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- スイスといえば、アルプスの少女ハイジ!
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>マイエンフェルト
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2017/09/13 00:00
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世界中で愛される国民的アニメーション『アルプスの少女ハイジ』。美しいアルプスの大自然の中、動物たちに囲まれて裸足で外を遊びまわり、明るく屈託のない笑顔をみせるハイジのキャラクターは、世界中で愛され続けていますね!数あるスイスの観光地の中、ハイジ愛ではどこの国にも負けない日本人観光客に不動の人気なのが、ハイジ村です!

原作の舞台となったマイエンフェルト Maienfeld へは、チューリッヒから電車で約1時間。マイエンフェルトの駅に到着してすぐ、ハイジ村ムード一色!まずはハイジ村の看板がお迎えです。
・・・ハイジ?あなたはハイジなの・・?原作のハイジはとてもたくましいかんじ。。ヤギのユキちゃんもすっかり大人・・・!?

ハイジ村までは山道をハイキングしてむかいます。マイエンフェルトはスイスきってのワインの名産地♪村の周辺には美しいブドウ畑が広がります〜。その奥にはアルプスの山々。ハイジーー!

ちょっと寄り道してハイジの泉に到着。
・・・ハイジ?あなたはハイジなの・・? よーくみるとここにもヤギのユキちゃんがいます。ハイジ。。。???

さらに山道を歩くこと1時間弱、、ハイジ村に到着です!ハイジ村の入り口には、、、・・・ハイジ?あなたはハイジなの・・?ペーターもなんだか、、よくわからないかんじ。。。でも雰囲気だけはとてもよくわかります!!

ハイジの家には、ハイジの生活が再現されていて、クララの車いす、おじいさんがとろとろチーズを作っていた窯、雪用ソリなど、アニメのシーンを彷彿させるつくりです。

えっ???・・・ハイジ?あなたはハイジなの・・?そして君はペーター???いや、ふたりとも違うと思います。。

帰りのお土産屋さん、ようやくようやくハイジがいましたーーー泣
ハイジ、かわいい。よかった。

いろいろなハイジに出会えましたが、ハイジの住んでいたアルプス大自然の風景は本物!まさにアニメでみた世界が広がっています!
チューリッヒ発
ハイジランドを訪ねて〜ラッパーズヴィル、ファドゥーツ、マイエンフェルト〜 チューリッヒ発
【プライベートツアー】日本語ガイドと列車で行く ハイジのふるさとマイエンフェルト1日ツアー ハイジの世界でハイキング
(クマ)

- 世界遺産のブドウ畑、ラヴォー地区をハイキング!
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
- テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2017/09/12 00:00
- コメント(0)
フランスやイタリアに比べ、ちょっと知名度が低いかもしれません、スイスワイン。でもここスイスではワイン造りの歴史は紀元前1世紀にまでさかのぼるといわれているほどの深い長い伝統を持ち、世界中の愛好家に愛され続けているんです。
スイスのワイン産地のひとつ、ラヴォー地区はレマン湖北岸の丘陵地帯一帯で、2007年に「ラヴォー地区の葡萄畑」の名でユネスコ世界文化遺産に登録されています。 スイスの世界遺産は山だけではありませーん!

ラヴォー地区ではブドウ栽培農家の村々をむすぶたくさんのハイキングコースが完備されていて、ブドウ畑とレマン湖が一望できる絶景を味わいながらたのしくハイキングを満喫することができます。途中の村々ではもちろん試飲ができるセラーもたくさん★
とってもお天気のいい週末に、ピンクの外観がかわいいシェーブル駅 Chexbresをスタートし、途中リヴァ Rivaz、サン・サフォラン Saint-Saphorinの村までハイキングしてきました〜^^♪

シェーブルから緩やかな坂道をくだっていくと、あっという間に村をぬけ、そこはもうブドウ畑とレマン湖が眼下に広がる絶景!対岸の美しい山々の眺望もすばらしい!対岸は、隣国フランスですね。

8月末、元気にブドウが育っています〜!フランスのブドウ畑に比べるとスイスのブドウの木は丈が高い?自分の背と同じくらいありました。この急斜面の地形おかげで、まぶしい太陽の光を充分に浴び、高質なブドウが作られているんですね。主なブドウの品種は、シャスラ、ガメイ、そしてピノ・ノワール。

各村々には代々続く歴史あるワインセラーが並びます。試飲できるセラーもたくさんありますので、ハイキングの休憩にワインを楽しむのもいいですね♪いろいろ買いたかったけどハイキング途中なので購入は断念〜

ハイキングは車道よりもブドウ畑のあぜ道を歩くのがおススメです!車に邪魔されず、ゆっくりブドウの香りを感じることができます〜。ただ日陰は一切ありませんのでサングラスや帽子などお忘れなく。下りはいいですが、登りは、、キツイ!汗びっしょり・・。でもとっても気持ちのいいハイキングでした〜

今度は別の村を歩いてみたり、ミニトレインに乗って散策もしてみたいなあと思います!
[みゅう]世界遺産ラヴォー地区に行くツアーはコチラをチェック♪
(クマ)

- レマン湖のほとり、高級リゾート地モントルー
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>モントルー
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/09/11 00:00
- コメント(0)
高級リゾートホテルが並び、テラスにパラソル、レマン湖にヨットやクルーズ船、これぞスイスのバカンス、高級リゾート地、モントルー Montreux!

