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- 【鴨川河川敷は進入禁止の電動キックスケーターに新技術】
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エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車
- 投稿日:2026/06/24 14:44
- コメント(0)
【鴨川河川敷は進入禁止の電動キックスケーターに新技術】
鴨川の河川敷は電動キックスケーターは走行禁止なのだが、違反者が後を絶たない。そこでこの度、鴨川河川敷に乗り入れると自動的に停止する電動キックスケーターが導入された。
どうやって禁止区域を見分けるのかと思ったら、GPSで確認する由。
河川敷に進入すると「走行禁止エリアです」という音声が流れ、減速して自動的に止まる。なるほど、凄いですね。
しかし、まだ暫くは自動的に止まるのを体験しようとする人たちが河川敷にやって来るかもしれない。「止まった、止まった」と言ってみんなで喜ぶのである。関西だもの。^^
鴨川の河川敷は電動キックスケーターは走行禁止なのだが、違反者が後を絶たない。そこでこの度、鴨川河川敷に乗り入れると自動的に停止する電動キックスケーターが導入された。
どうやって禁止区域を見分けるのかと思ったら、GPSで確認する由。
河川敷に進入すると「走行禁止エリアです」という音声が流れ、減速して自動的に止まる。なるほど、凄いですね。
しかし、まだ暫くは自動的に止まるのを体験しようとする人たちが河川敷にやって来るかもしれない。「止まった、止まった」と言ってみんなで喜ぶのである。関西だもの。^^

- 【今日、京響】第712回定期演奏会(6月20日)
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エリア:
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/06/20 23:01
- コメント(0)
【今日、京響】第712回定期演奏会(6月20日)
※プログラム※
指揮:アレナ・フロン
独創:阪田知樹(ピアノ)
<曲目>オール・ドボルザークプログラム
序曲「謝肉祭」
ピアノ協奏曲ト短調
(休憩)
交響曲7番二短調
今年は京都市とプラハ市が姉妹都市になって30周年なのでその記念コンサートということで、チェコの若手指揮者アレナ・フロンが指揮台に立った。どうも他の楽団との共演はなくて、京響だけを振りに来たみたいである。練習の空き時間には京都を散策されたようで、錦市場でご飯を食べたとのこと。^^
ところで、ドボルザークだが、近年はドボルジャークと表記されることがある。なるほど、フロンさんもプレトークで「ドボルジャーク」と発音していたのでこちらが正しいのだとは思うが、今回の京響のプログラムでは「ドボルザーク」と表記されていた。私は別にドボルザークで良いと思う。
さて、序曲「謝肉祭」だが、指揮者は大きく動き回る人だった。まあ、曲に合わせていたのかもしれないが、最後までこの調子だと体力が持たないのではないかと心配してしまった。
続くピアノ協奏曲は初めて聴いたが、ドボルザーク風の民俗音楽的テイストが随所に出ていて、聴き易い曲だった。決して傑作とは言わないが、約40分の長い曲を飽きずに聴くことが出来た。たまにピアノ独奏がオーケストラの音に埋もれそうになったが、カデンツァでは阪田さんの優しいピアノの音にほんわかとしてしまった。
ソリストのアンコールはリストの「忘れられたワルツ」第1番。
休憩を挟んでの交響曲7番は第一楽章と第二楽章はいかにも若手指揮者らしい端正で力の入った演奏だと思っていたら、後半の第三楽章から急に京響の音が変わって音色に艶が出てきた。突如として良くなって、尻上がりに段々と良くなっていって、
最後は大きな音のうねりになって終結。指揮者は曲の後半に賭けるためそれまでは抑え気味にしていたのだろうか?
何はともあれ、又聴いてみたい指揮者であった。
京響常任の沖澤のどかさんもそうだが、オーケストラの世界もこれからは女性指揮者がどんどん活躍する時代になったのかもしれない。
※プログラム※
指揮:アレナ・フロン
独創:阪田知樹(ピアノ)
<曲目>オール・ドボルザークプログラム
序曲「謝肉祭」
ピアノ協奏曲ト短調
(休憩)
交響曲7番二短調
今年は京都市とプラハ市が姉妹都市になって30周年なのでその記念コンサートということで、チェコの若手指揮者アレナ・フロンが指揮台に立った。どうも他の楽団との共演はなくて、京響だけを振りに来たみたいである。練習の空き時間には京都を散策されたようで、錦市場でご飯を食べたとのこと。^^
ところで、ドボルザークだが、近年はドボルジャークと表記されることがある。なるほど、フロンさんもプレトークで「ドボルジャーク」と発音していたのでこちらが正しいのだとは思うが、今回の京響のプログラムでは「ドボルザーク」と表記されていた。私は別にドボルザークで良いと思う。
さて、序曲「謝肉祭」だが、指揮者は大きく動き回る人だった。まあ、曲に合わせていたのかもしれないが、最後までこの調子だと体力が持たないのではないかと心配してしまった。
続くピアノ協奏曲は初めて聴いたが、ドボルザーク風の民俗音楽的テイストが随所に出ていて、聴き易い曲だった。決して傑作とは言わないが、約40分の長い曲を飽きずに聴くことが出来た。たまにピアノ独奏がオーケストラの音に埋もれそうになったが、カデンツァでは阪田さんの優しいピアノの音にほんわかとしてしまった。
ソリストのアンコールはリストの「忘れられたワルツ」第1番。
休憩を挟んでの交響曲7番は第一楽章と第二楽章はいかにも若手指揮者らしい端正で力の入った演奏だと思っていたら、後半の第三楽章から急に京響の音が変わって音色に艶が出てきた。突如として良くなって、尻上がりに段々と良くなっていって、
最後は大きな音のうねりになって終結。指揮者は曲の後半に賭けるためそれまでは抑え気味にしていたのだろうか?
何はともあれ、又聴いてみたい指揮者であった。
京響常任の沖澤のどかさんもそうだが、オーケストラの世界もこれからは女性指揮者がどんどん活躍する時代になったのかもしれない。

