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- キトの市場MERCADO en Viernes
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エリア:
- 中南米>エクアドル>キト
- テーマ:買物・土産 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2012/01/20 08:41
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種を蒔けば植物が育つと言われるほど。だから、農薬なんか使わない。自然とBIOになるんです。
金曜日の市場にいってみました。



Starowberry Fresa。と Raspberry Mora。


platano(バナナ)300種以上あると言われていて、
スーパーにも6種類は常にある。黄色いほうがいわゆるバナナ。緑が調理用バナナ。
- タグ:
- BIO 自然食 キト エクアドル 市場
上に載っているのは、細長いほうが甘いバナナ
丸いほうが甘くないバナナ。
後は、、エビと魚と・・・
エクアドルが誇る特産品がひとつのお皿にのったプレートを発見しました。

- ボリビアの食べ物ダイジェスト
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エリア:
- 中南米>ボリビア>ラパス
- 中南米>ボリビア>ウユニ
- 中南米>ボリビア>スークレ
- テーマ:旅行準備 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2011/12/12 02:29
- コメント(0)
今回はラパスに来てから早くボリビアに馴染もうと食べまくったボリビア料理をご紹介します!
先ずは飲み物編
ペルー、ボリビアの標高の高い所を旅する旅行者が絶対お世話になるのがこのお茶。
コカ茶といって、あのコカインの原料となる葉っぱで作られる新鮮なお茶です
精製しない限り人間に害はなく、それどころか、インディヘナの人達は昔からこのコカの葉を薬として常用してきました。
利尿作用があり高山病に効く他、血圧を調整してくれたり、カフェインが大量に入っているので覚醒作用もあり、鉱山で働く男性は毎日この葉っぱを口に入れながら仕事をしているそうです。
これはトゥンボというパッションフルーツとマンゴーの中間の様な味がするフルーツのジュース。(エクアドルではタクソと呼ばれてます。)
こんな瓶に入って売られているのはボリビアならでは。
スーパーには同じデザインの瓶でもっと小さいサイズもあります
これはモコチンチと言うジュース。
中に乾燥させた桃が入っていて、ジュースを飲んだ後には桃も食べる所がなんだか梅酒みたい
とても爽やかで美味しいジュースです。
※路上の屋台でも売ってますがそれはお腹を壊す危険があるのでちゃんとしてそうなレストランで試しましょう。
そしてロス・アミーゴスと言う大衆的なレストラン(夜は居酒屋)で食べたボリュームが凄まじい料理達。
レチョン・アル・オルノ(Lechon al Horuno)と言う豚肉の豪快焼き
ザ・豚肉!!なので全く癖はなく、柔らかくオーブンで焼き上げられています
こちらはピカンテ・スルティード(Picante Surtido)と言って、ロコトという小さな唐辛子を使って煮込んだちょっぴりスパイシーなお肉の盛り合わせ。
鳥や牛、ホルモンに始まり、リャマの干し肉まで盛り込まれています
これはコチャバンバと言うボリビア第3の都市の名物料理で、本場はこれがタルに入ってたんまり出てくるんだそう
ボリビア人は多いはウマイ!!と言う感覚らしいです。
この2皿を女の子4人で頼みましたが、量が多すぎて全然食べられませんでしたが、1人で1皿平らげてるおじさん達が結構いました・・・
これはサフタ・デ・ポヨ(Sajta de Pollo)と言う鶏肉料理。
上にトマトと玉ねぎのサラダが付いてとても日本人好み。
付け合わせにチューニョと呼ばれる乾燥イモを水で戻して料理したものが添えられています。
これはインディヘナの保存食だったそうですが、今でも市場に行くと乾燥した状態で売られています。
味は普通のイモっぽいですが、普通のイモの方がホクホクで美味しい
これはピケ・マチョ(Pique Macho)というお肉と野菜の炒め物。
味は特にクセなくイケます
今回はリャマの肉で作ってもらいました
これもリャマ肉のステーキ、フィレテ・デ・リャマ・アラ・チョレ・リャナ(Filete
de Llama a la Chorre llana)というメニュー。
リャマのステーキに、サフタと同じトマトと玉ねぎのサラダにフライドポテトで普通に美味しい。
リャマは臭みがなく、少し脂肪が少なめの牛肉って感じ。
ボリビアでは牛と同じ位の値段だそうです。
そしてボリビアの国民的料理がこちらのフリカセ(Flicase)
日本の肉じゃがの様な存在です。
ボリビアに来てからみんなフリカセ、フリカセ言ってたのでめっちゃ気になってたんですが、遂にありつけました
食べてびっくり!!
なんとピリ辛な風味がキムチ鍋そっくりなんです
こんな風にお皿に具を出して切りながら食べ、スープを別に頂くと食べやすい。
豚のダシがスープに溶け込んでめちゃウマ・・・
私的にはこの中では意外な味の驚きと共にNO1に君臨しました
1人でも行きたい位美味しいです
そして最後に、ボリビアに来たら絶対食べたい朝ごはんがこちら
サルテーニャ(Sartena)です
中は煮物が汁ごと入ってる感じにジューシーなので、食べ方はタテに持って少し振り、ジュースを下にやってから上をかじります。
汁がこぼれない様に慎重に食べましょう
これ、日本の煮物を甘いパン生地で包んだ様な味でかなりハマります
でも、大体のお店では朝に焼き立てが出てきますが、昼まで残ってるのは状態が悪くなってたりしてお腹を壊す事も・・・。
(因みに私は最近この写真のサルテーニャを大衆的なお店で午後に食べて半日寝込みました)
今度から絶対出来たて以外は食べません。。。
そんな感じでバラエティーとボリュームに富んだボリビア料理
ペルーともエクアドルともまた違うディープな食の世界が繰り広げられています
ただ、ここで生まれ育った日系人の友達もお店選びを慎重にしないと時々お腹を壊すそうなので注意しながら楽しみたいものです
味も辛過ぎず適度な味付けのものばかりなので、全く抵抗なく食べられます
ボリビアに来たら是非色んなのを試してみて下さい
- タグ:
- ボリビア ウユニ塩湖 スクレ 塩のホテル

