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旅倶楽部「こま通信」

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旅行業
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旅倶楽部「こま通信」代表

これまで三千日以上を旅してきて、より良い旅の為に《手造の旅》をはじめました。メンバーからの要望によって、一生モノの旅をつくっていきます。

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ピラトゥス山頂、エーゼル峰の夜明け

2011/07/06 11:21
朝の花々
エリア:
  • ヨーロッパ > スイス
テーマ:
  • ハイキング・登山
  • / ホテル・宿泊
ピラトゥス山頂のホテルに宿泊しなければ見られない夜明けの絶景。
エーゼル峰から朝日を見る人人
朝、五時半、ベルビューホテルの窓から見る空には夜の名残の月が出ていた。
夜明けの空の月
すぐ裏のイーゼル峰頂上までは、ホテルのすぐ後ろの階段を十分上がれば着く。エーゼル峰への上り口
登る途上で振り返ると、丸い形が新しいベルビューホテル、遠景が1890年創業・ヴィクトリア女王も訪れたピラトゥス・クルムホテル。
エーゼル峰からホテルを見下ろす
上りきると、数人の先客の影が見えた。いずれもホテルの宿泊客。エーゼル峰頂上
眼下のフィアヴァルトシュテッテ湖から朝日が昇り始める。
通称ルツェルン湖を見下ろす
エーゼル峰から朝日を見る人人
振り返ると谷を挟んだ遠景にユングフラウの山々に朝日があたっている。きのうの夜夕陽を見たトムリス峰の頂上にも陽があたりはじめている。遠景ユングフラウからトムリス峰まで
ユングフラウ方向ユングフラウ方向
中央の白く高く見えるのがメンヒ峰、そのすぐ右がアイガー、そして少し離れて右がユングフラウ。よくツアーで団体写真を撮影するクライネシャイディックとは違う角度なのでメンヒ峰がアイガーよりも左に見えているのだ。ユングフラウ峰、メンヒ峰、
きのう夕陽を見たピラトゥスの最高峰トムリスは陽のあたっているいちばん向こうの尖ったところの少し先となる。エーゼル峰からトムリス峰を見る
すっかり太陽が昇りホテルに戻る階段横で、小さな高原の花が朝日をいっぱいにあびて楽しそうに見えた。朝の花々
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