときは34歳だったのに、気がつけばもう36歳。
人生の折り返し地点はとうに過ぎたような感覚はあるけど、折り返した後のはっきりとした安堵の失速感やいよいよのラストスパート感を強く感じるわけではなく、まるで先の分からない映画をいつものソファから見ているような、何が起きても受け入れようと受動的に能動的な感じ。
生きている事を最大に楽しみたい瞬間の連続。
小学校の入学式で味わうような、未知の世界に踏み出す時のフワフワとした高揚感、と同時に35年間自分の目で見て耳で理解してきた強大な現実感、がいい感じにこねくれて消化されて出来た粕みたいな。
炙って食ったらまあまあ苦い感じのやつ。
たくさんの人に出会ってたくさんの人と別れた。
またあいましょう。と言って別れてきた。
またこの次に!会いましょう!あなたと会えて僕はよかったです。
それぞれがその後どこに向かうのかはわからないんだけど、別れるときに会えた事を喜ぶ、そんなのの繰り返しがずっと昔から続いてきたのが今の自分。
そして、気が遠くなるほどの繰り返しを続け年月をかけて進化した結果の一つが
ガラパゴス(むりやり)

グンカンドリ。赤いパウチは上空を旋回するメスにアピールするためのオス特有の例のアレ。
ここまで膨らませるのに2日くらいかかるらしいよ。
というわけで、今回は、3月のガラパゴス旅行を最後まで一気に。
まずは今回初めて訪れた島、ヘノベサ島。
この島は海鳥達の営巣地になっていて、そこら中にちょい大きめの鳥達が巣を作っている中を歩くことができる。

グンカンアピール合戦。

そしてメスに見初められてカップル成立すると今度はメスを他のオスから隠すように、もしくはメスが逃げないように羽を広げてガード。
男の赤いパウチ。
自分がグンカンドリだったらどのくらいの赤いパウチを膨らましたことだろう。

これはアカアシカツオドリ。
その名の通り足が赤いカツオドリ。
体色は茶色で、顔あたりがピンクと青に塗り分けられ、足は真っ赤っか。
アオアシカツオドリと違っていい感じの木の枝にしか営巣したくない性質なので、意外とレアアニマル。
僕は6回目のガラパゴスにして、ここヘノベサ島で初めて見れた。

面白いのは、9:1くらいの割合で、体の色が白いアカアシカツオドリも生息していること。
特にアルビノというわけではなくて体が白いだけなんだとか。

鳥達との距離はこのくらい。

ナスカカツオドリ繁殖中。

こちらのカップルは既に子育て中。

これは、カラーリングがナスカカツオドリににているけど実際はヒナ毛に覆われたアカアシカツオドリ。

これは世界で唯一の夜行性のカモメ、アカメカモメ。
世界一美しいカモメと言われるらしいのだけど、面白かったのはこの夜間行動に特化したデザイン。
くちばしの先と付け根に白いポイントがあるんだけど、これはヒナに餌を与えるとき暗闇でも白のポイントが目立って、2点あることで餌が来る方向も分かるように計算されて進化されたんだって。
さらに、

ちょっと分かりづらいけど、赤い縁取りの目の下に丸く白い毛が生えている。
これは昼間寝るときに目を閉じても周囲の鳥には「目、開いてます」アピールをするためのデザインなのだそう。
赤い眉毛が凛々しいマンガみたいな顔で寝ることになってるけど、これは素直にかっこいい仕様だと思った。
鳥すごい。

岩の影ではガラパゴスコミミズクが寝てた。
夕方から岸壁に群がるツバメサイズの小鳥を狩りに出かけるらしい。

ヘノベサ島は奇麗なビーチもある島で、この湾でスノーケリングしたらハンマーヘッドシャークも見れた。

ほぼ手付かずの鳥達の楽園

ヘノベサ島はこのくらいにして、次はサンチアゴ島へ。

- Galapagos6 Day2
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エリア:
- 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
- テーマ:ビーチ・島 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2011/10/08 01:14
- コメント(0)
このガラパゴス旅行のお話は2011年3月に行ったときの話になります。
書くのが遅いので半年以上溜まってた話なんですね。誤解させてしまった方、どうもすみません。
半年前の話になるんですけど、でも一応日記としてつけておきます。
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クルーズ二日目、我々親子を乗せたオデッセイ号はラビダ島に停泊する。
ラビダ島は面積5?ほどの火山島で、この火山の裾野の突端にあるのがこのレッドビーチ。

鉄分を含んだ火山岩が年月を経て酸化し、すり減って砂になり赤いビーチを形成している。
こちらを向いているのが今回のナチュラリストガイド、タティアナさん。
ガラパゴスに住んでいるのだけど、ご主人がキトの人で、月に2回ほどガラパゴスを行き来しながらガイドの仕事をしているそうだ。
そしてその右にいるのはアシカの赤ちゃん。