- オクトーバーフェストin アルゼンチン潜入!!
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エリア:
- 中南米>アルゼンチン>アルゼンチンその他の都市
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2011/11/15 03:02
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ここからオクトーバーフェストの会場があるビジャ・ヘネラル・ベルグラーノ(Villa General Belgrano)まではバスで2時間位掛ります
残念ながら今回はギリギリに出発を決めた為、この村でホテルを取る事は出来ませんでした。。。なので初日は大人しくコルドバに留まる予定でしたが、到着しそうになってくると、折角来たんだし、まだ15時過ぎなら今から急いで行けばイケるんじゃない??と思い、一回思ったら止められないタイプなのでもう何としても行ってみようと決めました。
なので空港からはタクシーを飛ばしてホテルに行き、チェックインしてシャワーを浴びてからすぐにビジャ・ヘネラル・ベルグラーノ(Villa General Belgrano)に向かいました。
バスターミナルに行って聞くと、バスもオクトーバーフェスト期間中はいつもより沢山出ていて、夜中の12時まで最終もあるとの事。
これで安心!とバスに乗ったのが17時半頃。
日が沈みかけたコルドバの街を眺めながら第2の都市の割には結構田舎っぽい感じだなぁと思いました(笑)
そしてバスの中では爆睡してあっと言う間に村に到着。
(移動中に爆睡出来るので意外と疲れてなかったのかも知れません。。。)
村では酔っぱらった人々が道に溢れ、バスはゆっくりそんな人ごみをかき分けながらバスターミナルに向かいます。
すんごい人

村中がオクトーバーフェスト一色ですが、一応公式の敷地には柵がしてあり、何と入場料が70ペソ(16ドル位)掛ります。しかも入場券を求める長蛇の列
今日は時間がなくなるので周りをみるだけにしようと思って入るのは断念。街中を散策してみました。
普通にビールバーが沢山並んでて、どこも凄い人・・・。
みんなすっかり出来あがっていて、イエ〜イ!!とすれ違うだけで話しかけてきたり写真を撮って!と言ってきたりします。

可愛い飾りつけ♪
でも不思議とこの村にはプレッツェルは売ってませんでした★
そして気になる地ビールとグッズのチェック。
今回視察に来たのは、ドイツ村と言っても果たしてちゃんとオリジナルの地ビールが作られているのかどうか、ビールの質はどうか、ビール好きの皆さんが気に入る様なビールグッズは売っているのかをチェックするのが主な目的でした。
折角遠くまで来て頂くツアーを作るのに、もし大手のビールしかなかったらシェレになりませんからね〜
それぞれの地ビールを出すレストランには、それぞれのオリジナルグッズが沢山売られており、デザインもとてもオシャレでドイツにも劣りません

この可愛らしいマークがこの村のシンボルマークの様です。
さりげないデザインで普段使い出来そうなものから、いかにもビールなデザインまで様々です
歩きまわってお腹が空いたので一番ビールが美味しい様な気がするレストランに入りました