- 祇園でカラスが二羽、何やらおしゃべりをしていました。^^
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エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 動物
- 投稿日:2026/06/02 13:36
- コメント(0)
祇園でカラスが二羽、何やらおしゃべりをしていました。^^

- 【寛永行幸の観衆役募集】
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エリア:
- 近畿>京都>洛中(御所・北野)
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/05/22 14:59
- コメント(0)
【寛永行幸の観衆役募集】
今年の12月6日にやる寛永行幸の再現行列で時代装束を着て観覧席に座る観衆役(有料)の募集が始まっているが、Aコースは30万円である。
勘違いしないように。30万円貰えるのではなく、払うのである。実行委員があつらえた貸衣装を着て、鬘つきでメイクもしてもらえる由。
これも凄い。30万円出して、衣装が記念に貰えるのではなく、貸してもらうだけなのだ。
この有料観覧者は京都御苑での出発を見送った後、二条城での到着式にも参加できる。つまり、御所で見送った後は車で二条城に移動するのだろう。中々忙しいのではないかな。
ちなみにBコース(3万円)は実行委員会が用意する貸衣装を着るだけ。
Cコース(1万円)は自前の衣装で参加する。
さて、「自前の衣装」って、一般の人がそんな衣装を持っているのか? ひょっとしたら、提携しているレンタル着物屋が用意してくれるのかも。^^
これにいくらかかるのかな。^_^
何はともあれ、申し込みは5月31日までで、寛永行幸四百年祭の公式ホームページから応募するとのことである。
今年の12月6日にやる寛永行幸の再現行列で時代装束を着て観覧席に座る観衆役(有料)の募集が始まっているが、Aコースは30万円である。
勘違いしないように。30万円貰えるのではなく、払うのである。実行委員があつらえた貸衣装を着て、鬘つきでメイクもしてもらえる由。
これも凄い。30万円出して、衣装が記念に貰えるのではなく、貸してもらうだけなのだ。
この有料観覧者は京都御苑での出発を見送った後、二条城での到着式にも参加できる。つまり、御所で見送った後は車で二条城に移動するのだろう。中々忙しいのではないかな。
ちなみにBコース(3万円)は実行委員会が用意する貸衣装を着るだけ。
Cコース(1万円)は自前の衣装で参加する。
さて、「自前の衣装」って、一般の人がそんな衣装を持っているのか? ひょっとしたら、提携しているレンタル着物屋が用意してくれるのかも。^^
これにいくらかかるのかな。^_^
何はともあれ、申し込みは5月31日までで、寛永行幸四百年祭の公式ホームページから応募するとのことである。

- 府立総合資料館の跡地の公園に登場した恐竜はイスとベンチだったのである。
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エリア:
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/05/21 15:17
- コメント(0)
府立総合資料館の跡地の公園に登場した恐竜はイスとベンチだったのである。
最初は気づかなかった。^^
何故か卵もあります。割れて穴が空いてますので、ここから出たのでしょう。^^




最初は気づかなかった。^^
何故か卵もあります。割れて穴が空いてますので、ここから出たのでしょう。^^




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