実はこのポイントには前にも2度ほど来ているのだけど、どうもアシカの寄港地のようなポイントらしくシーズンには何個かの群れがビーチに寝そべっていたのだが、今回は数頭のアシカがポツンポツンと赤い砂に横たわっていただけだった。
赤い砂浜に点々と横たわるアシカ達。
ガラパゴスには、真っ白な砂浜やこのような赤いビーチや黒いビーチもあるのだが、そのどこにもアシカが横たわっている。
当たり前のように昔からこうしてますが、何か?
そんな感じの動物達の営みのど真ん中を人間達がそろそろ歩く感じ。
その他にも、この赤いビーチでは、

はぐれウミイグアナさんや

ブラウンペリカンが置物のように佇んでいる。

オイスターキャッチャーが波打ち際を歩いていて

崖の中腹にはアオアシカツオドリのカップルが羽を休めている。
赤い岩肌には白い海鳥の糞。



島の散策の後は、ゴムボートに乗って海岸沿いを探索。


岩場には毛足の長いファー・シーライオンが寝そべっていたり

赤道をまたいで活動する唯一のペンギン、ガラパゴスペンギンがいたり、

動物だらけ。
クルーザーに戻って移動をすると頭の上にはグンカンドリ。


移動中、カルデラ湖で羽を休めるフラミンゴの群れを発見。

外敵もいない理想的な立地条件。
翌日は、今回が初上陸の鳥の楽園、ヘノベサ島へ。
今日はキトから車で2時間半位行った所にある雲霧林、ミンドの日帰り観光の様子をご紹介します
以前ご紹介したパパジャクタ温泉ツア-の翌日に行きました。
エクアドルは野鳥の楽園でもあり、世界中からバ-ドウォッチャ-達がバズ-カ砲の様なカメラを持ってやって来ます
今回のガイドはマルセロ(30)、独身。
今回が初対面でしたが、しきりに「最近年みたいで車を沢山運転すると首が痛い・・・」とか言ってたので「何歳なの?」と聞いたら何と同じ年でした(笑)
外見も上に見えたので苦労してるのかも知れません
でもすごく丁寧に案内してくれて、途中下車して絶景ポイントを案内。

ここは確か800年位前に火山が噴火してクレ-タ-が出来、火山灰の肥沃な土地を求めた人々が集落を作った村。
赤道博物館の少し近くにありました。
そして、前日のパパジャクタで滝で喜んだ私達を見たマルセロは、普段は行かないんだけど、ミンドに行く途中に綺麗な滝が見れる所があるからそこも寄る??と行ってくれたので行ってみる事に。
滝に向かう散策路には珍しい蘭の花も沢山

この真中の小さいのが花だよ
と言われて「イヤ〜!!」と叫んでしまった私(笑)

この一部が赤い葉っぱはインディヘナの包帯。
ケガした部分に巻きつけると良くなるそうです。
途中いくつかの小さな滝等で癒されながら到着したPACAY(パカイ)の滝。

他の滝は息子でこれがママとの事。
インディヘナの人たちは、山もママとパパって呼んだりしてます。
6月21日の夏至の日にはここでインディヘナのお祭りが行われ、夜中にここに来て踊ったり、滝の上からロ-プを垂らして降りてくる儀式があるそうです。
その後、近くの町でヤシの木の芯を使った料理が食べられるから寄る??と言ってくれたので勿論行くことに。
良いガイドって、知識もそうですがこういう気配りとかが出来るガイドだと思います
ヤシの木の芯はこんな風に町中に売られています。
それをセビ-チェにしたものがコレ↓

一緒に行ったひらりんさんは他の高級めのレストランで食べた料理よりも、このB級グルメ的な町の食堂で食べたこれが一番美味しかったと言っていました
結構そんなモンなんですよね
ミンドではジップライン(タ-ザン)、チュ-ブライド、蝶園の3種類から好きなアクティビティが選べます。
ひらりんさんはナント蝶園を選んだのでそちらに向かいました。
途中で見かけたサギ。

私は例外なく虫全般キライなので怖々着いて行ってこの写真が精一杯
ひらりんさんは蝶が大好きらしく、指に乗せたりして嬉しそうでした
因みにチュ-ブライドを選んだらこんな感じ↓
その後車で少し行った所にあるホテル兼レストランにてランチ
こうして見ると凄く周りと同系色なハチドリ
このロッジのお食事は日本人の口にも良く合います。
私は前日マスを食べたのでチキン。
この時点でもう2時近かったので、食後はス-パ-マ-ケットに寄ってお茶してからキトに帰りました。
ひらりんさんは、「パッケ-ジツア-ってもっとガチガチなのかと思ったけど違うんですね
」と満足した様子でとても嬉しかったです
うちの会社はツア-と言っても殆どプライベ-ト手配なので1日ガイドと車をチャ-タ-出来る感覚です。
是非どこに行きたいとか何に興味があるとか知らせて下されば1人1人に合わせた場所へその場でお連れ致します
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