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みゅう・スイス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうジュネーブ
居住地:
ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
会社名:
みゅうスイス
会社英字名:
MIKI TRAVEL AGENCY SA
会社所在地:
ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
業種:
旅行業
自己紹介:
山ハイキングを中心にスイス全土の旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうハイキングツアー、ホテル、レストラン、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。何なりとご相談下さい。

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モルジュ
オードリー・ヘップバーンゆかりの地、花の街モルジュ
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>モルジュ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2017/09/18 00:00
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1年を通じてたくさんのお花が咲き乱れる、レマン湖畔の街モルジュ Morges 。お花の街としても魅力的なモルジュですが、ここは永遠の妖精とよばれ世界中の人から愛された、かの大女優オードリー・ヘップバーンゆかりの地としても有名ですね。 

 

モルジュのお隣、トロシュナ村 Tolochenaz は、かつてオードリーが家族とともに暮らし、生涯を閉じた場所。かつてオードリーが住んでいた家は現在は一般の方が住んでいるため見学はできませんが、『オードリー・ヘップバーンがここに住んでいました』というパネルが残っています。緑がたくさんのとってもあたたかいお家です。 

 

トロシュナ村の墓地に、オードリーは眠っています。いまでも多くのファンが彼女のお墓にお花を添えています。

 

夕暮れ時、オードリーのお墓からはきれいな夕焼けがみえました^^

 

 

オードリーが挙式をあげたモルジュ市役所。ピンクのジバンシーのドレスがとってもチャーミングでしたね。

 

 

オードリーは晩年ユニセフ親善大使として活動していましたが、その頃の写真がパネルになって飾られています。

 

オードリーヘップバーン×ジバンシーの特別展が5月から9月まで行われていました。モルジュの街にもオードリーがいっぱいです!

 

 

永遠の妖精、オードリーにぴったりの、お花いっぱいモルジュの街。モルジュ、トロシュナには、オードリーゆかりの場所がたくさんありますので、オードリーの面影を感じられ、あの愛らしい姿がたくさん思い出されますね。

 

(クマ)


オリンピックシティ ローザンヌ
オリンピックシティー、ローザンヌ
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ローザンヌ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/09/17 00:00
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ローザンヌ中央駅には自らオリンピックの首都て書いちゃってます、レマン湖畔の文化都市ローザンヌ! 

 

ローザンヌには国際オリンピック委員会(IOC)の本部があり、また古代から近代オリンピックまでの歴史が展示されたオリンピック博物館があることから、オリンピックシティと呼ばれています。街の中には五輪マークや世界の国旗がたくさん! 

 

ローザンヌといえばローザンヌ国際バレエコンクールで近年日本人の活躍が著しいですよね。ローザンヌではバレエをはじめ、音楽、美術、建築など、様々な芸術活動が盛んなので世界中からここローザンヌを目指してくる若い学生たちの街でもあります。

 

街の見どころは旧市街。ローザンヌは坂が多くて、街のシンボル、ノートルダム大聖堂も高台の上にあります。

 

大聖堂前からは旧市街を一望できますよ!

 

旧市街はどこまでも続いていく石畳の坂道だらけ。歩行者天国が多いので街歩きにも最適です。

 

中央駅から大聖堂までは坂道を登って徒歩20分くらい。地下鉄にのってもいいですが、レストラン、カフェ、雑貨屋さんが集まる繁華街なので、時間がある方は歩いて散策してもたのしいですよ。

 

 

[みゅう]ローザンヌ発ツアーはコチラをチェック♪

 

(クマ)


アレッチ氷河
世界遺産★スイスアルプス最大の氷河、アレッチ氷河
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ユングフラウヨッホ
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2017/09/16 00:00
コメント(0)

他に類例を見ない光景、全長23kmにおよぶアルプス最大の氷河、アレッチ氷河 Aletsch Gebiet 。ユングフラウを源とするアレッチ氷河は、4000m級の周辺の山々とあわせて『ユングフラウ、アレッチ、ビーチホルン地域 』として世界自然遺産に登録されています。 

 

アレッチ氷河を望む展望スポットは複数ありますが、アレッチ氷河全体を一望できて、また一番高いところに位置する エッギスホルン Eggishorn がおススメ。エッギスホルンまではフィーシュ Fiesch 駅からロープウェイを乗り継いで、約2900mの頂上までたった20分!

