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エリア:
- ヨーロッパ > スイス
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テーマ:
- ハイキング・登山
- / ホテル・宿泊
ピラトゥス山頂のホテルに宿泊しなければ見られない夜明けの絶景。

朝、五時半、ベルビューホテルの窓から見る空には夜の名残の月が出ていた。

すぐ裏のイーゼル峰頂上までは、ホテルのすぐ後ろの階段を十分上がれば着く。
登る途上で振り返ると、丸い形が新しいベルビューホテル、遠景が1890年創業・ヴィクトリア女王も訪れたピラトゥス・クルムホテル。

上りきると、数人の先客の影が見えた。いずれもホテルの宿泊客。
眼下のフィアヴァルトシュテッテ湖から朝日が昇り始める。


振り返ると谷を挟んだ遠景にユングフラウの山々に朝日があたっている。きのうの夜夕陽を見たトムリス峰の頂上にも陽があたりはじめている。
ユングフラウ方向
中央の白く高く見えるのがメンヒ峰、そのすぐ右がアイガー、そして少し離れて右がユングフラウ。よくツアーで団体写真を撮影するクライネシャイディックとは違う角度なのでメンヒ峰がアイガーよりも左に見えているのだ。
きのう夕陽を見たピラトゥスの最高峰トムリスは陽のあたっているいちばん向こうの尖ったところの少し先となる。
すっかり太陽が昇りホテルに戻る階段横で、小さな高原の花が朝日をいっぱいにあびて楽しそうに見えた。

朝、五時半、ベルビューホテルの窓から見る空には夜の名残の月が出ていた。

すぐ裏のイーゼル峰頂上までは、ホテルのすぐ後ろの階段を十分上がれば着く。

登る途上で振り返ると、丸い形が新しいベルビューホテル、遠景が1890年創業・ヴィクトリア女王も訪れたピラトゥス・クルムホテル。

上りきると、数人の先客の影が見えた。いずれもホテルの宿泊客。

眼下のフィアヴァルトシュテッテ湖から朝日が昇り始める。


振り返ると谷を挟んだ遠景にユングフラウの山々に朝日があたっている。きのうの夜夕陽を見たトムリス峰の頂上にも陽があたりはじめている。

ユングフラウ方向

中央の白く高く見えるのがメンヒ峰、そのすぐ右がアイガー、そして少し離れて右がユングフラウ。よくツアーで団体写真を撮影するクライネシャイディックとは違う角度なのでメンヒ峰がアイガーよりも左に見えているのだ。

きのう夕陽を見たピラトゥスの最高峰トムリスは陽のあたっているいちばん向こうの尖ったところの少し先となる。

すっかり太陽が昇りホテルに戻る階段横で、小さな高原の花が朝日をいっぱいにあびて楽しそうに見えた。