モントルーのレマン湖畔はお花や緑があふれる絶好のお散歩コース。世界中のセレブたちに愛され続ける理由がわかりますね、青い空、輝くレマン湖、壮大な山々、美しい花木、リゾート地に欠かせない要素がここモントルーにはすべてそろっているんです♪

モントルーを愛したセレブのひとり、ロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリー像。毎年7月にここモントルーで開催される世界最大級のジャズ・フェスティバルからも、モントルーがいかに音楽家たちに愛され、ここで名曲が生まれてきたが感じられますね。

モントルーから徒歩40分、シヨン城。イギリスの詩人バイロンが詠った「シヨン城の囚人」はこの城に幽閉されていたフランソワーズ・ボニヴァルを題材にしたもの。

まるでレマン湖の水面にお城が浮かんでいるような美しい光景です。

モントルー観光局前からはシヨン城まではクルーズも出ています。レマン湖クルーズ♪でもお花がいっぱい散歩道のお散歩もおススメなので、往路と復路で両方試すのもいいかもしれませんね〜!
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(クマ)

- スイスチーズの聖地、グリュイエール村
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
- テーマ:観光地 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2017/09/10 00:00
- コメント(0)
スイスを代表するハードチーズ、グリュイエールチーズは、チーズフォンデュ、ラクレット、グラタン、キッシュにと、さまざまな料理に大活躍!
でもスイスで本物のチーズフォンデュを食べてみたいと思ったら、スイスチーズの聖地、グリュイエール村 Gruyères にいってみましょう!

グリュイエール村は、ジュネーブからだと電車で乗り換え2回、約2時間ほど。グリュイエールチーズはこのグリュイエール村周辺で作られています。行く途中、電車の車窓から広がる広大な牧草地とたくさんの牛風景は期待度が高まります・・

駅到着後、村までは徒歩15分。グリュイエール村は高台の上にあるのでゆるやかな坂道を登っていきます。とにかく、牛・牛・牛!!牛がいます。いやされる〜

村に行く途中は牛しかいなかったのに、村に到着した途端観光客がいっぱい!この噴水がある広場が村のメインストリート。両側にレストラン、ホテル、お土産物屋さん、と、かなり充実していますね。ほとんどのレストランで、チーズフォンデュとラクレットを宣伝しています!さすが本場です♪

のどかな田園風景にちょっと異色な建物を発見!SF映画「エイリアン」の生みの親、ギーガー博物館。エイリアン満載です。博物館の向かいにあるギーガーバーではエイリアン色たっぷりのデコレーション。エイリアンの世界に浸れます。

その他、現存するお城の中でも特に名城として名高いグリュイエール城、そして、駅前にあるチーズ実演製造所は観光ポイントです。製造所にはグリュイエールチーズがずらりっっ

チーズフォンデュといえば、いろんなお野菜やフルーツなどをつっつきながらみんなでわいわい・・というイメージが強いかもしれませんが、ここスイスで食べる本場のチーズフォンデュは、バゲット、もしくはジャガイモでシンプルに食べるのが一般的。本来はチーズそのものの味を楽しむのがスイス流。グリュイエールチーズのフォンデュが主流ですが最近では観光客向けレストランでは白ワインの代わりにシャンパンをいれたフォンデュなどもあります。
グリュイエールはチーズだけではありません!濃厚なダブルクリーム、クレーム・ドゥ・グリュイエールもお忘れなく〜!
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(クマ)

- チーズフォンデゥーを作るレッスンの巻 「レストラン・エーデルワイス」
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
- テーマ:観光地 グルメ その他
- 投稿日:2017/04/11 00:00
- コメント(0)
こんにちわ、MYUスイスです。
本日は、チーズフォンデュー作りを体験してきました。
ジュネーブのホテル・エーデルワイスのレストランです。
愉快なプロのシェフが、丁寧に指導してくれます!
エプロンとクッキング帽をもらって、レストランの本物のキッチンへ突入です。
ここのチーズフォンデューには、グリエールとバシュランの2種類のチーズを混ぜ合わせます。
鍋にすでに細かく切ったガーリックをいれ、白ワインを入れてます。
温まったら、最初のボールに入ったグリエールチーズをいれてよく混ぜ、よく溶けたら次のボールのチーズを加え、とろみを増すために水に溶いたコンスターチを少量入れます。よそ見をしている暇はありません!鍋に焦げ付かないように、常にぐるぐると混ぜないとダメです。笑
そうです・・・・むつかしい料理ではありません。結構簡単にできあがります。笑
仕上げは、kirschキルッシュというさくらんぼうのお酒を少し加え、好みで黒コショウを振ります。

そして、うまく出来上がった暁には、チーズフォンデゥーコース終了証明書をもらえます♪
自分の作ったチーズフォンデューを、こんなかわいらしいレストランで味見できるなんて幸せ!ジュネーブの中でも、こういうメルヘンチックで可愛いタイプのレストランはここだけです。

じゃーーん、試食タイム。一緒に白ワインなど・・・(注:これは、料金に入っていません。)
3人で3種類つくりました♪
ガーリック入り、キルッシュ+黒コショウ入り、そして普通のチーズと白ワインだけのフォンデューの3種類。
とろけるチーズにパンをつけて頂きます。「おいし〜〜〜い♪」
とても楽しい時間が過ごせました・・・。

ぜひ皆さんも、興味があればお試しください。
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