 

 

エッギスホルンに到着!ロープウェイ駅からでもアレッチ氷河はよく見えますが、ほんとの山頂までは駅から岩山を歩いて30分のところにあります。草木は一切生えておらず、石ころだけ。一歩間違うと転がっていってしまいそうな足場の悪い岩山を慎重に登っていくと・・

 

十字架がたてられた山頂に到着!アレッチ氷河がうねる壮大な景色が眺められるのはこの山頂ならでは!!お天気がよいときには、氷河の上流をよくよく見ると、ユングフラウ、メンヒ、アイガーなど、アルプスの名峰たちが見渡せるのだとか。

 

 

 

クレバスだらけの雄大な大氷河。ただ、このアレッチ氷河、地球温暖化の影響で毎年氷河が縮小しているらしい。溶解スピードが加速し、今世紀中には消滅してしまうのではないかと危惧されているそうです。この素晴らしい景色、後世に守り続けていきたいものですね。

 

展望台で観測するだけではもったいない!リーダーアルプ、ベットマーアルプ方面まで素晴らしいハイキングコースがありますので大氷河を至近距離で体感しながらゆっくり山歩きしてもいいですね^^

 

 

ユングフラウ、ツェルマット、モンブランなど定番コースと比較して、アレッチ氷河は日本人には知名度が低め。でも自然のエネルギーを感じ、豪快な大地の強さをより実感できるのはここアレッチ氷河地域です!!

 

[みゅう]ユングフラウ地方地方のツアーはコチラをチェック♪

 

(クマ)


ラインの滝
迫力満点★ヨーロッパ最大の水量を誇る、ラインの滝
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
テーマ:観光地 自然・植物 
投稿日:2017/09/15 00:00
コメント(0)

ヨーロッパ最大の水量を誇る、ラインの滝 Rheinfall ! チューリッヒから電車で40分〜1時間圏内でいける、シャフハウゼン Schaffhausenというところにある、スイスきっての観光名所です。

 

滝の高低差は23mと低く、滝ときいて想像する一般的なイメージとは異なります。ですが、横幅は150mと広大で、ごおおおおおおおという爆音とともに高々とあがる水しぶきは迫力満点◎◎(@_@;)

 

山の雪解けのころ、春夏にかけてはさらに水量がアップするとのことで、白い水煙が高く舞い上がり、近づくと水しぶきがかかって気持ちいい!マイナスイオンたっぷりで、納涼〜

 

ラインの滝周辺は散歩道になっていて、入場料も不要、誰でも自由にアクセスできます。水が、とってもとっても透明!

 

 

もっともっと近くで滝を感じたい!という方は、遊覧船にのってみまそう!遊覧船は、滝の中央の岩まで行くコース、滝壺を一周するコースなど、複数あります。滝の中央の岩まで上るコースでは、大自然の迫力を存分に味わえることでしょう!

 

 

滝から離れた遊歩道付近は、水のそばまでおりれます。足首あたりまで入っているひとたちもいたので、海水浴気分で水にはいってみるのもOKです^^♪

 

 

ラインの滝は、シャフハウゼン Schaffhausenの街中からだと市バスでのアクセスとなりますが、ノイハウゼン・ラインファル Neuhausen Rheinfall 駅は滝まで徒歩2分!滝のためにうまれた新駅が便利です!

 

 

 

[みゅう]ラインの滝に行くツアーはコチラをチェック♪

 

(クマ)


ザンクトガレン修道院
中世の文化と知識が集結された、世界遺産ザンクトガレン修道院
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ザンクトガレン
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/09/14 00:00
コメント(0)

スイスの至宝、ザンクトガレン修道院。バロック様式の大聖堂、そして同じ敷地にあるロココ様式の修道院図書館は、1983年にユネスコの世界遺産に登録されました。

 

 

ザンクトガレンのベネディクト会修道院は、8世紀から実に1200年もの間、ヨーロッパの重要な文化の中心地の1つとして名を馳せ、中世には学問の総本山としてその名をヨーロッパに知らしめてきました。ヨーロッパの最も重要な修道院のひとつ。現在の修道院の建物は18世紀に改装されたもので、バロック建築の傑作といわれる美しさ。内装も重厚なバロック様式、至る所に豪華で壮麗な装飾が施されています。

 

注目すべきは、併設する図書館。ザンクトガレンベネディクト修道士たちは当時文献の読書及び本の筆写を日課とし、その修道士たちが手がけた貴重な写本、直筆文が、今日の修道院図書館に並んでいます。1000年以上前に書かれた文献を含む、総計16万冊の書籍を所有し、世界で最も重要な修道院図書館とされています。ザンクトガレン修道院が果たした役割はスイス国内ならずヨーロッパにおいて重要な歴史の一幕。

内部は一切撮影は禁止。その美しさはしっかりと目に焼き付けてきました。 

 

 

大聖堂を中心とした旧市街は、ドイツ風の建物が多くみられます。旧市街周辺は車道侵入禁止のため、中世の面影が残る街並みをゆっくり感じることができます。

 

 

ヨーロッパの学識の中心地として栄えた、ザンクトガレン。当時の文献を保持する世界最大級の図書館は必見です。

 

[みゅう]ザンクトガレン発ツアーはコチラをチェック♪

 

(クマ)


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