因みにこの村には恐らくアジア人は私1人。
一番スタンダードなCerveza Rubia(黄金のビール)を注文。
ドイツ系のモルト圧勝なビールを想像してましたが、意外にもアメリカ産柑橘系ホップの香りが軽く漂います。
ドイツビールが南米化するとこうなるのか!というお手本の様なビールだなと思いました。
食事を注文すると、お通しでレバーケーゼとパンが沢山出て来ました

レバーが苦手な私でもイケるまろやかさと、食べ放題のパンがめっちゃ嬉しい♪
一番伝統的なプレートと書いてあったのでオーダーしたメニュー。

ザワクラ(ドイツ名物のキャベツの酢漬け)愛好会の私でもうなる程の美味しさです
アルゼンチンの山奥でドイツ料理が食べられる事自体が奇跡的なのにこの美味しさはっっ
このザワクラはこの旅一番のビックリヒット大賞を受賞しました。
キャベツと一緒に煮込まれてるベーコンのジューシーさとかホントヤバイです
ソーセージは流石に本場ドイツのクオリティには届きませんが、それでも普通に美味しい
本当はもっとゆっくりしたかったのですが、この時点で既に22時。。。
これから更にカオス化して盛り上がりそうな雰囲気でした。
でも遅くなり過ぎると危険なので、食べ終わると後ろ髪を引かれながらバス停に向かいました。
次回来る時はみんなと一緒に、そして絶対にこの村に泊まって時間を気にせず楽しもうと心に誓いました
結局この日コルドバのホテルに到着したのは夜中の1時過ぎ。。。
でも初日から行ってみる事にして本当に良かったです
明日はオクトーバーフェストの会場内と昼間の様子をお伝えします
まぁ日本人はエクアドル全土でも400人位しか住んでないし、エクアドルの人が本物の日本食を求めてるかと言えば疑問なので仕方ないのでしょうが・・・。
今週末にキトで一番イケてるキセントロと言うショッピングモールに久々に入って来ました♪

入った瞬間ちょっとテンション上がる感じの建物です♪そこでまたまた大好きなフードコートへ・・・。
何かイタリアンが食べたい気分だったので2.5ドルのイタリアンプレート(写真はそれなりだった)を注文したら・・・・。
こんなんが出て来ました
食べてみると、色だけでなく味も・・・。
伸びすぎたうどんの様なパスタにしょっぱいハンバーグ、そしてパサパサしたご飯。。。。
そう言えばキトはイタリアンもイケてるお店はないとは言いませんが非常に少ないです
それでも美味しいお店を見つける為には食べてみるしかないので失敗も致仕方なし・・・。
そしてまたまた席が空いていたので座ったのが寿司バーの近くのテーブル。
何やら袋から箸を取りだし、何かを巻きつけるお姉さんの姿。。。
何してるの!?と思って目を凝らしてみてみると・・・・。
うおっっっ
何と箸の先端に輪ゴムを巻きつけているではあ〜りませんかっ
むしろこれでどうやって食べるの!?と思って観察していると、箸をトングの様に使って寿司を挟んで食べていました・・・。
これってこの人だけだよね!?
ほ、他の人は・・・・????
と思って周りの人を見てみると、やはり同じ様に箸に輪ゴムを付けて食べる男の子の姿が・・・
しかもみんな同じ色の輪ゴム・・・って事は多分これ箸袋に入ってるか配られてるかしてます。
カウンターを見ると、いかにもちょっとお金持ちです的なおじさんが少し若い女性を連れてデート中。
カラフルなカクテルと共に寿司の盛り合わせを景気良く注文して得意げです。
そして、「箸の使い方かい?こうやって持って使うのさ!」ときっと知ったかしながらお姉ちゃんに教えていたのですが・・・・。
先端から1〜2cmのとこ持っちゃってる!!
子供の頃こういう箸の持ち方して、「もっと上持つのよ!」とお母さんに叱られてる子いたわ〜・・・なんて思い出し、こうして間違った箸の使い方が広がって行く現場を目撃したのでした
デートはとても上手く行ってる感じだったし、他の人もみんな楽しそうに食べていたのでいいんですが・・・。
正しく箸を使えてる人20人中2人!!
やってトーライの正しく料理が出来た人と同じ位の割合ですね。
まずいイタリアンを食べながらも、お陰様で結構楽しく過ごせたのでした
そしてそんなフードコートで放映されていたサッカーの映像。。。
LGのハイビジョンのPRの為の画面だと思うんですが、こんな画像なら誰も欲しくならないでしょ
キトNO1のイケてるショッピングモールでも、細かく観察すると突っ込みどころ満載!
流石エクアドル、訪れる人を退屈させませんね
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